ワニとか

今日はマイナーな改造機をいきます。

ネプチューンの歯のあるやつです。
「ゴーレムの奇跡」に登場した、ウルトラザウルスに積まれていたやつですね。
果たしてネプチューンは標準で歯がある(キットでは省略されている)のか、それともウルトラが積んでいたのが改造タイプなのかは謎です。
ですが私は標準タイプは歯がない/ウルトラが艦載していたのが特殊改造タイプと推測しました。


学年誌だと、歯でもってゴーレムに噛み付き善戦していました。
どうもパイプでウルトラザウルスとつながっており、無限のエネルギー供給を受けている模様。
そして、歯は電撃を放つ仕様のようだ。
ウルトラザウルスの攻撃用アームといった運用をされているのですね。
面白い。

ネプチューンは登場シーンがそもそも少ない事もあって、確認できる改造機はこちらだけだと思います。
一応、コンプとしていいのかな?
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コメント

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No title

電子機器満載のゴーレムにはシャレにならないでしょうね<中は機械がショートして密閉空間の大火災。生き残っても機材が壊れるから常識的に動けなくなる
24ゾイドを見て思ったのは、完全に歩兵の立場ですね。
あったくゾイドでも厳しいのに24ゾイドの火力から一方的に駆逐されるはずですが、歩兵全員にいきわたらせるのは難しいはず<裏を読めば大陸間戦争には歩兵は基地警備や整備兵中心で前線の兵士は最低限(戦闘工兵兼任の随伴歩兵であとは24ゾイドありき)だったなど思います。

新世紀に24ゾイドが出なかったのは歩兵の以後のためでは?<アタックゾイドはバトストの写真を見ると、戦闘よりもあくまで移動や工兵ツールにみえるので(戦闘力は人数組めば抗える雰囲気)。

No title

改造バリエーションが少ないのはネプチューンが水中スクーターみたいな直接戦闘を想定してなさそうなゾイドだからでしょうね。
この改造タイプも恐ろしいかな丸腰だし。

 ワニ型である以上、野生体にも口と歯が存在していると思われるので、こちらの仕様のほうがネプチューン本来の性質を活かせそうではありますね。放電機能がないとしても、白兵戦で力を発揮しそうです。使う側も使われる側も恐怖でしょうが……。
 私たちのよく知る口を閉じたネプチューンを改造したものというよりは、生産された時期や工場が異なる仕様と捉えても面白いかもしれません。
 ところで、ネプチューンとバリゲーター、ゴーレムとアイアンコング、カマキラーとスパイカーなど、同じモチーフのゾイドには同じ野生体が使われているのでしょうか。別種、既に退役したゾイドの野生体、ガイサックのようにバイオテクノロジーで大きさを変化させられた同種、幼体など様々な可能性が考えられそうです。

No title

口あり改造は一度噛みついたら中々離さないが相手の装甲を食いちぎるまではいかない程度の威力でウルトラからのエネルギー供給があって初めて有効な攻撃なのかもしれませんね。
ちゃんとワニに見えるこの改造も素晴らしいですがフォルムがスマートで海中へとダイブしていく姿が容易にイメージできる製品版も個人的には好きです。
しかしクリアパーツを分解しなけりゃいけない再現の難しい改造ですね。下顎だけ開くならまだ難易度は低そうですがそれだとワニに見えないし…。

No title

ネプチューンとか、ハンマーヘッドもですが素体の最大の武器であり特長を撤去するのはすごく違和感あります。
もうそれワニとかサメである意味無いよね?と思います。
逆にシンカーみたいに本来は若干飛び上がる程度の能力を改造で伸ばした、みたいなのは意図が分かるんですが……

ただ、ネプチューンの場合は本来のサイズだととても小さいので牙は要らないのかもしれないですね。
それはそれで、じゃあなんでワニを選んだんだという疑問が消えないですけど。

No title

ネプチューンはソイド黙示録に登場していたので妙に印象に残っている24ですね。
噛みつきなんて出来たんだろうか? 破壊工作用には付いていても不思議はないのかな?

No title

>神楽歌さん
この後何とか振り払っているのでゴーレムたいしたもんだと言うべきか、ネプチューンが弱すぎるというべきか…。
おそらくですが、ウルトラからエネルギーを得ていた=ゴーレムを破壊する事は極めて容易だったと思います。
ですがそれをせず「鹵獲」を試み中途半端な電流を流し込んでいたと推測します。
ゴーレムの底力を舐めていたので結果として脱出を許した…。
このシーンはバトスト4巻の「ゴーレムの奇跡」のシーンに繋がります。

>A-10に乗りたい人さん
おそらく特殊潜航艇のような扱いでしょうね。
改造バリエはあったとしてもあまり大胆なものではなさそうですね。

>Namenlosさん
ワニらしいですね。ただし実戦で使うとなると「誰に使うの・・・?」となりそうな気もしますね。
なにしろネプチューンのサイズでは…。

野生体は謎ですねぇ・・・。
地域によって同じ種でも微妙な差があるかもしれませんね。
アフリカゾウとインドゾウみたいに。
カマキラー、ドントレスなんかは同じカマキリといえども異なっている印象を感じます。
設計の差かもしれませんが。この辺りも見慮来てなテーマですね。

>しめじさん
ウルトラからエネルギーを受けているというのは面白いですよね。
24ゾイドというサイズから考えれば、無限のエネルギー供給があるような状態。ただしそそれが「有線」で繋がっているというのも面白いです。

本仕様の再現にはクリアパーツをバキッと折る必要がありますねぇ…。ちと…厳しい…。

>名無しさん@ニュース2chさん
まぁ表面もツルツルだしワニというよりオオサンショウウオのようではありますねぇ…。
野生体の事情により「やむなく」選ばれたのかも?

>No Nameさん
今のところ恐らくゲームに登場した唯一の超小型機ですね。
あのゲームは大陸間戦争の字台なのにマルダーが出ていた事も印象的でした。
牙は「接続用ラッチ」としても機能するのかもしれませんね。それだと使い勝手が色々と考えられるかなあ。

No title

ネプチューンってフォルムがジェットスキーそっくりですよね。海軍やレスキュー隊も使ってますし。歴史も浅くジェットスキー協会できた時期はゾイド出た頃と近いです!!
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