8冊ゲット

コロコロを大量にゲットしましたー。
新世紀のもだいぶ揃ってきた。


主に2002年の号です。
2002年は…、3月号で機獣新世紀ゾイドのバトルストーリー第一部が完となった。
そしてしばらくするとブロックスが登場して・・・いう感じですね。
4月号からはゾイドページは大幅に縮小。
ブロックスが登場してからは組み換えが中心。バトストはコロコロでの第二章を本格展開する事はなかった…。
ちと寂しいです。

さて新世紀ゾイドのストーリー第一部のクライマックスと言えば、ルイーズ大統領を守るべくセイバリオンが決死の脱出を試みる…というエピソード。
イクスとガンタイガーの追撃をどうにか振り切ったというやつですね。
公式ファンブック4巻によると、セイバリオンは脱出に成功した。だが格納ハッチのトラブルによりルイーズ大統領は転落しており消息不明に…。

一方、コロコロの時点だと、無事奪取に成功しており新たなる戦いを宣言するようになっています。


新世紀のストーリーはコロコロとファンブックのズレが少ないんですが、これは例外的に大きな違いになっている。
んー・・・、なんで変わったのだろう。
ファンブックは非常に残念な事に4巻で終わってしまったんですが、4巻を出した段階では続き(第二章)のストーリーの骨組みができており、その都合で変更されたという事だろうか。

ルイース大統領は消息不明。その中で始まる第二章。一体、どんなストーリーになっていたのかな。
おそらく脱出に失敗してネオゼネバスに捕らえられ…という事かな。
とすれば、自らがゼネバスの娘である事からネオゼネバスに深くかかわる事になり、戦争の終結に向けて何かしらの活動を行ったというようなものを想像します。
んー、見てみたかったな。

あるいは、公式ファンブックがもしも共和国側の著者の本とすれば、偽装という可能性も考えられるかも。
つまりルイーズ大統領は存命だが情報かく乱の為に意図的に行方不明にしたという風に。

残念な終わり方になっちゃった新世紀バトストですが、それだけにifは尽きない。


第一章が終わった新世紀バトストですが、特集が急になくなったわけではない。


新型が登場したりして、特集されることはあります。
ダクスパ。悪魔のようなゾイドの登場。


すげえなあ・・・・。マッドでも振り切れんのかー・・・。
後にジ・オーガは破っていましたが。


ブロックスは組み換え中心。この時期はブロックスは独立した扱いが強かったんですが、よく年頃からは徐々に合流しおなじせかいかんになる。

その他。
2月号の裏はゾイドの広告でした。


当時は何でうま年なのにダークスパイナー? と思っていたんですが、顔が長いからか…。
一風変わった広告で面白いけど、やっぱりバトストにかこつけたレイアウトの広告が好きかなー。

そんなわけで収集。
これは今年最後の収穫かな・・・?
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コメント

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ゴジュラスには効かない!

ダークスパイナーのジャミングウェーブってゴジュラスには効かないって想像した事あったな。
ゴジュラス自体自意識の強いゾイドだから…
でも結果的にはゴジュラス・ジ・オーガ以外のゴジュラスは操られちゃいました!なのかな?
なんか残念;;

個人的にはダークスパイナーは相手の動きを封じるだけにして欲しかったな。操るなんて…
まあ、おかげでリーゼあたりがダークスパイナーにのって暴れる話見たくなったりしましたが…
サイコジェノより、ダークスパイナーに乗る方が似合ってる気がするんだよね。リーゼの暗躍見てると!

