ゴジュラスギガ

先日にゴジュラスとコングの操縦性に関するコラムをUPして、それに対して頂いたレスを読んでいるとギガに触れたものがありました。


ギガいいよー、大迫力です。

新世紀ではゴドス(直立)やガンスナ(前傾)やスナマス(前傾)が居て、そして直立と前傾の両方に対応したギガが登場したというのは面白いですね。
ギガは旧来のファンと新規ファンの融合を目指した機だと思いますが、バトストのパイロット事情を考えても直立機と前傾機が融合した感じになっていて面白いなあと思いました。

頂いたレスを読む中でギガについてあれこれ考えました。
ギガは所見では単調なデザインだなあという印象で評価は凄く低くて、キャップも旧来の方が良かったんじゃないかという感じで。
でも買って組んだら有無を言わせぬ迫力でびっくりしました。急遽としてもう一つ予備を買ったくらい。
単調だと思っていた装甲のデザインは質実剛健なイメージ。力強いじゃん・・・となりました。
新型キャップも新型機っぽくていい感じ。正解だったなと思いました。
あとは大理石風の装甲の感じがマッチしていた事。これも凄く良かったです。現金なもんですね。
まあ火器が無いとか封印武装なにそれとか脚をハの字にするのは良いけどつま先だけ曲げてもとか細部では色々あるんですが、総合的にはスンゲえいいゾイドだなと思いました。
買って印象が変わったゾイドはキングゴジュラスとゴジュラスギガかなあ。キンゴジュも買う前はデブいだろと思っていたんですが、買って精悍さに仰天しました。
やっぱり買って組むのは大事だわと思う次第。
さんざ積んでるHMMも作らねばなあ…。

ギガは強い印象を付け損ねたバトスト描写上のミスがあったと思いますが、設定の200tという重量もまずかったのかなーと思っています。
高速機でもある所から軽くされたのだとは思いますが、格闘戦では重量もモノを言うので、どうしても軽すぎるイメージがあります。
設定としておそらく古代チタニウムが「剛性がある上に軽い」ようなものでもあるとは思いますが。
それでも187tのアイアンコングを想定するならともかく、400tのデスザウラーを想定するなら300tいや400t代にすればシックリきたんじゃないかなあと思っています。
ギガの場合は軽いから早いというイメージよりも、重いけど構わず走れるパワーがあるんじゃいというイメージの方が正解な気がする。

ギガとデスザウラーはけっきょくどっちが強いんじゃい という事は決着がいまだ付いていない感じがする。
公式資料の中でもバラつきがあるので判断が難しいなあと。
ただ今回のレスを読んでいて、ふと思ったのが次のようなことです。

やはりギガもゴジュラスと同じくパイロットを選ぶ機体だと思います。
そして乗れるパイロットでも、とりあえず操縦が出来る程度と、ギガと完璧に同調してスペック以上の能力を発揮できるような猛者が居ると思います。
(初期のゴジュラス乗りエースはそのような猛者ばかりだったと思う)

ギガVSデスザウラーは、純粋なスペックでいえば後発機・対抗機という事もありギガ優位。
ギガのパイロットが精神リンクを完璧に行える前提ならギガ優位。だがそうでないなら苦戦してしまう…くらいの関係でも面白いかもしれないなあと思いました。

後発機だからギガが全面優位という評価でも良いのですが、この辺がゾイドの面白いところかなーと思いました。
兵器としてだけを言えば、後発機が優位で当然です。F-15よりもF-22が強い。
ただゾイドの場合は「強さが野生体に左右される」という事情があります。
兵器として言えば技術的な発達こそ強さに直結しますが、ことゾイドに関して言えば「強い野生体」が同程度の意味を持つと思います。

地球のスポーツ競技の世界記録はたいていが近年の記録です。それは人が進化したからというより、人の研究が進みより良いトレーニングやテクニックが生まれたからです。

この写真は1896年アテネオリンピックの100m走のスタート時。現代は短距離走はクラウチングスタートが常識ですが、この頃はこんなもの。いかに研究が進んでいなかったかが分かります。
さて、この頃の選手に現代と同じようなトレーニングやテクニックを授ければ記録が伸びるかも? と思えます。
もし、そうした昔の選手が現代に蘇り最高のトレーニングとテクニックを身につけたら。そして現在の世界記録に挑めば越える事はできないだろうか。

ゾイドにおける技術とはこれと同じような事が言えるのかなと思います。
まず絶対的に野生体としての強さ・ポテンシャルがある。
技術も当然必要だがそれは野生体の強さをどこまでの伸ばせるかという「従」の部分が付随する。
だから古い機体であっても現代にも通用するというような感じ。

野生体が絶対的とすると技術的な部分がどうでも良くなり面白みが無い。
一方で技術を絶対的にするとゾイドならではの魅力が失せる気もする。
双方のバランスがいい感じで混在していると思います。
メカが好き。生物が好き。
ゾイドのバランスは双方を活かす絶妙だなと改めて思う次第です。
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コメント

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No title

ギガはデザインもギミックも本当にカッコ良いんですよね。
描写がないのでイメージが悪いですが、実はストーリーでの立ち位置だってこれ以上ないくらい良い位置です。
でも、本当に売る気(活躍させる気)があったのかなぁ……。
思わず呟いてしまう。

>ギガの場合は軽いから早いというイメージよりも、重いけど構わず走れるパワーがあるんじゃいというイメージの方が正解な気がする。
まさにこれ!ギガは400tクラスだったら胸アツでしたね!
もしかしたら、初代より軽く設定して新鋭機感を出そうとしたのかも知れません。

No title

そもそもギガって活躍した場面ありましたっけ?
いや、率直に思い出せないんですが・・・。

重さに関してはたぶん「軽い=身軽で速い」にしたかったんでしょうけど、逆に400tぐらいの重さなのに追撃モードなら180km/hぐらいの速度が出る!!という方が凄みが出たのになと思います。ライガー系じゃないんだから・・・。
この頃は「大きい&重い」は遅くて弱い、「軽くて速い=強い」みたいな流れがあったのでギガもそのノリで設定しちゃったんでしょうか。

活躍場面がろくに無いままセイスモが出てきて遠くからいじめられるようになって終了したのは本当に悔しいですね。
ジェノブレイカーやバーサークフューラー、デススティンガーを軽く引きちぎるぐらいめっちゃくちゃ強い!そういう場面が見れる!と期待していたユーザーは私だけじゃないと思います。
ほんと、当時のTOMYは彼をどうしたかったんでしょうね。1回聞いてみたい。

No title

自分の認識でゴジュラスギガは量産型とはいえデスステインガーを格闘戦で引き裂くことができるしオーガノイドで凶暴化したデスザウラーをも下す恐るべき強さを誇る恐るべき存在・・・

だったのですが・・・ここでよく話題いあがるあまり活躍できなかったってのきいていわれてみるとそうだなぁ・・・・と

やられ役=ゴジュラスってのは一族の定めか・・・
まぁこの時の共和国はめちゃくちゃ劣勢だったから・・・とはいえ突出した能力を封じたネオゼネバスの技術力がすごいのか・・・


強力機だっただけに無念ですね

No title

ゴジュラスギガ。
ゴジュラスの再来というには少し、いや随分とアピール不足なのは確かです。

ゴジュラスも確かにやられ役でしたが、やられた時の説得力が違います。
基本スペックで負けてるからどうしようもないよデスザウラー。
空飛ぶデスザウラー級なんて反則だよギルベイダー。
こんなにまとわりつかれて反撃なんてできるかよレブラプター。
ゴジュラスがやられるときには相応の理由があります。
対してゴジュラスギガのやられた場面はひどくさびしいです。
近接戦闘で苦戦しそうだったので超長距離から高出力砲で狙撃しました。完封!
これじゃあんまりってもんです。
やっぱりアピールの仕方を間違えてますね。

一方でゴジュラスギガはやはりゴジュラスの後継機なんです。
タフネスと格闘能力に特化した使いやすい機体。
余計な特殊装備を積むことなく、ゾイド素体の良さを生かそうとする設計。
後々までの発展性を見込んだペイロード(ブロックス対応だし)。
バトストが終わったそのあとの世界こそ、ゴジュラスギガが活躍するべき世界だったはずです。
まったく惜しいゾイドだと思います。
ゴジュラスギガMk-2とか妄想してみると楽しいかもしれません。

No title

それまでのライガー&ザウラー推しにやられて巨大恐竜系のファンが昭和からの人以外一掃されていたのか、単純にデザイン的に掴みきれなかったのか、強さ描写の裏側に売上の問題があるのは間違い無いんでしょうね。

売れなかった理由はぼんやりですが、、、結局メーカーの当時の力の入れ具合だけではなく、それまでのやり方にあったと思います。
それまでのライガー&ザウラーを思い返してみると、、、なぜかザウラー系にも付加された異常な高速はまだしも、荷電粒子砲、体格や素体とは全く関係ない巨大な砲&ブレード&シールド&マグネーザー、CASなど外付けが凄く、本体としての魅力で売ったことって実は無かったんじゃないのって思います。体格に武器の威力が全然合ってなくて、それが何等かの刺激を与えていたのは確かなんですが、、、これってデッドボーダー登場とかの時の刺激であって何度もやるもんじゃないです。少なくとも初期からぶち込むものでは断じて無い。
それを続けていた所に裸一貫ちょい大型のギガが出てきて牙とか爪の格闘戦をアピールしても、、、速度も180Kとかの微妙なものですし。
新世紀の人達からしたら「速度もセイバー以下やし、こんなほっそい腕ブレードで一発ちゃうんか」と第一印象で思うのが自然です。
メーカーから強いアピールはそこそこありましたが、谷間と思われたのでしょう。エナジーとかファルコンでどこまで挽回出来たのかは分かりませんが、仮にギガのせいでこいつらのファンまで一掃されてたとしたら最悪。。。

