コロコロ新聞

なんとこんな面白グッズが発売されたようです。
7/15発売。全国のコンビニにあります。


コロコロ40周年新聞!
新聞のコーナーにあります。
おぉー、40周年なのかー。おめでとうございます。

そんなコロコロの40年の歴史、そして流行った漫画やホビーが紹介されている感じの新聞でした。


ゾイドも載ってるぞ!!!
メカ生体から機獣新世紀までカバー。ちょこっとですがマスターピースにも触れてあったりします。
あと漫画版機獣新世紀ゾイドが歴代人気漫画年表に顔を出していたりも。
(そんなに人気あったのになぜ打ち切ったし・・・・・・・・・・・)


付録で、歴代表紙全掲載もあります。40年分、全部の号の表紙です。凄まじいです。
機獣新世紀の頃はゾイドも頻繁に表紙に顔を出していて、そういうのを眺めるのも面白いです。

という事で現在発売中。
350円なり。
今なら間に合うと思うのでコンビニにダッシュせよ!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

情報ありがとうございます!!
では明日早速・・・

No title

メカ生体から新世紀まで載ってるとはなかなかですね。

漫画版に関しては、ライガーゼロが登場するぐらいまでは私の周囲でも当時すごく盛り上がっていました。
人気に陰りが出たのは

・ブレードライガーからライガーゼロへの移植が割と唐突
・シュナイダー、イエーガー、ジェノブレイカーなどの人気ゾイドが噛ませ扱い
・その後いきなりオリジナルゾイドとオリジナル技を連発
・なんか中華っぽくなる
・ホウライとかジークの中身?とか、読者の子供にとって興味の薄い話になる

この辺で急激に・・・・・

当時リアルで読んでいて、突然オリジナルのゼロとフューラーがアニメで大活躍していた機体を倒して俺つえー!し始めて、ものすごい勢いで興醒めしたのをよく覚えています。
何しろどうやっても手に入らないオリジナルゾイドが、自分のお気に入りでアニメでも活躍してる機体をボコってるんでバンに感情移入も何もできず。
その後レイヴンの弟とかジークの中身が幼女とかはもう作者の趣味感がきつくて読めませんでした。

当時は終わったのが確かにショックでしたが、今思い返すと突然あんな同人みたいな方向に舵を切っては玩具の販促効果も出ないので切られても仕方ないかと。

No title

うちの近くのコンビニにもあるかしら(焦)・・・?!
Nonameさん>>
突然あんな同人みたいな方向に舵を切っては玩具の販促効果も出ない>>

私も漫画版は大好きで、打ち切りにショックを受けたクチです。
確かにメーカー側からしたら、商品化が予定されていないオリジナルの機体が幅を利かせていて、肝心の売出し中のゾイドが活躍しないのでは面白くないと思われるのも道理ですね。色が違う程度ならまだ許容範囲ですが。シーザー・ザ・キングだけでも商品化されていたらもう少し延命できていたのかもしれません。
ただシーザーをバンにあてがったのは、シュナイダーをはじめライガーゼロのCASがストーリー上で使いにくかった可能性もあります。ホバーカーゴなどの専用設備ありきのCASですし、かといってずっと主役機がブレードライガーのままではいられない、そんなジレンマも感じ取れます。

No title

あ、面白いですね、新聞。スルーする予定だったんですが、ZOIDSが載っているとなれば、手を出したいところです。

上山先生の機銃新世紀ZOIDSが打ち切りになったのは、純粋に人気が陰っていたとは言えなくて。
当時の話では、上山先生は編集の方に「あなたの漫画は今の小学生が読むには内容が難しすぎる。この路線で行くのであれば打ち切りで」と宣告されたことが主な理由ですよ。
もっと簡単で、頭を使わないコミックでなければ連載していけないと宣告された。
そう、当時の上山先生は当時仰っていました。「こんなことなら二度と版権モノには関わりたくない」と、相当ショックだったようです。

一方の言い分なので、一概に判断しきれないところではありますが、例えばシーザー・ザ・キングの誕生などは「そういう話なら、商品のゾイドは出してやるものか(意訳)」」という反抗の意気込みで描いたものだそうです。

この辺り、うろ覚えではありますが、もう覚えてらっしゃる方は少ないのでしょうか?

