初代キットの構造について

前回のアンケ(本家・・・・初代キットに関するもの)は、頂いたお便りをきっかけに行ったものでしたが、ここでは特化した回答をいたします。
まずは頂いたお便りを再掲。
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ゾイドのプラキットが今後、タカラトミー本社からリリースされるとして。
三式さんは、以前のキットの再販とリニューアル、どちらをお求めになりますか?
また、その理由を教えて頂けましたら幸いです。

HMMの展開は素晴らしいです。タカラトミー本家のキットへの原典という思い入れから時折不満の声も聞こえますが、それでも概ねは受け入れられており、コトブキヤさんはよくやっていると思います。

そして、本家としてはマスターピースという嬉しいものを創り出してくれたのが今年でした。
あれを見ると、欲が湧いてくるんですよね。
……リニューアルして欲しいな、と。
マスターピースは高すぎる。しかしあそこまで行かなければ何とかなるのではないか。
ガンダムのプラモデルがHGとしてリニューアルするように、刷新もできるのではないか。
そんな欲が湧いてくるのです。

どうでしょう。それとも、それよりは思い出の再現の方に気持ちが傾くのが性でしょうかね。
よろしければ御回答下さいませ。

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改めまして良いアンケを行えましたので、きっかけを与えていただいたことに大感謝です。
ここから更に発展的に考えていきたいなと思います。

さてあくまで私個人のという事でお答えします。
以下は私個人の意見ですので、言うまでもなく決定的なものではないし、同調せよと圧力をかけるものでもありません。
いち意見としてだけ読んでいただければと、そのうえで何か発展的な議論ができればなあと思っています。


再販とリニューアル仕様が同時にリリースされればどちらを買うかというと多分「両方」になるかなあ・・・というのは回答になっていないと思うので(笑)、片方のみ選ぶとしてお答えします。
初代シールドライガーとMPシールドライガーが片方しか手に入らないとすれば、初代シールドライガーを選ぶかもしれませんね。
私はゾイドキットが欲しくて欲しくてたまらないと思っていますが、同時にシリーズは子供の為のものでもあって欲しいなあとも思っています。
なのでそう考えるならばMPは構造からして大人の為のゾイドとして理想的ではあるが子供のおもちゃとしてはならない。やはり初代キットの構造であると思います。

もしも子供向けという前提でリニューアルしたキットが出るとすれば、それは見てみたい気がします。
ただ初代キットの構造を考えるにつけ、リニューアルは必要なのかとも思います。
「気の利いた所にハードポイントを足す」とか、「ゼンマイをレブラプタータイプの美観を求めたタイプに変更」くらいの改修はあるかもしれませんが。

思い入れ補正で大きく美化している所はあると思いますが、でも初代キットの完成度はリニューアルが必要ないくらいに高クオリティと思っている部分は多いです。
リニューアルというとガンプラですが、旧キットと現在リリースされているものの違いとして大きいのは
「接着剤が不要」「色分け」「合わせ目」「クリアパーツ」
だと思います。
接着剤や色分けは昔のプラモの宿命ですね…。が、ゾイドはこの点をクリアしています。
ただしキャップの材質についてはリニューアルして欲しいかな…。劣化するし塗れないし。
ゴムに代わる何かがあれば良いのですが。

合わせ目に関しては、まぁ、あるといえばあるんですが、ゾイドはとてもよく考えられていると思います。
というのも、例えば頭部にはたいていコックピットハッチがあるから合わせ目がないようになっている。


ボディにも各種装備があり、上手い具合に合わせ目の露骨な露出を防いでいます。


もちろん目立つ部分も機種や場所によってはある(例えばレッドホーンの尾部は完全なモナカで合わせ目が分かりやすい)んですが、たいていにおいては致命的でないと思います。

