高速仕様

チェスター教授救出作戦で活躍した、高速仕様アロザウラーです。


前傾姿勢!
ゴジュラスにも「モンスーン」という前傾姿勢のがありましたね。それに似ている。
ただしモンスーンは全身にエンジンを増設しまくり無理やり200km/hを出していたけど、本アロザウラーは脚力によって200km/h以上を出す。
速度は「200キロを超える速度で」と表現されているので、210km/hくらいなのかな?
アロザウラーがコマンドウルフと同じ速度を出せるのだから凄いもんです。


色も好き。青が入っているのでいい感じにヒーローだし、いい感じに渋い。

~チェスター教授救出作戦の参加ゾイド~

陽動部隊のディバイソン(ビッグ・バッド・ジョン)
潜入部隊の24ゾイド
脱出部隊のアロザウラー
この連携がたまらない作戦でした。

ところでアロザウラー高速仕様は速度だけでなく首が脱出装置になっている特徴もあります。

このようにビークルになるのだ。この状態で上空を飛行していたダブルソーダに回収された。

これがアロザウラーの標準装備なのか本仕様特有のものかはわかりません。
大がかりな装備なので本仕様特有かなあ。
ちょっとしたシューティングゲームの自機みたいですね。
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コメント

非公開コメント

No title

記事とは関係ないのですが、アニキ見ました。あの予告でチラッと見えたゾイドたくさんのラックは、三式さんの私物では?来週の放送が楽しみです‼

No title

え、三式さん地上波デビュー済みですか?!おめでとうございます!放送が見られないのがますます口惜しい!

話は変わって高速仕様アロザウラー、姿勢が変わっただけなのに一気に現代風になってかっこいいですね。、腰の位置がちょうど頭としっぽの真ん中に位置し、ちゃんと違和感なく走れそうに見えるのが素晴らしいです。
よく見ると前肢と後肢の間隔が狭いですね。この辺は直立から変形させた弊害でなのしょうか。

脱出装置ですが、よく見ると首から上がすべて脱出ビークルになるんですね。電ホビにアロザウラーと一緒に脱出ビークルも再現した作例がありました。電ホビのはアロザウラー時の下あごと喉部分がなかったのですが、バトストに登場したのは首を丸ごと使ったものだったんですね。今まで勘違いしてました。
脱出プロセスですが、最初に本体から切り離すのは危険ではないでしょうか。先にビークルに「変形」→「分離」の順だと思いますがどうでしょう。もちろん、最初に本体から空高く射出されるなら話は別です。

HMMでアロザウラーはぜひ出してほしいですが、そのときは直立⇔水平姿勢両方を再現できるとうれしいですね。構造自体は無動力なのでそんなに難しくはないと思いますが、あとは両形態のプロポーションの両立が肝でしょうか。脱出装置も必須ですね。きっとアレもコレもといろいろ載せた結果、ジェノザウラー並みの大きさになるに違いありません(笑) でもコトブキヤなら全部やってくれそうな期待もしちゃいます!
まとまりがなくてすみません。

No title

生首だけでとんでいくあろざうらー・・・シュールですな
こうなったらアロザウラーは死んでしまうのではないでしょうか・・?
アロザウラーといえば以前サイズのワリには重量が重いと話題になりましたがバトスト3によると厚い装甲でサイカーチスの攻撃にたえ撃墜できるとのことなので見かけによらず重装甲ゾイドなのかもですね
それでおブラックライモスに勝てないのは納得いきませんが・・・

No title

コアは身体の方に残ってるわけですからね…。
そのうち本体の方に首が生えてきて脱出機の方は短距離を飛んで役目を終える感じなんでしょうか。
デスやキンゴジュみたいに巨大ゾイドは相手を見下ろす感じの方が貫録ありますがアロザウラーサイズだと前傾姿勢の方が似合ってる気がします。

No title

お疲れ様です

改造機という立ち位置から部品消耗や稼働時間、長距離走るのは困難で最後は脱出装置なんでしょうね
一瞬、ジオングを思いました<さすがにコアファイターは無理
自分の視点ですが、共和国機は如何にも機体構造が頑丈そうなイメージやデザインで帝国はメカニカルさと複雑なシステムが綺麗にミックスされたイメージがあります
個人的には兵器=量産性・信頼性という考えから共和国はですね<ガン○ムもジム系好きですし



No title

子供の頃、首が脱出機構に変形すると思って買ったんですよ、アロザウラー。
なのにがっちり固定で動かないのでがっかりした思い出があります。笑

No title

シューティングの自機・・・自分はゼビウスのソルバルウを想起しました。
恐竜の頭のはずがこうして見ると飛行機の機首に見える・・・レイノス等しかり、改めてデザインセンスの高さを感じますねぇ。

胴体と分離した後の飛行性能の悪さはイメージ通りですね。航続距離も短いでしょうし。
マグネッサーシステムも機能してなさそう・・・。

No title

増設ブースターなどに頼っていないのが凄いですね。
ノーマル仕様よりこちらの方がいけるんじゃ・・・・?

カラーリングはメガトプロスら24ゾイドと統一されているのがいいですね

No title

>nocchiさん
ほっほっほその通りです。
出てますのでお楽しみくださいませ。どう編集されているか凄くドキドキしています。

>A-10に乗りたい人さん
系列局でも放送して欲しいですよねー。

アロザウラーは前傾姿勢も似合いますね。
メカニックもスタイリッシュだし。前後脚の間隔は直立用に最適化されたデザインだからでしょうね、、。
キットで前傾アロザウラーを作る事があれば少し調整したいポイントですね。

脱出は本作戦の為の特別仕様とすれば、あぶないのも承知! だったかもしれませんね。
というか、本来は使うつもりはなかったがデスザウラーの出現を受けて「やむなく」使ったようだったし。

アロザウラーはスタンダードなゾイドのポジションにあると思うので、ぜひともHMM化、MSS化など積極的にされて欲しいです。

>w15さん
バトストでは首を射出させた時、本体はデスザウラーにガッチリとつかまれていました。なのでどちみち絶望だったのですね・・・・。
アロザウラーは重装甲ですね。「重装甲攻撃型」の説明もあります。
ただベアファイターも同程度の装甲は持ってるんじゃないかなーと思うので、どちらかというとベアが軽すぎるのかな…。この事もゆくゆく結論を出したいですね。

ブラックライモス戦は、安定感のある四足機が突撃してくれば二足歩行機が受け止めるのは困難というのは理に適っています。
デスザウラーとマッドサンダーも同じような感じですね。
これを屈帰して二足機が勝とうとするならば、レッドホーンとゴジュラスくらいの体格差がないと厳しいかんじです。

>しめじさん
非道な事を言うと、「首だけで脱出→残ったコアを自爆させ敵ごと葬る」なんていう作戦を思いつきました。
アロザウラーはどっちの姿勢も好きです。絶妙なデザインをしているなと思います。

>神楽歌さん
共和国側は信頼性が高いとされているし、「頑丈」なのは確かでしょうね。
帝国のは高度でハイスペックだが破損などには弱いというイメージです。

>No Nameさん
この改造アロザウラーを見た跡にキットを買うと、確かにちょっとガッカリしちゃうかもしれませんねー。
バトストではキットが使われていますが、キットにはできない様々な事をやっているから、それが魅力でありもどかしいところでもありますね。

>M&Mさん
初期のシューティングゲームのキャノピーがデカい機体っぽいですね。
マグネッサーシステムはおそらく機能していないでしょうね。ロケットのように燃料がすぐになくなるし切れたらそこまでという仕様だと思います。

>No Nameさん
当時のアロザウラーは歩兵の位置だったので、必ずしも高速性は必要なかったんですね。
高速部隊にはコマンドウルフを、という役割です。
じゃあなんでこの作戦にコマンドウルフを使わなかったのか というのも少し疑問ではありますが…。

カラーは渋かっこよくて最高ですね。細かい塗り分けもイケてます。
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