最強合体ゾイド

今日は久々に改造ゾイドの線画をば。


最強合体ゾイド、ケンタウロスです。

ゴジュラス、ウルトラザウルス、サラマンダー、ゴルドスを合体させた超豪華なゾイド。
その能力はデスザウラーをしのぐとも言われる…。

実は腹部にマンモスの背中部品も使っているので、厳密に言うと5機合体と言った方が正しいかも。
もっとも、「各機の能力を複合している」という意味では4機合体で正解だと思いますが。



いやー、ケンタウロスは子供の頃に超絶憧れたものです。
どどど、どないなもん作っとんねん・・・!?

「総合力はデスザウラーをしのぐとも言われる」
うん、こりゃ強いわ。
当時の私はもー、ぞっこんでしたね。

色がまた渋くていい。
「一機しか作れない」という設定も燃えたなあ。
その理由が「ケンタウロスの生産には四種類のゾイドの生産をストップさせる必要がある」という所に当時の私はとてつもないリアリティと悔しさを感じていたものです…。

今にして思うと、「量産とは言わないけど10機くらい作ったら・・・?」と思わなくもない。
しかし、生産できない表向きの事情はおそらく情報操作であり、本当の意味はケンタウロスは「キメラ実験機であり四機のコアを融合させることがとてつもなく困難であり量産などとても出来ない」といった所ではないだろうか。
(目の色がゴジュラス量産型と同じ緑である事も見逃せない)

ケンタウロスの腕は力が強く、デスザウラーとも格闘戦を展開できるそうだ。
ノーマルのゴジュラスだと話にならなかったのに。
これもまた、ウルトラザウルスのコアとゴジュラスのコアが融合しパワーが超超倍加しているからと思う。

翼はサラマンダーの翼ですが、巨大化しています。
(ただしカットによってはサラマンダーと同サイズだったりする。正確に言うと機体解説ページのもののみ巨大な翼である)
飛行可能だが航続距離は短い。なぜなら巨体を飛ばすにはエネルギーが莫大にいるから。
この辺もリアリティがあって良し。

この翼、本来は飛行の為じゃなくて陸上での運動性を向上させるための装備じゃないだろうか。
脚部がウルトラザウルスで、しかも上半身にゴジュラスが付いているから凄まじく重そう。
なのでいくらパワーが倍加したとはいえ運動性は低かったと思われる。
そこでサラマンダーの翼を付けその弱点を解消したんじゃないだろうか。

ゴルドス分はちと少ないですね・・・。
まあでも、優秀な索敵力を提供してくれてありがとう。
ところでゴルドス部分からは105mmキャノン砲が撤去されています。
細かい事ですがこれも好き。

バトストでは大統領自らと、そして親衛隊女兵士ローザが乗り込んで鬼神のごとき活躍をした。
しかしその後、デスドッグとの交戦を経て大破。
この物語も良かったなぁ。

本機は改造ゾイドの中でもとくに有名な一機だと思います。
夢のような改造ゾイドですね。
新世紀でも改造ブックにて制作されていました。
その際は微妙に形状が違っていたので、お持ちの方は差を見てみるのも面白いでしょう。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

全機、このケンタウロスに続けぇ!

更新お疲れ様です

量産できない理由として、コアが体を認識できないのではないかと思いました<手と足で6つある時点でウルトラでもゴジュラスでもない存在ですし
仮に、この機体でデスザウラーを倒すとしたら、高高度から急降下しつ、ら電子戦で探知妨害で荷電粒子砲を防ぐ
防御力と再生力を頼りにウルトラキャノン以外の火器を乱射しながら組みつく、フルパワーで一瞬だけでも良いので体勢を崩しゼロ距離でのウルトラキャノンで転倒させる
倒れたデスの顔を全力で踏みつぶす<パイロット圧殺
奇跡の大安売りにも思ええますが、ウルトラの格闘戦を強化しつつ敗北の原因となった首回りの補強。ゴジュラスの攻撃面以外での強化と理にかなった機体と思いました

No title

大型ゾイドのいいとこどりしたという合体が見た目的にも性能的にもわかりやすいのが子供にも受けた理由かなと思います。
翼はこれくらい大きい方が体格にあっててかっこいいですね。
でも手持ち武器の弓矢はいまいち好きじゃないかな…。
矢(槍)だけならギリありなんですが(造形がというより槍で貫いたアイアンコングを持ち上げてる絵面がケンタウロスの力強さを表現してるので)。
 