ガンダムで言うとZZからνガンダムになったところが当たるのかな。。。あれはアムロの機体だから良かったですが新世紀においてゴジュラスの地位は、、、

うーん。残念ですけどやはり売れなくて当然だったと思いますね。自分はプロト含めて二つ買いましたし、三式様の書かれている通り大理石の装甲など本体の魅力を出そうとしていて好きだったんですけどね。

いわゆる無敵時代の印象も薄く、初登場時の苦戦や妄想戦記などでの描写から、もしかしてスペックは誇大だったのでは?なんて考えてしまうほど、劇的な活躍に恵まれなかった非運の名機ですね
しかしダークスパイナーを正面から下し、セイスモサウルスによる超長距離攻撃しか撃破の手段が無いゾイドと思うと、印象とは裏腹に非常に強力なゾイドなのは確かでしょう
当時はストーリーでも販売でもブロックスとの連動が主流だった時期でもあり、セイスモや凱龍輝、ライガーゼロのようにギガにも全身に装着できる専用ブロックスがいればまた違った歴史になったかもしれません

ギガについてはどうしても言いたいので

制作側の意図が全部裏目に出た感じですよ。
あまり強くしすぎるとキングゴジュラスの再来と叩かれるから慎重に調整したら全部微妙になった感じです。
同クラスの巨大ゾイドとして比較すると、

・通常武装で火力ゼロ
・最高速度はデススティンガーに負けている
・運動性はゴジュラスジオーガに負けている
・格闘力はマッドサンダーに負けている上に仮想敵デスザウラーと互角
・最後の切り札は自爆技な上にライガーゼロフェニックスが簡易版をよりローリスクで撃てる。

人気の巨大ゾイドの顔を立てつつ、新たなゾイド像を模索しようとして全部中途半端になってしまったんですよ。所謂器用貧乏なんですね。ギガにしかできないことが全部地味なんです。よく言えば堅実な作りなんですが。

さらに製作陣が描写に力を入れなかったのも残念ですね。
デスザウラーを下す描写がなんどもあれば、デスザウラーでは勝てないからセイスモ作ろうという説得力に繋がるのに。

活躍描写があまりにも少なすぎるせいで、いつもデスザウラーに本当に勝てるの?という議論になってしまう。
超獣装甲を誇るデススティンガーをただの踏みつけで倒せるから余裕という声も毎回出てくるし、武装していないのは共和国の困窮具合を表しているから自然なんだとか、工場で戦況に合わせて武装するんだというフォローも毎回聞きます。


今までのゾイドはそうじゃなかったでしょ!と言い返したい。
新型には必ず無敵時代があったし、軍の中核となる巨大ゾイドは必ず汎用性をある程度持たせていた。ギガにはそれがなかった上に活躍描写がないものだから議論が尽きない。それも悪い方向に。
結局毎回似たような議論とフォローが応酬し、結論は出ずデッドヒートして決別するだけ。

人気のデスザウラーを立てたいのはわかります。しかしゴジュラスは大人気にもかかわらずデスザウラーには絶対に勝てないことが繰り返し描写された。その上でデスには勝てんが強力なゾイドだんだよというポジションに収まった。ならばなぜデスにも同じことをしなかったのかと。
なぜデスザウラーだけ聖域扱いなんだと。
この辺りは新マッドとの戦力差を見ても同じように思いますね。


私個人としては、最初から武装し、デスザウラーを繰り返し破る描写をすればこんな議論は起きないのにと毎回思います。
仮にギガに勝てなくても、デスザウラーの有用性は変わらないんだから。


山岳地帯でも高速展開できるデスザウラーを倒しうる巨大ゾイドと言われれば十分強いのですが、如何せん活躍描写が圧倒的に足りなかった。


上の方も仰られていますが、外付け武装全盛の時代に爪と牙だけで戦うというのはそれだけでは説得力に欠ける。

新たな戦力や戦術が取れるキャラクターはそれ相応の描写をしなければただの変わり者と映ってしまう。
ここはひとつ、圧倒的な戦力差でデスザウラーを下す描写をし、ギガの強さに説得力を持たせることが第一だったと考えます。

No title

実際マッドとどっちが強いんだろう?
マッドの方が強くあってほしいと思う手前
どっちが強くても微妙な結論になりますが・・・。

No title

ギガがあまり活躍しなかったのも、新世紀ではゴジュラスはライガーから主役の座を取られたのが響いているのかもしれませんね。デスザウラーの改良型を断念してセイスモサウルスが作られたことから、パワーアップの面でも、ジェットファルコンはライガーゼロに、集光パネルも凱龍輝に取られましたし。ノーマルゴジュラスやジオーガも出番は少ないですね。セイスモサウルスが作られたことから、デスザウラーを噛み砕く破壊力と荷電粒子砲を弾くシールドがあることは確かだと思うのですが。
ギガがマッドサンダーと対決した場合、ギガの破壊力と装甲は劣りますが、小回りは利きますから、追撃モードでマッドの後ろに回り込んでローリングチャージャーに噛みつけば倒せると思います。
ネオブロックスの時代ではダイナス帝国に鞍替えして、ビース共和国のLBムラサメライガーと因縁の対決をする事態に陥りましたが、今後ゴジュラスが共和国の象徴に返り咲く日は来るのでしょうか?
ジオーガと言えば、大型重装甲ゾイドの割には反応速度が最新鋭の高速ゾイド並みとやたらと高いですが、あの設定が事実か誤植なのかが気になります。いくらオーガノイドシステム搭載とはいえ、より優れた究極野生体のコアとより軽く新型のボディのギガには及ばないと思うのですが。

ギガとマッドの関係性

単純な攻撃力と防御力ではマッドが上でしょう。
ギガはダークスパイナーの電波を無視できる、山岳地形で運用できる、高速ゾイドと連携しやすい利点が大きい。

結論から言えば相互互換ポジションですね。
どちらも違った運用法がある。


マッドとギガが戦った場合は完全に未知数ですね。
大口径荷電粒子砲を上回る32門ゾイド核砲を使えば、確実にマッドは倒せる。しかし使えばギガも終わり。
攻撃力や防御力は勝るマッドですが、頭に主力武装が集中するマッドは攻めが単調になりがち。ギガは運動性と最高速度で勝るので、かわしつつ機をうかがうことになる。速さが勝る点はそれだけで選択肢が増えるので、マッドの突撃戦法にわざわざ付き合う必要はなく搦め手を使える。

装甲が頑丈なゾイドが装甲強度の劣る相手に引き裂かれる場面もあるので、ギガがマッドの装甲を突破する可能性は十分ありうる。
一方のマッドの突撃をかすりでもすればギガには致命的。
結論どちらが勝ってもおかしくないでしょう。個人的には選択肢がより多いギガがわずかに有利かな?くらいですかね。

急速撤退、ヒットアンドアウェイ、相討ち狙い、急所狙いがギガの選択肢。
火器で牽制しつつ突撃するのがマッドの選択肢。


尤も、この様々な利点があるという点が初期武装は自爆技のみという欠点によってもみ消されがちなのがギガの不遇なところではあるのですが。

No title

ギガはアロザウラー付属の公式バトストだと、デスザウラー(OS)の荷電粒子砲に正面から複数回Eシールドで耐えてるんですよね。
劇中でアロザウラーパイロットはギガに乗れなくて嫉妬と元エースのゴジュラス乗りプライドから現ギガのパイロットを過小評価して(自分なら圧勝、ほかのやつらなら互角と思いこんで)いたと考えることもできます
ギガの評価を下げる原因の一つはファンには悪いですがゴルヘックスがスパイナーに対抗できたことでしょうね

実際に核砲ではなくケーニッヒみたいなファングの必殺技なら迷わずにギガ強しになったんでしょうね<あとせめて折りたたみ式でいいから背部キャノンを付けて(折り畳みなら砲撃力を少し落とす雰囲気があり、あくまで格闘が最強をイメージできる)

No title

連投失礼します

やはり武装がなかったとデスザウラー倒せんの?で盛り上がってますねぇ…

セイスモを撃ち抜く巨砲とかでもあればかつてコングのミサイルに対してバスターキャノンで対抗して…とかだったんでしょうけれども
逆に考えると武装を持たないゾイドの素体のポテンシャルでデスザウラーを打ち倒した!!ってところを評価すべきだったんでしょうけれども…
このエピソード、グランチャーに間接をやられててアロザウラーの捨て身のアシストがあってどうにかデスザウラーを貫いたってのもやはりデスザウラー倒せんの?に疑問がある点ですよね…
攻めてゾイドコア砲でセイスモを相討ち!!とかだったらまだしもゾイドコア砲撃つ前にやられてて…

いいゾイドなのに実績に乏しい
無念です

No title

 皆様が活発な議論を展開されているなか、いまさら飛び込むのは、少しためらいますが…
 「ゴジュラスは好き」だが「ギガは嫌い」な立場から、いくつか。

 ゴジラファンとゴジュラス好きから見ると、どうもギガは面構えがあの「1998年のハリウッド版ゴジラ」いわゆる「ジラ」に似ている気がします。つまり「マグロ食ってるようなのはダメ」な奴に。特に走行モードはかなり。

 まあ実際、ベースはギガノトサウルスなのでそこに合わせた感もありますが。ティラノサウルスとギガノトサウルスだと、顎の咬筋力や牙の太さなどはティラノのほうが上で、ギガノトはどちらかというと「切り裂く」タイプだったようですから、ギガがスマートさを優先していたのはそのせいもあるのでしょう。
 ただ、前傾姿勢を取って突っ走るゴジュラスの名を冠するゾイド、というと、やっぱりジラに似てくるというか、なんというか。

 もちろん、ゴジュラスはPSゲームでは前傾姿勢を取って、そりゃあもう力強く爆走しました。痺れたし憧れたものです。早いし力強いし、噛み砕くモーションもステキ。
 こりゃあ、やりようによっちゃあデスザウラーも殺れるんじゃとか、これで時速75km/hとか嘘だろとか、いろいろ感じたものです。

 ただギガは、ゴジュラスよりも弱そうと感じたり、スピードは上だろうが案外種族としてのパワーは劣るのではとか、悪い方向にばかり考えていました。
 その一因が、当時特撮ファンから大顰蹙を買ったジラ似の顔だったのではとも思ったものです。

 それに、旧来のファンからすれば、単純にゴジュラスを「お払い箱」にする完全上記互換機は、いやでしょう。単純に。
 私だって、最初に惚れこんだシールドライガーが、ブレードやゼロに凌駕されていくのを見てかなり嫌悪感を抱いたものだし、その反動もあってDCS-Jには感激したものでした。
 ゴジュラスの伝統や歴史、そして力強さに惚れた人々にとって、ライガー系の新型乱立と同じことが起きれば、そりゃあ嫌な気にもなる――というものだったのでしょう。
 実際、私はゴジュラスやオーガは好きですが、ギガはいまだに、好きになれません。


 この前キット付属の冊子を見ていて発見したのですが、実はゴジュラスギガの構想は、新シリーズが始まった時点で、すでに出来上がっていました。第一弾冊子の中で、直立形態と水平形態を切り替えるゾイドの設計図が出ています。その顔といい姿といい、間違いなくギガでした。
 でもギガが実際に出たのはそれからずっと後。確かに、可変機構は技術面ではジェノザウラーよりもはるかに難しいわけだから、ギガの開発に取り掛かったのはジェノ、フューラーよりも後だというのは分かります。しかし、それにしても出るのが遅すぎないか?

 トミーとしては、ゴジュラスギガという「可変機」を打ち出して、そこから更なる飛躍につなげる意図があったのでは。

 ところが、実際にギガは中期に出さず、なぜか末期、最期の花火として打ち上げられた……
 新型機構を打ち出して、新たな飛躍とするにはタイミングが最悪です。
 新シリーズが始まった時点ではすでに設計図まで起こされていた。にもかかわらず、出てきたのはゾイドが息切れし、終わりを見据えていた時期。
 何があったのか…これは、考えるべきことかもしれません。

200トンはやっぱり軽すぎるよな?

みんなが熱く語ってるので、話に加わりたくなりました。

ゴジュラスギガ!人気投票で以外にも次世代ゾイド1位に輝いたのは、
ゴジュラス至上主義の自分にとってかなりうれしいです。
明らかに発売当時、売れてませんでしたからね!
所で200トンってのはやっぱり軽すぎますよね!踏みつけ攻撃は体重が物を言うので
ステルススティンガーを破壊したのは正直???でした!
脚力が凄すぎるんだろうか?より重いゴジュラスは装甲を壊せるイメージ無いしなぁ…
実はゴジュラスやゴジュラス・ジ・オーガもデススティンガーの装甲意外と踏み壊せる?
いくらゴジュラス好きの自分でも、そんなイメージは無いんだけどね!
ゴジュラスギガvsマッドサンダーはコメント欄にある様な戦いになるでしょうね。

デスザウラーは何で聖域扱いなんでしょうね?
コンセプトアートは全く買ってないけど、内容を見るに体内にゾイドコアが無いばかりか
マッドサンダーを倒したと聞くじゃあありませんか!
(ゾイドコアが無い点で、デスザウラーはもはやゾイドじゃなく、
別の何かになった気がするのは自分だけ?)
バトストでも、デスザウラーがマッドサンダーに勝ちかけたし、最近のデスザウラー押しは、
やりすぎの様にも思います。マッドサンダーファンの三式さんは悲しんでいるんじゃとか思います。
アニメのデスザウラーもゾイドの一線超えて神か悪魔の様に描かれてるし…
昔デスザウラーが一番好きだったのに、これら聖域扱いの性で、
デスザウラー好きじゃ無くなったしな!

ゴジュラスギガの話に戻りますが、もっと活躍を見たかったのは、自分も同じです。
特にエナジーライガーや、デススティンガー(ザルカスペシャル級)の戦いが見たいです。
エナジーライガーとデススティンガーは新世紀ゾイドで最も強いと思えたからなんですけどね!
これらと互角に戦って何とか勝つシチュエーションが欲しかった;;
ちなみにゴジュラスギガのバリエで一番好きなのは、ゾイドフューザーズ版です。

No title

強力な格闘機という特徴が当時ありふれていて、その中でも突出しているということをアピールしきれてなかったように思います。

核砲もギガを初出にするのは性急だったと思います。
ギガのパワーですらもはや計り知れないものではない。制御できない無秩序な自爆ですらなく、一瞬で絞りつくして砲として出力できる機構がある。
詳しくは語られてはいませんが、もしこれが正しいとすればもやもやするものがあります。

No title

個人的に体重はあまり意識してませんでしたが、
ふと同じ体積の発泡スチロール,木材,金属の密度と重量の差で考えてみたら重量の差は格闘戦で深刻な問題になる事にも納得がいきました。

ギガは活躍面だと確かに情けない事が目立ちましたね。
妄想戦記のモルガチキンレースの場合は地形などの問題も考慮に入れられますが、セイスモにはアウトレンジから撃ち抜かれるし、確かグランチャーの奇襲で行動不能になったこともあったし・・・。
ただその一方で、モルガチキンレースと同じ妄想戦記の双子の魔女ではジェノブレイカーも追い詰めていましたし、
水雷竜王でも量産型デススティンガーを倒していましたし、
バトストでも確か電ホビに載ってたクライマックスで凱龍輝と連携してセイスモを打倒していたと思います。

兵器としての強さが野生体に左右されるというのは正にゾイドならではですね、
「新型機だから強い」と言うのもそれはそれでありですが、
「新型機が跋扈する中でもパイロットとの相性や個体としての強さなどから活躍を続けられる旧型機もいる」と言うのは色々と可能性を感じさせていてとてもいいです。

ゴジュラスギガが活躍に恵まれない原因については、メタ的には登場したのが機獣新世紀の末期の方であり、バトストの展開もキット付属のファンブックEXに移行した事から、
付属するキットのゾイドの活躍を描く関係上活躍の場が限られるのではないかと思います。

またバトストの世界の中で考えた場合は、やはりゲリラ戦と言う共和国の置かれた環境から万全な整備やセイスモ対策に苦慮していたのが原因ではないかと思います。
ギガは最新鋭機であり、尚且つ可変機でもあるから整備には手間が掛かりますし、
セイスモ登場以降は1度は中央大陸を追い落とされているので、
共和国軍が置かれていた環境はメカ生時代におけるデスザウラー無敵時代のそれよりもかなり逼迫していて、
その影響からギガも満足いく状態まで整備できている事が少なかったのではないかと思います。
また、セイスモは何よりもそのアウトレンジから必殺の一撃を見舞える攻撃力が脅威であり、
バスターキャノンを装備しただけでは対応しきれない事も多々あったと思います。
(セイスモ対策で至った結果が光学兵器に対して無敵の防御力を誇る凱龍輝の開発と実戦投入だった訳ですし。)

個人的にはゴジュラスギガは超強力な重量級の格闘機と言うイメージがありますが、
バトスト的にはもっと暴れてほしかったと思う所もあります。

長文失礼しました。

No title

皆さんすっごく熱いですね・・・やはりギガは人気あるんだと改めて思います。

ゴジュラスギガ、勝つ描写も勿論あるのですが何故かいつも苦戦している。毎回、万全な状態の戦いが1度も無い。
これは制作側としては、ピンチからの大逆転によるカタルシスを狙ったんだと思います。味方がボロボロにならないとやって来ず、来てもなぜか毎回ハンデマッチを強いられる仮面ライダーやウルトラマンの理論です。

ですが、ゴジュラスギガに関しては制作側がそのように狙ったものが見る側にとっては「苦戦」に見えてしまったんですね。
あえて安直な無敵描写を避けたのが裏目に出てしまったのかなと思います。むしろファンはその安直な無敵ぶりを期待していたのが皮肉ですね。
確かに、足枷が外れた後のギガは何度か凄まじい強さを見せている(特に妄想戦記ではデスステやジェノブレイカージェットをあっさり倒している)のですが・・・・。。

No title

ギガの背鰭のゾイド核砲はどうやって敵に狙いをつけるのかが気になります。敵の目の前で逆立ちするか、後ろ向きで海老ぞり状態で直立するか、寝そべったりして背中を向けない限り狙いをつけられないと思うのですが。どれもカッコ悪いポーズですが。

ファンブック4の表紙を飾ったのに

ゴジュラスギガは発売前からワクワクしていたのをよく覚えています。キットは弟の分と合わせて2体作りました。
肉食恐竜型のキットとしては非常に完成されていたと思います。
パーツ割も、ほぼ大きめのパーツだけで構成されていて組立やすかったですし。
メディアでの活躍面では、ファンブックにその活躍が収録されていれば印象がだいぶ違ったのかなあと思います。
ファンブック4の表紙をせっかくギガが飾ったのに全く活躍シーンなし!というのは寂しかったですね。
せめて、ギガ完成、共和国が中央大陸に凱旋!ダクスパもキメラも歯が立たない!そしてデスザウラーをその力で破った!ついに共和国の反撃が始まった!・・・みたいな幕引きだったらどんなに良かったか。

No title

>メカカブトさん
売る気あったのかな・・・っちうのはどうしても思ってしまいますよね、、、。
設定として強い。実は活躍したという事は分かるんですが、イメージとの隔離が激しいです。
重量も、力強い印象として400tほしかったです。

>No Nameさん
ライガー系は軽くして速度UPに繋げるのが普通ですが、恐竜型は重いままで早く走るくらいの強引さ・それによる力強さのアピールであって欲しいですね。
開発は力が入っているはずです。キット同梱のファンブック1号から既に開発中のシルエットが紹介されているのだから。
完成寸前の頃には電ホビなどでも特殊が組まれました。なのに発売後は・・・・・・・・。
本当、どうしたかったのかちょっと謎です。

>w15さん
設定としては強いのですが、そうした描写が不足しているのでイメージしにくい・・・というジレンマが強い機体だと思います。
デススティンガーを引き裂くシーンはありますが、あれも「量産型」という今ひとつぐっとこないイメージなのがモヤモヤだったり。。。。

ゴジュラスMK-II量産型も、戦史を深く読めば主力大型ゾイドとして多大なる貢献を果たした傑作という事は間違いないです。
ですがイメージとしては連戦連敗という感じですね。

>makiさん
せめて無敵描写・一時代があった上でやられるなら良いのですが、そういう具体的なものが少なすぎるままセイスモ無敵時代に突入してしまったのが惜しかったですね、、。
セイスモとの一戦と言えば、もともとのゴジュラスとアイアンコングもそんなコンセプトでしたね。
しかしあちらは、コング優位ではある。しかし砲撃を生き延び距離を縮める事さえできればゴジュラスにも勝機があると言うバランスがとても良かったです。
セイスモは完璧すぎ、ギガは何もできないのがちょっと、、、何とも悲しいなあと思います。

>No Nameさん
書かれていること、なるほどです。
確かにアピールとして「本体としての魅力だけで勝負する」では弱かったですね。
やり方によっては達成できたと思うんですが、、、。

ボクシング漫画の名台詞に次のような一言が。
「小さくまとまったボクサーなど、なんの魅力もないわっ。テクニックなんぞ力でねじふせろ!!」
これをギガは体現して欲しかったですね。
外付け武器でギガに対抗する敵。だが何も通用しない。接近するギガ。やっぱり本体が強いゾイドは強いんだ・・・!
そんな震えるような興奮が描写できれば・・・・。

ガンブラスターも、新世紀では「周波数の違うビームでEシールドを突破する」という設定でした。
力でぶち破る強引さがない。新世紀はパワフルな強引さ。力のカタルシスの描写が不足していた感じがしますね。
そればかりになってしまうと脳筋なイメージになってしまうんですが、バランスをとりつつ上手くやって欲しかったなと思います。

>横転臼砲さん
設定で褒められれば褒められるほど、余計にイメージとの乖離が激しくなり白けてしまうところもあったと思います。
素体として強いギガだから、B-CASをしてしまうとそれはそれで「?」になったような気もします。
難しいものですね、、。

>No Nameさん
私は必ずしもデスザウラーを倒す必要はなかったとは思います。
倒した・倒されたというのはまた別の話というか、、要するにはギガの魅力をキチンと伝えられていなかったという所が痛かったんじゃないかなと思います。

>EZさん
マッドサンダーがメカ生体時代のフルパワー仕様か、それとも新世紀の弱体化仕様かで変わりそうですね。
個人的にはマッドサンダーに勝って欲しいなあ(笑

>No Nameさん
ノーマルのゴジュラスも悲しかったですねー・・・。
デストロイヤー砲を補助する機体とか、要所要所ではそれなりに頑張っていた気もしますが、出番は明らかに少なかったしなあ。
オーガはそれなりに恵まれていたと思います。やはりあの基地での描写は格別です。
最後も「魅せる散りぎわ」だった気がします。
オーガを含めるならばノーマルのゴジュラスは「ゴジュラス全体」という意味でまだしも救いがあると思います。
しかしギガは・・・。

