重量のコラム更新

HP更新しました。
コラムです。
こちら

以前にブログで書いていた重量に関するコラムです。
とても興味深い分野ですね。
この話題はまだ続くので続編も近日中に…。

普段そこまで気にしない要素だと思いますが、深くアプローチするといろいろな気付きがあって最高ですね。
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コメント

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No title

個人的に気になったのはディバイソンとレッドホーンですね。
ディバイソンの重量は2倍以上あります。正面からぶつかればレッドホーンは当たり負けしてしまうでしょう。
シールドも重くした理由として、冷却系や高出力コアで機動力は確保できるからゴジュラスのようにパワーと重量を活かした格闘戦を実現しようとしたのではないでしょうか?
高速戦の関係上で攻撃のタイミングは少ないと言えます。確実に一撃で葬るために250キロで10t以上の重量差を持つ牙や爪を想定したのではないでしょうか?
先程の内容にありましたが、ゴジュラスの武器として個人としては重量を考えます<量産型の長距離砲も威力減とはいえスタビライザーなしで受け止めていますし。
ゴジュラス神話が共和国に根強いからではと思いました

No title

コピー解析しても、安定生産出来るかという問題が発生しますもんね。
それまでと全く規格の違うパーツを簡単に作れるわけではなく、やっぱり自軍で独自解釈して取り込む必要がある部分が出て来る。
それ以外にも材料が取れなかったり、あってもコストがかかったり。
そもそもそういう部分が無いとグスタフみたく両軍で使われますしね。
高速機や飛行機は特に両軍で性格差が出るのかもしれませんね。

コピーとか移植に関わった人々の地位向上を祈ります。。。
自分も昔、ネオジオの格ゲーがセガサターンやプレステに完全移植されないことに無知ゆえに憤慨してましたので(汗

No title

ゾイドは地球の兵器と比べればかなり軽いんですが、
当然ながら同じぐらいの大きさの動物と比べたらかなり重いです。
やはり金属であっても生物なので骨格や筋肉がありますから、それで純粋な機械に比べて軽いのは当たり前じゃないでしょうか?

No title

>神楽歌さん
重量は確かに格闘戦において極めて重要な要素ですね。
ただし過度に重くすると運動性を阻害します。
タイガー、ライガーは動きの良さを生かした立体的な戦法を得意とするので、重戦闘ゾイドのように重くすることは基本的にはないと思います。
これは求めるものの差ですね。
目的に応じて総合的にどう作るかが判断されると思います。

>No Nameさん
仰る通り、生産性も大変ですよね。
メンテナンスも大変だったでしょうね。
新世紀の頃になるとさすがにその技術も浸透していて問題なかったと思いますが、メカ生体時代においてはかなり苦労があったと思います。

ネオジオはゲーセンそのままのマシンですからねー。
カセットの値段がとんでもなかったですが見合う価値はありましたね。
私はこの頃はサターン派でした。
カプコン派だったのでZERO2の移植度が良かったりハンターがあったり末期に4ラムが出たりして最高の格ゲーマシンでした。

>NoNameさん
実際はそうでもないですよ。
「小型ゾイド」に限れば仰る通り生物よりは重いですね。
でも大型化するにしたがって生物より軽い現象も起きてきます。

トリケラトプスは9mで5.4t、マッドサンダーは41.8mで585t。
マッドの全長はトリケラの4.64倍、体積比は100倍です。
トリケラトプスがマッドサンダーサイズになれば540tの重量になります。
ほぼニアな数値です。

もっと極端な例を出すとホエールキングですね。
マッコウクジラは18mで50t、ホエールキングは225mで8290t。
ホエールキングはマッコウクジラの12.5倍。体積は1953倍。
マッコウクジラがホエールキングの大きさになれば重量は9万7656tです。

ゾイドの謎は大きくなっても重量がさほど大きくならない事です。
これは
http://zignition.blog3.fc2.com/blog-entry-3440.html
の記事で触れているのでご興味があればぜひ。
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