キャリアー仕様

マッドサンダーの改造バリエです。
マッドの改造機、いくつあんねん!!!っていう位多い。

共和国軍で改造バリエがもっとも多いのはゴジュラスですが、二番目はマッドサンダーじゃないかな。
このゾイドが当たり前の様に量産されていたのは凄い時代だなあ。
そりゃあPSゾイドのショップで無限に購入できるわけだ・・・。
ちなみにウルトラザウルスはあまり多くない。

帝国だとアイアンコングとデスザウラーのどちらかが改造バリエ数1位だと思いますが、どっちかな。
ところでゾイドの改造バリエは大型ゾイドの方が多い傾向にあります。
これはちょっと不思議な事で、普通に考えれば数が圧倒的に多い小型ゾイドこそ改造バリエが多いはずな気がします。

まあ、そんなわけで今日の改造マッド。

マッドサンダー空母仕様


初期量産機からの改造ですね。
脚部装甲とあご下のキャップに注目です。

機体左右に大型飛行甲板が付いています。
中央には司令塔(?)のような装備や小型対空砲が多数。
ちいなみに司令塔や小型対空砲は1/700の大和型戦艦のプラモが使われている模様。


色はノーマルと基本的に同じ。

首都奪還直後の共和国軍は、休まず帝国軍を猛攻した。
マッドサンダーには、山岳でも戦えるようサポート機を搭載する改造がされた。
サポート機とはアタックゾイドのキャノッサだ。



キャノッサが入念な索敵を行い、敵情報を常にマッドに送る。
本来は山岳での動きが鈍く運用しづらいマッドサンダーだが、このサポートを受けて十分な戦いができるようになった。


キャノッサ用の飛行甲板は上から見るとこんな感じ。
ウルトラザウルスの甲板よりも大きい。
多分、片側の甲板だけでフロレシオ海海戦で使われた空母型ウルトラザウルスの甲板と同じくらいの大きさがあるんじゃないかな。
作中ではキャノッサ以外にもビークルも運用していた。
描写はありませんでしたが、その気になればプテラスも搭載できるのかなー。
でも、やっぱりキャノッサが最適だったのでしょうね。

山岳では満足な戦果を挙げにくいマッド。それをサポートするのは極小ゾイドのキャノッサというのが実に良いですね。
作中で本機はグレートサーベル部隊の襲撃を受けました。が、キャノッサのサポートを受けたマッドは快勝していました。

この時代に重要戦力としてアタックゾイドが運用されているのも興味深いなあ。
この時代は超小型ゾイドの中核はより高性能の24ゾイドに移行していたのですが。
しかし24ゾイドは両軍とも本格的な飛行タイプが居ない。アタックゾイドの中でも飛行タイプは特に重宝されていたのかもしれませんね。

さてさて連日の改造マッドですが、本当に多いな。
でも、さすがにようやく終わりが見えてきたかな。
残りは「バックアタッカー」「サンダーヘルクレス」「マッドウイング」「マッドフライ」でコンプリートだと思います。
しかしそれにしても改造マッドは多いなあ。

マッドフライとマッドウイングは似たようなものなので、一気に両方やってしまえるのは楽かな。
といってもこの両機は横・上の2アングルで描くつもりなので大変である。
最後まで突っ走りたい。ところで最後に仕上げるのはどれにしようかしら。

コンプできたら一覧にもしたいですね。
凄い事になりそう。
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コメント

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No title

マッドもゴジュラスも共和国の看板背負っているだけあって純粋に強いだけでなく、拡張性なども担保されているのは、新技術にこだわるのではなく、堅実な設計を好んでいるのを感じられます

キャノッサもいいですが、対歩兵・24ゾイド対策にダブルソーダ―を搭載するのもありだと思いました
このころだとゴーレムに24最強の座を持っていかれていますし、共和国としては空対地支援が求められている以上はキャノッサでは少々力不足ではと思いました

多分大型機に改造機がが多いのは両軍ともに、敵部隊を壊滅させるよりも旗艦ゾイド等の部隊の代表を倒して士気を削ぐのが戦略に大きく組み込まれているのではと思いました

No title

なるほど、ハイパーローリングチャージャーで自らエネルギー生成ができるマッドサンダーに、飛行ゾイド中ではエネルギー消費量が極小であろうキャノッサの搭載は、大変合理的に思います。

キャノッサが索敵中にマッドサンダーがエネルギーを生成して、帰艦して補給を繰り返せば、単騎で作戦行動が完結する。
偵察機と、偵察機の補給基地と、偵察結果を利用する主戦力が一体化した、非常に面白い改造機だと思います。

プテラスやレイノスだと、流石にエネルギー消費量がマッドサンダーの生成能力を上回ってしまうため、あえてのキャノッサ搭載なのだと思いますし、
キャノッサの主兵装は二連装ビーム砲なので、弾薬を持っていく必要もなさそうです。

でも、搭乗員むき出しで超音速飛行だの地中潜行だの潜水だの、
アタックゾイドは、あのままの姿だと、設計思想が正直ヤバいと思います。
実機はキャノピーが備えられていることを祈ります……

No title

小さなゾイドを数多く改良するよりも大型ゾイドを改良しさらに強く落とされにくく…ってことなんですかねぇ?
この使用だと山岳でも偵察機のおかげで難なく進行できそうですね
しかもカッコイイ!!

