コロコロ4冊ゲットー

コロコロを4冊ゲットしました。


新世紀のです。歯抜けは埋めていかねばなりません。

2001年、2003年、2004年のもの。
2001年のものは、ちょうどライガーゼロが登場したくらいの時期です。


ゼロと同時期にはこんなゾイド達も登場。

さてゼロですが…、


就役に先駆けてこんな模擬戦を行っていたようですね。
DCS-J&ブレードライガーを単機で迎え撃つ模擬戦を行い、そして勝利。
7機しかないDCS-Jを使うとは贅沢なテストだなあ。ブレードライガーも貴重だろうに。

ゼロは完成版よりちょっと白の割合が多いですね。
あとキャップがシールドライガー系の旧式キャップだ。

ところで・・・、


ゼロが踏んでるブレードライガーですが、これってもしかしてジェノブレイカーに破壊されてた機の使いまわしかな。
新世紀のジオラマはクラッシュはCGで行う事が多いので、このように実際に割っているのは貴重だったり。


今回は幸運にも付録も完備でした。
ライガーゼロの下敷きゲットだぜ。
この手のコロコロ付録の下敷きは何種類あるのだろうなあ…。
コロコロ付録のゾイド下敷きは、たいていの場合において片面がゾイド、もう片面が別の何かというパターンなんですが、ライガーゼロのものは珍しく両面ともゾイドでした。
しかもキラキラ仕様で、さすがゼロだなと思いました。

、、、2003年や2004年の号にはゾイド記事は勿論あるですがとても少ない。
わずか数年でこうも変わるかと思うとシンミリ…。
まあ、それはさて置き収集前進です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ジェノザウラーのテストの時も思いましたが
テストパイロット殺しちゃってるんじゃないの
ってほどの破壊ぶりですね(笑)

No title

キャノピーが割れてますね。
先日のコラムと合わせて見ると興味深いです。

下敷きといえば

記憶がうろおぼえですが、コロコロにガーディアンフォースの会員証がおまけであって、それをイ〇ーヨー〇ドーのおもちゃ売り場等に提示すると、確かライトニングサイクスの紙製の下敷きがもらえたような……記憶があります。もう15年位前の話ですね。

No title

ライガーゼロって体重が低すぎる気がするのは気の性かな?
何かシュナイダー、イエーガー、パンツァーになった瞬間体重が上がりすぎるの
あまりの体重増加にゼロの85トンと言うのは、素体の重さじゃ?
と思った覚えがあります。ちなみにバーサークフューラーの素体の重さが、80トンくらいで、
127トンと言う事は47トンもの体重が装甲にある計算になります。
ライガーゼロの素体体重+装甲が本当に85トンなら、
ゼロは15トンから20トンくらいの装甲の重さかな?と思えますが、それだと
65トンから70トンしかないライガーゼロは、シュナイダー等になった時、
自分の体重分の装甲を被ることになり、どうにも違和感をぬぐいきれないんですよね。
3式さんはどう思ってますか?

No title

 私が当時ライガーゼロ 大 ッ 嫌 い だったのには間違いなくこの「テスト」があったからです。

 初代主人公が技術と技量で復活した、ものすごく大好きなシールドライガーDCS-Jに何をやらせとるんじゃいゴルァと激怒し、先代主人公機であるブレードライガーを愛着もなくゴミみたいに扱いやがってと激怒し、さらにのちにデススティンガー強化型を瞬殺して「もうゼロ以外ありえねーぜ」みたいな展開にして、もう頭の中は「ゾイドへの愛情はないのか」「てめえらの血は何色だ」と思いっきり沸騰していました。
 で、反動でゼロがもうすさまじく嫌いに。
 コロコロ当時のバトストでは「アーサー機と量産型は能力格差がある」とかいう設定はなかったし(というかアーサーら固有パイロットがいなかった)、KFDも単なる「強化デススティンガー」でアンナのような深い設定もなかったですから。

 ファンブック版でパイロットの肉付けやゾイド設定の詳細化が行われるにつれて、さすがにトミーも思うところがあったのかゼロ辺りの調整は大きかったですね。
 KFD部隊を倒した時にレイが「弱すぎる」と違和感を覚えた展開にしたり(同時にアンナとヴォルフの切なさに絶句したり)、そもそもこの「テスト」自体が消し去られたりして、読んでいた私は当時安心した覚えがあります。
 同時にゼロへの憎しみも消えていきました。ああ単純な小学生。

(そして、コロコロ版バトストでゼロ編主人公だったナイト・バイケルンが製本版でレイ・グレッグにその座を奪われたのは…まあしょうがないよね、レイのほうが顔いいし最古参だし、と思うとともに、やっぱりちょっとかわいそうになったのでした)

(レイ?「ナイト。お前もまた孤独」)

No title

この模擬戦闘実機で行うことになったのは、ライガーゼロの性能のデモンストレーションも兼ねていたのではないかと思いました。
ライガーゼロをCAS合わせて量産化することを共和国議会や軍上層部に納得させる為とか・・・
現実でもF-35がコスト高騰してるからF-18やF-15の強化型で代用して開発中止できないか?みたいな話が出てますし
そんな感じでブレードライガーやシールドDCSあるんだし、ライガーゼロ態々換装パーツごと作るべきか?みたいな反対案を潰す為にこの模擬戦闘は行われたのではないかと

この時期はまだゼロが帝国製であることが明かされていませんが、
奪取した敵の新型の性能をテストするのに自軍で一番の機体とぶつけてみてこの結果ならば自軍に採用しちゃうのも納得ですね。
ゼロって明確に閃光師団の人以外が使ってる描写が無いくらいだからヤッパリかなり少ないのでしょうか?(そもそ閃光師団は師団規模の部隊なのでしょうか?戦闘力は一個師団に匹敵するが規模事態は大隊規模とか?)

No title

>サンボルさん
地球の兵器と違って「格闘」を行うゾイドであれば模擬戦も過激になるんでしょうね。
例えば爪の一撃。レーザーを発生させていなかったとしても、叩きつけるだけでもかなりの威力になりそう。
この後、DCS-Jやブレードライガーは修復できたのだろうか・・・。

>メカカブトさん
さすがに踏みつけられると割れちゃうでしょうねー。
ブレードライガーのキャノピーは、形状から考えても破損しやすそう。

>kageさん
オモチャ屋の店員に扮した情報員から帝国最新ゾイドの情報を得よ という指令のやつですね。
あれ持ってます。とても恥ずかしかった(笑

>ゴジュラスファンさん
セイバータイガーが78t、シールドライガーが92tであると思えばライガーゼロの85tは正常値と思います。
バーサークフューラーは素体が軽いなという気はします。100tくらいのイメージかな…。

細かいことで申し訳ないんですが私の名前は漢数字の「三」でお願い致します。

>ハデスさん
まぁー、この当時の大プッシュは凄まじかったですね。
反感も当時はかなり高かったと記憶しています。またライガーかという声も凄く高まっていた時期です。
今になって見直すと「まあまあ・・・」と冷静に言えるんですが、当時の渦中においてはそうなってしまうのも無理からぬものでしょうね。

私的には、後のケーニッヒウルフの立場さえゼロが奪っていったのがちょっと悲しすぎました・・・・・・・。

>ロイさん
デモンストレーションの意味は大いにありそう!!
特に、ゼロは帝国機を強奪したという件もありコストが異常に高いという件もあり、上層部を納得させるのは難しかったはず。
そこへきてこのテストというのは意味がありそうですね。
事実とすれば思惑は見事に成功したわけですね・・・。

>K・I・Fさん
ゼロは元々は少数精鋭みたいな感じだったと思います。
ケーニッヒウルフがシールドライガーを更新する全軍標準の次世代機ってイメージだと思います・・・・・が、どんな事情があったのかは分かりませんが、結果としては最終的にはゼロが全軍のスタンダードになった感じですね。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント