ビガザウロ発展型

改造ビガザウロを二つ描きました。

ひとつめ

箱裏に載っている改造機です。
装甲や追加の巨大エンジンがあります。性能向上試験型という感じかな?


ビガザウロとマンモスは箱裏では小型ゾイドをはべらせています。
まさに旗艦ゾイドという感じ。

頭部にアンテナがあるので通信力がおそらく向上しているのでしょう。
また注目すべきは側面のエンジンです。
これはもうゴジュラスの背中のエンジンに酷似しています。
ゴジュラス開発中においてテストがビガザウロで行われたのでしょう。
開発史が読み解ける非常に興味深い機体です。


実戦に赴いたかは不明ですが、後の共和国大型ゾイドに与えた影響は大でしょう。


ふたつめ

これはキングドラゴンと名付けられた改造機です。
戦闘機械獣のすべてで紹介されています。


ご覧の通りソフビのキングギドラからあからさまに羽をむしってきて付けている・・・・・。
これはちょっとなぁと思ったのでメカメカしい感じにしました。というかお気づきと思いますがメカ版を参考にしています。


実際の色は金一色なんですが、あんまりにもキンキラキンナノはちょっとと思いちょっと各パーツに差を付けました。

しかし実際飛べるんだろうか。小ジャンプができる程度じゃなかろうか。
あと「小型の翼」ではないと思うなあ…。
しかし大型翼の開発はサラマンダーに活かされたのかもしれない。


さてさてビガザウロの改造機ですが多分今回描いた2種類をもってコンプしました。



全部で5種類。
キングドラゴン
ウォークルーザー
性能向上試験型
パーシング
脚部装甲追加型

マンモスに比べて改造バリエは多いです。
最初の大型ゾイドとして華々しく活躍した戦歴は伊達じゃないって事か。
現在の目で見れば装飾過小でもあるビガザウロですが、やっぱり魅力的な機体です。
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コメント

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No title

ピガザウロまでとばすとは・・・
ドラゴン型ゾイドを共和国は欲していたんですかねぇw

No title

キングドラゴンはボディフレームにスペースがあればサラマンダ―のプロト的なものになるんですけどね<輸送力を使って歩兵のヘリボーン(さすがに空挺は・・・)やガンシップ的な運用など
これを見て確信したのですが、ゴジュラスは巨大ゾイドとしては改めてエポックメイキングな機体だと思いました
ピガザウロは改良型にも格闘強化機はないです。<尻尾は小型相手ならともかく大型相手には厳しそうです
レッドホーンにしろマンモスにしろ率先して蹴りを行う構造ではなく角や牙を刺す限定です(噛みつきもできないとは言えませんがリスクが大きすぎる気もします)
しっぽや四肢を使った攻撃的な大型機体はゴジュラスからと思えます
話はそれてしまいましたが、ピガザウロの首は武器にはさすがに使えずバイトファングこそあれブラキオスも使い勝手も悪そうで、ウルトラにいたっては弱点ですらありました
はるか先のセイスモサウルスで武器として成り立ちました<何かの媒体で締め上げができるとありました
ピガザウロはセイスモにフォルムが似ていますし対空砲をガン積みして弾幕を張る機体にしたら、小型機の被害が続出して帝国の機体のコンセプトに攻撃よりも防御重視な流れになったかもと思いました

パワーユニット?

共和国軍は本当にゾイドを飛ばすのが好きですね。以前コメントにあったように鳥部族の力が強いのでしょうか(笑)。
ところで箱裏にパワーユニット搭載とありますが、当時はまだそんな呼び方だったんでしょうか?

No title

そういえばメカキングギドラが登場する「ゴジラVSキングギドラ」の公開はビガザウロ登場時点ではまだまだ先でしたね。
しかしもうちょっとメカっぽい翼はなかったのだろうか・・・・

ただ写真写りは確かにスマートで美しい・・・この時代にあってドラゴンっぽくなってるのが不思議です。まあ強くはないんだろうな。

箱裏改造例はFB1で初めて見て「えっこんな改造してたの?!結構ハイレベルじゃね?!」と驚いた記憶があります。
当時手に入るパーツも限られていたからユーザーたち(当時の小学生)からも「いつかこんな改造ができたらなぁ」とか妄想してたのかもしれませんね。大人の作る作例は子供の憧れですから。あれ、こいつもよく見たら顔がドラゴン(龍)だ。

No title

キングドラゴンの羽根は、おそらく昔バンダイが出していたキングギドラのプラモデルの羽根を流用したものですね。そのプラモ持っていましたが、羽根の造形はかなりリアルにできていたのを覚えています。

No title

>w15さん
既に小型飛行ゾイドでは帝国を圧倒した。よりダメ押しで大型飛行ゾイドも・・・と考えていたのだと思います。
いやしかし無茶やで・・・・と言いたくなりますねぇ。

>神楽歌さん
雷竜型は格闘戦に決定的な武器が不足している事に加えて鈍重なので側面に回られたらマズいというのも弱点ですね。
その分、安定感のあるボディを活かして火器を満載する仕様あるいは水陸両用能力を活かした設計が良いと思います。

ビガザウロは近代改修型としては大型砲は望めないからハリネズミのように対空砲ないし対小型ゾイド用火器を積むのが良さそうですね。
ただプテラスが就役し制空権が絶対的にある、対小型ゾイドも続々と自軍小型ゾイドが登場している時期にあって見送られたのだと思います。

>YHさん
パワーユニットは、んー、どうでしょうね。
この時期は確かそうだったと思います。ただこの後にパワーユニットは小型ゼンマイを指すようになります。
中型ゼンマイはHiゼンマイと言いますがこれはハイパワーユニットと比較してHiという事です。

>A-10に乗りたい人さん
もうちょっとメカメカしい翼が欲しいですよねぇ。
しかしジェット機の翼などではなく生物的なフォルムの翼を使おうとしたのは興味深い所です。

箱裏のは正統派ですよね。
ここにこう付けてこう強化して・・・・という設計の試行錯誤が見えてくる良い例だと思います。
とりあえず付けれるところは何か付けとこうという子供の発想の延長にあるのが実にニクいです。

>NoNameさん
ぉおー プラモでしたか。
そういえばメカゴジラのプラモとかも出ていましたね。
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