星いくつ?

先日のコラムで出したこちらの首都防衛戦における戦力比較ですが、


他のゾイドに当てはめるとどうなるのかなーと思います。

この表では
☆☆☆
ギル・ベイダー
ガン・ギャラド
デスザウラー
マッドサンダー
オルディオス

☆☆
アイス・ブレーザー
キングバロン


デッド・ボーダー
シールドライガーMK-II

となっていますね。
三段階評価ではざっくりしすぎなので、できれば五段階くらいはほしいなあとは思うのですが、まぁそれは言っても仕方がないので同じように三段階で評価しよう。

拠点防衛/拠点制圧
における評価を以下のゾイドで行ってみようと思います。

まず共和国軍
ウルトラザウルス
ゴジュラスMK-II量産型
ディバイソン
ガンブラスター
ハウンドソルジャー
キングライガー

ウルトラザウルス
強力な長距離キャノン砲があり後方支援が出来る点、味方部隊を統括できる旗艦機能がある事から極めて重要なゾイドだと思います。
ただしこの時代においては容易に駆逐される…接近されればほとんどの敵に対して反撃する事さえできません。
そしてまたこの時代には高速ゾイドが多いので容易に接近される。

耐久力は高いのですが、首が細いのでそこを切られたらアウトというのが弱点だと思います。
ボディが健在でも首を切られてメインコックピットを使用不能にされれば戦線離脱は避けられまい。
そういえばアイアンコングもウルトラ撃破を狙う際には首の破壊を狙う事が黄金パターでした。

ただウルトラを擁護するなら首の破壊は一時的な戦線離脱を強いるに過ぎず、ボディ(コア)が健在なら後方で修理する事は可能かもしれない。
といってもその一時的の間に作戦の成否は決まるだろうからやはり大きな弱点ではあるのですが…。

総合的に見てキャノン砲の射撃力と旗艦機能で評価3だが接近されれば脆い、被撃破を防ぐには濃密な護衛が必須で戦力をそこに裂かねばならない点でマイナス1、という事で「2」かなあと思いました。

ゴジュラスMK-II量産型
強力な長距離キャノン砲があり後方支援が出来る点で優れていますが、ウルトラザウルスよりは劣ります。
旗艦能力は残念ながらない。
その分、接近戦能力が多少はありウルトラザウルスに比べればまだしも戦える機体だと思います。
が、この時代の強力機を相手にしては極めて心もとない。
残念ながら「1」かなと思います。

ディバイソン
本機の強さは突撃力ですが、この時代の敵は機動力ないし砲撃力が高いので接近前に撃破されます。
ジーク・ドーベルやガル・タイガーは突撃を避けてから攻撃するだろうし、ダーク・ホーンやデッド・ボーダーは角が到達する前に強力な砲で撃ちぬくだろう。
ディバイソンが突撃を決める事は難しい。
17門突撃砲も射程が短い(ように見える)ので有効に使い辛い。もともと角の突撃と複合して使う目的の砲なので、突撃が封じられた時点で本装備の価値も半減したのだろう。
また射角として側面に撃つ事ができないのでその点も厳しい。
残念ながら「1」かなと思います。

ガンブラスター
本機は判断に迷います。
ハイパーローリングキャノンは超威力で前方の全てを破壊する…のだけど、射角は正面に限定されているから接近して側面に回られると為す術がない。
運動性が低いので旋回速度は極めて遅いだろう。
ただ、それでもこの砲力は絶大。何機かで扇状に並んで死角を減らせば損失もある程度抑えられよう。
なので「2」と判断します。

ハウンドソルジャー、キングライガー
前提としてキングバロンが2です。
キングバロンは過度な装備を付けているが「短時間のみ凄まじい戦闘力を発揮する」仕様と推測します。
強いが持続時間がない。補給が見込めない長距離の戦いには向かない。
だが首都防衛/攻略のような短期戦ではその威力を遺憾なく発揮するのでしょう。
ハウンドソルジャーやキングライガーは武装は常識的なレベルです。なので行動時間は十分にあり汎用性という意味ではキングバロン以上と思います。
だが首都防衛/攻略戦においては短時間であってもとにかく強いゾイドの方が良い。その意味で言えば劣る。
総合的に本作戦に限れば両機とも「1」かなと思います。


