OHA OHA アニキ、ゾイド特集②

OHA OHA アニキ、ゾイド特集②が無事に放送終了~
という事で、見れるエリアの方は方はご覧になりましたでしょうか。

~番組を見てここに来ておられる方へ~
当サイト(Zoids Ignition)はゾイドのファンサイトです。2009年から運営しているんですが、今回ご縁があって番組に出演いたしました。
「ゾイドをよりディープにマニアックに研究しているサイト」と思っていただければ間違いないです。
ゾイド全体を楽しみたいと思っていますが、今のところ「ゾイドバトルストーリー」の比率がかなり多くなっています。

昔ゾイドにハマっていたよっていう方は、再びゾイドを思いだすきっかけになれば幸いです。

ゾイドがよく分からない場合は、「初めての方へのゾイド解説」から見るのがオススメです。
もしくは「レビュー」も予備知識がなくても楽しめるかな。
コラムとかはディープに掘り下げたものが多いので予備知識がないと「???」で終わってしまうかも。
でも個人的にはコラムも楽しんでいただきたいコンテンツなのでぜひともゾイド情報を収集しつついつか見ていただければ幸いです。
(ゾイド情報に関しては公式が本などを再販してくれれば手っ取り早いのですが・・・)

サイトは三式が個人で作っていますが、お越しいただいた皆さまと交流しつつ作っています。
お気づきの点などありましたらお寄せいただければと思います。
ゾイド関係で「?」な事があれば、それもおっしゃっていただければ出来る範囲内で答えたり一緒に研究したりします。

そんな感じで、楽しんでいただければ幸いです。


あと、ゾイドは色んな楽しみ方があって、Zoids Ignitionはその一例であっても全部ではないので、他にも色んなサイトさんがあるので巡って見られることをおすすめ致します!
写真撮影、小説、キットの改造(一口に改造と言っても劇中に登場した機体の「再現」 自分独自の「オリジナル仕様」 「ジオラマ」「ゾイドガール」などなど多彩です)
そんな中で色んなゾイドに触れてくださいませ。きっと虜になりますよ!
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コメント

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直進 荷電粒子砲

長文失礼します。
OHA OHA アニキは後編を録画できたのでこれからみようと思います。

「お気づきの点などありましたらお寄せいただければと思います。」

とのことですのでここの記事をみて気になった所がありましたので意見を言わせて頂きます。

このサイトでのコラムを色々と見て回ったのですが、その中でセイスモサウルスの設定について気になったことがあります。

荷電粒子吸収ファンが腹にあることは違和感バリバリなのは共感できます。
海中で撃ってるシーンなんて強化された消防車の放水みたいなものだよって言われた方がしっくりきます。

「セイスモサウルスの長い体内で限界まで加速された超集束荷電粒子砲は、超高速で一直線に飛ぶ。
この直進するというのが厄介でもある。」

これが気になった所です。
アニメで惑星全域に拡散したデスザウラーの荷電粒子砲を見たせいだろって言われたらぐうの音も出ませんが、荷電粒子砲って直進しかしないんですかね?

そもそも実在してないものですからアレコレ考えるだけ無駄って言われたらそれまで何ですが、

荷電粒子砲の原理は
ピクシブ大百科にある荷電粒子砲の記事、
http://dic.pixiv.net/a/%E8%8D%B7%E9%9B%BB%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%A0%B2
では
『「荷電(物体に電気を帯びさせる)した粒子を放つ」兵器であり、要するに超圧縮して電気を帯びさせた“何か”をぶっ放す砲である。』
とあり、見た感じ消防車の放水みたいに力で物を押し出すって感じがします。
それなら力が尽きる、減少したら重力に負けて曲がってもおかしくない気がします。

加えて
『地球上で放つと磁場ならびに自転の影響で一直線に飛ぶわけではない。』
とあります。別作品ですがエヴァンゲリオンの陽電子砲(荷電粒子砲の一種)も直進しませんでした。

ですが上記に上げた記事では
『ただし惑星Ziでは大気中に微細な荷電粒子が含まれているため、まるでレーザーを放つかのごとく一直線に飛んでいる。』

とも書かれていました。大気中に荷電粒子があるのは吸収ファンがあるデスザウラーやセイスモサウルスを見れば納得できます。

となると、「大気中に荷電粒子がある=荷電粒子砲が直進する」っていう理屈が通るのかが気になります。
公式でその様な設定や描写があればわかるのですが、機獣新世紀のファンブックを1~3巻しか持ってない自分にはわからないです。

あるいは別の設定などがあってそれによって荷電粒子砲は直進するものと判断されているのでしょうか。
ウィキペディアでの荷電粒子砲の記事
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E9%9B%BB%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%A0%B2
の中で記載された内容、
『荷電粒子の定義も地球上のものとは大きく異なっていると思われる(エネルギー=荷電粒子ではない)。』と書いてある通り、
ゾイドの公式設定では私が引用した荷電粒子砲の原理が根底から違っているのでしょうか。
多くの公式情報を把握していらっしゃる三式様でしたらその辺りはご存知かと思われますが如何でしょう。
返答して頂ければ幸いです。

No title

番組出演たいへんお疲れ様でした。
三式さんの姿を初めて見ることができました。
私が思っていたよりも落ち着いた風格のある方でした。(でんじゃらすじーさんの作者のような雰囲気の方だと勝手にイメージしておりました。)
改めて部屋の綺麗さと、その情熱に感心いたしました。
ところで、特攻ゾイド少年隊の前に3冊青い背表紙の「てんとうむしコミックススペシャル」と題された本がありましたが、気になってしまいました。昭和コロコロで特攻ゾイド少年隊の以前にゾイド関連の連載漫画があったのでしょうか?
なかなか気候が安定しないので、体調に気をつけてこれからもゾイドオンしてくださいね。

No title

>直進 荷電粒子砲さん
ゾイドに限らずだいたいのフィクション作品でのビーム、レーザーって直進することが多いですよね。

それこそガンダムのビームライフルから、ドラゴンボールのかめはめ波まで、だいたいのものは基本的に直進するものとして描写されてます。
物理学の話なので凄く難しいのですが、これはレーザー、ビームの類は指向性、収束性が強いからだと思います。

ですが私の考えは「荷電粒子砲」は粒子を帯びていて質量があり、それを束にして加速器で加速してぶつけている(と思われる)ので、重力をちょっとずつ受けて地面方向に引っ張られていくと思っています。
ですが直進力が大きく質量も小さいので見た目にはほぼ直進しているように見えるんじゃないかなと。

そういえばアニメではジェノザウラーが荷電粒子砲を撃ちながら体勢を強引に変えたり、磁場の影響でビームがねじ曲がったりしていましたが実際にあれは出来るんでしょうかね・・・・

詳しい方がいたらぜひ聞いてみたいですね。

No title

直進 荷電粒子砲様

バスタートータスのストーリーの設定だと惑星Jのビーム兵器は直線状にしか発射できない欠点とありました<100キロ飛ぶことから、これをベースにステルスと探知をあげて防空仕様にすればギルに対抗できたのではと思いました
あくまで「ビーム」なので荷電粒子砲とは別枠と考えるか否かで分かれますが参考にお願いします

No title

直進 荷電粒子砲さん

恐らく疑問を抱かれたコラムは荷電粒子砲そのものの詳細な原理の考察ではなく、曲射が可能な実弾砲との対比としての模式図的な意味合いが大きいように感じました。
謎のリングで屈折するアニメデスザウラーを除き、およその荷電粒子砲は直進する光線的な描写がされています。磁場等で射線がブレる、減衰していずれ射線が下がるとしても、有効射程については実質的に直線上と考えることはできると思います。


編集者様を疑う訳ではありませんが、Pixiv等の付属的大百科サイトの解説は性質上そのまま根拠とするには少々混乱を招きやすいように思います。

No title

んー……。
まあ、磁場の影響する荷電粒子だから、曲がることは曲がるでしょうね。
何より、リバースセンチュリーに登場するクリムゾンホーンが「荷電粒子偏向砲」を備えています。
これは、キングゴジュラスから抽出したオーバーテクノロジーにより、強力な重力制御を行い、荷電粒子砲を曲げて放つもののようです。

とはいえ、強力なエネルギー兵器である荷電粒子砲が実弾よりも重力や磁場に負けやすいかと言われたら、それも違う気がします。
惑星Ziですから、強力な磁場を放つ場所はあるでしょうし、そのような場所なら荷電粒子砲はあまり効果がないかも知れませんが、そうでなければ重力に負ける前に大気圏を突破するか、大気によって減衰して霧散する方が早い気がします。

そこまで気にかけて、文章が冗長になるデメリットを背負ってまで補足するようなことかな……と。
あらゆることを計算に入れて文章を書こうとすると、冗長になったり理解し難くなるものですからね。

No title

>直進 荷電粒子砲さん
ご覧くださいませー。

さて荷電粒子砲ですが基本として直進すると考えています。
理由は理屈というよりその方が良いと思うからです。(理屈的なものはいずれ補強したいです)

曲線を描く、それゆえ狙いにくいがメリットもある実弾と、
直線で飛ぶ、それゆえ命中率が良いがデメリットもあるビーム系
という方が分かりやすくて良い・そうあるべきだと思っている感じですね。
また多くのユーザーの見解がビーム砲=直進するである以上はそうあるべきだと思います。

理屈的なものはいずれ補強する・・・と書きましたが現時点での事を書くと
「粒子」という極小のものに「電化を帯びさせ」「超高速で撃ち出す」のがビーム砲です。
質量がほとんどない粒子なので、帯びている電化が弱まればそれ以上飛ぶ事ができなくなります。
しかしそれは粒子であるゆえに「放物線を描き実弾砲と同じように落ちる」のではなく「拡散して消える」ようになるのが正解だと思います。

公式見解はたぶんないと思います。ユーザーの中に
wikipediaはゾイドに関しては特に創作が多いのでいまひとつ当てにならないと思います、、。

>kageさん
てんぱってましたが楽しんでいただければ幸いです。
資料はすぐに手にとれるようにしなきゃいけないのでああなりました!
押入れのゾイドはもうちと工夫が必要ですね、、。

本は既に判明されていますがゾイドバトラー雷牙です。
漫画の中では一番好きかなーと思う作品です。

>NoNameさん
「レーダー波」も基本的には直進するが「地面に少し引っ張られるようにして飛ぶ」そうです。
ほとんど直進だが厳密にはわずかに地面に引っ張られているのかもしれませんね。もっともそれは実弾砲の様な曲射ではなく運用的には直進と考えて構わないレベルで。

電荷を帯びた粒子を発射するのがビーム砲なので、強力な別の電磁波を照射すれば弾道を逸らす事は可能です。
たぶんそれがEシールドの原理だと思います。
ただし意図した方向に跳ね返す(制御する)のは困難だと思います。

>神楽歌さん
荷電粒子砲の扱いはなかなか難しいですね。
荷電粒子ビーム砲と書かれているものもありますが。
私的には普通のビーム砲は機銃に相当し、デスザウラーの荷電粒子砲はウルトラキャノン砲に相当すると思っています。
すなわち原理は同じだが規模が違いすぎて同列に語ることを許さないという事です。

>NoNameさん
どうしても編集者さんの主観が入るのは避けられませんね、、、。
メディアごとに色んな描写があるので大変だと思います。一般向けとしては理想的な記事になっていつつも深堀をする際の資料としては必ずしも適当と言えない内容もあると思います。

>やまさん
リバセンの描写はけっこう扱いが難しいものもありますよねー・・・。
磁気嵐対応型が簡単に作れるなら新世紀にトライアングルダラスに苦戦していたのは何だとか。。

理屈ではありませんがゾイドは分かりやすく・かつ奥深くあって欲しいなと思っています。
なので基本的には曲線の実弾、直線のビーム砲という住み分けが良いと思います。
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