No title

これはまた面白い新聞ですね。

漫画版機獣新世紀ゾイドは連載開始と共に自分をゾイドの世界に引き込んだ立役者であり、
アニメスタート以降はアニメと漫画での展開の違いに困惑したりしましたが、
それぞれ独自の世界観とストーリーがあって好きなゾイドマンガです。

それだけにレイヴンとの決着の所で終わってしまったのを当時とても残念に思いました。

個人的に漫画オリジナルのゾイドや改造機の登場は、今にして思うと世界観を広げて読者を惹き付ける魅力である一方で、終盤の方はおそらく連載打ち切りが決まった事でオリジナル機の登場にラッシュが掛かったのではないかと思います。

また、新型機の大活躍とそれまで他メディアでも活躍して来た人気ゾイドの噛ませ化は、
個人的にはコロコロと言う雑誌の体質的なモノも絡んでいると思います。
コロコロは月刊雑誌なので刊行ペース的に新商品の宣伝の機会自体は大抵の大人向けのホビー誌と大差ありませんが、
その中でゲームや様々なジャンルの玩具などのホビーを宣伝し、子供に新商品のインパクトを鮮烈に与えて購買意欲を誘うなら、
それまでの主役級やボス級のキャラクター(既存の商品)を新キャラクター(新商品)が圧倒すると言う手段はシンプルに強いインパクトを与えられます。
(レッツ&ゴーの主役ミニ四駆の交代劇しかり、ビーダマンのフェニックスシリーズの世代交代しかり。)

ただ、この「旧型機」を「新型機」が圧倒すると言うシチュエーションは、
同格の機体同士での対決や、その使い手側の描写に気を使わないとかえって白けてしまう危険性を孕んでいると思います。
例えばゾイドでは、ZOIDS惑星Ziで大型ゾイドのケーニッヒとゼロイクスが小型サイズの単体のキメラブロックスであるシェルカーンとフライシザースに圧倒されると言うパワーバランス的にインパクト以外にも角が立つ展開をやってしまったりしましたし、
漫画版機獣新世紀ゾイドでも、ライガーゼロに新生したシーザーが素体の状態で暴走状態とは言えデススティンガーを圧倒すると言うある意味では無茶苦茶な展開もありましたし。
(個人的には一年近く前から某ソシャゲなどで同系統のシリーズの既存のキャラクターの扱いがあまりにも酷薄な事に大変憤ってたりもしますが、
そのお陰で人気キャラの安易な噛ませ化などは色々と角が立つ事を改めて強く感じています。)

ただ、漫画版機獣新世紀ゾイドの終盤の展開の中では、
同じくバンとジークとシーザーが素体のゼロでシュナイダーとイエーガーを圧倒したのはバンの気迫とライガータイプの急所を熟知した知識を活かした頭脳戦の勝利と解釈できる面もありますし、
レイヴンのバーサークフューラーがカスタムコングとジェノブレイカーを圧倒した事に関しても、個人的にはレイヴンの技量とシャドーの力が合わされば何らおかしい事ではないと思います。

そもそもバンにしてもレイヴンにしても、戦闘時にはオーガノイドの超常的な力で機体に大幅なブーストが掛かっているのだから、
その分で技量や機体性能の差を縮めたり、逆に大幅に開きがある事にも説得力があると個人的に思います。

ともあれ、個人的に漫画版機獣新世紀ゾイドはなんやかんやで可能な限り上手く話を纏めて、キャラクターの強さにもある程度の説得力を持たせていると、個人的には思います。

No title

>ラウルさん
仰るとおり、ミニ四駆やベイブレードの漫画でも同じように新型が旧型を圧倒するみたいな展開は今でもよくあります。
でもゾイドの漫画版ではその圧倒する側が、見てる側がかっこいい!欲しい!と思ってもどうやっても手に入らないオリジナルゾイドだったのは、これらとはちょっと別の話ですよね。
言い方はキツイですが、紙面で「ぼくのかんがえた最強ゾイド」を描きたいだけなの?みたいな・・・・。

個人的感情の話になっちゃうのですが漫画に登場した、戦闘に関わらないホウライやウンディーネ、あと名前忘れましたが砦?みたいなゾイドなど、そういったオリジナルゾイドは世界観を広げるのにとてもよかったと思います。
市販されているゾイドだけでは無くてゾイドワールドには様々な機体がいるということで夢が広がります。
でもシーザー・ザ・キングとバーサークフューラーは、作者さんいくらなんでもちょっと暴走しすぎじゃないかなぁと思うのが本当のところです。