次、暗黒軍
ダーク・ホーン
アイアンコングMK-II量産型
ジーク・ドーベル、ガル・タイガー
デス・キャット

ダーク・ホーン
ガンブラスターのライバルで戦力的には互角という所。
ハイブリットバルカン砲は射角が素晴らしく全周囲に撃てる。
ただ威力ではハイパーローリングチャージャーに一歩劣るかという感じ。
仰角が高くつくので対空用としても使える。だがこの点に関してはこの時代の超高性能機を前には無力だったようだ。
突撃力はかなりのもの。ゴジュラスに突撃したらどうなるかがとても興味があるのだが残念ながらそれが描かれた事はなかった…。

ハイブリットバルカン砲はガンブラスターが超電磁シールドを張ると跳ね返される。
マッドサンダーを撃破するのもキツいだろう。
ゴジュラスやウルトラにはある程度打ち込めば撃破できる…かな?
突撃と組み合わせれば撃破可能だと思う。
高速ゾイド相手には強いと思う。防御力のない高速ゾイドはハイブリットバルカンで容易に撃ち抜かれるだろう。

総合的には極めて強力だが倒せない敵も多いので「2」と判断します。

アイアンコングMK-II量産型
ミサイルによる支援砲撃力は暗黒軍の中ではデスザウラーに次ぐ威力だと思う。
交戦力についてはゴジュラスほどは没落しておらず一定の活躍が見られる。
これは操縦性の良さもであろう。あらゆる作戦に投入できる器用さ・万能さも良い。
なので総合的にはゴジュラスよりも高く「2」かなと思います。

ジーク・ドーベル、ガル・タイガー
これはハウンドソルジャーやキングライガーと同じ理由から「1」と判断します。

デス・キャット
超重力弾砲の威力がいまひとつ謎なのが判断に迷うポイントです。
とりあえずキングゴジュラスは余裕で耐えた。
もし本装備がマッドサンダーをも倒す程の威力であれば、超高機動でもって敵に接近し超重力弾砲で確実に仕留める運用ができる事から「3」を与えて良いと思う。
本機が城壁を崩しにくるマッドサンダー部隊を完全に駆逐すればそれだけで絶大な効果がある。
地上ゾイドの”強い”相手を全て本機が引き受ければ、ガン・ギャラドやギル・ベイダーはオルディオスの駆逐に全力を避けるようになるし、ダーク・ホーンなどは残る弱い敵に専念できる。

ただ未知数すぎるのが何とも言い難い。
私は超重力弾砲はハッタリ的な部分もかなりあると思っていて、高速ゾイドの装備としては極めて強力だが荷電粒子砲に勝る威力ではないと思っています。
その場合なら評価は「2」が妥当かなと思います。


さて上の表において共和国軍の欄で謎の新型機がありますが、これはもちろんキングゴジュラス
本機の評価は幾つかな。
支援的な能力はない。本機はあくまでファイターでノーマルタイプのゴジュラス的な性格をしている。
その意味では戦略的な価値に乏しい。
だが「首都攻略」で言うなら「5」くらいあげても良いんじゃないかな。
絶大なる防御力で耐えまくって一機でも攻略を完了してしまいそうだ。

「首都防衛」では「4」くらいじゃないかなぁ。
スーパーサウンドブラスターを使えば敵部隊をまとめて破壊できますが、音波で周辺の敵を破壊するという特性から周辺に味方機は配置できない(味方に被害が及ぶ)。
また建物を破壊する危険性もあるので、首都の指令本部からは少し離した位置(スーパーサウンドブラスターの影響が建物に及ばない地点)に配置しなければならないと思う。
すなわち最後の砦ではなく外周で敵を迎え撃つ配置になると思う。
そうなると、他方向から敵が攻めてきたら辛い。
といっても敵が攻めてくるルートはだいたいにおいて把握できるものであるし、なにぶん強すぎる機体なので3より上の「4」を与えたいところです。


時代が違いますがジェノザウラーはどの程度だろうか。
高速なうえに十分な攻撃力があるので「2」はいけるんじゃないかな。
新世紀のゾイドは全てメカ生体時の戦訓を踏まえて設計されていると思うので、特に重要と思える戦いを考えればその開発史の断片も見えてくると思います。
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コメント

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No title

お疲れ様です

結構難しい問題ですよね
忘れられているかもしれませんがZEPなるものの存在もあります
・・・実はゴジュラス量産型が攻撃力42、防御力33でアイスブレイザ―が攻撃23、防御15、アイアンコング攻撃39防御36、ガンキャラド攻撃42、防御39の数字です
実際に戦えば高速で一撃狙いのアイスブレイザ―や空飛んでるガンキャラドに苦戦はしますが、生命力と「掴めれば」超パワーである点から2はいけないでしょうか?
この時代でゴジュラスがディバイソンと違い生き残れたのは、生命力で生き残りつつカウンター格闘か部隊規模の長距離砲で範囲ごと吹き飛ばす攻撃があったからではないでしょうか?<都市攻撃なら火力で陣地ごと吹き飛ばせるし前線で近接砲撃支援もできるなど
ゴジュラス好きのために擁護しましたが、こんな感じです

No title

シールドMk2は最早なんで載せた?と言いたくなる位場違いな感あります。
ゴジュラスMk2も昔のような気質のパイロットは極少数になったので厳しいですがその人達がゴジュラス神話を(敵に)継承させたと思いたいです。
(描写からすると妥当だけども)☆1はきつい(笑)

この表は何度も見ているのですが今更ながら驚いているのはデッドボーダー<アイスブレーザーになっていることです。
シールドと違って暗黒軍編に入ってからのゾイドなのに、、、

No title

ゴルヘックス、グスタフ、ディメトロドン、ウォディックにも、他とダブらない能力で「2」を与えてあげたいです。

過小評価?

ダークホーンの説明文でハイパーローリングチャージャーとありますが、キャノンの間違いなのでは?
それはさておきハイブリッドバルカン砲の威力が過小評価な気がします。学年誌では側面からとはいえマッドサンダーに有効打を与えていましたからウルトラやゴジュラスくらいなら簡単に撃破できそうですが。
あとサラマンダーF2は星いくつくらいでしょうね。ギルベイダーやガンギャラドには勝ち目はないでしょうが、運動性能で撹乱できるはずなので他のゾイドと連携を取れば案外いけると思うので、星1.5くらいですかね。

No title

謎のゾイドのとこは?が4つ…キングゴジュラスなら納得ですな
ホントは星5もアリエールかもですけど三式さんの考察どおりサウンドブラスターの使い勝手うんぬんもあるしオンリーワンなのも星1つ評価を下げたのかも…
まぁコイツさえいればあらゆる敵を粉砕出来るんだからそら頭1つ飛び抜けてても違和感ナシですけどw

No title

従来の機種も含めた戦力比較表はぜひ欲しかったですよね。
そもそも、このころの空気から言って載ってないゾイド(中央大陸戦争時代の)はみんなおざっぱに1扱いな空気だったと思います。
逆にシールドMK-Ⅱのなぜお前が?感が。

ゴジュラスMK-Ⅱ(量)好きとしては評価1は残念ですが、まあそうだろうな…といった感じです。
設定的な評価はともかく、中央大陸戦争時のパッケージが白い連中が活躍することはないだろう、という……。悲しいかな。

ディバイソンの引退は戦法がマッドと被っているのが決定打な気がします。
たぶん戦術上の立ち位置もだいぶ被っているのでは。
マッドの数が揃ったら順次内地の予備役送りだったんだと思います。
仮にギガがこの時代のゾイドだったら、ゴジュラスMK-Ⅱ(量)も同じ運命だったでしょう。

No title

マッドサンダーとデスザウラーも戦力比は2が妥当だと思います。マッドは格闘性能と装甲が分厚い反面、火力が低く速力や小回りも劣りますから、ギルベイダーやガンギャラド(ダムのパワーが無くてもデスザウラー以上の火力はあるはず)などの飛行ゾイドは特に分が悪いでしょう。デッドボーダー(ランク1には見えませんが)もカノンフォートの支援でようやく倒したようですし、ディバイソンと同様に突撃に特化したマッドは苦戦しそうです。
デスザウラーは荷電粒子砲があるので、バウンドソルジャーなどの超重装甲を破壊可能な高速ゾイドの対策としてアイスブレーザーなどを護衛に付け、自分は砲撃戦に徹すればマッドよりは活躍できそうですが、遠距離砲撃戦ではガンブラスター(あまり距離が離れればビームが拡散されてシールドで防がれるはず)に苦戦しそうですね。
ダークホーンは突進でも砲撃でもマッドを破壊する能力があるのでゴジュラスmk2では不利でしょうね。
デスキャットはデッドボーダーの重力砲を凌駕する超重力弾砲を搭載し、皇帝親衛隊としてキングゴジュラスに対抗したこともあったそうなので、ランク3の戦力比はあると思います。

No title

マッドサンダーとデスザウラーのランク3は高すぎると思いますが、この数値を基準とした場合、三匹の古代虎とゴジュラスギガとセイスモサウルスと暴走デススティンガーとエナジーライガーとゼロファルコンはランク3、ブレードライガーとジェノブレイカーとジオーガはランク2、そしてキングゴジュラスを圧倒した羽根つきのグレートZナイトはキングゴジュラスと同等のランク4(あるいはランク5)でしょうか?

No title

個人的には共和国にせよ帝国にせよ拠点防衛や拠点制圧の面では大体こんな感じであると思います。

ウルトラやゴジュラスは長距離砲撃による制圧射撃や防衛時にある程度纏まった敵を殲滅するのには向いていますが、
いかんせんこの時期は帝国ゾイドの強力さから接近戦での脆さが浮き彫りになっていますし、
ディバイソンはある程度敵が近づいてきたのなら17連突撃砲で弾幕を展開できそうですが、それ以外は厳しそうですし、
キングライガーとハウンドソルジャーは機動力はあっても火力に劣る所がありますし、
ガンブラスターは短足ゆえの機動性の低さを考慮すると敵の侵入経路を絞った状態での迎撃などで活躍しそうです。
(アムロのガンダムも最終決戦のア・バオア・クー戦ではバズーカ2丁にビームライフル1丁のフル装備で出た訳だから火力と継戦能力の維持は必至だった訳だし、
ソロモン戦でのビグ・ザムは稼働時間こそ短いもののハリネズミの様な多数のビーム砲で連邦艦隊に大打撃を与えた訳ですので、
強力な火力の必要性も感じます。)

対する帝国軍ですが、
ダーク・ホーンはガトリングの掃射による火力は非常に高そうですし、
射角も広いので弾幕展開ではかなりの活躍が見込めそうです。
突撃に関しても装甲の比較的薄い所を狙ったとは言えシーマッドにも打撃を与えているのでこちらもかなりの威力がありそうだと思います。
ただ、ガンブラスターのシールドの様な特殊な防御機構はもってなかったと思うので、
防御は基本的に装甲頼りだとした場合、流石にウルトラキャノンやゴジュラスのバスターキャノン、ガンブラスターのハイパーローリングキャノンなどの高火力による砲撃が直撃したらひとたまりもなさそうです。

アイアンコングはやはりその扱い易さとミサイルの火力が心強いと思いますが、
防御面に関してはダーク・ホーンと同様に共和国の重砲撃ゾイド相手には苦戦しそうです。
(背中のスラスターによる緊急回避でどこまで凌げるかがカギ?)

ジーク・ドーベルやガル・タイガーはやはり火力的な面でキツそうだと感じますが、
決死の覚悟での攪乱戦などでならワンチャンありそうです。
(これはキングライガーやハウンドソルジャーも同様ですが、ブレード持ちのジーク・ドーベルや超小型荷電粒子砲持ちのガル・タイガーならよりチャンスは多そうだと思います。)

デスキャットに関しては超重力弾砲が謎なので個人的には判断しかねます・・・。

機獣新世紀組に関しては少なくともジェノは拠点制圧や防衛線なら荷電粒子砲も存分に威力を発揮出来そうですし、
機動力もあるので攪乱や遊撃でも活躍しそうです。
(ただ、格闘性能に関してはこれも非常に優れているものの、ブレードライガーの様な近接戦闘特化型との相性の悪さがあるので、
総合力に優れる反面相性の悪い機体とかち合った時に脆さが出そうな懸念があります。)

ところで、ウルトラは首を切られてもコアが無事なら少なくとも修理は可能と言う所は、
漫画版機獣新世紀ゾイドに出てきたブラキオス乗りのオッチャンを思い出します。
(このオッチャン、登場早々にレイヴンのセイバータイガーにブラキオスの首を噛まれてやられたと思いきや、
その首をただの作業用アームと言い切った上で首なしのブラキオスであのレイヴンが少々てこずるくらい足止め出来たんだからスゴイ。)

No title

>神楽歌
ありましたねぇ、いまいち参考にならないZEP(笑
ZEPに従えばウルトラザウルスも星3つになりそう。
キングバロンやアイスブレーザーよりもシールドライガーMK-IIが強くなったりして、んんんんんー・・・・・ってことになります。

ゴジュラスは何といっても破壊されている描写があまりにも多いので辛いですね。
ガンギャラドには勝つ術がないと思います。
アイスブレーザーにならある程度戦えると思います。
ウルトラは首を切られましたが、太いゴジュラスなら一撃で切り飛ばされる事はないでしょう。むしろ肉を切らせて骨を絶つ戦法でいけば勝てると思います。
それでも速度の低さもありコング以上の評価にはなれないかなと思ってしまいます。

>No Nameさん
デッド・ボーダーは戦術転換のあおりをモロに受けたのだと思います。
要するに重力砲を軽快すればどうという事はない。遠距離から撃ち抜くかハウンドソルジャーなどの高機動ゾイドで避ければよいという事です。
零戦とP-38が格闘戦をすれば必ず零戦が勝つ。しかしP-38が頑丈さを活かして一撃離脱戦法に徹すれば零戦に勝つ術はなくなる。
そして後期の戦術は一撃離脱戦法であった…という事だと思います。

>kageさん
特化型の機体にはそれ相応の評価は与えたいですね。

>YHさん
ハイブリットバルカンがマッドサンダーに有効打を与えたのはたいした物ですが扉を守る戦術から一切動けないマッドサンダーを滅多打ちに下のでそりゃあダメージもいくだろうというものでもあります。
ゴジュラス、ウルトラも瞬時に倒せるものではなくある程度の射撃をしてようやく動きを奪うくらいじゃないかなと思います。
実のところガンブラスターのシールドで完璧に防がれています。ガンブラスターのエネルギーで完璧に防げる程度なら頑丈な重ゾイドに致命傷を与えるのは短時間では厳しいというかが絵です。

F2は星2はいけると思います。
最もこの時期においてはギルベイダーによってほぼ駆逐されており作戦に大々的に党友で着なかったのが痛かったと思います。
バトルクーガーで1.5くらいかなと思います。

>w15さん
進撃時にキンゴジュがいればまさに無敵ですね。
といってもスーパーサウンドブラスターだけが本当にやっかいです。強いが味方に配慮する必要がある。
だから進撃時も同装備を使うなら単機にならざるを得ない。
(暗黒首都攻略戦ではキンゴジュは本体とは別ルートから突入していた)
さすがに単機では集中砲火を浴びて撃破される可能性も高まる。
そうした意味ではあんがい使いにくい兵器だとも思います。

>メカカブトさん
シールドは謎ですよねぇ。何で載ったのか。
そしてこの時期にも主力だった筈のガンブラスターがなぜないのか・・・。

ディバイソンはあんがい「ビッグ・バッド・ジョン」の仕様だったら活躍できていたかもと思います。
ディバイソンは17門突撃砲だったから時代遅れになったと思います。
ゴジュラスがMK-IIになったようにディバイソンも強力な砲を積めばあるいは理想的な延命ができたと思います。

>NoNameさん
戦術として防衛の要になるであろうデスザウラーや侵攻の要になるであろうマッドサンダーは首都攻略/防衛の価値を示した本表ではやはり最高評価だと思います。
マッドサンダーは旋回式のキャノンビーム砲でアイアンコング以下のゾイドを次々に駆逐できる事も優れています。
デスキャットはキングゴジュラスと戦った事を評価とするならそれで良いのですが実際は全く抗する事が出来なかった(複数で単機のキンゴジュにぶつかったのに)という事を考えるに星三つを与える前に詳細な考察が必要だと思います。

>NoNameさん
古代虎は戦力が分からないので何も言えないのですが、ギガはこの時代のゾイド…ギルベイダーなどにかかれば対抗できないと思うのであまり評価は高くないと思います。
エナジーライガーは稼働時間がさすがに短すぎる上にギガなどの重装甲重パワーゾイドには分が悪いので2くらいだと思います。ファルコンも同程度な気がします。
セイスモは超集束荷電粒子砲は魅力的ですが「点」の破壊なのがネックです。ギルベイダーのビームスマッシャーと同じで単機を相手には強いが面の制圧が出来ない。
更に機動力が低いしこの時代のゾイドを相手にはさすがに破壊されるだろうから2かなと思います。
暴走デススティンガーは上手く動いてくれる前提があれば3をあげても良いと思います。ただそれが望めないのが辛いですね。

グレートZナイトはなんとも言えないですがキングゴジュラスを実際に凌駕するとすれば5くらいあげても良いと思います。

>ラウルさん
全体的に帝国側の方が使いやすいゾイド・装備が多い気がしますね。
コングやダークホーンはそれを良く物語っている気がします。
逆に共和国側は不器用さ・・・特にディバイソンがそれを物語っている気がします。
とはいえ帝国側のゾイドも完璧ではなく共和国側の強力砲を受ければ危ういというバランスもステキですね。

この時代の高速機はジークドーベル、ガルタイガー、ハウンドソルジャーは決死の特攻をすればワンチャンスありますね。
キングライガーだけは厳しそうですが…。
バロンでも小型砲が多いので超大型を狙うのは厳しいかな…。

胴体のみで生きる描写は確かにブラキオスのオッチャンを思い出しますね。
彼、そもそもブラキオスというあまり強くない機体で善戦したのだからスーパーエースですね。
ブラキオス乗り…だから高速機より重戦闘ゾイドが得意なのかな。
エレファンダーあたりに乗せたら無双できそう…。
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