ハイドッカーのバリエ

今日はハイドッカーの改造バリエを。
見直すと一種類残っていました。

トライゴラス



またえらい変わった仕様です。
側面図なので分かりにくいんですが、首は三つあります。尻尾も三つあります。

偵察用ハイドッカー といったところかな。
首を多方向に向けて入念な索敵…。

いやしかしハイドッカーが3体必要なうえに調整も難しい仕様。
そのうえゴルゴドスという実用レーダーを搭載した次世代電子戦機が効果を挙げていたので没になった…ような背景を想像します。



これは地球人来訪直後の改造ゾイド。ゾイド星人としては受け入れ難い改造機だっただろうなあ。
そんな事も量産されなかった理由かも…。

さてハイドッカーの改造バリエはコンプできた…と思うので一覧に。



それなりにある方なのかな?
どれも地味なバリエーションですが、地味ゆえに初期らしい空気があってこれはこれで魅力的ですね。

非力なハイドッカーを必至に強化しようと錯誤した感じがあって良い。
割と装甲を施す改造は多くされている感じ。
歩兵輸送車としても使われたハイドッカーですが、兵士からは不安の声が多く挙がっていたんだろうなあ・・・。

燃料タンクを積んで行動半径を増やしたり、大型砲を積んで砲戦に対応させたり、そんな、時代に対応しようとした事もよく分かる。

歩兵支援としては成熟した性能を持つものの、歩兵支援用ゆえに対ゾイド戦は苦手。
時代はどんどん対ゾイド戦になっていった。
そんな時代に必至に対応しようとして、しかし結局取り残されてしまったハイドッカー。
その戦場を想像するのも乙なものです。
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コメント

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No title

戦闘で大破したハイドッカーの首や尻尾を流用したのか
はたまた機体更新のため配備に余力が残ったものを3首に改造したのか・・・
いずれにせよ首やしっぽが3つあるのはナゾですね・・・
初対面時にはインパクトがあるかもですけどw

やれやれ中腰だ。

そういやアルダンヌではゴルゴドスもゴルドスもいましたがグランチュラが偵察に駆り出されてましたね。
結局ゲーターにやられてしまったようですが、一連の偵察行為が地に足ついてて好きでした。
やっぱり直接視認も重要なので首を増やすのは合理的、、、なんだろうか。
しかしどこに身を隠すんだろう。。。

No title

キ、キング○ドラ・・・(汗)

No title

>w15さん
はたまた・・・、ハイドッカーは再生力が強いという設定があるので意図的に傷を付け頭を増やす実験をしたか・・・・・・。
いやしかし、どの案を採用するニしても恐ろしいハイドッカーですね。闇が深い。

>No Nameさん
グランチュラの偵察シーンは良かったですね。ゾイドに気を使うパイロットの描写も印象深かったです。
視認はこの時代は重要だったでしょうね。
しかし、たしかにこのハイドッカーは目立ちそう。

>ぬりさん
実はそのまんまな姿のキングギドラスっていう改造機もあります…。
三つ首で羽があって金色です。
いずれ紹介します。
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