蝉に好かれる

毎年、なぜか蝉に好かれる。
私も蝉が好きなので良い事なのですが。

ところで子供の頃に住んでいたところはスタンダードな蝉=アブラゼミでした。
あのジジジジと鳴く羽の茶色いやつですね。
大阪に越してきたらこの地方のスタンダードな蝉=クマゼミだったのでかなり驚きました。
かつて住んでた所ではクマゼミはスーパーレアな蝉。クワガタで言えばオオクワガタに相当する感じ。捕まえたらヒーローだったのに。
大阪に来たらむしろクマゼミしか居ないくらいに多い。

クマゼミは警戒感がないんだろうか。
なんか、毎年のようになつかれます。なぜ?


今日は指にとまって、何をしても飛んでいかないコに出会いました(写真がぶれちゃった)。

木に近づけるとようやくノソノソ歩いて移りましたが、その後も普通に触れる。



毎年こういうコに出会います。
蝉は近づくとすぐに逃げるイメージでしたが、今は全然逃げないイメージ。
なんだろう、子供の頃は捕まえてやるオーラを出していたからだろうか。今は捕まえる気がないのでそういうオーラが出てなくて向こうも警戒しないのか??


ところで、蝉と言えば今年は良いものが撮れました。



羽化ですね。とても美しい。生命力を感じます。



蝉は7年ほど地中で過ごして地上に出るわけです。13年とか17年のも居ますね。
長い間、地中で地味な時間を過ごして、そして地上に繰り出す。

唐突に話をゾイドに変えますが、「シケイダー」を覚えているゾイダーも多いと思います。
2003年に発表され大ゾイド博で実物が展示されたりもしたのだが、残念ながらその後発売中止になってしまった…。

長年地中で過ごした蝉が地上に踊りだすかのごとく、今からでも販売されんかなあ…。
なんていう事を蝉を見るとよく思います。
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コメント

非公開コメント

No title

自分は蝉が苦手ですね。虫自体苦手なんですけどね
蝉型ゾイドシケイダーは設定ではSSゾイドで、サイカーチスの後継機だったらしいですが、プロイツェンにより開発中止されたそうです。
ガイロス軍を弱体化したかったプロイツェンにとってその存在は邪魔だったのでしょう。

No title

羽化する姿はほんの短い時間しか見られないから神秘的ですね。
我らが北海道には「エゾゼミ」が生息しています。
背中に黄色と黒、白の模様の派手目な見た目が好きです。
ま、公園が役目を果たしたセミたちに覆われていたのはゾッとしましたが。
弟が夏休みに虫かごに推定30匹くらい詰めて持って帰ってきたときも戦慄しました。まったく・・・・

No title

クマゼミは個体数も多くとろいということもありますが
こういうのは少し弱った個体に多いです。
そろそろそういう時期ですかね。もう少し夏が下ってくるとあまり慣れてない方でもやり方さえ知れば両手いっぱいに素手で捕まえられるような状態になりますよ。

オーラというか気配だと思いますが
確かに生き物相手にするときにこれが出過ぎると無用に警戒されます。
なので静かすぎるくらい平静で周囲にとろけるようにして
意識を向け過ぎずしっかり保ちながら薄くして
動作も静かに丁寧にするといろんな生き物に対して結構近くまで行けますよ。
生き物相手にするときはいきり立っちゃダメなんですよね。
・・・なんかこれゾイドでもありそうですね。
例えば奇襲用ゾイドなんかでゾイドは気配を消せたけど
パイロットが気配を消しきれずそこを敵奇襲ゾイドかゼロやゴジュラスのような野性味が強い機種ににつかる・・・みたいなね。


No title

セミ型ゾイドってのはいないんでしたっけか…?
昆虫ベースだとちっちゃいのしかいないんですよねぇ…
マッドサンダークラス…とまではいかないもののライガークラスのカブトムシ型ゾイドってのも売れたかもしれんですけどねぇ…

蝉論争

昔はアブラゼミばかりだったのに今ではクマゼミをよく見かけるようになりましたね。というより蝉そのものをあまり見かけなくなった感じです。
ところで三式さんは蝉論争をご存じですか?昭和初期に「閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声」の蝉が何蝉か真剣に論じられた話です。
結論から言うとニイニイゼミだったようですが、ある論者はアブラゼミだと主張しておりその理由が「夏だから」というもので大爆笑しました。
今でも理由になっていない弁明や主張を聞くとこのことを思い出します。

No title

今年の蝉、小さい気がします
栄養が足りなかったのかなぁ〜

No title

>ロイさん
バトスト的にはおのれプロイツェン・・・ですね。
虫型ゾイドで開発中止になったのはけっこう多いですね。
ゴジュラスギガの支援メカとしても多くの虫型ゾイドが計画されていたようです。

>A-10さん
蝉は種類によって特徴がざまざまなので、目かにするときどう落とし込むかも面白そうですね。
特徴的な色の模様が付いている種類は、それを再現するのも面白そう。
蝉といえばひっくり返って死んでるのを良く見ますが、ゾイド化してもそうなるのだろうか…。

>NoNameさん
なるほど弱った個体なら確かにおとなしそうですね。
ただ・・・・・たまに元気一杯の個体が全力でこっちに飛んできて服に張り付く事もあったり…。
木と誤認・・・? 一度、夜に外に出ようとドアを開けたらその瞬間に超スピードで突撃された事がありました。
苦手な方だとトラウマになりそう・・・。

生き物は不思議ですね。野良猫もオーラを出してるとすぐに警戒されますね。
ゾイドもそうした要素はありそうですね。
レーダーがない機体でも第六感的なもので敵を発見する…。
こうした感覚は野性味あふれる設計で過度な装備を付けていない機種の方が強そう。
なんでレーダー装備が貧弱なゴジュラスが俺達を見つけるんだ!? みたいなエピソードもあったと思います。
カッコよくてゾイドらしい!

>w15さん
蝉はいないですね。アタックゾイドとかであったら良いと思うのですが、寿命(耐用年数)が少なすぎるのかもしれませんな。
大きさは、野生体的な事情から虫型は小型程度にまで制限があるのかもしれませんね。
基本的に大きさは自然界の大きさに従っていると思います。小さい方は良いが大きなものはモチーフも大きいというような。
ただし、それを撃ち破れるのがOSでありデススティンガーだと思います。
すなわち虫系で大型が出ればOSないしそれに類するテクノロジーを使った機体になると思います。

私的には蝉型はやっぱり大きな声で鳴く事から小型スーパーサウンドブラスター的なものをつけたゾイドであって欲しいああ。

>YHさん
以前はアブラゼミかー・・・だったんですが、今は貴重なので「おぉ!」って思います。

俳句の論は面白いですね。
そうしたいならいくらでも理由は言えるしその内容が客観的にどう考えてもおかしくても押し通せばよいというのは今でも多くおばで目撃してしまいますね。。

>ぬりさん
蝉は7年たつうちに上がコンクリートで舗装されたりして出られない場合が多いみたいです。
そういう場合、出れる場所を探して延々動き回って、さいあくそのまま死んじゃう場合もあるんだとか…。
地面に出るまでに凄く苦労をしてるのかもしれませんなー。
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