No title

 うろ覚えで申し訳ないのですが、当時、上山先生のHPに書いてあった連載終了の理由の一つにコロコロという雑誌の読者層の都合というのもあったと思います。

 通常の漫画雑誌と異なり、コロコロの読者は小学校中学年くらいで、小学校卒業とともに雑誌からも卒業するので連続ストーリー物の場合3年くらいで連載が終了というのがあるとか。

 単行本も再販されそうにないですので新規の読者は想定できず、最初から読んでいる読者が卒業すると終わりなので・・ということがあるとか。
(機獣新世紀のコミックは当時新発売のゾイドが「発売中」とあったりしたのでそういう意味でも後々重版はできないかと)

 長期連載は基本的に毎話完結の短編もの・・ドラえもんとかおぼっちゃまくんのようなギャグもので、オリジナルの長期ストーリーは難しいという雑誌の事情もあったかと思います。

No title

NoNameさん>
そりゃあ、自分を蔑ろにされたのだから仕方ないと思いますよ。
アニメのキャラデザインやらの原案として関わった上山先生が、「あなたの漫画は難しいから打ち切り」って後に宣告された訳です。

それで、嫌気が差して、「そういう話をするんだったら商業で出現するゾイドは出してやらない」って憤った結果なのですから。
自分を殺して淡々と打ち切り日までやれっていうのも、酷な話じゃないですか。
漫画家は社員じゃないのですし。それでご飯を食べている自営業です。

上山先生が悪いと思うのは、それはそれで筋違いで、大人の事情が絡み合った結果だと思いますよ。
逆に言えば、そんな事情で小学館が打ち切りにしなければ、そういった方面でのオリジナルゾイドは出なかったんですから。
コロコロという媒体が悪かったとしか言いようがないでしょう。

上山先生に責任を転嫁するのは簡単ですけれど、それならば打ち切りにさせなければ上山先生だってシーザー・ザ・キングやらを出さずに、粛々と自分の伝えないことを既存のゾイドを使って描いていた可能性がある訳ですもの。
誰かに責任を押し付けると、次は編集者、次はコロコロの編集部全体と辿らなければならなくなるので、やめた方がよろしいかと。
これ以上、原因をどんどん辿っていくのは不毛ですからね。

No title

あんまりピリピリしすぎずに、ここはゾイダー達がそれぞれ異なった感性をもって、それぞれの好きの想いを秘めて語り合っているんだという事を共通認識にしてもらえれば幸いです。

No title

みなさんの情報を踏まえると、シーザーやBFSEが誕生したのは上山先生のコロコロに対する抵抗だったんですね。
当時は何も考えずに「かっけえええ」と思いながら読んでましたが、そんな背景があるとちょっと複雑です。
少年誌で受け入れられないなら、思い切ってその後は模型誌で連載・・・とは簡単にはいかないのでしょうね。創刊からゾイドを毎月扱ってる電ホビとかぴったりだと思ったのですが。

No title

あのゾイドの女体化も上山先生の抵抗だったのでしょうか?
漫画版は、アニメと同様にバンとレイブンが少年だったり、リアリティの欠けるオーガノイドのジークやシャドーなどの存在や、ゾイドのかりそめの姿が人間の女という設定のため、あまり読んだことはありません。
ただ、アーサーやリッツ、プロイツェンやハーマン、アーバインやムンベイやシュバルツなどのキャラクターは気に入っております。バンとフィーネとレイブンもアニメ後半の青年の姿だったらよかったのですが。後回想シーンでもいいので若かりし頃のルイーズ大統領(かつてのエレナ)の姿を見てみたかったです。

No title

ゾイドというのはまだ前のファンが元気一杯で次を楽しみにしている時にそれを切り捨てて新規開拓に挑む、、、なんというか改革癖がありますね。ただこのサイトをずっと見させてもらってやっぱりメディア露出が少ないせいだと解りました。
そして今の所、昭和平成共にそれは失敗と言える。
例えば今回なら低年齢層が増えたなら彼らが読むマンガを卒業した後の受け皿になる事を考えどっしり構える戦略もあると思うんですけどね。小学生の間ならまだ子供狙いという点でブレては無い(中学高校だともう嗜好の変化に賭けるのは悪筋かもしれない、あくまでロボットものだし)。
本当に市場調査と自分達やゾイドに出来る事、それらを突き詰めた上でのことなら良いんですがもし、、完全に部署内の力関係変化に寄るものだったりしたら無念そのものです。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント