蜘蛛一覧

グランチュラのバリエ一覧。
めでたく描けたので一覧にします。

小型ゾイドにしてその数は豊富。
多分、両軍の小~中型ゾイドの中では最もバリエが多いと思います。
作業用アームをつけた工兵的なものが多いのと、ガイサックと絡めて考えられる仕様が多いのが魅力的ですね。

そして次なる改造はエレファンタス、キミに決めた というわけで描きます。
エレファンタスの改造機は比較的少ないのでそこそこ楽に再現できそうです。

今日はまず一機。

ダンボ


学年誌に登場。
名前が凄い。空飛ぶゾウさんです。もう何が何だか。

といっても耳で飛ぶわけじゃありません。
というか耳部分はログレンジガン&レーダーになっているので、むしろその部分の装備は飛行には全く適さない形になった。
その代わりに、脚部にもVF-1バルキリーの推進装置を付けている。
下側に向いているので、ホバーのような形で浮くものと思われる。また背中には翼もあり(これもバルキリーの翼のようだ)、これで姿勢制御を行うものと思われる。


本機は航空機としてはおそらく鈍足だろう。推進装置の付き方から垂直離着陸や空中で静止するホバリングの能力はあると思うが、空戦が行えるようには見えない。
また燃費は極めて悪そうだ。
「飛行メカとしては鈍足だが垂直離着陸ができるしホバリングなどもできる」そんなヘリタイプのゾイドとしては、グランチュラ改造の「スカイアパッチ」に劣るように思える。
いやしかしスカイアパッチもそんなに優秀ではない。
ヘリタイプのゾイドとしては帝国軍のサンダーモルガがこの時代における最優秀機、そしてヘリタイプの可能性を発展させたサイカーチスを開発。そして随分たってからようやく共和国軍もダブルソーダを開発したという事なのかなあと推測しました。

残りのものは近日中に。

ところで、ちょっとどうしようかなーと思う案件があるので以下に紹介。
ガリウス~フロレシオスのゾイドの箱裏には改造作例が掲載されています。
このうちゴルゴドスの箱裏バリエがちょっと困ります。


ゴルゴドスのパーツを使ってゾウ的なゾイドや雷竜的なゾイドを作っている。
おいおいエレファンタスとハイドッカーやんけ。
というかこのゾウ、エレファンタスよりゾウっぽさが上だし。鼻がある・・・・。
(鼻と耳はペガサロスの羽と首のようだ)

これらは再現はしたいと思いますが、解釈としてエレファンタスの改造機・ハイドッカーの改造機と考えるか、あるいはゴルゴドスの改造機と捉えるかが難しい所です。
ここまであからさまにゾウや雷竜なので、エレファンタスやハイドッカーのコアを使用して・ゴルゴドスの部品を流用して組み上げたゾイド という解釈が良いのかなと今の所は思っています。
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コメント

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No title

線画の一覧が三度の飯より楽しみです

No title

黄金のゾウ型骨ゾイド、めっちゃ格好いいですねぇ。
初めて見ましたが、どうしてこれを売り出さなかった…

「ゴルゴドスの改造例」なのにむしろエレファンタスがベースに近いというのは、確かにどちらにするか悩みどころですね。

これを見て思い浮かんだのが、台湾のCM11戦車(勇虎)ですね。Wikipediaによると「M60戦車の車体にM48戦車の砲塔を搭載した」と説明があり、政治的な事情でM60を輸出しなかった米国が「M48の改良型」の名目で台湾に協力したという内容が【M60パットン】の記事に書いてあります。これを参考に「エレファンタスの改造機だが、政治的理由でゴルゴドスの改造機を名乗っている」という設定を考えてみるのはいかがでしょうか。

しかし、共和国軍は本当に黄金ゾイド好きですね。非共和国系の黄金ゾイドって、デスクロスぐらいしか思いつかないんですが、これは共和国首都を帝国が占領している時期の改造ゾイドですよね。共和国首都近郊には特殊装甲材に適したレア黄金鉱物の産出鉱脈があると妄想してみたり。

No title

キャラメルマンのインパクトが突出してますわなw

ゴルゴドスの改造機…というには別物になっちゃってますね
むしろゴルゴドスを使った改造機というよりフレームだけ流用したオリジナルゾイドとしても通用するくらいなのに…勿体ないなぁ

お久しぶりです、その節はお世話になりました、改めてお礼申し上げます。

グランチュラの改造バリエですが、箱裏の改造機がもう2種あります。
グランチュラは型式ナンバーが設定され、箱裏にテクニカルデータやストーリーが記されるようになったときに改造機の写真が全く違う物に差し替えられています。

No title

>メカカブトさん
コンプまでいきまっせーい!

>NoName Mk-2 量産型さん
さすがに公式側も「なんで鼻つけんかったんやろ・・・・」と後悔したのでしょうねぇ・・・・・・・・。

この時期の改造ゾイドは金色である事が多いですが、後期のもの居比べればくすんだ感じというか渋い金色なのも特徴ですね。

改造機のベースをどちらにするかは難しい所です。
視点を変えればゴルゴドスもエレファンタスのフレームが基礎なわけだから発展型と言える設計をしています。
あまり考えすぎるとどんどん沼にはまってしまいます。

>w15さん
なんかあれだけ異世界に居ますよね。
なんだろうなぁ・・・・・・・。

ゴルゴドスの作例は自由ですね。元々のモチーフにさえ囚われない自由さ、新しいぞゾイドを造ろうとする気合は見習いたいものがあります。

>暗黒店長さん
ぐおぉぉぉぉぉぉおぉおお・・・・・
初期ゾイド特有の改定がそんなにも大胆に及んでいたとは・・・・。
私はてっきりストーリーが加わった際には「上の方が隠れる」程度で済んでいると思っていました。
まさかまるまる変わっているものがあるとは。。。
沼ですねぇ・・・・。
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