機体としてのゾイドとは

昨日に続いて、HPを更新しました。
今日は「機体としてのゾイドとは」です。
こちら
初めての方に向けた解説は順次更新したいと思います!


生態図は良いですね。こちらは戦闘機械獣のすべての資料です。
図中にカメレオンやカニが居ますが、これらは機獣新世紀時代になってようやく戦闘ゾイド化されたのだなぁ。
感慨深い。
(メカ生体時代からもカニ型はいるけど形状が異なるように見える)


こちらも戦闘機械獣のすべての資料です。
極初期は「トカゲ人間」だった時代もありましたが、その辺りは混乱を与えそうなので省略しました。
本稿はあくまでも初めての方に向けてわかりやすく解説する事を目的にしています。
まあ、いずれマニアック向けの解説としてゾイド星人の変貌も記事にしたいですね。

そんな感じで、解説はまだまだ続きます。
深くゾイドを調べているので、逆に「初めて」という視点をなかなか持ちにくい所もあります。
なので、読んでてこれが「?」だったという部分などがあればその指摘もあれば順次改定していきたいとも思っています。
この要素が足りん とかもあればぜひぜひ。
より分かりやすいものに仕上げていきたいと思っています。
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コメント

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No title

ゾイド人に関しては、やっぱり地球人の血が少しずつ入っていって地球人に近くなっていったんですかね。
新世紀の方ではほとんどみんな普通の人間みたいでした。

No title

ゾイド系統樹の図を見ると、マンモスの後にエレファンタスが来たり、プテラスとサラマンダーの間にペガサロスがいたりと、面白いところも多いですね。

あと、惑星Zi種族イラストもコアボックスのものとはちょっと違って面白いですね。風族が単なるジャージの現代人みたいです(笑

No title

「戦闘用ゾイドは、野生のゾイドにコックピットと武器を装備したもの」と言うような今とは異なる設定を見て思ったのですが、今と昔の設定の違いとその変移をコラムにしてみてはどうでしょうか?

ごく初期のトカゲ人間とかは論外ですが、今と昔で違う設定個所を切り出しそれがどうして今の設定に変化したのか考えてみるのも一考だと思います。

ゾイド人が戦う理由

こんにちは。
いつもブログを拝見しておるゾイド好きです。

長い間、なぜゾイドは、ゾイド人は戦うのかが納得できずにいましたが、三式様のコラムで漸く府に落ちました。
全ての戦争の切っ掛けは「より良い生活の為の取り合い」で、それは現実の戦争にもいえることなのですね。そしてゾイドは騎馬といったところでしょう。しかも段々エスカレートして、気がつけば大惨事、といった事態に陥った、これも現実の史実を現していますね。
……戦争のイロハも知らぬパッパラパーでごめんなさい。

No title

ゾイド人と地球人の混血が進み、人種的特長の均一化やメッキ化を失い、
先天的な痣や後天的なタトゥーとして一族の名残が残ったという事ですが
グローバリーⅢ落着が2029年、彗星落下が2056年、西方大陸戦争が
2099年と間がわずか70年、世代交代としては大体3~4世代程。
ゾイド人が多産かどうかは不明(人類と同じなら極端に多くはない?)として
グローバリーⅢの乗員は何名だったのでしょうか?
(全乗員の1/2が女性・適齢期・全員がゾイド人と婚姻)としても
第二次大陸間戦争時においても、絶対数としては地球由来の遺伝子を持たない
ゾイド人が多数なのではないかと思います。
 
となると、純血の特長たる身体・メッキ化等の喪失は、度重なる全面戦争に
より、異民族流入・戦争による淘汰・混血化・近代化による乳幼児死亡率の
低下等、いわゆる地球における人類の人種混合の歴史がこのグローバリー落着を
期に爆発的に起こる事で、固有部族に捉われない、複数部族間の交わりが多く
なりそういった事で部族的・従来のゾイド人的特長は薄まっていったのかな、と
思いました。

No title

この前NHKのロボットアニメの特番で時代の流行りで操縦方法が変化しているという話があって、ゾイドは全シリーズ通してグリップの操縦式ですけど、もしかして脳波やモーションキャプチャーの操縦式のゾイドもあったのかもしれない!?

