メカモ

学研から出ていたゾイドに似ている動力キットといえば、何度か紹介したロボゴロンです。
ロボゴロンの中の一機、キャタピラスはレビューでも詳しく紹介しています。


私はキャタピラスしか持っていないんですが、他にもタコ型とカタツムリ型があるみたいで、それぞれ面白い動きをするみたい。
機会があれば入手したいものです。ただしギアが特殊なものらしく修理が難しい事は難点との事。。。

さて学研の動力キットといえば他にも面白いものがあります。
ゾイダーとしてぜひ知っておきたいアイテムだと思うものが「メカモ」です。
メカニマルとも呼ばれます。


画像はwikipediaより。

メカモについて詳しくはwikipediaあたりを見ていただければ詳しいんですが、上の様に生物のようなメカです。
「ロボット工学上において、生物の動作を研究する事で「最も効率の良い(洗練された)」動作を目指したものである」
「純粋に機械工学的な効率を追求していった結果「たまたま動物のような動作に行き着いてしまった」との事で、本来は動物の運動機能を機械で真似しようとした訳ではない。図らずしも、現存する動物の運動機能が、力学や工学の上で如何に優れているかを実証してしまったといえる」
のだそうです。

このシリーズの業界に与えた影響は大きく、ゾイドも大きく影響を受けたものの一つなんだとか。
古いシリーズですが、2004年になって「大人の科学」シリーズの一つとして復刻されていたらしい…。
ちょっと一つくらい入手できないものか探してみたいなーと思いました。
これに装甲を与えてオリジナルゾイドが出来たりして…。

ところで機械工学的な効率を追求すると結果として動物のような動作に行き着いた というのは面白いですね。
ゾイドがなぜ動物の形をしているのかという事に対して設定上そうだからやカッコいいからに加えて機械工学として優れているからと言えるのは嬉しい事です。
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コメント

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面白いですね

メカ二マル面白いですね。ゾイドは何故動物型なのか?の問いに
機械工学として優れているからと言えるのは確かに嬉しいね♪

それと同時にこういうの見ると、トミーに頑張って欲しくなるね♪
最近ゾイドと言えば、コトブキヤだよな!トミーはゾイドの生みの親だと言えるけど、
育ての親はコトブキヤだよなとか、えらそーに考えてますが、
そうじゃ無くてトミーのを応援しようよってなっちゃう!

企 画モノで一年間、こんな展開をしてはどうか?ってアンケートあったけど、
自分は「低年齢の取り込みが必要ではないか」という意見の2つ目
現状、ゾイドの関連商品(特に立体物)は高騰の一途を辿っており~と言う意見に
全面的に同意していたりします。とにかく敷居を下げ、無理のない展開で
新規層を獲得して言って欲しいなと!それには小型ゾイドやゾイドブロックス、
そのあたりがいいんじゃないかと!コスト抑えるにはやっぱ食玩?
ゾイドガムみたいなのが出せればいいんだけどな!
正直MP、MSS、ゾイドオリジナルは失敗かなと…MP第3弾でるのかな?

最近、ゾイドは高騰の一途を辿っているので、
本当に欲しいゾイドを買うだけにしようかと思っていて、今はとりあえずクオリティの高い
コトブキヤのゾイド買ってるんだよな。トミーのは見向きもしなかったり(ごめんなさい)
後、コトブキヤのFAGが累計販売数50万個を突破!アニメ化の話聞いたときは
ゾイドの著作権をコトブキヤに売っていれば、今頃ゾイドは深夜アニメにはなっているのでは?
とか最近思ったな。ちょうどHMMシリーズはゴジュラス含め、累計50万個以上売れてるから!
ゾイドに需要があるのはHMMシリーズみても明らかです!
ゾイドは決して時代遅れじゃ無いでしょう!トミーに頑張ってもらいたいです。
今はコトブキヤのゾイド買ってますが(ゴジュラスジオーガ楽しみ♪)
またトミーのゾイド買いたいなと思わせるくらい、トミーのゾイドが素晴らしい物になる様に♪

動く動物メカといいますと

 学習教材的なメカアニマルですと、最近・・というには少し時間がたっていますが「HEX BUG(ヘックスバグ)」というシリーズがあります。
 海外のメーカーの製品で、日本では販売代理店を変え何度か販売されたのですが現在は撤退していて、今ではトイザラスの店頭に残るくらいですが、結構いろいろなバリエーションがあって面白いです。
 こちらは割と入手しやすい価格ですので、デコレーションするとゾイドっぽい感じにもできるかと。

いいとこ取り

動物が合理的な構造をしていることは確かでしょうね。
以前本で読んだのですが、車輪はエネルギー効率が非常にいいのに何故車輪を持つ動物がいないのかというと段差に弱く進むのが困難だからだそうです。
そう考えるとゾイドは機械工学と生物のいいとこ取りなのかもしれませんね。

No title

メカモというのですね、懐かしい感じがします!
昔、ムカデ型やイソギンチャク型などの多関節をもつタイプのものが最新技術(アニマトロニクス)の代表として科学館に展示されていたのを見たことがあります。

多関節・むき出しの骨組み・丸見えのモーター・シンプルなデザイン・・・ゾイドでいえばビガザウロが最もこの系統を色濃く受け継いでいると思います。

金属むき出しのロボットといえばターミネーターを思い出すのですが、その映画よりもずっと前にこのようなセンス・技術が生み出されていたのは改めて驚きです。

No title

>ゴジュラスファンさん
トミーは頑張って欲しいですねー。

行う展開が、結果にかかわらず悔いなき全力疾走だったと思えるものならば良いのですが、現在その辺でもどかしさを強く感じるのが良くないなと感じます。
HPの放置具合などは企業としてどうなのだろうと思ってしまう部分もあります。
MP3弾にも期待したい…ないし、MPは究極のシリーズなのだから開発も大変でいったん休止するならそれでもいいと思うんですが、いかんせん告知が何もないのは不安と不満だけが溜まる感じで…。
期待するにしても応援するにしてもモヤモヤが先に来てしまうのはちょっと、、、。

その辺を解消しつつ、何か探ってくれれば嬉しいのですが…。
動物もメカも子供は大好きなので、突破は大いに可能だと信じています。
何とか動いて欲しいものですね。

>デンエイさん
あー! トイザらスで見たことがあったかも…。
動いていました。その時もゾイドに出来るかなーとか思ってみてました(笑
モチーフが多脚だったりするのもマニアックでいいですよね。

>YHさん
脚は不安定なのが短所ですが、全身がバランサーとして機能するから生物は脚を持つ姿が最適なんでしょうね。
タイヤ式で段差を超えようとするとキャタピラになるのかな…。でもそうするとエネルギー効率が下がりすぎてやっぱり良くないのでしょうね。
面白いものです。

>さとうみずさん
メカモは多脚のものが多いですねー。
カニさんは代表格です。

機械構造は骨に近く…、草創期のゾイドはかなり近いものがありますね。
ビガザウロは、当時は装甲が無いじゃんカッコよくないなあ・・・と見ていた部分がありますが、今にして思うと機械構造の美しさがモロに分かるデザインをしていて飽きのこない最高のデザインだなと思っています。
改めて見ると気付く美しさっていうのはいいですね!
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