No title

この改造は始めてみましたが、カッコイイですねぇ。
ウルトラザウルスもそうだけれど、母艦型って何故こうも胸を熱くさせるのか。

小型ゾイドを単騎改造するのと、大型ゾイドを改造するのでは求められる成果が違うのではないでしょうか?

大体の改造ゾイドは単一目的を果たすために改造されるので、小型を大量に改造して地雷原突破させるより、クレイジードラマーに道を作ってもらう方が効率が良い。といった具合の判断なのかも。

No title

マッドサンダーを空母化して尚且つキャノッサを運用すると言うのが良いですね。
考えてみれば飛行タイプの24ゾイドはいなかったので、この時期でもキャノッサの戦力としての需要は結構ありそうです。
山岳戦には向かないマッドサンダーが空母化改造と超小型飛行ゾイドによる偵察でその弱点を補うと言うのは良い発想と運用法だと思います。

それにしてもこの時代の最強ゾイドの割に量産が利いて改造バリエーションも豊富って・・・。
どんだけ凄いんだマッドサンダー・・・。

個人的に大型ゾイドの方が改造バリエが多いのはペイロードやコアから確保できる出力の大きさがあるのではないかと思います。
個人的にゾイドサーガ2とかをプレイした際の大型ゾイドの利点として、武装の強力さだけでなく、
強力で思い武装を積めるペイロードとそれを扱えるエネルギー総量だった思い出もあります、
(ゾイドサーガ2だとゴルドスなんかは行動速度の速さを活かして強力な外付け武装で先制攻撃すると言った運用法も使えますし。)
あと、大型だからこそのインパクトの強さもありそうです。

その一方で小型ゾイドはペイロードやコアの出力的にあまり盛大な改造には向かない様な気もします。
もちろん後々を見越した改良や改造の余地はあると思いますし、
機獣新世紀の頃には内部構造のブラッシュアップでカスタマイズパーツによる重武装化に対応出来る様になったと言うのもあるかもしれないです。

あとは、小型ゾイドは基本的に数を活かした歩兵・戦車的な運用が主なので、なるべく画一的な運用を重視していたとか、
共和国は局地戦向けの特化機体を割と作っているし、
帝国は基本的に環境を選ばずに運用できる万能機を主体としていた事から、
共和国は理想を言えば戦場の環境に適したゾイドを適宜配備すれば済みますし、
帝国は国力的に共和国に劣る分を高性能で汎用性の高い万能機でカバーする傾向にあるので、
そう言った面も大型ゾイドに対する小型機の改造バリエの相対的な少なさに影響があると思います。

No title

>デスぺラードさん
マッドサンダーは中央大陸戦争時代の共和国軍ゾイド開発における集大成のように感じます。
今までの多くのゾイドの実績を踏まえた堅実でしかも革新的でもある。拡張性の高さもある。
まさに傑作機だと思います。

甲板の大きさを考えればプテラス、ダブルソーダは搭載可能でしょうね。
レイノスは厳しいかな…。
キャノッサは飛行ゾイドなので運用はこの時期で問題ないカナーと思いました。
というのもゴーレムやデスピオンの対空装備では落とせないと思います。ドントレスは飛行可能ですがスペックで劣ります。
むしろ最も軽快すべきは同じアタックゾイドのダムバスターやビーシューターじゃないかなと思います。
この時代にも旧式機が活躍していたと思うのもまた面白いです。

>居間さん
キャノッサ程度なら何機居ようが完璧に補給できたでしょうねー。
あと、格納庫のようなものも見えるので、破損時には修理用パーツもギッシリ詰め込んでいたと思います。

アタックゾイドは便利なゾイドですが、どれもコックピットには難アリですね。
キャノピーは是非あげてほしいですね。
私はこのクラスとしては重装甲という割に正面ががら空きなゴリアテが一番かわいそうです…。

>w15さん
小型ゾイドの場合は手間をかけて改造するよりノーマルのまま大量生産して数で押す方が良いと判断されたのかもしれませんね。
大型ゾイドは数が少ないので、より有効に使えるように一機ごとのチューンが頻繁に行われていた…と。

>石蔵さん
母艦は良いですよねえ。超巨大ゾイドならではの運用だと思います。
キャノッサは超小型ゾイドなので、ちょうど空母が艦載機を持っているようなバランスになるのも面白いと思います。

大型ゾイドの改造ゾイドが多いのはクレイジードラマーを例にとると分かりやすいですね!
たしかに小型ゾイドで同様の機体を開発したとして、何機あればクレイジードラマー1機に相当する働きが出来るのだろう…。

>ラウルさん
キャノッサなのが良いですよねー。
プテラスでも良いのですが、もっと小さなキャノッサを搭載してしかも大活躍しているのが良い。
山岳での運用も弱点を相互に補う感じがいいですね。

初期型からの改造なのも見逃せないですね。
このタイプもある程度の量産がされていたというのは興味深い&共和国軍凄すぎですね。
首都奪還後に猛烈な勢いで生産したんだろうなあ…。
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