空中補給機

サラマンダーに漏れがあったので追加。
どれかというと、これです。


空中補給機。
エリクソン大佐率いるシールドライガー部隊を支援。
太いパイプを通じて強化エネルギーを補給する。
学年誌によるとブルノ大尉が操縦。
この補給のおかげでシールド部隊は奥地にまで攻め込めたとの事。

しかしこの空中補給機、見た感じノーマルタイプと同じに見えるんですよねぇ。
バルカンファランクスやレーザー砲もある。
この辺の武装が撤去されていれば補給機っぽいイメージになったと思うのですが。

この機って補給用のパイプが付いただけなんだろうか…。
というのも少し寂しいので、自己解釈で多分エネルギータンク的なものはあるだろうと思い以下の様に仕上げました。



ゴジュラスMK-II用タンクを側面に付けました。
この中に強化エネルギーを積めて運んでいると推測。安直ですがまあ、こんな感じでいいんじゃないかな。
パイプはここから伸びてくると想定。
(収納方法がちょっと謎のままですが)



さてそんな空中補給機ですが、バトストの上の写真を見ているとかなりの低高度から補給を行っている。



もはや降りて補給したほうが良いのでは? 空中補給にこだわった理由って何だろうなあとちょっと思えたりも。
まぁ、一秒でも速く補給を完了させたいような状況だったので句中補給になったのかな。
パイプが必要以上に太い気もするんですが、強化エネルギーを短時間で補給するからこれくらいの太さが必要なのかなぁ。

しかし微妙な疑問はありつつもこのシールドライガー奇襲作戦は両軍の緊迫した感じがこれ以上なく出ており素晴らしいエピソードだったと思います。
デスザウラーとマッドサンダーは完成までのドキドキ感も最高だったなあ。
多くのゾイドを使って開発を暴こうとする感じ。それを退けて完成する新型最強ゾイド。
予想以上の強さで猛攻する初陣。

空中補給仕様のサラマンダーも新型ゾイドを軸にした一連のエピソードを大きく盛り上げた機だと思います。
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コメント

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No title

共和国の強みが如何なく発揮された作戦ですね。
これをシンカーでやるとちょっと説得力が無い(笑)

ただ、多分文章に猛烈な砂煙が~というくだりがあったと思うんですけど、キャノピー開けっ放しなのが今は気になる、、、
それも絵的には凄い好きだったりするんですが、大丈夫なんですかね?

No title

こういう一幕を見ると、共和国が補給線を大事にしていたことがよく分かります
西方大陸戦争時代のガイロス帝国は、押せ押せムードで戦線を広げすぎたあまり、補給が疎かになって結果的に侵攻が遅れました
非正規の契約であろうムンベイがグスタフで物資輸送をしていたりするところにも問題の一端が垣間見えるでしょう

もしかしたらこのサラマンダーは、補給後も戦闘支援のために転戦できる設計かもしれません
当時はレドラーがおらず空戦での不安は少ないでしょうし、シールド部隊の追跡を遅らせるため別方面で攻撃をして守備隊を陽動…なんて戦略を妄想しました

No title

この機体は作戦のための急造機だと思われます<武装も其のままなのは、作戦後にすぐに爆撃機に戻すためなど
内部に爆弾倉があれば其処にエネルギータンクを増設したと考えられます

No title

学年誌の写真だとサラマンダーの背面は全く見えませんね。サラマンダーボンヴァーンもサラマンダーSSもキャノン砲や大型ミサイルを背負っていたので、エネルギータンクも背中(腰)に増設されていたと考えるのはどうでしょう。前方の武装をいじっていない理由付けにもなりませんかね?

>非正規の契約であろうムンベイがグスタフで物資輸送をしていたり
イラク戦争以降はPMCなどが輸送を担うことも多くなったと聞いたことがあります(記憶違いなら御免なさい)。本来は勢力圏内の輸送支援なので、航空優勢さえ奪われなければ問題なかったはずでしょうね。…もっとも、それならホエールキングを(輸送機ではなく)輸送艦として使う方がいいですが。

これを踏まえると、敵地での奇襲作戦は正規軍のサラマンダー補給機が投入されたのは正しいということか…。

No title

爆弾のかわりにエネルギー補給って役割もサラマンダーなら出来たのかも…
ただサラマンダーの生産、修理には膨大な時間を要するため貴重なシーンだったのかもですね
しかし空中給油より降りて給油したほうが良いとは思いますねw

No title

敵地での補給中を発見され襲われた場合、パイプを切ればサラマンダーだけでも逃げおおせられる、あるいは空中から援護できる(そのため武装も撤去していない)、という考えがあったのではないでしょうか。
サラマンダーの離陸にどのくらいの時間がかかるかはわかりませんが、空中にいたほうが対応はいくらか早いでしょうから。

No title

個人的にこのサラマンダーはおそらく各種武装は自衛用の為にそのまま残し、爆撃用の弾倉を補給装置に換装した機体ではないかと思います。
(エネルギータンクは内装式で外側に供給用のチューブがついていると言った感じ。)
ただ、今回の線画の様にエネルギータンクを付けているとよりそれっぽいですね。

空中補給は個人的に少しでも時間短縮したいからこその選択だったのかなと思います。
見た感じ供給用のチューブには展開や回収用のアームなどが何も付いていない様なので、
地上に降りてチューブを展開したらそれをライガーやウルフのエネルギー供給用のソケットまで運ぶ必要があると思いますし、
ホバリンク中に空中のサラマンダーからチューブを下ろし、そのままライガーやウルフの側で下したチューブを受け取ってソケットに繋げれば、地上でチューブを運ぶよりも手間は少なそうだと思います。

それにしても機獣新世紀のオリンポス山の件もそうですが、
シールドライガーとコマンドウルフはデスザウラー開発計画と縁のあるゾイド達だなぁ・・・。

No title

>NoNameさん
サラマンダーは使い勝手が良いですよねー。
シンカーもまあハンマーロックを吊り下げて飛べる程度には優秀なんですが、やっぱりサラマンダーとは比べるべくもないですね。

キャノピーは内部が凄まじい事になっていそうですね…。
それでもいいから直接手を振りたかったのかなあ。
こんな所にまで救援にきてくれたからには! という熱いシーンなのかもしれませんね。

>アザレアさん
国力が無いと短期決戦を挑んで無茶をしてスタミナ切れになりがちですね。
思えばデスザウラー最強時代の帝国も慢性的に補給で苦労していた感じがします。

補給後の戦闘はありそうですね!
そういえば敵地だから武装をあらかた撤去していれば、むしろその方が不自然だったかも。

>デスペラードさん
通常機の爆弾倉の位置に補給用装備をむりやり積んだ設計なのでしょうねー。
私は着たい側面にエネルギータンク、爆弾倉中(キットで言うと電池フタをあけたあたり)に補給用パイプがあると想像しています。

>NoName Mk-II 量産型さん
背中に背負うのも良いですね。ただし今回側面に搭載させたのは、その位置からパイプが出ているからですね。
でも背中にも呼びエネルギータンクが増設されているとかの考えはとても良いと思います!

>w15さん
サラマンダーは本来なら爆撃に使いたいところ。貴重なサラマンダーを補給部隊に回したのは共和国軍の運用を深く読みとめるシーンでもありますね。
そういえば太平洋戦争では米軍がB-29を偵察仕様に改造したF-13というのを運用していました。
貴重な機体だが特別仕様に というのは実際にあるものなのでしょうね。

>極光さん
パイプは使い捨てだったかもしれませんね。特に貴重でもないだろうし。
仰られるような事態も想定していたかもしれませんね。

サラマンダーはカタパルトで待機しているシーンのジオラマがあります。
垂直離着陸可能な機体ですが、それでは飛び上がる→戦闘体制に移行するまでの時間がかかってしまうのかもしれませんね。
カタパルトで打ち上げればそれが一瞬で出来る…。
空中で補給していたのも、いざとなれば瞬時に戦闘体制に移行できる為だったのかもしれませんねぇ。

>ラウルさん
エネルギータンクをつけると、いかにもな”らしさ”が出ますね。

パイプをつなぐ時の手順はコメントを見てなるほどと思いました。
確かに地上でやるよりはるかに効率良くできそうですね。

メカ生体と機獣新世紀を見ていると、かつてと同じ現場を思わせるシーンがたくさんありますね。
ガンブラスターが暗黒大陸での戦いに向けて復活したとか、マッドが復活したタイミングでデスザウラーもまた量産されていたとか。
運命を感じる描写が多々あって実に熱い!!

No title

以前ゾイド人の話題でも出ていましたが、この写真、なにげに両軍を通して初めての空中補給の現場に先回りして待機している歩兵の皆さんが写っているんですよね。

ゾイドへの補給はもとより、こうした人員輸送能力も高いんだななぁと
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