個人的には、「初代キットは合わせ目は出来る限り目立たないように構造されている。ただし初代キットは価格を下げる宿命も持っているから、一部には割り切っており目立つ場所もある。それでもそれは尻尾などデザインとして比較的注目されにくい箇所に限られている」
と思います。
たぶん合わせ目に配慮した構造にリニューアルしたとして、あまり変わらないんじゃないかな。
ゾイドのパーツ分けや構造は、あれだけパーツ数を抑えているのに素晴らしく匠です。

クリアパーツに関しては、やはりクリアパーツがあるとえもいわれぬ高級感があって良いですね。
ザクのモノアイがクリアパーツだったりジムのバイザーがクリアパーツだったりすると一気に見た目が引き締まる。
さてゾイドは小型ゾイドに至るまでほとんどがクリアパーツを持っているので特有の高級感・満足度が高いです。
大型のものは電飾まで持っているから、これはもう最強です。

という風に感じるので、もはやリニューアルのしようはあるのかな? と思ってしまうのが率直な感想だったりします。

これら以外での弱点を探すと、よく指摘されるのは金型の精度ですね。
これは個人的な感想としては、一般的なゾイドの精度は問題ないんじゃないかなーと思っています。十分に綺麗だと思う。
モデラー的な精度ではないんですが、玩具としては極めて十分。
ただ新世紀以降の一部の機はグチャグチャなのがあってそれは良くないと思うんですが…。極端なところでいえばガンスナイパー初回版とか。
同機はリニューアルが繰り返されたがけっきょく他のゾイドに比べて一段低い精度のまま終わってしまったと思う。
また、古い機はさすがに金型がくたびれているものが多いので、それは調整していただければなーとは思います。

次に肉抜きです。これはカスタマイズパーツで「肉抜きにフタをするパーツ」が出ないかなーと思っていた記憶がある程に弱点と思っています。
小型機の足とかは・・・気になるよね・・・。
美観的に大問題なので、ここを改善したリニューアルキットが出るならば欲しいなと思います。
肉抜きはゼンマイ機に多いので、歩く歩数が減ったりギミック追加に制限をかける気もしますが、、この辺は微妙な調整が必要な気もします。
ゾイドがあそこまで肉抜きをしたのは「長く歩かせたい」という事でバッサリと割り切ったからでしょうね。
ただ新世紀ゾイドのライトニングサイクスは、肉抜きにフタをするパーツが用意されていて思わずうなりました。
ああしたものはぜひ欲しいです。

次に塗装済みパーツです。これは一部の機のみですが、あんまり好きじゃないです。
特にライトニングサイクスは酷かった。あのレベルのものは改修されて欲しい…。

総合的にはこんな感じかなあ。
一部には難のある機種もあるものの、総合的にいえば凄くレベルが高いと思います。初代キットは。
もはやリニューアルするならデザインにアレンジを加えるくらいしかない気がするんですが、それをしたらしたで別の問題も生じるだろうからやっぱり難しい気もします。

ガンプラのリニューアルでも「旧キットのデザインの方が…」と仰る方がおられますが、割合でいえばほとんどが新版に納得しているのかなーと思います。
それはゾイドとは違う事情からデザインが起こされている為だと思います。
ガンダムやザクは当時のアニメで動かす為に線を減らしたデザインになっていて、現在は「アニメでは省略していた細かな箇所にまで検証を加えてディティールを足す」方向だと思います。

一方、ゾイドはアニメ化を断念する代わりに思い切りディティールを増やしたゴチャメカになっているので、元より徹底して細かいです。
なのでディティールをこれ以上足す事が難しく、結果として大胆なアレンジになるのだと思います。
アレンジの度合いがとても高いという事は、全員ないしそれに近い割合が納得するものは作りにくいという事です。

アレンジはアレンジでとても魅力的なものです。それはHMMやMPなどの各種キットを見ていれば説明するまでもない事です。
ですがこれらのシリーズがデザインをアレンジしたのは、「ターゲットが大人だからキットを作り直す必要があった(子供の頃より組み立てを複雑にした模型)(子供の頃より動きを複雑にしたキット)」という事から、「キットを必ず作りなおす必要がある」のだから「デザインもアレンジしてもいいじゃない」という事になります。
一方で、あえて子供向けのキットという同じ土俵に挑むならば、既に良い仕様をしたキットがあるからアレンジしなくてそのまま再販すれば良いんでは? という感じに思ってしまいます。

なおこれは動力ありきでの考えです。
もし「時代はもはや動力じゃないのだよ」という考えを前提とするならば、全面的にリニューアルされても良いのかなーとも思います。
組み立て難度的には既存ゾイドと同じくらい。まあガンプラのHG以下な難度になる感じで。
それでいて頑丈で可動も良ければ子供向けのリニューアルキットたるのかなーとも思います。

動力の無い模型としてみるなら、ゾイドにはMG級のHMMはあるけどHG級の手ごろなのは不在。
もしそういったものが出るならば子供向けとしてリニューアルキットたりえるという考えですね。
そういうのがあるなら見てみたい気がします。

今の子供にとって動力って言うのはどうなんでしょうね。時代遅れなのか今でも通用するのか。
私のイメージだと、今でも子供の玩具といったら何かしらのギミックがあるものが多いイメージなんですが。
スマホの時代だなんだいっても、子供にとっては高級である事は必ずしも必要ではなく、要はキットを上手く遊ばせる例を示して提案すれば良いという気もしているんですが。それが出来れば良い玩具は時代を超えて愛されてゆくというか・・・。

そんな感じです。
子供を向いたゾイドが見たいという感じで、その仕様を考えていたらこんな感じの回答になりましたという感じで、答えになっていれば良いのですが。
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コメント

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No title

勝手な憶測ですが、メカ生体ゾイドの時代に作られたキットは、
もう同じようなものを0から作ろうとしてもノウハウが無くなっていて作れないんじゃないかと思います。特に連動ギミック。

ゾイドをもし再販するのであれば肉抜きは改善しないと売れないと思います。少し高くなってもいいので肉抜き部分は見えなくして欲しい。
キャップは昔から思ってましたがプラじゃダメなんでしょうかね。HMMはプラですが何も困ってないんですが・・・・。(具体例を挙げるとライガーゼロは/0で真っ赤なキャップなのにキットはTOMY版もHMMもそこまで真っ赤では無い。ですがHMMプラ素材なのですぐに塗装出来て大変助かった・・・・・)

あと動力を仕込むことによるプロポーションへの影響もありますが、デススティンガー、ライトニングサイクスがバッテリーを外付けにしていたので上手くやってくれるんじゃないかと期待します。
サイクスのキットは塗装パーツの塗りの甘さ、金型の精度の悪さ、武器の互換性の無さ、チーターなのに何故か爪を収納する意味不明さ、等があって正直出来が悪いと思うんですがこの部分だけは画期的だと思いました。
2本の電池を横に並べて武器に見立てたためにデカすぎるという弱点はありますが、縦に並べてスナイパーライフルに仕立てたらそう違和感もないですし実際できそうですしね。

No title

「子ども向け」に対して思うのは「電動等動力内蔵」ゆえの
手動可動の狭さが他玩具やプラモに比べ不自由な点に思えます。
(逆にそこがゾイドの魅力でもあるのですが)

動力のため値段が上がる・完全新型でver.2が困難ならば、
キットはそのまま(昔の物が手に入らなくなるような金型改修はなしに)
昨今のミニ四駆のようにモーター別売りでボックス内部は空、
(動力入りボックスはカスタマイズパーツ扱い)
駆動軸をバスターイーグル関節に使用されたような
ボールジョイント化すると四肢の独立可動・ハの字立ち等
既存キットに手を加えず子どもが遊ぶ事が
できるのではないかとも思いました。
現代ではアクションフィギュアで新規でさらに可動部の多い物もありますが
子どもの遊び方では多関節・複雑可動は逆に遊びを難しくしている
部分(商品寿命や価格、対象年齢)もありますので
現状よりか「やや自由な」ゾイドがあるといいなあ、と感じています。

1/72の簡易可動組立キット

チーターってネコ科の動物なのに爪引っ込まないのかぁ・・・知らなかった・・・当時は「おっネコ科らしいじゃん」と感心したものでした。

ゾイドの子供に向けたリニューアルの是非。
企画開発会議みたいでワクワクして楽しいですね。

さて、私は「リニューアル」に一票です。
具体的に目指すのは、ガンプラの1/144スケール(HG)とMG以前の1/100~1/60スケールクラスの組立キット。
動力は思い切ってオミット。各モチーフのプロポーションと可動を重視します。
以前、三式さんのコラムでも扱った「ゾイドガム」。あれは1/72スケールの本家キットをそのまま縮小したような造形でした。
リニューアルキットも本家キットの造形を踏襲しつつ、ポリキャップを用いて、簡易なパーツ分割(1つのパーツが大きめなのもポイント)で、自由にポーズがつけられるゾイド組みあがるように設計しなおせば、手軽に組み立てられるキットが多くいきわたるのではないでしょうか。
パーツも少なければ完成品も軽量になるはず。遊びやすく、大型キットでも破損がしにくくなるのでは。再設計においては「肉抜き」や「成型色による色分け」にもメスを入れてもらいたいところ。

問題は価格。
ゴドスやモルガなどは\1000以内に価格は抑えたいところ。そのためには数を売る必要がありますから、販売網の拡大は不可欠ですね。
シールドライガーやジェノザウラーはなんとか¥3000くらいをキープしてほしい。ウルトラなら¥7000くらいかな?

スケールは1/72をキープ。1/100と迷いましたが、やっぱり動力キットと並べてみたい。たとえば親は動力キット。子の世代はリニューアル版。同じスケールであれば一緒に遊ばせることも容易になると思います。

売れるかな。

No title

なんでもそうですがやはり最初のインパクトは残りますね…
もし売り場で旧型とリニューアル商品が売ってたとしたら旧型のほうを取っちゃうかもですが…

コトブキヤ万歳

に最近はなってますね。HMMのクオリティ!!正直、ゾイドでブンドドしたかった自分にとって
コトブキヤのHMMゾイドは非常に魅力的に映っております。

最近はデススティンガーを買って、ゴジュラス(ジオーガ)レッドホーン、
バーサークフューラーに続く4機種目のゾイドになっております。
次回はジェノブレイカーを狙ってみようかなと、ジオーガを買った記念に、
帝国3大ゾイドを集めたくなったんですね。ジェノブレの次はライトニングサイクスだ!

動くゾイドを否定する訳ではないけど、トミーゾイドってブンドドはしにくいよなとか思ったり…
(最近、好きなポーズで飾っておきたくて、ブンドドできない!って問題が起きてますが(笑)

まあ、それはともかく今後、ゾイドのキットがどうなるか?は大問題ですね。
子供向けに展開したらどうなるか?動力はMP見るにちょっと厳しい様にも思えます。
特に値段!値段をどう抑えるのか?がトミーゾイド(動くゾイド)の課題になってると思います。
思い切って、無動力にする手もありますが、HMMゾイドやZAゾイド、MSSゾイド見るに、
無動力でも、もう難しいか?と思ってしまいます。何とか値段を抑え、クオリティのそこそこある
動力ゾイドか無動力ゾイドが手に入ればいいんですが…(個人的に)

ちなみにゴジュラス!最近、ゾイドフィールドリベリオンにも姿を現さないし、
トミー公認のゲームに出てこない所から、次にゴジュラスが出て来る時は、
大きくデザインが変わっている事を覚悟しております。頭部のデザインは何とか残してほしいな!
まあ、今風のティラノサウルスと同じ姿勢になる事は確実でしょうね。HMM顔になる事に期待!

余談ですが、HMMデススティンガーに対し、HMMゴジュラスやHMMバーサークフューラーなら、
もしかして5分に戦えるかもと、淡い期待を抱く事が出来るのに、HMMレッドホーンじゃ
デススティンガーに瞬殺される絵しか浮かびませんね(笑
この差は何なんだろう?
レッドホーンは直ちにマッドサンダーを倒した頃のダークホーンになりなさい!
と言いたくなりますね。レッドホーンもゴジュラスやフューラーに負けない名機なのに!
実際はデススティンガー初号機に、ゴジュラスもフューラーも多分全く勝てないだろうけどね!
(性能が落ちてる量産型なら確かに互角になる展開もありそうだけど)

No title

個人的に動力ありきであれば本家キットのリニューアルの必要性は低いと感じます。
作り慣れていると言う面もありますが、本家キットは少ないパーツ数でありながらしっかりとした造形とパーツ構成で非常に完成度が高いですし、
動力を有して動くと言う要素は何よりも魅力的です。
ただ、本文中にある様な金型の精度や肉抜きなどの問題点はどうにか解消する手段があればよりいいと思う所もあります。

その一方で、動力をオミットした代わりにアクション性を重視したモデルであれば、低価格の新規キットなどで出て欲しいと思う所もあります。

個人的に電動やゼンマイによる歩行や連動ギミックも魅力的ですが、
その一方でアニメなどでのアクションを見ていると、手に持っている玩具やプラモでもついつい自分で思い思いのアクションポーズを取らせたくもなります。
そうした視点で見ると、本家キットは歩行ギミックを持っているが故に手動によるポージングがし辛い点は気になる所でもあります。
(そう言った意味ではドスゴドスの様な歩行とアクションの両立型と言う形であれば既存キットのリニューアルにも興味はあります。)

私はどちらかと言うと手動ギミックを重視するタイプなのですが、
そうした視点から見ると、同じ荷電粒子砲の発射モードへの変形でも、
個人的にはバーサークフューラーの電動変形よりもジェノザウラーの手動変形の方が好みに合っていると感じました。
(ちなみに手動を重視している理由はゾイドと出会う前に嵌ってた勇者シリーズの玩具やガンダムW~∀ガンダムまでのTVで展開したガンダムのガンプラの影響だと思います。)

そうした手動による可動アクションを重視した方面ならば、
ガンプラで言うHG相当の手ごろな価格の新規キットや、
レジェンドブロックスやゲームの初回特典だったシールドライガーブロックスなどの既存キットのブロックス版のシリーズなんかがあったらいいなぁと思います。
ブロックス系は造形面でこそ本家キットの完全再現とはいかないですし、簡素なものでもありますが、
ブロックス特有の組み換え遊びが出来るので、本家キットとの差別化は十分にできますし、
大型ゾイドの廉価キットにもなります。

個人的に本家から再びキットが出るのであれば、
まずは既存のキットの再販、
次に可動重視の低価格キットの新規発売やレジェンドブロックス系キットの新展開(デザインは本家キット準拠)があれば理想であると思います。

アニアって知ってる?

再度、コメントします。
奇しくも、タカラトミーから発売されているアニアの事です。大体1体900円の様です。
肉食恐竜ライバルセットではティラノとスピノがライバルとして、1800円ほどです。
(最近のティラノのライバルはトリケラじゃなく、スピノなんだな)

アニアとは、手のひらサイズの動物フィギュアシリーズで勿論、恐竜のフィギュアもあります。
これと同じ事をゾイドでも出来ないかな?と思いました。ノンスケールでゾイドを作れば、
子供向けゾイド玩具として、復活できるかなと、ゴジュラスとゴドスが同じ大きさになりますが…
まあ、値段を抑えて、子供でもゾイドを手に取る事が出来ると言う事で!
それにアニメでデスザウラーやデススティンガーがキットより大きくされているので、
そんな事になるなら、ノンスケールにしても良いじゃんって思いました。子供にゾイドを売るために!

ゴジュラスならあごと足が動き、アイアンコングはドラミングが出来る様に、
それぞれのゾイドの特徴的な部分が動けばいいのです。
無動力に走るなら、アニアの様にすればいいのでは?と思ってコメントしました。どうですか?

後、やっぱり72分の1で欲しいというならHMMゾイドを買えばいいだけでしょう。
HMMゾイドはこれからも同スケールでゾイドを作ってくれていますからね!
子供向けはノンスケール、大人向けはHMMで従来の72分の1スケールでどうですか?

余談になりますが、それでゾイドに人気が出て本家から再びキットがでるなら、
レジェンドブロックスと、大人向けの玩具としてMSSが第二弾として出てこないかな?
(MSSは金額からして、大人向けのゾイドとして活躍すると思う)
と思ってます。その際レジェンドブロックスは値段が抑えられるといいなぁ!

No title

>No Nameさん
職人は居なくなってるかもしれませんねー・・・。
ただ今の時代だと物理エンジンなどのソフトも充実しており環境としては良い面もあります。
その気になれば取り戻せるんじゃないかなーとも思っています。

肉抜きはせめて目立たない程度になっていれば良いのですけどね。
Hiゼンマイの機体ならカバーを付けてもトルクは足りると思います。
マイクロゼンマイ機はちょっと、、、弱いですけど、これも課題ですね。

外付け電池ボックスは大きな可能性を感じますね。
「砲」にすると巨大すぎて違和感のある内容にもなりがちですが、うまくエネルギータンクや各種装備に化けるような配慮があれば面白くなりそうだと思います。
また砲にするにしても仰るように並列と直接を使い分ける等すれば面白いものが出来そうですね。

>No Nameさん
動力というのは痛し痒しですよね。
足や腕の付け根をボールジョイントにするだけで満足度は飛躍的に上がるはずですが、構造として可能なのかなあ・・・というのはちょっと疑問でもあります。
実現できれば面白そうですね。タミヤも戦車のプラモを動力あり/なしで並行販売していた引きがありました。

>A-10に乗りたい人さん
ライトニングサイクスは惜しかったです。
ネコ科で唯一だけ爪を引っ込めないモチーフを使いつつあのようなギミックを仕込むもどかしさ・・・。
「惜しい」だけに余計にもどかしさがつのります。

既存キットを参考にしつつ、可動用に完全再設計するのは比較的容易だと思います。
リボルテックのようにグリグリ動かなくてもかなわないので、「ウン、ここが動けば満足だな」という必要にして十分なレベルならば実現できそうな気もします。
一方で、この時代にその仕様で納得するユーザーがどれだけ居るかというのも問題になりそうな気もしますが。
・・・現在はガンプラの異常なまでの進化によって「可動プラモはあれが普通」というレベルにまで認識が高まっているような奇異がして怖いです。

>w15さん
まあ思い出補正はやっぱり強いですね。
視野だけは狭くならないようにしつつ愛し続けたいです。

>ゴジュラスファンさん
まあおそらく当時電動キットを手にとって「動かせない・・・」と思った方も多いでしょうね。
現在は昔に比べて可動フィギュアがどんどん増えてしかもクオリティが上がっている時代ですので、余計に可動しないゾイドに不満が向きやすいのかもしれません。

>ラウルさん
動力ありきで言うならば本家の仕様は究極ですよね。
パーツわけもたくみで色分けも的確だと思います。
本家やHMMがある中で、的確に住み分けが出来る安価な可動プラモがあれば凄く欲しいんですけどねー。

ドスゴドスは理想系だったと思いますが、一方であの仕様では一定以上の価格になる事が避けられないとも思いました。
あれをプロトタイプとして、更なる技術蓄積によって低価格をも包み込む構造が出来れば大きな革命だとは思います。

既存ゾイドのブロックス化は良かったですね。特にLBはうなりました。
造形は「そこそこ」でしたが、なんていうか動かせて嬉しかったですねぇ。
ちょっと大き目の年齢層向けに本家、低学年向けにLB・・・というように同時リリースされるならば理想かなー・・・とも思いました。
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