92回アンケの結果

92回アンケの結果をUPしました。
こちら!
どぞー

やはり強いメカ生体&機獣新世紀。
メカ生体は1983年、機獣新世紀は1999年からのスタートなのに、いまだに熱心なファンが多いのは凄いなと思うばかりです。
それだけ魅力あるコンテンツであり熱心なファンが多いからこそ、時に議論が加熱しアレコレあったりする事もある。でもずっと在り続けるのでしょうね。
これだけ今でも愛されている事を認識し自信にして、そうしてから次の大型展開に向けた策を練ってほしいなと思いました。

今回も幾つか意見を頂いていましたが、電子書籍でも構わないので過去の書籍は再販されないものかなぁ。
紙媒体の本やプラキットは敷居が高くても、電子書籍なら・・・。まあ、言うほど簡単じゃないのかもしれないですが。

あと、かつてあった「ゾイド歴史館」のHPも再整備してぜひUPして頂きたいです。
ゾイド歴史館のHPは・・・、メカ生体シリーズの箱写真やバリエーションが拝める素晴らしい場所でした。
開発中のラフスケッチや裏話やなんかも少数ではあるが公開されていたし良い場所でした…。
ただし1998年ごろに製作されたものだったので、なにぶん解像度が低い荒めの画像であった。
(当時のディスプレイは800×600とかだったし一部には640×480を使ってるユーザーも居た。)

願わくば現在の解像度を意識した画像サイズでゾイド歴史館を再構築してくれないかなぁ…。
もちろん現在の基準で歴史館を構築するわけだから機獣新世紀以降のシリーズも取り込む感じで。
書籍やゲームの一覧なんかもあると収集する際に照合しやすくかなり助かるし、ううん何とか実現してほしいなぁ。
そうなれば新規ユーザーも理解しやすい窓口として機能できそうなんですが。
現在のゾイド総合HPは半端な感じで最近は更新もなく古い情報のまま途絶えて久しいので・・・、うーん頑張って欲しい。

個人的に、バトストであれアニメであれ他の何かであれ・・・・、今後に大きな展開があるとすれば旧来のユーザーも新規のユーザーも共に楽しめるものを目指して欲しいです。
そら言うだけなら簡単だろと言われそうですが、説明すると…、
私が何か書いたり作ったりするときに意識しているのは「知らなくても楽しめる」「だけど知ってたらより楽しめる」という構図です。
これはゾイド新世紀/0を例にとればわかりやすいと思います。
あの作品は単体として見て内容を楽しむことが出来ます。ですが随所に前作との繋がりを感じさせる要素がありました。なので前作を知っていればより楽しめるものになっています。
こういうのっていいなと思います。
押し付けがましくやっちゃうとかえってわざとらしく嫌味な感じになっちゃうと思うんですが、知らなくても不足なく楽しめて・その上で知っていたらより楽しめるという構造は理想だと思います。
最近だと高評価を得たガンダムビルドファイターもこの意識が凄いと思います。

機獣新世紀ゾイドもそれを目指していたと思います。新世紀からのファンでも分かるストーリーかつ従来のファンはプロイツェンやエレナに何かを感じより深く楽しめる感じ。
ただそれだけに後半ちと活かしきれていなかったような気がして残念でもありましたが、、。

HMMのプラモはどんどんレベルアップしてコトブキヤの底知れぬ力にびびりっぱなしなんですが、今でも説明書の解説だけは、、、どうかと思ってしまうかな。
これは前知識があればあるほど違和感が強い感じになっているからです。いまさら過去に囚われるより新規ファンを見ていこうぜという事なら全く悪いとは言わないけど…、ならばせめて新解釈であるとか別の研究者の視点であると言うような一言があれば救いになると思います。
新たな設定は必要な一方で熱心なファンへの配慮はやはり最低限は必須ではないだろうかと思っています。
win-winがあるといいなと思います。
そんな感じの事を思ったりもしました。

さて代わって、93回アンケもスタートしています。
PC用
スマホ用
携帯用

こちらも、ぜひぜひよろしくお願い致します。
好きなゾイドを語ってくださいませー。
お待ちしております。
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