No title

ゾイドは基本的に脳波コントロールじゃなかったですっけ?
そう言えばヘリック大統領がケンタウロスの武装を音声認識で作動させている描写があったような記憶があります。
脳波で基本的に操りながら音声や手動で補助をするから複雑な挙動ができるのかもしれませんね。

No title

ゾイド人については、ゾイドに乗る際に地球のガリア人やインディアン等の民族がやっていたようなボディペイントや装飾的服装、アフリカの狩猟民の様に仮面等の様な儀礼的な服装を着用した姿を最初に地球人は目撃した為、ゾイド人=蜥蜴の様な種族と誤認したのではないのか?と予想したことがあります。
現実でも古代の人々は馬に乗った人間を怪物と見做し、それがケンタウロスのイメージとなったという仮説があります
当時、未知の種族であったゾイド人を始めて目撃したグローバリーⅢのクルー達は、ゾイド人をそのように誤認してしまい、それが最初の資料として残ったのではないかと推測しました。
ゾイド系統図・・・こちらも気になります。新世紀のメガレオンの素体の様なカメレオン型や謎のイクチオサウルス型等の存在や、
ペガサロスやグライドラーが翼竜型のプテラスと並んでいる等
地球の生物と一部異なった進化をしたとも予想出来ます。
もしかしたら、まだゾイド研究がそれ程進んでいなかった頃のもので、新世紀時代には遺伝子研究などで、鳥型と翼竜型はちゃんと
わけられてるかもしれませんが。
個人的にはライオン型ゾイドの生物的系統図なども見てみたいですね
ライガーゼロ等大型から、セイバリオンの様な超小型まであるのは凄いですから

No title

ゾイドがもっとも素早く動ける方法は、野生化して無人で動ける状態になった時でしょうね。数少ない精神リンクでも他人に操られる分、反応速度が鈍りそうですし。常識外れなジオーガの反応速度も、コングPKを叩きのめした時のようにジオーガ自身の意志で動いていた時のスペックでは? もっとも旧式の上にあの巨体で高速ゾイド並みの動きを続けていたら関節に負担がかかりそうですが。

No title

>NoNameさん
ゾイドの展開で言うと、最初は完全なトカゲ人だったがそれが受けなかったので完全な人間に「一気に」代わったのですが、解釈の余地はありますね。
妄想戦記ではトカゲ人間=仮面をつけてた説を出していました。

>NoName Mk-2 量産型さん
この図で見るとペガサロスはプテラスより進化した野生ゾイドなのかー とか面白い発見がありますね。
ただプテラスから二系統に派生し「より大型のサラマンダーに」「体の造りを進化させたペガサロスに」のような方がシックリくる気もしますが。
この図自体が簡略化したものだろうというのと、極初期に製作されたズダから誤りもあるだろう等と解釈の余地も大いにありますね。

メカ生体極初期はトカゲ人間でしたが、戦闘機械獣のすべてが発行された頃は完全な人間ですね。

>スサイド生田さん
戦争はフィクションで言うと征服や支配などが目的とされますが、本来は政治的目的が外交上の話し合いで合意できない時に武力を持って無理やり達成する事なので明確な政治的目的がある筈です。
それがゾイドでは中央大陸という安住の地ですね。
ただまあゾイドもフィクションであるから多少は征服や支配といった面もあるし描写上では強調もされていると思います。

>NoNameさん
グローバリーIIIの乗員はどっかに設定があった気がするので後々探してみたいと思います。
ゾイドの資料のほかにも、Zナイトの冒頭で乗員数が記載されていたと思います。
ゾイド星人の寿命から考えても、機獣新世紀ゾイド時点では地球人や混血は例外とも言える少数であったと思います。
ただしその技術の高さから重役を担っていた事もあったでしょうね。

生物の進化は、長い停滞期があった後に一気に進化する説があるそうです。
例えばキリンは徐々に首が伸びたのではなくある時を境に一気に伸びた。
これは中間の長さの化石がないからです。
ゾイド人における変化もそのように考えてみても面白いかもしれませんね。

>NoNameさん
バトスト2巻の漫画ではトビー・ダンカンが謎のパイプ(?)をいっぱい付けてデスザウラーに語りかけながら操縦していました。
明らかにグリップ式の操縦なら不要な感じ。
あの辺が操縦法を考える重要なポイントになるかもしれませんね。

>No Nameさん
基本は精神リンク(脳波コントロール)でしたが技術的な進歩に伴い地球のメカと同じような操縦間などがついたものも登場し、やがて主流に・・・だと思います。
ゾイドのキットでも操縦席が造り込まれたものがあり、それらは計器類がありますね。
音声でも操縦できる機はありますね。
あと、新世紀ゾイドでは精神リンクのみで操縦し「もはや操縦桿を握ってすらいない」ような描写もあったと思います。

>ロイさん
トカゲ人間をどう捉えるかは難しいですよね。
少しでも異なった特徴を持っていると、それを誇張して捉える事はままあると思います。
ペリーの日本で描かれた絵なんかは鬼のようなツラをしていたりしますね、、。
トカゲ人間は「極初期」においてのみ登場する要素なので、地球人とのファーストコンタクトの模様を想像しつつ考えていきたいですね。

進化図はまだまだ途中という感じがします。
この後は更なる改定がされた事でしょうね。

>No Nameさん
野良ゾイドになった瞬間が最高値かもしれませんね。
もっともその後は整備不良や補給不足で急速に性能を落とすと思います・・・。
オーガの様に自動操縦かつ整備や補給は入念に行うスタイルはある意味でベストかもしれませんね。
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