デストロイヤー

※今日の記事中の画像は全てクリックで拡大します。

先日から描き始めていた大物、ウルトラザウルス・ザ・デストロイヤーが描けました。



ひえええ、なんじゃこの巨大装備は・・・・・。
デカすぎてなんかもう訳がわからない。

1200mmキャノン砲

これ、1/72で作っても実物のランチャーくらいの大きさになるのですね。
でかすぎや。

デザインは魅力的ですね。細かく造られているし、ゴジュラスがつかむ為の取っ手があるのも良い。


本体側の色は劇中でキャノピーの色が赤っぽく見えたのでオレンジから赤に変更しました。

個人的には盛りすぎかなと思う部分もあって、

こんな感じで、いっそ1200mm砲に一極化した方が・・・と思わなくもないです。

いやしかし、あのゴジュラスキャノンを6門も増設して・しかもしれが中型砲程度にしか見えない無茶苦茶さがアドレナリン全開で良い気もする…。
ガンブラスターとかもそうなんですが、明らかな無茶を承知の上で強引に押し通すのはそれはそれで凄く魅力的。

本機の再現を試みたユーザーも複数居られます。
こんな大掛かりな装備、むちゃくちゃ大変だろうにそれをさせてしまう魅力があるのだなと思います。

もしもJr.ゾイドのウルトラザウルスくらいの大きさの廉価版モデルがあれば、モルガ用CPのキャノリーユニットを付けてなんちゃって再現とかも出来ると思うんですが(1200mm砲はキャノリーユニットに似てると思う)、ウルトラに気軽に手に入る廉価版小型キットがなかったのが悔やまれます。

そんな感じでデストロイヤーでした。さいきん小型ゾイドの再現ばかりやっていたので久々にガッツリ大型をやって大変でした。
新世紀のウルトラといえばもう一つ、キャリアーもやってしまいたいと思うんですが…、あれは形状が今一つ把握できていないのでちと後回しです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

アニメのウルトラに比べて此方のほうが決戦兵器に見えます
アニメのはウルトラザウルスの象徴のウルトラキャノンが無かったせいで物足りない気もしましたし、2門式のグラビティキャノンも面白いと思えます
マッドやギルに積もうとしても形状からウルトラ専用なのが分かる兵器ですし、他の改造ゾイドはコストを度外視すれば量産できる範囲の改造ですが、デストロイヤーは本当に一機だけというのが納得できる改造だと思えます

のんきゃ

線画を見てやっと気づけましたけど、この巨砲にはマガジンがあるんですね。マガジンの長さと口径から見るに3、4発入れるかどうかって感じでしょうか。

しっかし本当にどんな弾頭使ってるんですかね?たった10発で西方大陸から帝国を追い払うなんて。
氏が推察した通りマンモスのコアか、燃料気化爆弾的な物か、それとも放射能については秘匿されてて核兵器でも使ったのか。
最期のは無理矢理感がありますが、改造ディバイソンが中性子ミサイル使ったときにも見た感じ放射能についてスルーしてた感じがしますので(違ってたらごめんなさい)もしかしたら・・・って感じですね。

一切説明がないからこそ妄想が広がりますね。
そう言えば以前ゾイドを扱った番組に出演されたとのことでしたが、その際にタカラトミーの方とご対面したりなどはされたのでしょうか?その時にこの様な事を聞かれたりはされましたか?

No title

これちょっとアレンジ入ってますね。
キャノピー赤いのは多分素体に使われたのがZOIDS2の奴だからじゃないですかね?

No title

デストロイヤー完成おめでとうございます。
あ、またゴジュラスが要りますね、2機(笑)
画像検索するとデストロイヤーを1/72で再現する猛者がいるいるwなんて無茶な(置き場所的に)。

ところでずっと疑問でしたが、護衛のゴジュラスはどうやって予備の砲弾を装填するんでしょうね。発射の前に砲身の横に来て専用のアームか何かで弾を装填、で持ち場にもどるとかかなあ。あの腕のリーチじゃ背中に届きそうもないし。

No title

こうしてみるとデストロイヤーの1200ミリキャノンってマジパネェっすw
オンリーワンでなおかつ圧倒的破壊力はキングゴジュラスに通じるところがありますね

最近よくコア爆弾やらコアミサイルなんて物騒かつ非道な砲弾がよく出てきますがコイツの砲弾もコア砲…とは考えにくいっすね
この時代の大型ゾイドは希少だっていうし百歩譲ってマンモス、あるいはそれに準ずるゴルドスないしゴジュラスのコアを砲弾に使うのはナンセンスかと
もっともプロイツェンがやったみたいにコアになりそこねた?コアを使うってなら話は別かもですけど

バトルリサーチでのバスターキャノンやリニアキャノンは着弾した場所を吹き飛ばす使用の砲弾と認識しているので1200ミリキャノンの砲弾もバスターキャノンの砲弾を単純に巨大化し火力を上げたもんじゃないか?と思ってました

No title

うーん、ド迫力!
正に奇想天外兵器と呼ぶに相応しい巨砲ですね。
ザ・デストロイヤーは西方大陸戦争の終局の為の決戦兵器であっただけに、
個人的にはこの過剰とも言える重武装が魅力だと思います。
また、アニメ無印でも初登場時にその圧倒的な火力を見せ付けたゴジュラス用のバスターキャノンが副砲の様に見えてしまうからこそ、1200mmウルトラキャノンの異常さや巨大さが映えると思います。

その一方で特殊かつ巨大な火器に一本化した装備と言えば、
アニメ無印のグラビティカノンがそれに該当すると思います。
もしかしたら当時はアニメのグラビティカノンとバトストの1200mmウルトラキャノンについてアニメやバトストの製作陣で色々と協議があったのではないかと思います。

キャリア―の方は確か洋上に出ている分ならファンブック3巻のバトストと巻末の改造ゾイド紹介の所に載っていましたが、
水面下の胴体がどうなっているかは謎ですね・・・。
背中の構造物がとにかくデカいので、もしかしたらバラストや推進機関などが増設されてる可能性もありそうです。

No title

ゾイドに据え付けると何故か不思議なことに装弾の威力が上がるとでもいうのだろうか?
逆におとなしいグスタフに装備させると威力が落ちる不思議とか?

No title

デストロイヤーについてはウルトラ一体で超威力を発揮するのではなく、その反動をゴジュラス2機が支えて、ジ・オーガが護衛をして、プテラスレドーム仕様が索敵を行って、ようやく完璧な成果を出せるというのが良いです。

確かこのウルトラは10km以下でしか歩けず、ニクシー基地へ到達するまでに防衛網を破ってウルトラを倒すべく、決死隊として少数精鋭のジェノブレイカーらが出撃するというのも熱いです。

あまりにも便利、万能すぎると面白くないですからね。
後年のセイスモサウルスの方が決戦兵器としての完成度は高いのでしょうけど魅力はこっちの方が断然あります

動かせる?

こうして見ると1200mm砲は化け物じみた大きさですね。ゴジュラスが反動を押さえてもウルトラもろとも転倒するコントみたいな結果になりそうな気もします。
それにしてもキット化していたら動かすことは出来るんでしょうか?1200砲の中身はすかすかになるでしょうけど、それでもバランスが悪くまともに動かせないとしか思えません。

No title

このキャノン、発売予定もあったとか…。
ゾイド博で実物を拝む機会がありましたが、もし発売されていたら
ウルトラザウルス本体よりも高くなったのではないかと思いました。
ゾイドのプラ厚からするとまさしくプラスチックの塊となりそうですし。

逆に石油製品が今ほど高騰していない当時であれば可能だったのかもしれません。

No title

>神楽歌さん
アニメのはアニメので好きだったりします。
それは私が大好きな「左右非対称」の要素があるからです・・・!
大砲をすっきり一極化したのもあれはあれで良いと思います

でもゴチャゴチャした造形の魅力とゴジュラスが支えに付く必要があると言うバカさ加減などデストロイヤーはやっぱり魅力的ですね。
ウルトラという言葉にさえ収まらない魅力がありますねぇ。

>のんきゃさん
核は以前から噂されていますねぇー。
どうなんでしょうね、部隊が全滅ではなく生き残りがいるという事から考えると格じゃない気もします。
ギルの一件は「あの場」に限ればそのまま何事もなくギルは引き上げましたね。
しかし放射能の怖さは徐々に浸透する事なのでその後においてどうなったかは謎でもあります。

私はこの記事の様に推測していたりもします。
http://zignition.blog3.fc2.com/blog-entry-3290.html

>NoNameさん
アレンジは特にしていないつもりです再現しきれていない所はあると思います。

>A-10に乗りたい人さん
ひ、ひえぇえゴジュラスも。
まあ幸いゴジュラスはまだ楽かな…という事で忘れないうちにやってしまいたいですね。

装填はちょっと謎ですね。
ゴジュラスはあくまで運搬が任務で随伴するクレーン車やなんかが行っているのかもしれませんね。
ただそういう分担を想像するならそもそもゴジュラスが弾を運ぶ必要もないわけで…。
ゴジュラスがわざわざ運ぶんだから装填もゴジュラスが行えると思ったほうが良いのかなあ。

>w15さん
マンモスに限れば砲弾数を初陣とニクシー基地への砲撃に必要な数と限定すれば確保できなくもないと思いますよ。
大型砲は着弾した地点から放射状に破片を散らしたりしながら被害を出します。
これは特殊弾だからとじゃなくてそういうものです。
なので1200mm砲砲弾もそういう特性はあると思いますが、それにしても被害半径が大きすぎるので何かしらの特殊な事情が込められているような気はします。

>ラウルさん
最終局面を盛り上げる最強改造ゾイドでしたね。
setteiha1200mmですが実寸すれば倍くらいありそうなところも凄い。

キャリアーは装備がゴッテリ付いているんですが、いまひとつ分散しているので全体の印象がぼんやりとしているのは残念でした。
あとやっぱりデストロイヤーほど活躍できていない・・・というよりシンカーのやられたイメージが強いのが不幸だったなあと思います。

仮面は何かしらの装備がないと上部構造物が説明できない気がしますね。
でもそれがどうなっているかが謎。もどかしいものです。

>さいれんとさん
ゾイドのエネルギーで撃つとすれば気性の荒い機に積めば攻撃力が上がり大人しい機に積めば下がる事もあると思います。

>NoNameさん
凄い武器を持っているが弱点もある。いいですよね。
弱点は魅力を何倍にも演出すると思います。
デスザウラーのオーロラインテークファン、マッドサンダーのハイパーローリングチャージャーがどれだけ魅力を出しただろう…。
弱点は技術向上によって次第になくなるものですが、安易に消すのではなく「デスザウラーはなぜ背中に弱点を持っているのか」を考えた上でそれを新型機はどう克服したかという答えがあれば良かったと思います。

>YHさn
発泡スチロールくらいじゃないとこけるかも知れませんねぇ・・・・・。
真面目に言うと強度を十分にするには補助輪などをつける必要があると思います。

>NoNameさん
まさかのCPで1万いっちゃいそうですよね。
当時でも5000円は下らなかっただろうなぁ…。
ある程度はパーツ分けもして色分などをしたいですしね。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント