重スパイカー

スパイカーのバリエを今日も。

箱裏作例


改造としてはかなり簡易ですね。
コックピットの後方に付いているシュノーケル上の装備が最大の特徴かな…?
これは何の仕様だろう。



考えたのですが、思いつくところとしては川の中に身を伏せて潜む。
そして敵が出たら飛びかかるような運用かなぁ。
コックピット内の空気を確保するためにシュノーケルが必要だったと。

当初は渡河仕様かなとも思いました。
自衛隊の戦車も潜水キットを付ければ2mくらいの深さの川なら越えられます。
しかしいなぁ・・・、スパイカーだとそこそこの川なら飛び越せるだろうし、飛び越えられないような川だと深さがシュノーケルの限界を超えるだろうし…と思いました。
なので最終的に川に身を潜めて飛び出すための仕様かなと結論付けました。

何とも泥臭くてゲリラ戦っぽい仕様ですね。
その他はほとんど変わっていないのも渋い。

History of Zoidsに登場する仕様



こちらは重スパイカーって感じで凄くカッコイイ!!
かなり本格的に改造されています。
グランチュラ→エクスグランチュラと同じくらい手が込んでいると思う。
機体規模は小型というより中型に近いんじゃないかな。



胴体が二つあるように見えますが、これはこれ重装備っぽくてカッコ良くて好き。
武装も大きく増えています。
火力増。またこっくっぴっと後部にはアンテナもあるので通信力も向上していそう。
羽もあるので飛行もできそう。
ただここまで大型化しちゃったら稼働時間は低下していそうかな。

スパイカーの本格的な近代改修プランかなと思います。
稼働時間を除いては極めて高い評価を得た。
しかし同時期により高性能を誇るスネークスが誕生した事で採用を逃した…的な事を想像します。

稼働時間以外の弱点は、装甲が無い点を解消できていない事かな。

History of Zoidsでは側面からですがマルダーを撃破する金星を挙げていました。
向上した火力を活かして側面をハチの巣にしていました。
マルダーを撃ち抜いたのだから大したものです。
またマルダーの装甲は全面が特に熱く側面は幾分薄い事も推測できるものであります。

そんなわけで、昨日のものと併せて以上5種類がスパイカーのバリエで現在把握している所です。
私としては今回紹介した二つ目の重スパイカーが好きかなー。
スマートさはなくなった。しかし重武装が凄くカッコイイです。
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コメント

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No title

PSのゾイドでもスパイカーはステルスによる奇襲がつよかったっすね
当時はよくシステムを理解しておらず一発屋だというのを理解してなくって徹底抗戦して撃破されたのはいい思い出ですw

1体目のスパイカーは水中使用なんでしょうかね?
浅瀬で奇襲ってのもスパイカーっぽいですけど正直そんなとこにいてもよっぽど水がにごってないかぎりモロバレしようですw
夜間ならハナシは別でしょうけど

2体目は重武装ですね
しかもマルダーを倒すとはおそろしいパワーアップですね
憎むべきはスネークスという味方ですがw

No title

潜水仕様のものですが、機体色が茶色系である事から考えて…、黄河のような常に濁った茶色い水が流れているような川で運用されていたと思います。
大河になるとそういう常に濁った川がありますね。
・・・でも大河だとスパイカーは流されちゃいそうでもある…。シュノーケルで呼吸を確保しつつ必死に何かにしがみついて流されないようにしながら敵を待つ…そんな苛酷な任務を与えられた仕様なのかも…。

重武装の方は、優秀な後継機が誕生しなかったら、あるいは遅延していたなら大々的に生産されていたかもしれませんね。
そうなれば旧世代機の意地を見せていたかも…。

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