毒サソリ

History of Zoidsに登場するガイサックのバリエーションです。

ガイサック改

ものものしい「改」という名前が付いていますが、その実そんなに変わっていないという・・・。
尻尾の装備が少し変わっていますが、これは76mmレーザー砲座とのこと。
え、76mmっていうとゴジュラスの主砲と同じ口径じゃないか!?
そりゃ、改かもしれん・・・。
ちなみに中に人が入っているそうです。大変だ。
量産はされていないようなので、諸々の問題があったのだと思われます。


モーリス少尉専用機

砂漠で戦うモーリス少尉の専用機。
戦闘よりも探査を重視しており装備は最小限にしているとの事。尻尾の先の装備の詳細は不明…。
「改」から一変して控えめな設定の改造ですが、こういうのもまた魅力的です。
色は砂漠戦ゆえにこんな感じなんですが、新世紀に近い色なのも面白いですね。

コックピット換装型

これはジオラマ作例に登場したもので設定が書かれていません。
ですが注目すべきはコックピットです。
おそらく撃破した帝国機からぶんどったと思われるのですが、帝国共通コックピットになっていますね。
これはテクノロジーを考えるうえで重要な材料かもしれないなぁ。
ジオラマではモルガを倒していました。

小型ゾイドの改造機は華々しさには欠けるものが多いのですが、そのぶん世界観を大きく拡張してくれるものが多い気がします。
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コメント

非公開コメント

No title

そういえばガイサックは新世紀版と旧版では仕様が違うんですよね
個人的には新世紀版が色合い的にも武装的にも気に入ってます

No title

帝国のコックピットをつけると頭が薄くなったせいか全体も平べったくなった印象です。よりサソリっぽくなりましたね。
こっちの方が地中に潜ったりするのに向いてるのでは?

アニメに出てきたスティンガー仕様の赤いガイサックはバリエに入りますか?バンも一回の乗ってダークホーンに不意打ちをかましたりましたね(スティンガー自身の手で最後はバラバラにされましたが)。たしか立体モデルも作られたと記憶しています。

 ゾイドに限らず、レーザーなどの光学兵器の名称に、出力ではなく口径を優先して付けている作品が多いのは興味深いです。76ミリというのは口径ではなく、砲身長を表している可能性もありますね。
 モーリス少尉専用機の尻尾先端に付いているものは、探査などに使用する計測器であると推測します。恐らく、地面に突き立てて地質などを知ることができるのでしょう。
 コックピットを換装した機体は、帝国軍に鹵獲されてアグレッサーとして使用されているものなのではないでしょうか。D-DAY以降に登場したシーパンツァーにまで共通コックピットを使用している帝国軍なので、鹵獲機にも共通コックピットを取り付けてもおかしくはないかもしれません。性格が大きく異なる機体の操縦を可能にしている共通コックピットの操縦系を考察しても、面白いかもしれません。

No title

ガイサックは新世紀だと初期のほうのリリースだったので遅れてファンになった俺ら兄弟には入手困難だった思い出が…

そういやザックスティンガーとかいうゴジュラスギガのバトストのときに出てきた改造機もありましたねぇ…

ザ・コクピット

帝国共通コクピット換装型、海外版のグランチュラ(帝国共通コクピットを使用)を知ってるせいか、予想以上に受け入れやすい見た目になっていてビックリ。
砂漠ではむしろ帝国共通コクピットの方が視界不良を起こしにくそうな気もします。
キャノピーだと砂で擦り傷だらけになるだろうし。
加えて、高温の乾燥地帯では日中に窓に水をかけるとガラスが割れることもありますから(冷やされた際に急速縮小して、その箇所から歪みが生じるため、だとか)。

No title

帝国コクピット。
ちゃんとキャノピーの色がオレンジになってるんですね。
こういう細かい気遣いがゾイドの魅力ですな。

No title

尻尾の装備のバリエーションや頭部を帝国共通コックピットに換装など、
ワンポイントな改造ながらそれぞれ個性があるのがいいですね。

こうして見ると昔ゴドスに帝国共通コックピットを付けた時には違和感が強かったのに対して、
今回紹介されたガイサックは違和感がそんなにないのがスゴイです。

尻尾の装備と言えば、漫画版機獣新世紀ゾイドの1話に出てきたガイサックは尻尾の先がブレード状の武器(確か基部はノーマルのビーム砲とそんなに変わらなかった筈)になっていましたね。

ちなみに、機獣新世紀がスタートした当時、自分は初ゾイドとして入手したのがガイサックだったのですが、
重装甲パーツと合わせて色々武器を組み替えて遊んでいた中で、
ノーマル装備時に尻尾の先端に付けるビーム砲のデザインが、
何故か初代ガンダムに出てきたマゼラトップ(マゼラアタックの砲塔部分で分離して飛行する事も可能)に見えたので、
このビーム砲をビークルに見立てて遊んだ思い出もあります。

No title

モーリス少尉専用機

これ、漫画版の新世紀でバンを追い回していた野良ガイサックに似ているような気がします。

確かあれも尻尾の先が針だったような。

No title

>神楽歌さん
私も新世紀の茶色という選択は大好きなんですが、あのコーヒー牛乳みたいな色合いはもうちょっと渋みを足せなかったのかと思いました、、。

>A-10に乗りたい人さん
違和感無くシルエットが繋がっているのが良いですよね。
スティンガー仕様はファンブックにも登場しましたね。
コックピットさえ描けばどうにかなると思うので、ゆくゆく再現して行きたいです。

>Namenlosさん
地面に突き立て地質を探る能力に関してですが、
初期の資料では「ゾイド星人の「虫族」にはそのように感知する能力がある」とされているものもあります。
なので、ガイサックの装備が虫族的な能力を発展させたものである可能性はありますね。

>w15さん
メカ生体でも新世紀でもガイサックはかなり売れたみたいですね、
サックススティンガーは電ホビでも作例が作られた事がありました。
あんがい色んなところで登場する改造機ですね。

>あやかさん
そういえば海外版だと入れ替えが割と普通にありますね。
グライドラーも変わっていたかな…。

キャノピーなどは消耗品と割り切って基地に戻った際に交換する前提なのかもしれませんね。
そうした事が出来るのは国力を誇る共和国ならではの事情なのかも。

>サンボルさん
再現する際はジェネシス版のモルガを使うと楽にできそう!

>ラウルさん
機によってかなり印象が違いますよね。
ゴドスはイグアンを見慣れている事もあって強烈ですね。
ゴドスの背中のゴツゴツした感じには共和国指揮官機用コックピットが一番似合うと思います。
全体的に共和国機には帝国共通コックピットが似合わないものが多いと思いますが、ガイサックは例外的にたぶん「爪である程度隠れる」「ラインが丁度よく繋がる」事から違和感が少なくむしろ似合っているのでしょうね。

マゼラトップは確かに言われてみれば似ている・・・・・・・・・・・・・・・・・。
同時期のメカはゾイドの参考になったものも多いので、その中の一つだったのかも知れませんねぇ。

>NoNameさん
たしかにぶん回して突き刺すための武器の様に使っていましたね。
やはりサソリ型を扱う際はそういう風に描写したくなるのかなあ。
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