ウルトラザウルスは絶滅したのか

先日からゾイドの「老齢機」という言葉を何度か出しています。
ところで私は新世紀ゾイドで「そうだと思い込んでいた」事があるんですが、それについて下記致します。

ウルトラザウルスについてです。


箱裏バトスト…

そして今、共和国軍は一気に勝負を決めるため、あるゾイドの戦場投入を決定した。
ZAC2100年現在、ただ1機だけ現存する幻の機体。大統領専用機であり、共和国の象徴でもある超弩級ゾイド「ウルトラザウルス」である。
その使命は、共和国技術部が開発した異形の兵器「1200ミリウルトラキャノン」を帝国軍拠点に撃ち込むこと。一撃でひとつの都市を消し去ってしまうこの巨砲の、射程距離は100キロ。
ウルトラザウルスは、魔装竜ジェノブレイカーと凶戦士デススティンガーの待ち受ける帝国最終防衛戦を突破し、この戦いに終止符を打てるのか?


新世紀では一機のみ現存するとされていたウルトラザウルス。
大統領専用機として運用されていたわけですが、私は一機のみ現存するという事からずっと旧大戦の生き残りだと思っていました。
つまりかなりの老齢機だと思っていたのですが、この認識って正しかったのだろうか?
ふとその事が気になりました。

老齢機であれば当初は中央大陸内に据え置かれていた状況…、せいぜいパレードなどで共和国の象徴として国民にお披露目する位が任務だっただろう…という状況も理解できます。
しかし戦況から実戦投入が決断されて、しかも1200mm砲なんていうバケモノを装備して撃ちまくった。
更に航空戦艦タイプ…ザ・キャリアに改造されて戦ったのだから老兵に鞭打ちすぎでは…という思いも抱いていました(※)。

※通常、航空戦艦とは戦艦から大砲を幾つか撤去し開いたスペースに飛行甲板を付けるものである。バトスト3巻フロレシオ海海戦での仕様がまさにこれ。しかし新世紀のザ・キャリアはむしろ飛行甲板も増設すれば砲力も上げちゃうぞという1200mm砲にも劣らぬ狂気的な仕様である。

老齢機だとすれば、そうするしかなかったのは分かるが随分と外道な事をしたもんだなあと思えます。
いやしかし、そういえば「一機のみ現存する」という設定はあったが「老齢機」という設定はなかったような気がする。
これって単なる私の思い込みだったのかな。

「グランドカタストロフでほとんどのウルトラザウルス野生体が死滅。生き残った野生体は1体のみであった」
という事も考えられるのかなあ。

その1体だけ生き残った野生体は順調に成長する。
そしていよいよ改造するのに適した年齢になったので「戦闘ゾイド・ウルトラザウルス」へと姿を変えた。
つまり新世紀のウルトラザウルスは「最もパワフルな年齢である」「一機だけ作られたので細部に至るまでその個体用に最適化させてある」「旧大戦時よりも強い」ように考えるべきなのかなぁ。
1200mm砲を撃ちまくる姿はとても力強い。こっちで推測した方が良い気もする。

ただ…、こちらがわで考えても共和国はひどいなあと思ってしまう。
というのも新世紀では「ゾイドは死ぬ時にコアを分裂させる。だが戦闘ゾイド化されたゾイドはそれができなくうなる」という設定だったと思う。
つまりウルトラザウルスは絶滅する運命……。

旧大戦時の生き残りだった場合は、そのまま運用するしかないのでそうなったのも分かる。しかし老兵に鞭打ちすぎてる気がする。
新造機だった場合、パワフルに撃ちまくったのは分かる。ただ一機しかいないウルトラ野生体を改造=絶滅 という選択をしたということで。


ただ最近、もしかすると
「野生体は極少数生き残っていた。だがそのほとんどは幼生で、戦闘ゾイド化するのに適している個体は1機のみであった」
それゆえにZAC2100年に配備されているのは一機のみであった。
しかし今後、幼生が無事に育てば野生体の増加や配備数の増も可能である………という可能性もあるのかなあと思うようになりました。

これだった場合は、未来的に希望が持てる解釈ですね。
これがいいかなあ。

同様に野生体数に疑問があったのはマッドサンダーです。
わずかに残った幼生から建造されたマッドサンダーですが、全ての野生体が戦闘ゾイド化されたのだろうか?
それとも幾つかは後の為に残していたのだろうか?

ネオゼネバス建国あたりからのバトルストーリーの資料ってどうも分かりにくいというかまとまっていないので把握に苦労します。
デスザウラーは配備されていてゴジュラスギガと戦ったりしていたようだけど、ウルトラザウルスやマッドサンダーはどうだったんだろうなあ…。
この辺りも明かして欲しいなあと思います。
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コメント

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長生きなのでは?

そもそもウルトラザウルスは100年以上生きる生体なのではないでしょうか?
地球でも大型の首長竜は100年以上生きた可能性があるようですし、ゾイド星人も70~80代でも若いほうですからね。
マッドサンダーは同じくトリケラトプス型のメガトプロスに老齢機がいるようなので、案外寿命は短いかもしれませんね。その分早く成熟するんでしょうけど。

新世紀のウルトラとマッドに関して

新世紀ウルトラに関しては
①大異変を生き延びた強力な成体をベースに新造。
もしくは
②中央大陸戦争〜大異変を生き抜いた
歴戦の機体(野生・戦闘ゾイドの寿命は200〜50年とFB1に記載。)を改装した。
このどちらかと思われます。
ウルトラがエントランス湾を出港したのはZAC2102年1月。
この時期ならネオゼネバス海空軍と戦闘になっても
中央大陸の共和国軍と合流できた可能性が高そうです。

新世紀マッドに関しては
培養が間に合った個体のみがセスリムニルに投入され、全機戦闘不能に。

セスリムニル戦終了後に残存機の修理が開始される。
プロイツェン反乱の報が入るが、修理中の為投入されなかった。

プロイツェンの反乱終息後、
ネオタートルシップで中央大陸の共和国軍勢力圏内に輸送。
生き残っていた各拠点にて再び修理開始。
といった感じかと。

ウルトラとマッドのコアに関しては最低でも1つずつは残っていそうなので
同盟国となったガイロス帝国の「OSの限定的使用によるゾイドコアの分裂・再生・成長促進技術」を使えば、操縦性等の問題はあるにせよ、
数を増やす事自体は可能と考えます。

両機共にネオゼネバス帝国建国後はどうなったのかは
個人的にも気になる所です。

No title

ウルトラが絶滅なんて、絶対にイヤだ!!!

マッドサンダーもショックでした。
これは本当に絶滅はしていないと考えたいです。
ゴジュラスも個体数が減っていますし、中央大陸の恐竜たちはどうなったのか……。

No title

共和国はレイノスやアロザウラーで長年保護政策やってますし、さすがに絶滅するレベルでの戦線投入はしないと思います
5年~10年ぐらいに安定的に配備出来る生産計画を前倒しして配備したのではないでしょうか?
戦争に勝てば状況は安定しますから、30年ぐらい先に延期覚悟で出したと思います<ゾイド人の長命なら30年くらいは問題ないですし
ただ、ウオディックの件からガイロスからの技術提供やネオゼネバスの研究所を襲撃やスパイした際に増殖技術を手に入れる可能性もありますから絶滅対策に実行する可能性が大きいですね<反攻の切り札にもなりますし

No title

老朽艦?壊れるまで使いつぶせばいいじゃない(英国面)

地球人の思考と共和国人の思考が一緒であるかどうかはわかりません。
しかし地球の場合では、特に戦時においては往々にして最新鋭艦よりも老朽艦が使用されます。
例えば、2次大戦において日本帝国海軍の戦艦で最も主砲を発射しているのは当時もっとも老朽化していた金剛型です。
英国海軍においても、戦艦ウォースパイトは老朽艦・生来の故障持ちにかかわらず1次大戦・2次大戦を通じて使い倒されています。

改造においても同様のことが言えます。
国力における軍事力のリソースが限られているほど、新兵器の開発や最新鋭艦の改造より老朽艦の近代化がすすめられます。
先述の金剛型もその例に漏れず、建造当時と2次大戦時ではほぼ別の艦に生まれ変わっています、というか別の艦種になっています。
あ、フューリアスくんは今はお呼びでないので座っていて結構です。

恐らくですが新世紀時代にウルトラザウルスがあれだけ使い倒されたのは老朽艦であったからではないかと。
それこそ壊れても惜しくないからこそ、あれだけ改造され続けたのではないかと思われます。
そして頻繁な改装がウルトラザウルスの寿命を延ばしていったとも考えられます。
改装を行うときにまず行うのは損傷の修理・補修です。
痛みの出ている箇所の交換や修理をした上で次の段階に移っていきます。
加えて、新世紀にはゾイドコアに直接干渉する技術が大幅に発展した時代です。
OS機の説明等で「コアの寿命を縮めて力を発揮する」という点がブラッシュアップされますが、その逆の方面の技術が伸びていてもおかしくないです。
コアの高出力化が寿命の短命化につながっているのは確実ですが、逆に低出力化が寿命の延長につながっている可能性もあります。

使い続けることで壊れてしまうものもあれば、使い続けていくことで寿命が延びるものもあります。
新世紀のウルトラザウルスとは後者であったのではないかと思います。



No title

懲罰部隊を編成するほど陰湿な新世紀の共和国なら、あのウルトラが最後の一体でも平気で実戦投入しそうな気がします。後の世ではゾイテックにウルトラよりもさらに貴重な発掘した古代虎のコアを機獣化させるほどですし、国益の為なら一つのゾイドの種が滅ぼうと気にしないのでは?

No title

最悪オーガノイドシステムによるクローンコア分裂という外法がありますね。(もっとも改造時点だとその技術共和国側は持ってませんが)

No title

 地球産の恐竜も長生きであったようですし、惑星Ziのゾイド人も長命であったことを思えば、ゾイド化されたことで、実は寿命は極端に伸びる可能性もあるのではないでしょうか?

デススティンガーなどはコアが千年単位で眠っていたようですし。

私は生き残った一機なのではないかと思います。ただ、マッドサンダーが大異変後も幼体のままであったように、幼体は生き残っていても、戦線に投入できるレベルに育った野生体が居なかったのではないかとも考えます。

No title

ウルトラが老齢機だったとは考えてもみなかったですね
扱いはまぁ散々ですね、たしかに

ニクシー基地攻略においてデストロイヤー装備で出撃
同基地を壊滅状態に追い込むも砲撃により戦闘継続不能に
その後キャリアー装備に改修中ザバットに襲撃される
さらに海戦において敗北、シンカーからの爆撃で甲板が炎上する

経緯はどおあれ結構ボロボロになりつつも戦えてますね
元が頑丈だから多少の無茶が効くってことなのでしょうか・・・?
とはいえ鹵獲されるより自爆を選ぶ当たりコイツの戦闘能力有用性の高さがうかがえます
現存する最後の1匹ってのが解釈難しいですね
大異変後唯一生き残った個体なのでしょうけど彗星が落っこちてドエライことになったが生き残った個体なのかはたまたコアのままだったものが生き残りその後成長した個体なのか・・・?
いずれにせよ唯一の個体なので戦闘用なんだから戦場で有意義に使おうって感じだったのかもしれないっすね
大異変を生き抜いた個体故この個体独自の調整ができたのでデストロイヤー装備みたいなドエライ調整ができたのかもしれんですけどw

しかしおんなじクラスのマッドサンダーが幼体のコアを使って復活したってことを考えると新世紀のウルトラは旧大戦時幼体ないし戦闘用候補として成長したものが生き残った個体だったのかもしれませんね
人間でいえば5,60歳くらいの定年間際なのかも

No title

も長年の保護政策でサラマンダーやアロザウラーは復帰しましたから、おそらくですがウルトラやマッド5~10年ぐらい先を目安に実践配備する計画だったのではないでしょうか?
ウルトラザウルスは大統領専用機の点から緊急時の大統領および現政府首脳の移動司令部兼臨時政府として一機だけねん出したのだと思います
ですが、マッドは戦線投入で、ウルトラも中央大陸から東方大陸に撤退する際に簡易改装で脱出船ないし護衛等の支援艦に改装(本格的なウルトラではなく時間と予算の都合から限定的なレベルで)で戦線配備が延期されてしまったと思いました

ただ、ガイロス経由やネオゼネバス基地への攻撃でオーガノイド式コア増殖技術が手に入る可能性もあります

No title

野生体の種として絶滅か、成体数や成長速度の事情による機種の絶版なのか気になりますね。
大異変を経て野生体が種として小型化を選んだ結果、繁殖時に親ゾイドが残らないこともありウルトラの再生産を図るほど復興した頃には最大級であろうそのベースに適さなくなりつつあった、なんてのもあるかもしれません。

改造前の野生体が「機種名+野生体」と呼ばれるのは設定に良い感じに遊びを持たせてて、色々疑問が湧きます。なんか名前あるやろ、とか、ある程度の近縁種でも同じ機種のベースに出来るのかな?とか。

No title

あのウルトラは多分旧大戦の生き残りか希少とはいえ複数いる野生体から特別に捻出したものかと。
というのもあの星の連中は野生ゾイドの重要性をよく理解しています。またゾイドは一個体からでも数を増やせます。それにあのウルトラは元々飾り(大統領専用)です。これで最後の一体を改造するのは繁殖不可等特別な理由がないとまずありえないでしょう。

多分ね
どっかに牧場があってそこでマッドやウルトラが闊歩してますよ。
いや・・・マッドは亡国の魔獣の問題があったので全頭駆り出しも考えられなくもありませんが・・・でもそれなら戦後のコア回収にもっと躍起になってるかな・・・。

No title

個人的には後者の様な保護政策を行ってきた中でグランドカタストロフ後~西方大陸戦争前に戦闘ゾイド化に適した年齢になった唯一のウルトラザウルス野生体(他にもそこに達していない幼体が何体もいる)、と言うのが良いですね。

ブラックなネタは刺激的ですが、個人的には多少甘くても夢や希望があるものの方がずっと好きです。
(夢や希望があった方が色々と展望や想像の余地も広がりますし、それが製作側にも読者側にも気持ち良く受け取れるモノであればもっと良いです。)

戦闘ゾイド化されたゾイドがコアの分裂は出来なくなると言う旨はファンブック1巻のゾイドワールド資料室の中にあるゾイドの成長過程のページに、
「戦闘ゾイドに改造されると、新たなコアを残す事は出来ないようだ。」
と書かれています。
ストレートに受け取るなら戦闘ゾイド化されるとゾイドは子孫を残せなくなる様に受け取れますが、
あくまで「出来ないようだ」と少し曖昧にされているので、稀に子孫を残せる余地もあるかもしれないです。
(ちょっと違うかもですが、ピクミンなんかは一番成長した花ピクミンは死んでも時には種を残して翌日には死んだ場所に新たなピクミンが芽吹いているとかそんな感じの。)

また、戦闘ゾイドで増殖までした例外的な存在として真オーガノイドのデススティンガーの例がありますが、
この事とオーガノイドシステムによるコアの活性化から逆算すれば、戦闘ゾイド化の過程や改造後の戦闘ゾイドとしての運用の中でゾイドコアには結構な負担が掛かって不活性化し、それが原因でコアの増殖も出来なくなるとも考えられます。

老齢の機体や寿命と言う事でふと思ったのですが、ゾイド本来の寿命に対する戦闘用ゾイドの寿命と言うのはどれくらいなんだろう点です。

戦闘ゾイドへ改造する際や戦闘でコアからエネルギーを引き出す際などのゾイドコアに掛かる負担を考えれば、
流石に野生体とそう変わらない寿命と言うのは無いにしても、
例えば戦闘ゾイドのコアが数十年単位で生きられるのならそれだけゾイド一体あたりのコアの価値は高いでしょうし、
やられてもコアが無事なら修復可能と判断できると思います。
(これはこれでゾイドに死ぬまで戦えってブラックさがありますが・・・。)

戦闘用ゾイドにおける寿命問題も考えてみると奥が深いです。

No title

>YHさん
寿命とは理想的な育ち死ぬ期間と思います。
戦闘ゾイドとしてフルに動けば負荷が大きいので参ってしまう時期も早くなると思います。
これは無理して過労をすれば4.50代で体が動かなくなる方がいるようなものです。

メガトプロス老齢機は学年誌のものでしょうか。
とすればあれはメガトプロス就役からわずか数年後において老齢機とされています。さすがに数年で寿命はありえません。
すなわち過度の酷使によって寿命が縮まったと考えるのが良いと思います。

>noir wizardさん
ガイロス帝国の技術を提供されれば復活できそうですね!
ぜひともそうであってほしいなぁ。
でもあまり目だっていなかったことは確かですね、、、。残念。。
もしかすると、「OSの限定的使用によるゾイドコアの分裂・再生・成長促進技術」をもってしても得大規模のゾイドなので成長にある程度の時間が必要で間に合わなかったのかもしれませんね、、、。

>メカカブトさん
絶滅だといや過ぎますよね。
恐竜型・・・・・実際は滅んでしまった古代生物。でもゾイドワールドではそれが生き残っていてパワフルに暴れまわる。
そんなのが魅力です。
なのでそのゾイドワールドの中でさえ絶滅させるなんてちょっと可哀想過ぎる気がする…。

>デスペラードさん
基本的には保護などで生息数回復に配慮すると思います。
しかし基本的にです。もう戦線がどうしようもない状態になれば暴走しちゃう可能性がないわけじゃないとも思います。
なぜかちうと共和国軍は時としてびっくりする位に黒い・・・・・・・・・・・・・・・。

ガイロス技術が絶滅回避に向けて使われているとは是非とも信じたいところですね。
実は新世紀バトストの最終話の後の状況では復活したマッドやウルトラが再び暴れまわるような展開もあったのかなあ。

>makiさん
たしかに老齢艦は惜しげもなく投入されますね。
金剛型の活躍をみるたびに、その活躍に胸躍らされる一方で「あそこで大和を投入しておけば・・・・・」という気持ちも持ってしまうモヤモヤ感。
しかしながら金剛が惜しみなく投入された理由には、「長門、陸奥がいる。大和、武蔵がいる」という次の手があったからでもあります。
ウルトラは代案のない唯一の存在だったので、老齢艦としても唯一無二の切り札だったと思います。

米軍は数少ない空母を大胆に動かし緒戦を乗り切った印象です。
こういう運用が出来る国もあるんだなあと思います。
新世紀のウルトラはどちらかというとこちらに近い印象もあります。
切り札で沈んだらオシマイだけど・・・それでも戦況回復の為に賭けに出た。成功すれば最大の成果が得られるから…というような。

頻繁な改造や入念な整備、最高の技術投入で延命されていた可能性は高いですね。
ある意味で薬漬けな気もしますが・・・・・。いやあしかし何ともご苦労な事です。

>No Nameさん
そういえば三虎は超貴重なコアなのに使っていましたな…。
実際には議会内に絶滅など構わない国の発展が重要なのだ派閥と、それに異を唱える派閥が存在していそうな気がします。

>No Nameさん
ガイロス帝国から技術を得る事が必須ですね。あの後にそんな事もあったのかなぁ…。
「復活した暁には貴国にも数機を譲渡しよう」みたいな見返りでクローン技術を提供してもらった可能性も…。

>名無しさんさん
上のレスにも書きましたが戦闘ゾイドとしてフルに動けば負荷が大きいので参ってしまう死期も早くなると思います。
感情的な側面ですが、機獣新世紀ゾイドでは「戦闘ゾイドにする事は子孫が残せない事」とされている以上は「それが業なのである」とあるべきだと思います。
従って私は寿命は縮むし戦闘中に死ぬこともあると考えています。

>w15さん
最後の野生体を改造したとすれば・・・もはや個体数増加なんていう夢はきっぱり捨てて「今出来ること」すなわち戦闘ゾイドとして出来る限りの活躍を目指したのかもしれませんね。
もはや半端に戦うことこそ申し訳ない。「これならば絶滅したとしても笑ってしまえるくらいの成果だ」という状態をせめても実現しようとしたのかも・・・・。

>デスペラードさん
マッドサンダーに関しては大戦さえ起こらなければそうなっていたでしょうね。
ウルトラザウルスも野生体はある程度の凝っていたのかなぁ・・・・。
しかし、それならばデストロイヤーの大活躍を見た軍部から「一機であれだけの活躍をしたんだから量産したらもっと凄いだろ」みたいな意見が出てむりやり重用されそうでもありますね。
それを将来的な個体数回復を第一とする保護政策責任者がいかにして反論していたか・・・なんていうのも考えても面白そうですね。

>NoNameさん
生物の進化を考えると「種として小型化を選んだ」というのはありえる話だと思います。
でも合理的じゃない、豪快な世界観を持つゾイドとしては恐竜型もちゃんと生き残る世界であって欲しいなーっていう気もします。

「機種名+野生体」はたしかに面白いですね。
「恐竜型」みたいなザックリした表記もそうですが、探りがいがありますね。

>NoNameさん
野性ゾイドの重要性をどこまで認識しているかはちょっと疑問でもありますが(笑
まあ「絶滅していない」とは考えたいところですね。
マッドは多分「もっと楽に勝てるはずだった」と考えていたんでしょうね。あそこまで力量差がなくなっているなんて。
多くが生き残るはずで、だから回収作業はそもそもあまり想定していなかった可能性も…。

>ラウルさん
気持ち的にはウルトラ野生体は少数だが生き残っていて、そのうちの一機だけが戦闘用にされたというのが良いですよね。
ゾイドはやっぱり夢と希望にあふれているべきだと思います。

「戦闘ゾイドに改造されると、新たなコアを残す事は出来ないようだ。」はたしかに考える余地がありますね。
デススティンガーの例を解析すれば可能性が広がる…。もしかするとデスザウラーはそんな風にされているかも・・・・というのも思いました。
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