操縦性のコラム更新

HP更新しました。コラムです。こちら
以前にブログで書いていたものに加筆修正したものです。



ゴジュラスパイロットの育成システム。
このコラムの事情は全てだったとは思わず、他にも色んな育成方法が複合していると思います。
ですが色々な育成方法の一つとして考えて良いのかなとは思っています。

そういえば、ゴジュラス自身にも、当初の想定を大きく超える運用期間になったという事情もあると思いました。
それが旧大戦はおろか新世紀でも運用されたのだから、まあ、凄いなあと思います。

地球でもB-52が古さゆえの信頼性を持ち長く使われているように、古いゾイドは使いやすい良いものが多いのかもしれませんね。
B-52は1952年初飛行で2045年まで運用予定がある。
B-52の脅威の運用期間を見ると、あながちゾイドの運用期間の異様な長さも普通なのかもと思えてきます。
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コメント

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No title

確かにそういう意味では新世紀になってガンスナイパ―やすないプマスターなどが小型主力を担っているといえますね。
ふと気になったのはコングは二人乗りである以上は分担して操縦性がいいのであるから、結局は訓練コストは大して変わらない(場合によっては倍)きもします。

最後にゴジュラスMK2量産型ですが、遠距離~中距離は頑丈さに任せてひたすら砲撃、近距離では速射砲などの小型火器連射、最後は格闘と機体の頑丈さに任せて距離に応じて武装をフルに使う戦い方は集団戦では平均的な技量でも高い戦果を期待できると思います<個人戦程技量をひつようとしないなど 

No title

ゴジュラスもコングも、これだけ現役での運用期間が長いと
多分初期の設計そのままじゃなくて、中身は前期・中期・後期型
の3段階くらいにはモデルチェンジしてそうですね。

後期くらいになると、開発者の間では
「いい加減装甲デザインも変えようぜ」
「何言ってんだ、ゴジュラスはこれだろ!」
なんて言い合いをしてたかも知れませんw
(多分、車で言えば超レトロカー感覚のデザインですよね)

No title

異様に長く運用されている兵器って結構あるんですよね。
AK-47は言うに及ばず、ブローニングM2、ラインメタルMG3と、人の手に持てる物でもそういうケースがありますし。

No title

なんか量産型ゴジュラスってカノンフォートみたいな器用貧乏だったんですかねぇ・・・
万能機であったがゆえに高速の最新鋭の機体たちに翻弄されてたッテカンジがします

なるほどなぁ

色々と納得できる操縦性のコラムですね♪

新世紀ではガンスナイパーやスナイプマスターの経験を積んだパイロットが
後のゴジュラスギガに乗せられたのか?
ちょっと気になります。ゴドス→ガンスナ→スナマスの順にパイロットの育成をして
ゴジュラスギガに乗せれば、格闘モードと追撃モードのタイプチェンジにも対応できるかな?
なんて妄想をしました。

それとも実は同時期に配備されてるアロザウラーでパイロット育成したのかな?
ゴジュラスギガの場合、短期間の開発、および整備性の甘さがでてグランチャーの一撃で
沈んでるけど、これはギガのパイロット育成も急ぎすぎたけっかだったりしてね!

共和国のゾイドはゾイド本来の生命力と闘争本能を生かしてる
代わりにパイロットの腕と相性に左右されるが、
腕はあってもゾイド側が拒否される事がたまにあるので
ゴジュラス系はそういう意味での扱いにくさがあったりするとも思います。

No title

共和国とネオゼネバスの決戦から100年たった三匹の古代虎の時代でも、デスザウラーやマッドサンダーが未だに現役のようですが、軍縮か技術の停滞が起こったのかもしれませんね。
Zナイトでは、恐竜の皮を被った数百年前のキングゴジュラスが隕石に乗って地球に侵略し、当時の最新鋭兵器のメタルフット相手に互角以上に戦っていましたが、恐竜の皮を被ったまま出現したり、メタルフットより遥かに旧式でありながら圧倒的な戦闘力を発揮したことを考えると、キングゴジュラスは無人ではなく、いずこかの勢力に近代化改修を施されて運用されていたのでしょうか? マッドサンダーやデスザウラーでさえも耐えられなかった溶岩すらエネルギー源にするなど、化け物じみた性能を持っていましたが。
三匹の古代虎よりも更に先のビース共和国とダイナス帝国の時代では、再度の災害が起こったのか、ムラサメライガーやゴジュラスのコアがレジェンドゾイドとして発掘されて小型ブロックスゾイドとして復活したようですが、その頃には大型ゾイドを運用する技術力は失われていたのでしょうか。
ちなみに哺乳類がメインのビース共和国と恐竜がメインのダイナス帝国という設定の影響か、ゴジュラスがG2レックスとしてダイナス帝国に鞍替えしたようですが、まるでかつてのガンダムタイプがジオンに奪われたような話ですね。一応まだ共和国にはライガータイプが残っていますが。もっとも共和国も、哺乳類のアイアンコングのコアを発掘して自軍のゾイドとして採用しているのかもしれませんね。

No title

>No Nameさん
コングのパイロットは人数こそ各二名ですが、育成コストは合理的にされているとすれば安いと思います。
というのも操縦士と砲手という構成。育成プログラムとして特化させれば良いので楽に済みます。
砲を教え操縦を教え…ではなく砲だけ教えれば即座に一線級パイロットと化す感じですね。

MK-II量産型は見えないところでは仰るような戦い方で戦果を挙げていたでしょうね。
だからこそ終戦時まで生産が続いたのだと思います。
ただ暗黒大陸での戦いでは武器が過度に高威力化してしまいゴジュラスでは頑丈さに不足が出てきたのが辛かったですね、、。
同様の事がウルトラザウルスにも言えると思います。

>Jスターさん
ゾイド星人の気質として、その辺のコダワリは強そうですねー。
古い機材を有効に使い続けるのは地球だとソードフィッシュ雷撃機を使い続けたイギリス軍を思い出します。
紳士ですね。

>あやかさん
ブローニングM2は今後もおそらく更新される事は無いでしょうね。
火薬式の砲として究極まで完成されていると思います。性能面で点で超えたとしても総合的に面で勝るものは難しそう。
B-52は制空権を完璧に維持できる唯一の米軍だからこそ運用できてる面もありますが、なんにしろ古いものが意地を見せる展開は燃えるものがありますね。

>w15さん
限定型からバランスを考え「最良」にしたという事だと思うんですが、結果としては器用貧乏になっちゃいましたね。
器用貧乏というか、「帯に短したすきに長し」かな…。
またノーマルタイプ時に脅威だったからこそ対ゴジュラス戦術が徹底的に研究され徐々に脅威度が下がったというのもありそうです。
かのゼロ戦も前半は格闘戦で最強を誇ったものの、機体のモロさが発覚してからは一撃離脱戦法を採られるようになり一気に負けが込んでいます、、。

>ゴジュラスファンさん
新世紀でもこうした事情はあったと思いますね。
ガンスナのパイロットは順次スナマスに改変したと思います。
ギガの前傾姿勢もガンスナなどの二足歩行タイプの小型機があってのものと考えると面白いですね。
逆に言えば、もしゴドスとアロザウラーが主力のまま居続けていたとすれば、ギガには追撃モードが搭載されなかったかも…。

ギガのパイロットはゴジュラス、アロザウラー、ガンスナ、スナマスのいずれかから抜擢されていそう。
転換前の機種がどれかによって、格闘戦・追撃戦のどちらが特異化の差も出そうですね。

>No Nameさん
三匹の古代虎の時代ってデスザウラーやマッドサンダーは現役なんでしょうかね。
デスザウラーは「メガ」が出ますが、あれって私のイメージだと一機のみなイメージ。
マッドは居たとすれば嬉しいんですが、んー、、どうなんだろう。
この当時の資料に乏しいので研究が進んでいないんですが、ゆくゆく調べてみたいです。

溶岩がゾイドを溶かすかは難しい所ですね。
デスザウラーは学年誌だと脱出しています。
マッドサンダーも次号を踏まえると脱出したかもと思えます。
ただしマッドと同時に溶岩に落ちたゴジュラスなどは確実に死んだと思えますが、、。

キンゴジュが溶岩のエネルギーを得て というのは現在のところ以下の解釈をしています。
宇宙空間で低温になったコアはイマイチ活性していない。
それでもメタルフットを蹴散らす程度には強いが本調子ではない。
溶岩に落とされたことで丁度いい感じ温まり調子が出た。
という感じ。

ネオブロックスは、あまり設定面が掘り下げられないうちに終了したのが惜しかったですね、、。
一応、合体機として大型があるので大型の開発も不可能ではないと思います。
惜しいのはあの時代の野生体の事情に触れた資料が見当たらない事ですね、、、。
野生体が居ないから大型ゾイドが作れないのか。それとも過度に大きな兵器は不要だからあえて作っていないのか。
その辺の見解も研究していずれ導きたいところです。
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