ウォークルーザー

ウォークルーザーを描きました。


いかにも前時代的なビガザウロの改造といった感じです。
本機は先日紹介したブルスタインに豪快にやられている。




下半身の装甲が薄いとの解説があるが、装甲が薄いというかないじゃないか…。
改造に使用したパーツはずっと宇宙戦艦ヤマトあたりだろうと思っていたんですが、ロボダッチの戦艦島であるらしい。
基本的にこれを載せてるだけなので再現の難度は低いと思いますが、悲しいかなビガザウロも戦艦島も入手困難なのであった…。
ビガザウロ熱烈再販希望!


色は渋い感じですが、なぜか顔だけ赤い。なんで…?

装備としては前後に三連装の砲塔が付いたので火力アップしているようにも見えますが、かわりに共通武器が軒並み撤去されているので総合的はトントンな気がする。
背中のは超期間の行動を可能とする居住施設であったり部隊を指揮する旗艦設備なのだと思います。
ビガザウロはノーマルタイプからして小隊を率いる旗艦機能を持つゾイドでしたが、本仕様はそれを更に高めているように見える。
ZAC2030年に出現した古いタイプの改造ゾイドではあるのですが、この思想はウルトラザウルスにつながっているようにも見えます。


ついでにもういこ、脚部装甲強化型のビガザウロも。


装甲はゾイドマンモスのものですね。
こちらはバトスト1巻でサーベルタイガーにやられてるタイプです。

ビガザウロが気づいた時には、すでにニ本の牙が深々と首筋に食いこんでいた

脚部の基礎が同じなので、ゴルドスやマンモスの装甲を移植するのは極めて容易です。
本機は何らかの事情で余剰となっていたマンモスの装甲を流用した現場での急造機と思われる。
だがこの程度の処理をした所でこの時代においてはビガザウロが復権する事などとても叶わなかった…のだろう。

ビガザウロの改造バリエはもう少しあります。
順次紹介していければと思います。
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コメント

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No title

PSのゾイドではまぁまぁ体力もあるし特にゾイド2では貴重な大型ゾイドだったんですが…

ブルタインのドリルはマンモスやゴルドス、ピガザウロに有効打を与えるものだったのかも…結果的にですが
格闘戦最強のゴジュラスにレッドホーンで挑むのはさすがに無謀だったでしょうし

No title

ウルトラザウルス自体、ビガザウロの直接的な発展型だと思いますが、ビガザウロはあくまでもレーダー装備と長い首を使って高所から状況を把握して部隊を指示していたのが、ウルトラは専用ビークルなど一歩進んだ装備を持ちつつ自身の持つ大パワーでもって強力な戦力としても機能する・・・・
こういう進化を感じるゾイドは好きですね。(ビガザウロも、登場した時は大火力だったのでしょうけど)

ふと思いましたがビガザウロは実際に敵を倒しているシーンはあるのだろうか・・・・・

No title

おお~コイツか!
魅惑の改造ゾイド達の詳細を知れて、毎日の更新が本当に楽しみです。

ビガザウロは、何と言いますかやっぱり、愛すべきホネホネ・ロックですね。
サーベルに噛み付かれている写真は、夜間、荒天、がっくりと落ちた膝、素晴らしい一枚です!
サーベル、ビガザウロ双方のキャラが良く立ってると思います。

やっぱり装甲は問題になったんですね。
PSゾイドでは妙に強く、燃費も良くて(キャノンビーム砲の立つ瀬がない!)ちょっとモヤっとしました。

No title

連装砲が素のレッドホーンといい勝負が出来るかも知れない位の絶妙な頼もしさ…
でも近接火器が無いのが地味に恐ろしい。防御を捨てる(程、元から無い)なら共通武器セットを2倍にでも増やしてハリネズミ化した方がいいと思うような…

No title

ウォークルーザーは移動司令部的な機体だと思いました。
その意味では陸軍に贈られたウルトラザウルスの走りと言えるかも知れません
後バトストのサーベルタイガーにやられたビガザウロが改造型だというのも初めて知りました・・・バトスト自分も持ってたのに恥ずかしい
ビガザウロが活躍した大戦初期の状況も気になります。
WW2のアメリカ艦艇の様に大型のボディに大量の小型ゾイドの火器を搭載してマーダやゲルダー等のゼネバス小型ゾイドを圧倒したのかとか予想しています

No title

ブルスタイン相手は接近戦に持ち込まれた時点で勝負ありですね。
主砲が強化されてるとのことですがそれでも距離を詰められるまで突進を止めることができなかったのか…。
 
というか指令機ということは隊の比較的中央にいたと思われるのでそれを突き抜けてきたブルスタインは割とタフな機体だったのかもしれませんね。

No title

ウォークルーザーは何気に印象に残る改造機ですね。
かなりトップヘビーな感じの機体ですが、ウルトラザウルスの前身的な雰囲気がいいです。

脚部装甲強化型はマンモスやゴルドスがビガザウロと基本フレームを共有しているからこその手軽にできるバリエーションなのが魅力だと思います。
個人的にはゴルドスの足の装甲と背中のキャノンをビガザウロにつけたい・・・。

これらの改造機を見るとビガザウロは最初期の大型ゾイドだけに急速に技術が発展していく新型ゾイド開発競争に取り残されまいと様々な手を尽くしていった事が伺えます。

その一方で、PSゾイドではメカ生体の遺伝子でもPSゾイド2でも入手すれば非常に頼りになる戦力になっていた思い出があります。
武装が直接戦闘での射撃オンリーだからステ振りや取得するスキルの方向性も明瞭ですし、射程があれば意外と火力もありますし。
後半戦は流石に厳しいですが、序盤から中盤まではとても優秀で頼りになる存在でした。
(まあ、流石に集中砲火を受けたらヤバイですが・・・。)

No title

ビガザウロは退役後の個体の中には解体されて共有パーツをマンモス、ゴジュラス、ゴルドスに使い回されたものもいたのかもしれません。ヤラレ役と化としたとはいえ、ビガザウロのフレームを持つ古い設計のゴジュラスが暗黒大陸戦争まで運用されたのは驚きです。コマンドウルフのように大型ゾイドの中では生産数が多かった(さすがにマッドサンダー完成以降は生産を打ち切っているかも)のかもしれませんが。

No title

>w15さん
PSゾイドでは手負いのデスザウラーが相手なら対等に戦えるくらい強いですからねー。
頑丈な機体にビーム砲も強い。頼りになりました。

レッドホーンのノーマル機は既にゴルドスやマンモスには「1:3」とも評される戦力差で快勝できるので、ブルスタインはやっぱり半端というか意義の余り感じられない改造です、、。
それにしても強化されようともゴジュラスに勝てないというのはレッドホーンが悲しいというかゴジュラスが凄すぎというか・・・。

>No Nameさん
ビガザウロは登場当初は「重武装を搭載した大型ゾイド」でしたね。
まあ比較対象がガリウスやエレファンタスだからなんですが・・・・・・・・・・・・。

ビガザウロが活躍しているシーンは学年誌にはありますよ!
改造ゾイド戦がと共に完成次第に紹介しますね。

>メカカブトさん
サーベルにやられたシーンはいいポーズでしたよね。まさにガックリと膝をついたポーズ。
夜間で雨が降っている情景も最高でした。

PSゾイドは頼りになる反面、確かにちょっとモヤりますね。
「追加装甲を受け付けない」とかレッドホーン以上の大型ゾイドが相手だと特殊補正されて一撃で死ぬとかだったらゲームバランスはさて置き面白かったかも・・・。

>駄文書きさん
「大型砲を搭載したビガザウロ」という点では微妙に頼もしいですね。
ただ、この時点で既に105mmキャノンを搭載したゴルドスが就役しているのでやっぱり微妙・・・。

以下にビガザウロでも小型砲ならたくさんつめると思うので、そのようにして防空仕様とかにしたら理想的な延命ができたかもしれませんね。
まぁ・・・、この時代の共和国軍は防空機が必要ないくらいに飛行ゾイドが強い時代だったのですが・・・。

>ロイさん
司令部でしょうねー。ウルトラザウルスの研究がこの頃から恥じ待て板と思うと実に奥深いなあと思います。

ビガザウロは緒戦ではおそらくマーダやゲルダーを圧倒したでしょうね。
ただしZAC2031年に大幅近代改修された仕様を相手にしたら…ちょっと負けちゃうかも…。

>しめじさん
状況を良く見ると、周囲にザットンがいるのでウォークルーザーは包囲された末に破壊されたと思います。
小型火器をのきなみ撤去したおかげで小型機に対応できなかったのが悲劇だったのかも・・・。

ブルスタインの防御は多分レッドホーンと同等くらいかな?
小型機を効果的に使い的の砲撃を分散させたりもしていたのかもしれませんね。

>ラウルさん
ウォークルーザーの機能をコンパクトにしたのがウルトラザウルスに搭載されているんでしょうねー。
脚の装甲は、この時代には既に戦力外になりつつあったマンモスを再利用したのかもしれませんね。

脚部強化型は、退役するマンモスから使いまわせる部分を剥ぎ取ってビガザウロに移植した…、そんな仕様かもしれませんね。
マンモスは直接戦闘用だから一線を退いたとしても、ビガザウロは後方で指揮を執る旗艦機の役割があるので依然として重要なゾイドだったと思われます。
そしてゴルドスはまだまだ主力電子戦機なので装甲だけとはいえ余剰が少ない… そんな事情だったのかも。

ゾイドの進化が加速度的に進む時代。
ビガザウロもこの時期は何とか付いていこうと必死だったでしょうね…。
緒戦大活躍した機体だけに愛着もあっただろうし。

>No Nameさん
使える部品は使いまわしたでしょうね。
相互で部品に互換性があるのは整備上とてもありがたい。ゴジュラスの生産数の秘密もこの辺に一端があるのでしょうね。
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