学年誌4冊ゲットぉおおおお!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお

学年誌を4冊ゲットしましたああああ!!!!!

やった。もう今年はなかなか巡り合えなかったんですが、年末に奇跡の遭遇。
メカ生体ゾイド末期の1990年の小一を四冊、一気にゲットしました。うれしい。


ゾイド記事。興奮を禁じ得ない。
1990年10月号は小一におけるキンゴジュの初登場号。
「あのゴジュラスが生まれ変わった最大のゾイド」
と紹介されています。
そういえば…、小一の一つ前のエピソードは「ガン・ギャラドがゴジュラスMK-II量を瞬殺」というものでした。
次回にキンゴジュを出すという意識でのエピソードだったのかな…?


この号ではキンゴジュはコングMK-II量を瞬殺して進撃していました。
まぁ、今更コングでは敵わないよなあ…。
ところで資料を収集できたのは嬉しいんですが、このジオラマはちとポンと置いただけの感じで迫力が少ないかなぁ…。
んー。

さて、この時期の小一は「隔月で」ゾイドバトルストーリーを掲載していました。
前年までは毎月掲載だったのですが…、最後の最後で息切れしたんですね、、。
今回収集した4冊の中で、バトストが載っているのは1号のみ。
その他の号は…、


広告のみでした。
まぁ、これはこれで嬉しいんですが、やっぱりちょっと寂しいかな。
この時期の広告は、なんていうか少し前の時代なら「広告もバトストにからめる」感じでレイアウトされたものが多いんです。ですがこの時代の広告はそんなテイストのものも少なく、余計に寂しい。

まあ、なんだかんだ言いつつ、4冊一気にゲットできたのは嬉しい!
これにて1990年の小一はコンプです。

全体(1984~1991.03)で言うと、
小一はあと4冊でコンプリート。広告まで含めるとあと5冊。
頑張ります。
ちなみに、小二はあと1冊でコンプリート。広告まで含めるとあと5冊。
小三はあと3冊でコンプリート。
いい所まで来ている・・・!

今回の学年誌には、他にも・・・、

こんな特集があったりしました。
偉人の漫画は学年誌の定番です。
今回ゲットしたものでは、エジソンやナイチンゲールの漫画もありました。
こういうのは今見ても凄く面白い。むしろ今だから余計に面白い?
これも学年誌を集める大きな喜び。

あと、

電池の広告があったんですが、


この電池の見た目は同じ世代の方ならビビッときますよねー。
ゾイドやゲームボーイでお世話になったはずです。
アルカリは高くてなかなか手が出なかったなあ。
赤いマンガンはパワーが低いので黒いマンガンを主に買っていました。
今でも電池といったらこの黒いヤツが真っ先に思い浮かぶなあ。
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コメント

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No title

おーこの電池は懐かしいですね。
いい加減にセットするとガコン!とゾイドの腹から外れて出てきてしまう。

私は後にはまったミニ四駆のせいで充電式のニッカドバッテリー至上主義になりました。

No title

すいません、名前を入れ忘れました。
上の投稿は私です。

No title

サウンドブラスター、この間合いなら格闘戦で楽勝だろうし武装は隠しておいた方がいいのでは…と思わなくもないのですが
以前あったキンゴジュは強力さを相手に見せつける目的もあったのではという説を考慮すると敢えて多くの敵兵の前で披露した可能性はありますね。
 
乾電池の柄、自分も懐かしいです。
自分ちではもはや充電式以外はリモコンとゾイドくらいでしか使ってませんが…
まあそのゾイドだけで100本以上入ってますが(一応液漏れしないと銘打っていたので入れっぱなしにしてます)。

No title

祖母の家にあったプラレールで遊ぶときにお世話になった電池を思い出します(ゾイドは、その太さの電池を使う大型機を持っていなかった……)。
マンガン電池は、アルカリと比べると随分軽いんですよね。電池同士をぶつけたときの感触もぜんぜん違う。

よくやられ役になっているゴジュラスとコングですが、やられっぷりが見事だから、ということもあるのではないでしょうか。
ゴジュラスは「ウギャー、ヤラレター!」って感じのポーズが取れますし、コングも思わず撃たれて「アラヨッ!」てよろけた感じのポーズが得意です。
やられ方にも個性、個の主張があるというか、華があるんですよね。
表情の付けやすさが優れていたので、幸か不幸か、名やられ役になったという側面もあったのでしょう。

(あくまで個人的な好みの問題なのですが、自分は新世紀のやられ方は単純な首チョンパが多くてあまり好きではありませんでした。メカ生体でもそういうのはあったと思いますが、頻度が違う。
「ヤラレター!」という演劇性がなく、ただ残虐なだけで、特に自分の好きなゾイドがそのように「殺される」のを見るのはあまり気持ちよくないものでした。
感覚的に、「やられる」と「殺させる」は違うと思います。
メカとはいえ「生命体」である(と繰り返し強調している)ゾイドを、機械的に、「物」として大量破壊していく風景は、戦争描写としてはもしかするとリアルかもしれませんが、何か違和感がありました。大人になった今から言えば、ゾイドは少年(少女)のファンタジーとしての面があるのに、殺害描写はそんなに生々しいの? ということかもしれません。
まあ、やってるのが「虐殺竜」とかだったので、そのようなスプラッターまがいの表現でよかったのかもしれませんが、でも主人公のブレードライガーもレブラプター首チョンパしまくりだったからなあ……。
新世紀も好きだったので、強く批判するつもりはないのですけれども、まあ要はゾイドが殺されるのが「悲しかった」と……。
新世紀の方に特徴的な描写は「量的」、メカ生体の方は「質的」と言えると思います。敵が次々に、大量にやられていくことで凄さを描く前者に対し、後者は、個性ある個体が派手に散ってみせることで凄さを描く手法だと思います。)

No title

>メカカブトさん
ゴジュラスやデスザウラーは縦に二本入れるので特に外れやすいですねw

>しめじさん
この時点では核しておいた方が懸命ですよね。
ただ・・・、サウンドブラスターで敵部隊に通信を入れる暇も与えず一瞬で粉々にしたのかも。
歩兵の耳の状況を想像したくない…。

>す さん
メカ生体のバトストはやられポーズがいいですよね。
ゴジュラスもコングも実にいいポーズでやられています。
ウルトラやマッドサンダーも首の可動を良く意地ってあって見事に生物的になっているものが多いです。
…バリゲーターがやられ役の定番なのも、やられポーズが容易という要素があるでしょうね…。

新世紀はたしかに「ブレード」がスタンダードになった弊害か、生物としてやられるというより機会としての機能を失わせる感じが増えていたと思います。
序盤戦のセイバータイガーVSシールドライガーなんかは、セイバーの首の動きが見事で大迫力だったのですが(このシーンはやらシーンじゃなくて攻める際のポーズですが)。
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