オーガのスペックは正しいと思います。いくぶん誇張が含まれている可能性も感じますがおおむねは正解という見解です。
オーガノイドシステムではあるが、ゴジュラス本来の気性の荒さと奇跡的な相乗効果を出した結果があのスーパースペックだと思います。

>No Nameさん
ギガとマッドサンダーは、マッドサンダーの全周囲に旋回可能な二種類の砲がどの程度通用するかが問題になってくると思います。
全く意に介さず動けるならギガが嫌な方向に回ってローリングチャージャーをぶっ潰す と出来そうですね。
少しでも利くなら、マッドサンダーの首の良好な可動性を考えるといい勝負を思想な気がします。
いずれにしろ、この両者は「決め手を打つには接近が必須」という燃える仕様ですね。

>神楽歌さん
確かに、ゴルヘックスの存在がギガを薄くしたところはありますね。。。
ギガだけがダクスパに対抗できる! ではないですもんね。これは荷電粒子砲とマッドサンダーで考えると実に分かりやすい…。
あと、ゴルヘックス付属のファンブックによって「絶縁体を挟めばダクスパの電波に対処できる」と、あっさりと解決方法が示されているのもギガのカリスマ感を削いだなあと思います。
(共和国はコスト問題からこれを断念したとあるが・・・)

キャノン砲は欲しかったですね。
キャノン砲が無いにしても、せめてノーマルのゴジュラスと同じように全身に小型火器をバランスよく付ける程度はあって欲しかったです。

>W15さん
けっきょくゾイドコア砲がどのような威力なのかが示されていないのも問題ですね、、、、。
あおるだけあおっておいて撃たなかったって・・・。

>ハデスさん
ジラは前傾という以外ではあんまり似てないかなーという印象でもあります。
ただ見た目よりも劇中の扱われ方は似ていたような印象はあります。
神々しいまでに撃たれ強いゴジュラスに対して、ミサイル攻撃であっという間に沈むジラ。
あのアメリカでゴジラが映画にという事前の盛り上がりに比べて上映後の評価、、、。
パニックモノの映画としてはそこまで悪くないと言われてる同タイトルですが、ギガもあるいはゴジュラスの名を冠しておらず・あそこまであおってさえいなければ評価が違っていたかも。

>ゴジュラスファンさん
たしかに200tのギガで踏み潰せる相手ならば230tのゴジュラスでも潰せる事になってしまいますね。
同じく200tを超えているディバイソンなどでも可能かも。

デスザウラーが強いのは良いのですが、あまりにも神的になっちゃうとちょっとなー・・・という気はしますよね。
あくまで量産機であってほしいです。
特別でもいい。でも限度はあると思います。

>No Nameさん
「設定上で強いのは分かった。具体的にどう強いか描写してくれ」
これがなかったのが悲しいですね、、。
コア砲はきっちりと説明して欲しいです。

>ラウルさん
重量は、他の機との比較で説得力のあるものだと良かったんですけどね、、。

妄想戦記のチキンレースは好きなんですが、「バトストでギガの超絶暴れぶりを描く」「そのうえで妄想戦記がある」というものならより最高だったと思います。
バトストの描写が無いからこそ、モルガにしてやられるデカブツという印象しか残らないという。。。
ジェノブレイカーや量産型デススティンガーを倒しているのは凄いですが、なんていうか・・・、既にジェノブレなり量産型デススティンガーは他の誰かが攻略しているのですね。
だから何ていうか、そこまでじゃないと思ってしまいます。
かつてマッドサンダーは、アイアンコングを倒す→デスザウラーを倒すという順を辿りました。
「大関を倒し、そして横綱に挑む」という感じですね。
ジェノブレや量産型デスステはあくまで大関という感じがします。
真デススティンガーならまた評価は変わっていたと思いますが。

>No Nameさん
たしかに狙いが空回りした感じはありますね。
何事もバランスだと思います。バランスを的確にしつつ最高に魅せる事が大事だと思います。
ギガは機体性格から考えて、安直な無敵ぶりが最高に似合う仕様ですね。いつもそうあれとは言わないですが、一度くらいはそのように魅せて欲しかったです。

>No Nameさん
あれ、どうやって撃つかが謎なんですよね。。。
背びれはあくまで封印の装置であり撃つのは口から  とかだとカッコ良いのですが。

>A-10に乗りたい人さん
ファンブック4は表紙がギガですねー。その割に最後に建造中のシーンしか出てこないという・・・。
打ち切り漫画の俺たちの旅はここからだぜ みたいな感じがちょっと、、、。
仰るように具体的な反撃を描いたところでしめていれば良かったんですけどねー・・・。
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