二番煎じと言われたかもしれませんが顔・下半身ギル、上半身・爪・足デス、腕コング、背びれディメトロの暗黒版ケンタウロスとかも見たかったですね。キンゴジュ相手に。

ツッコミどころ

割とリアルな設定である一方、ツッコミどころもありますね。
デスザウラーと格闘できるパワーなら腕が壊れちゃうんじゃないのとかあんな少しの3Dレーダーで探知できるのかなどです。まあ、この程度はこまけぇことはいいんだよで処理できるでしょうけど(笑)。
あと翼に関しての考察が当たっているなら帝国軍の高機動ブースターパックみたいですね。同性能の兵器をあれだけコンパクトに製造できるとはやはり帝国軍の技術力はすごいです。
最後にケンタウロスを作ってみようという記事があったら面白かったろうなと思いました。大雑把な解説と高額なゾイドを複数使用するから「そんなの作れるかーっ!」というツッコミが聞こえてきそうです(笑)。

No title

ええっと改造ブック版は
・・・全長46.5m全高618m重量27.5t・・・だったか?
超巨大ゾイドですね。アニメのデスザウラーとも殴り合えますよこれなら。
・・・いやどんな形してんだよ。これじゃヒョロ長フワフワの棒じゃないですか。

No title

ものすごい改造機ですよね・・・ケンタウロス
量産したら手元に残る大型ゾイドがシールドライガーのみだからたった1機しか製造されなかったたりますが・・・キメラ技術がうまくいかなくて無念のオンリーワンだったのかもですね・・・
それよりもケンタウロスでデスザウラーに勝てるかどうかには疑問がのこりますが・・・どうだったんでしょう?
互角だったんでしょうかね?

No title

ケンタウロス。学年誌の改造ブックにも収録されていたのでその存在を知りましたが、なかなか再現には勇気がいる合体ゾイドですね。
そのときの作例にはでっかい弓矢を装備していましたが、ゴジュラスの腕が伸びているとはいえ、やっぱり弓を射るのは難しいと思いました。
「鉄血のオルフェンズ」後半に猛威を振るったレールガン「ダインスレイヴ」。あれなら手持ち武器として運用も可能かもしれませんね。2発目以降の装填の問題はありますが。

No title

バトストで初めて見たときに「共和国大型ゾイドの合体だ!」と戦隊もので登場する合体メカのようで、これは最強ゾイドだと興奮したのを覚えています。バトスト2巻のデスザウラーとの戦いで敗因となったウルトラの首もなくなり、これならデスザウラーに絶対勝てるとも思いました(笑)。とにかく合体というところに魅せられゴルドス以外は持っていたので無理やり再現もしましが子供のやる改造なので まあひどく、友達に見せたらうらやましがられることもなく「もったいない」と言われた思い出があります.。

No title

各ゾイドの長所を合わせたと言う全部載せのロマン、
巨大ゾイド同士の合体による存在感、
ケンタウロスはその両者が融合した改造ゾイドの最高峰ですね。

その強烈な存在感に加えてバトストでの活躍も印象深いです。

翼が陸上での運動性の補助と言うのはありえそうですね、
スパロボのアルトアイゼンリーゼなんかは元の機体からの大幅強化の代償として機体バランスが著しく悪く、本来なら飛行ユニットとして使われる機関をバランサーとして使って何とか機体の安定を保っていると言う設定がありましたが、
ケンタウロスの翼も記事の考察通りにそうした使い方を主にしていたのかも・・・。

コアに関しては個人的に漫画版機獣新世紀ゾイドのジェノザウラーみたいに複数のコアをリンクさせていると思ったのですが、
ケンタウロスの様なキメラとなるとコアにもかなり手を入れてそうに感じます。

そうして考えると、キメラブロックスはブロックスの特性があってこそのあのキメラっぷりなのかなとみ思いました。

No title

子供の頃に観たイメージよりゴルドス部分が少なくて以外でした。
機体の足元あたりから見上げたら壮観だろうなぁ。ウルトラの体躯にも匹敵するこの翼の大きさ。

No title

仮に4機分のコアが搭載されている場合、パワーだけならジオーガどころかデスザウラーでさえも上回りそうですね。ただ、ジオーガにも言えますが、ケンタウロスの牙と爪でデスザウラーの超重装甲にダメージを与えられるのかが疑問です。組み合った瞬間電磁クローで爪を握りつぶされるか、もしくは超重装甲を噛んだり掴んだりした牙や爪の方がひん曲がったりして。牙と爪にディパイソンの角と同じ金属を使えば、なんとかなるかも。
荷電粒子砲への対策はとられてなさそうなので、仮にあの弓矢(後のマッドジェットの矢はこれの改良型かも)に超重装甲を貫く威力がなければ、射撃戦では不利でしょうね。
余談ですが、デスザウラーの改造型のデスドックは、ケンタウロスの喉元を噛みついた時、電磁クローのように一撃で致命傷を与えられなかったようですが、デスザウラーの噛む力はそれ程高くはないのかもしれませんね。

No title

>神楽歌さん
たぶん理論上認識させる事は可能だが、この時代の技術ではとんでもない手間がかかってしまう という事だと推測します。
本格的なコア融合が可能になるのは10年ほどの先の暗黒軍との戦いの時ですね。

デスザウラーとの想定する戦闘はどんなものだったのでしょうね。
漫画(バトルコミック)では槍で倒す描写があったほか、出力が向上したのかウルトラキャノン砲で腕を吹き飛ばす描写もありました。

>しめじさん
ケンタウロスと居たらやっぱり巨大な翼が似合いますね。
サラマンダーのものだと飛べなさそう…。

弓矢は確かにちょっと無理がありますよねー。
あと一発撃ったら終わりな所も…。
実戦では槍として使われていたのでかっこよかったですね。

>YHさん
たぶん腕は強化されているんじゃないかなーと思います。
付け根が大きく変わっているので。
レーダーも機体全体の出力向上に伴い、あの数でも十分なものが確保できているのかもしれませんね。

ケンタウロスを作ってみようはたしか小四の付録の改造ハンドブックにあったような…。
切って付けようぜ! という、確かに合ってるけど適当すぎるだろうという内容でした。

>RZさん
ゾイド界ゾウマニュアルを見直したら確かにその表記が!
スゲー、カノントータスより軽いやんけ…。
なにゆえこの数値になったのでしょうね。真面目に言うと800t近くありそうなんですが。

>w15さん
量産できたらさぞや壮観だったでしょうねー。
デスザウラーには理論上は勝つ事も可能というだけで実際の所は「戦ってみなきゃ分からない」だったのでしょうね。
実はケンタウロスは漫画にも登場しているので、のちほどそちらでの描写も紹介したいと思います。

>A-10に乗りたい人さん
弓を本格的に引くのはけっこうキツイですよねー。
威力も、いくら巨大な強力な弓といっても所詮は弓でしかないので、、、ミサイルとかに比べて威力で超えられるのだろうか。
でも設定上は小山を吹き飛ばす」ほどに強いんですよね。
この装備にもヒミツがあるかも。

>ようへいさん
有無を言わさぬ「強そう」感がありますよねー。
これだけ大胆な改造なのに、ゴジュラスとウルトラの接合部に違和感がほとんど無いのが凄いです。
再現はやっぱり難しいですよね。。。。

>ラウルさん
ロマンですよねー。
コアはケンタウロスという独特の形状(6本足+翼)を認識させる為には調整が必要と思います。
ジェノザウラーは形状だけを見れば普通なのでその点が違います。
コアの調整が量産できなかった理由の一つ…、だが合体ゾイドは欲しいという事でブロックスの時代に突入すると一気に合体が増えたのかもしれませんね。

>NoNameさん
ゴルドス分少ないですよね。
子供の頃、ケンタウロスに背びれを提供したゴルドスはどうなっちゃうんだろうと思っていたりもしましたw

>NoNameさん
ゴジュラスの腕、付け根は強化されているようですが爪などはノーマルと同じですからねー。
私は「叩く・殴る」事で内部メカにダメージを与える事を目的にしているのかなと思いました。
装甲を突破する事は仰られるように難しい。ですがゆざぶって内部(加えてパイロット)にダメージを与える事は無駄ではないと思いました。

この時代はまだ荷電粒子砲を防ぐ術はないのでケンタウロスの防御力もウルトラザウルス並に留まっているでしょうね。
噛み付きは仰られるのをみてなるほどと思いました。
これはデスドッグの能力考察とあわせて行って行きたいです。
デスドッグは荷電粒子砲を撤去する代わりに実用性の高い大型ビーム砲を装備したり、最強ではなく裁量を求めた装備が多いです。
なのでバイトファングにも何かしらの変更があったのかも という可能性は先に考えたいと思います。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント