OHA OHAアニキの話

さて無事に放送も終わったのでアニキの話をあれこれしたいと思います。
テレ東オンリーなので見れなかった方も多いと思いますが、以下は極力見れなかった方でも大丈夫なように書きます。

さてテレビでゾイド特集!というドキドキのイベントでしたが①②ともに好評のようで良かったですねー。
これがゾイドの次のステージに繋がると良いなと願わずにはおれません。

~出演に関して~
それは4/11…。問い合わせフォームから一つ連絡がきていて、何かと思ったら番組でゾイドイグニッションを紹介したいのだけどOKかという内容で「おぉ!?」と思ったのが始まりでした。
これは壮大などっきりか??? と一瞬思ったのですが、内容が割と詳細だ。
ああ、これはマジだ。マジでこんな依頼が来たのか。と思ったこの日を忘れない。

そこから取材する事になって、せっかくだから他のゾイダーを呼ぼうとなったり。
で、取材でうちにきたら、資料があるんかショーケースがあるんか学年誌の付録があるんか なんやこの家は! となって。
当初の予定とはぜんぜん変わってゾイドイグニッションよりうちの資料を紹介するのがメインになった感じでした。

取材を受けつつも使われなかったシーンなどもあるのですが(2~3時間ほどの取材でした)、それは後日。
本日は使用された部分に関して。

~ショーケース~


さいきん作ったショーケースです。ありがたい紹介をして頂いています。
ちょっと映り込みがしちゃってますね、、。映りこんでるDVDはPS2のゾイドゲーム各種などです。

取材で部屋を映すとなったとき、よしじゃあ一機でも多くのゾイドを映してやろうと思いました。
その思いは十分に果たされたと言えるかな。

あまり目立っていなかった部分として、

新世紀ゾイドのコーナーや、


食玩・24ゾイドのコーナーもあったのですが、このへんはあまり映らなくてちょっと残念でした。
24ゾイドは全機種揃ってるのでプッシュしたんですが! まぁマニアックすぎるかな。

実は取材依頼を受けた時、ショーケース自体は完成していたものの、中にまだ半分くらいしかゾイドを入れていませんでした。
入れる機種をニヤニヤ顔で選定しつつ詰めてる最中だったのですねー。
取材決定から取材日までは数日しかないタイトすぎるスケジュールだったんですが、その中で何とか中に詰め込んで当日を迎えました。

シールドライガーやコマンドウルフなどを載せているひな壇はダイソーのすのこと木材から自作しています。これに色が塗っていない事からいかに急いでいたかが分かると思います(塗る時間は何とかなっても乾かす時間がどうにもならなかった)。
同様のひな壇は帝国ゾイドの部分にもいれてあるんですが、こっちはきっちり黒く塗っています。


比べるとこんな感じ。やー、改めて急いだ。
しかし取材がなければダラダラ仕上げていた気もするので、結果的にオッケーだったかな。

ケースの大きさは超ブキヤケースとほぼ同じですが、制作費はひとつ8000円くらいに抑えています。
ショーケースは欲しいがそんな金があったらむしろゾイドを買いたくなる……そんな思考なのでケース大は極力費用を抑える必要がありました。
まあもちろん見栄えは値段相応なんですが、必要にして十分なものにはなったかな。

配線を通せばLEDを仕込む事もできますが、現状あんがい不自由ないのでそのままにしています。
将来的にはアップデートするかもしれません。

見ての通り二つあります。ブログでどう発表しようか妄想していたら、まさかテレビで発表する事になるとはね。
当初はこのサイズのケースを二個作れば全部のゾイドを飾れるだろうと思っていましたが、甘かった。
飾れていない機も多くあります。
が、それがゆえに定期的に入れ替える必要がある。そこでまた思い入れが強くなったりヒラメキが出たりするのでこれはこれで。

ケース製作のレシピは近日中に。
でも一つ面白情報を公開すると…、




ケースの開閉口の構造にはゴムキャップを使っています。
これも取材中に撮影したのですが残念ながらカットされていました、、。ゴムキャップ押しの番組だったので紹介して欲しかったかもなー。

ところで、このケースには一つネタを仕込んでいました。
少し前にも書きましたが、基本的に全ての方が不足を感じない程度に楽しめつつ・一方でディープな方はより楽しめるような二段構えを目指しています。

ケースの上に、



バンダイの「レボルト」と学研の「ロボゴロン」がありました。
放送を見ていた方は気付かれましたかな。気付いたら大した物です。
ケース内に入りきらなかったゾイド、あるいはせっかくだから映しておきたいアイテムは各所に置いていました。その辺を探すと面白かったかもしれませんね。

そんな感じ。
おいおい語ってゆくので明日以降に続く。
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コメント

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No title

取材本当にお疲れ様でした。

取材クルーとしては「いろんなゾイドが撮れるといいなぁ」な感じでお邪魔したら思わぬ宝箱、いえ宝島に乗り込んじゃった感じでしょうか。
その驚きようを想像するに、まるで自分のことのようにニヤニヤしちゃいます。コツコツ集めたコレクションをまじまじと見て楽しんでくれるのは嬉しいですよね。
それにしてもショーケースがスンゴイ。ゾイドへの愛に満ちています。
2003年のゾイド博で全ゾイドが展示されていたそうですが(私は行けませんでした)、ゾイドガムなど関連商品、さらには幻の雑誌の付録まで一堂に会してるところは全世界探しても三式さんのお部屋だけでしょうね。
叶わないでしょうが、私も生で観てみたい!

No title

ケースの中身はコレクションというよりちょっとした博物館ですな
番組スタッフの方々も取れ高十分だったでしょう

No title

>A-10に乗りたい人さん
引き出しの中に学年誌の付録がしまって合ったときの反応が一番デカかったです。
「こんなもんまであるの!?」と。
ショーケースもあるとは思っていなかったようで、急遽としてああなりました^^

>w15さん
わざわざ東京から来ていただいた甲斐はあったと思いたいですねー。
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