No title

確かにコロコロだと大統領と無事脱出してたのにバトストだと行方不明(そもそも最初から乗ってなかった説)ってのにはガキだった俺でも何で?って違和感ありましたね…

ダークスパイナーのジャミングウェーブ反則すぎですね
当時はそんな意識してなかったですけどw

No title

懐かしいです。
ダークスパイナーはコロコロでは結構力を入れて押していた気がします。
周りからは「2足のディメトロドン」なんて言われていましたが・・・
あと、ダークスパイナーの広告はお辞儀しているように見えたからかなと思っていました。(背びれ立てていませんし)

No title

 ルイーズ大統領が行方不明になった――おそらくは掠めた弾によって脱出装置が誤作動して打ち出されてしまい、落命したのでしょう。
 あれを見た時「あっ」となりました。そして、なんとなく「死んだ」と直感したものです。
 ギュンターが死んだから、よけいにかもしれませんが。

 製本版で死という結末を迎えたのは、そのほうがインパクトがあるし美しいからという意味でしょう。
 ただ、それ以上にルイーズ大統領はかなりの年齢であって、ギュンターが死の間際に追想したような「新たな世代」ではありません。
 ルドルフ、ヴォルフ、ロブ、そしてレイ、といった若く新しい世代が出張るべきところで、古い怨念に取りつかれたギュンターや、その姉であり理解者であるルイーズは「そろそろ退場するべき」人だったのでしょう。
 そして、戦争とは無情なもの。あっけなく「転落」したルイーズ大統領の死にざまは、ある意味で「美しく散華した」ギュンターへのこの上ないアンチ・テーゼだったように見えます。

 なんだか詩的な感想ですみません。

No title

まあゴルヘックスのストーリーでジャミング対策が書かれてましたし、その後更に効率の良い方法とかも見つかってるんじゃないですかね。
あくまで最初の分からん殺しと、極度に貧乏になった共和国に対して有効だったということで。。。

マッドサンダーもデッドボーダーを倒せるようになったのは荷電粒子シールドが重力砲シールドも兼ねるようにできたからかもしれないですし。

No title

ダークスパイナーはリリースされた時期が非常に運命的、というかチャンスに恵まれたゾイドだと思います(実際の売り上げは存じませんが)。
当時、ジュラシックパークⅢが公開されてスピノサウルスは「ティラノより大きくてつおい!」恐竜として認知されていたと記憶しています。出来上がったダクスパも例外ではなく、格闘戦能力は他のT-REX型ゾイドにも引けを取らなかったとか。
タイミングが少しでも違っていれば、ダクスパがここまで強い設定も、あのスタイリングも与えられることはなかったんじゃないかなぁと。


スピノサパー?知らない子ですね。

No title

>ゴジュラスファンさん
ジ・オーガに関して「精神リンクのみでつながるから影響を受けない」とされていました。
という事は多分、旧大戦初期の機は大丈夫な可能性も高いと思います。
初期のゴジュラス乗りの猛者ははねのける事も可能だったのではないかと。

ダクスパのジャミング…、行動をとめる程度にして欲しかったですね。いくらなんでも便利すぎてちょっとなあという感じ。

>w15さん
新世紀バトストは4巻で終わりなのに、なんで最後の部分を変えたんでしょうねえ。
続きをやりたかったのかな・・・という無念も感じてしまいます。

>瀬渡さん
当時と言えば、ダクスパが出る=ディメトロドンの再販がなくなるのでは…とも言われていた記憶があります。
実際はヒレのデザインの方向性も全く違うし、希有でしたね。

姿勢は確かにあるかも。

>ハデスさん
なるほど、そのような解釈も成り立ちますね。
私は5巻を製作したくて「転落して生死不明」に変更されたと解釈しましたが、もしかすると4巻で結末を迎えるゆえにあのような変更になったのかもしれませんね。

>NoNameさん
「後に」は対策が見つかっていますが、それまでの間に共和国軍を壊滅状態にしているのだから打つ手なし状態だったのは確かでしょうね。

>A-10に乗りたい人さん
ダクスパの開発とジュラシックパークIIIの影響…、どうなっているのかちょっと気になります。
映画の情報が徐々に公開されていたことを思えば、新作ジュラシックパークにスピノが出る→ダクスパを!という思惑も見えてきます。
ただ映画ではティラノに勝つほどの強者だったのに、ゾイドでは毒電波で直接は戦わないとか、カニを乗せる謎具合だったり…、ちょっとその辺はどうなのかなあと思ってしまいました。
映画ばりに強い直接戦闘を見せて欲しかったです。
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