新展開に向けてのディスカッション

タカラトミー公式HPのロゴに進化が!



何者かがZの文字を突き破って飛び出そうとしているのか!?
ああああああ、大興奮です。

最獣要計画 Z 起動
うぉぉぉぉ、イイ。すごくイイ!!

そんなわけでおそらくですが新展開が予想されている現在です。
不安と期待でいっぱいです。
しかも来月からはコロコロの「本誌」で特集されるだからその気持ちのデカさも特大です。

全貌がわかるのは2/27のタカラトミーHP更新か、コロコロ来月号発売の3/15か……。
それまでにドキドキとワクワクと不安の入り乱れた今しか味わえない空気感を楽しみたいですね。


さて以下はちょっと真面目な話です。
何かというと私が個人的に気をつけたいと思っていることを書きます。
個人的に思っていることなので、どのように捉えていただいても構わないんですが、私とZoids Ignitionの考えということで認知していただけると嬉しいです。

「新展開」があるとすればいろいろな議論がされると思います。それは必然です。
その中で思い出されるのは機獣新世紀ゾイドの時のことです。
まぁ、いわゆる旧派と新派に分かれてちゃって嫌なムードが一部出たりしたんですよね、、、。
機獣新世紀ゾイドはメカ生体ゾイドの直接的な続編かつ展開は似ていた。けど続編かつ似ていたからこそ細かな違いがより気になってしまったんでしょう。
「こんなん違う」「わかってない」「最近のはダメ」というのがありました。
こんな風に言われたら、言われた方は「あのさぁ俺ら今の展開楽しんでんだけど?」「昔のとか知らんがな」みたいになるのは当然なわけで。
あれを繰り返してはいけないなぁと思っています。

みんなゾイドが好きなのに、好きの思いが強すぎてぶつかっちゃったんですよね、、、。
凄くもったいない事でした。
今回はその反省を糧に各人それぞれの「好き」や現在公式が進めている方向を「理解」して、そのうえで議論できるといいなと思います。

「嫌なら見るな」というわけじゃないんです。
そりゃあ気になるし口も出したくなりますよゾイドだもの。ファンなんだもの。
そうじゃなくて……、「好き」で語り合えたらいいなと思います。

たとえば新世紀ゾイドって渋くないからダメ・わかってない というとムッときちゃうんですよね。
そうじゃなくて「メカ生体ってこんなに渋い。渋い描写とゾイドってこんなに相性が良くて最高にカコいい。俺はこれが好き」って言えばいいと思うんです。
ほんで新世紀ゾイドの描写が好きなら「絆っていう要素は生物ならではだから、こっちだって魅力ふれるんだぜ」って返せばいいと思うんです。
そうして繰り替えれば互いの理解がすすみ双方とも高まると思うんです。

良い言葉といえばいいのかな…、ポジティブな方向で言い合うといいと思うんですね。
下げるダウナーな方向じゃない。あげるアッパーな方向で話すんです。

シーソー理論じゃないんです。
シーソーは相手を下げたら自分が上がる。だからそうする。



でも良い議論とはそうじゃないんです。シーソーはだめなんです。
板の端に気球がついているような感じです。
自分を上げたら全体が上がります。更につられて相手も上がります。
相手を上げたら全体が上がって自分も上がります。



ちなみに相手を下げたら自分も下がります。

「好き」を語ったら。アッパーなポジティブな話をしたら。
そしたらみんな上がっていくんです。もっと好きになるんです。
それがいい話し合いだと思います。

私は誰でも発言したらいいと思っています。
予想される事として「老害は黙ってろ」とか「子供のもんだから大人は黙ろうな」とかがあると思うんですが、私は発言は皆ができるものだと思っている。
というか言論の自由を奪うのは良くない事です。
あと私は体は大人、心は子供だしな。あ、あとゾイド用資金源はそこそこ大人なのでめちゃくちゃ買いまくるぜ(キリッ
あ、それはどうでもいいですか。
話を戻します。

まぁ要するに誰しもが発言すれば良いと思う。言っちゃダメな人なんていない。発言する自由は絶対にあるんだ。
でも空気を悪くするのは良くないことなので気持ちよく皆が発言できると良いねという感じです。
この事って今更言わなくてもいい事かもしれないんだけど、ちょっと改めて書きまとめておきたかったのでした。

「こんな展開になったらいいな」とか「こんなの希望」とか「これが再版されると嬉しい」とか、アッパーでポジティブな会話ができるととても嬉しいです。


会話をする時は相手を「肯定的に・理解するように」聞いていきたいですね。
好みが違っていても、なぜこの人はこれが好きなのだろうと考えることができればナルホドと理解できます。
またそうした姿勢は自分にとって必ず良い影響が出ます。

「否定的に」聞いてしまうと良くない。なぜかというと「否定的に話すといつしか否定するために悪い部分をより多く探して攻撃するようになる」からです。
その結果としてどんどん否定して嫌い度が上がっていきます。

私がすごく反省しているのはまさに新世紀の頃にこれをやっていたことです。
たとえばゾイドとの絆がクローズアップされたシリーズですが、それに対してチゲーよそんなん求めてねーんだよ…だった。
もっとさー軍事的にさー という感じだったわけですね。
そして、なぜ嫌うのかなぜダメなのかを追求し理論武装してどんどん嫌いを増していった。

でも今、理解しようという気持ちに切り替えたら先日のブログ(ゴジュラス・ジ・オーガとアーバイン)のようなことも考えられるようになった。
私はなんだかんだ言ってメカ生体が一番好きでごひいきです。
ですがそのメカ生体に対しても「新世紀的なアプローチをしたらどうなるだろう?」と考えられるようになった。
その結果、私のゾイド観は大きく増しました。
SSのキングゴジュラス野生体捕獲作戦迎撃戦闘隊奮戦すなんかはそんな気持ちがなかったら決して書けなかったと思う。

「肯定的に聞く」「理解に努める」ってすごく大事だと思う。
現在はメカ生体からのファンはもちろん、新世紀世代の方も多くが大人と呼ばれる年齢になっていると思います。
なので良い交流をして気持ちいい空気を作っていければいいなと思います。

あと、一切の批判をするな・否定をするなというわけではないです。
ここは重要です。
良くなってほしいからこそ言いたい批判はあるだろうし、デリケートな問題だってあります。
後発作では過去シリーズの描写に対して「実は」というメスが入ることがあります。それがズレた感じになっていたりするとやっぱり気になるでしょう。
そういうのはありますね。

私はそういうのは遠慮なく言ったらいいと思う。
ただしもちろん大人として冷静に落ち着いて、でもしっかりと。
決して罵倒にならないように注意をはらいながら。

むしろその批判意見をもって「こんなにこだわってる人がいるんだ。この世界観ってそう思わせるくらい深いんだ。凄い!!」と思わせるくらいの。
やっぱり「ポジティブ」がキーワードですね。
そんな感じになれればいいなと思います。

思いっきり、いい話し合いをしていきたいと思っています!
そうして盛り上がって、盛り上げていけたら最高だと思います。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

三式さんの提案、良い事だと思います。

これはソシャゲの文法になるんですが、同じことが起こっていて。
私が知っている範囲では、アイドルマスターってありますよね。特にシンデレラガールズとかの方なのかな? それ以外でも、キャラクターがいっぱい出て来るゲームから出て来た文法なのですが。
「自分の好きなキャラやものを語る時に、それ以外を下げるようなことを言わない」ってのがあります。
自分の好きなものを好きと、他とは比較せずに言う。これが大事なんですね。

こういうのっていいですよね。
ネガティブな言葉を発したら、自分の好きなものの中間層の評価を傷付けるからって、言わないんです。
いかに自分が好きかを熱く語ることで作品を盛り上げ、他の人も同じように隙を主張することで相乗効果で盛り上がっていく。

新しいゾイド(?)も、そのように盛り上がって行けたらなと思います。
見習いたい文化ですね。

私も、好きを主張することで盛り上げていけたら。そんな風に思います。

No title

はーい (・∀・)ノ 承知しました!

ほんと、まさしくその通りですね。
楽しいゾイカッション(笑)したいですね。

好き嫌いはあって当然ですけど、相手の好き嫌いも認めないといけないですし、いわゆる「善し悪し」で語ると「悪し」にされた側の気持ちを不用意に踏みにじってしますしね。

自分はいわゆるバトスト原理主義(大笑)なんで、アニメのスラゼロやフューザーズやジェネシスの世界観は好きでは無かったけど、キャラクターやファクターには魅力的なものは一杯ありましたから、否定する気は全く無いです。

今度の新展開も、従来バトスト路線だと嬉しいけれど、ConceptArt系かもしれないので、広〜い心で楽しみにしています(^^)

批判していたことへの反省

新世紀やアニメでゾイドとのパイロットの絆を丁寧に描いてくれたからこそ、新ゾイドバトルストーリーのクルーガへの解釈が自分の中で変わりました。

グラハムがどんな思いで開発したことを、そしてそのグラハムがクルーガとコクピット内でつながったことをオルディオスは感じていたのかもしれません。

これは分かりやすい事例だったと思いますが、ブロックスやバイオゾイド等は正直私は苦手で手をつけませんでしたが、正直批判の気持ちがあったことは確かで、そのせいでゾイドの可能性をみずから勝手につぶしたことに異議はありません。

「モーレツ大人帝国の野望」にもありましたが、新しいことに立ち向かうことは勇気とエネルギーが要りますが、批判ばかりしていると、似たようなことになるかもしれません。

No title

シリーズの中で嫌いな部分もそりゃあるでしょうけれど、
それに対して「ここがこうならすごく良くなる」みたいな建設的な話が出来るといいですね。

ゾイドがこうじゃなきゃ、なんて意見はそれこそ嫌と言うほど年上ゾイダーさんから聞かされましたが・・・・
それって勝手な押し付けなんじゃないかなと思います。
いくら否定してもゾイドと名前は入ってしまってますからね。
それなら、嫌いなそれをどうすれば受け入れられるのか
(別に無理に受け入れることもないんですが。私もどうしても好きになれない機種とかありますし・・・)考えた方が楽しいと思います。

・・・・逆に、「俺の理想のゾイドを作る!」って思ってタカラトミーに就職する方とかいるんでしょうか?
いたらそれはそれで凄まじいバイタリティだなと思います。

No title

個人的には今回の話は色々と身に沁みますねぇ・・・。
ここ1年くらい、昔PSPのゲームをきっかけに好きになったとあるシリーズの新作でシナリオや設定の不満(主に好きなキャラクターの著しい扱いの悪さ)に感じた部分などを考えていたらどんどんそういう方向に思考がいっちゃいましたし・・・。

と言っても公共の掲示板に書き込む様な事はせずに自分のPCのメモ書きとかで色々と吐き出して、
その作品に対する「こうであったら良かったのに」と思った事を纏めて、
今は色々と個人的な結論が出たし、
1年かけてクールダウンも進んだので、
今はそのシリーズとは距離を置いた上で、最初に好きになった作品を自分なりにアレンジしてみようと思案を巡らせてます。
(こうなった原因であるそのシリーズの新作における設定やシナリオのアレコレはともかくとして、出てくるキャラクター自体はとても魅力的なので。)

そんな訳で個人的に色々とあった事もあり、いい議論のあり方については改めて気を引き締めていきたいと思います。


ゾイドの良い所は、個人的には何と言っても良い意味での設定の緩さだと思います。

メカ生体においてはゾイドは「量産された兵器」としての側面が強く、
デスザウラーやマッドサンダーの様な超強力なゾイドであってもそれ自体が唯一無二のスーパーメカではなく、量産された兵器としての面があります。

機獣新世紀はゾイドとパイロットの絆に焦点を当てた事で、メカ生体とはまた違った魅力を出しつつ、
それでいてバトストには「量産された兵器」としての面はしっかりと残っていましたし、
アニメや漫画などは様々な新しいゾイドの世界を示してくれました。

妄想戦記は大胆なストーリーを「妄想」で括り、
リバセンはミッシングリンクを描き、
ゾイドオリジナルは個人的にはメカ生体と機獣新世紀の新たな繋がりを考えるきっかけを作ってくれたりと、
いずれのシリーズにも個性はあり、シリーズ間での齟齬や色々と言いたくなる所もあれど、
ゾイドに「量産された兵器」と言う側面がある事や、多様な世界観が提示された事など、
そうした所からくる緩さが、
ゾイドには「唯一無二のキャラクター」だけではない「君が選ぶ、君のヒーロー」としての間口の広さと多様性があると思います。

面白い設定、面白いシナリオ、それらは確かに作品やシリーズに様々な魅力を与えますが、
個人的な経験でいえば、これらは扱い方次第で毒にも薬にもなります。
例えば、私は先述したとあるシリーズで、「公式が出す設定やシナリオ」の中でこれまでの事や受け手の想像の余地に委ねるべき部分に対して「公式が(露骨にせよ暗にせよ)゛否定する”様なモノ」が出たと感じる事や、
「新しいモノにばかり目を向けて古いモノは粗雑に扱い、古い方が好きな人のことを見ていない」と感じる事を、
少なくとも個人的には、そのシリーズの新作などを通して感じる経験を多々しました。
(そしてそれがここ1年ほど色々と拗らせていた原因でもあります。)

「新しいモノにばかり目を向けて、古い方は疎かにする」と言うのは、
古い方が好きな人にとっては色々と角が立ってしまうのも分かります。
ただ、新しいモノをアピールする為にアレコレやるのもまた、必要な事であると言うのも分かります。
何事もバランスではありますが、その難しさも感じる所はあります。

個人的にゾイドはいい意味で緩く感じるし、機獣新世紀以来20年近く好きであり続けてきたので、
これまで経験してきた色々な事も踏まえた上で、いい議論が出来る様に努めつつ
今後もどうなっていくかを見守っていきたいです。

ちょっと愚痴っぽい部分があったと言う事も併せて、長文失礼しました。

本当はファン同士が喧嘩するくらいの方が話題になっている、熱心なファンが沢山いる、幅広い層のファンがいると言うことで良いことなんでしょう。
当時はネットできたてなのもあるかもしれませんがガンダムSEEDもそんな感じでした。人気がある証拠みたいな。
でも瞬間風速的ならともかくそれがファン離れに繋がるかも知れませんし、何よりここで喧嘩などすべきではないですからね。
かつて戦車プラモファンが殺伐とした雰囲気が嫌になってガンダムプラモに流れたのがガンダムブームの要因の1つらしいですが、実際どのくらい影響があるんでしょうね。

No title

 私が学生時代に恩師に教えてもらった「フィンランド・メソッド」というモノがあります。これはフィンランドの学校で実践されている、議論に関するルールのようなモノです。全文は後述しますが、簡単に内容をまとめると、議論するときは「自分の意見はしっかりと持ちつつ、相手をリスペクトする」ということです。
 何かについて話し合うとき、当然いろいろな意見が出てきますが、大切なのはそれらの意見をまとめてどのように次につなげるかと言うことだと思います。例えば、自分はAという意見を持っているときに相手がBという正反対の発言をしたとすると、Bという意見を叩き潰すのではなく、なぜBという意見が成り立つのか、AとBはどのような関係にあるのかということを考えると、新たな面白い考え方が生まれてくると思います。このとき大切になるのが相手に対するリスペクトで、それはつまり相手の意見をしっかり聞いてよく考えることだと思います。
 だいぶゾイドから離れた話になってしまいましたが、今回の三式さんの記事と関連があるような気がしてこのようなコメントをさせていただきます。
 やはりどんなコンテンツでも建設的な議論ができるほうが楽しいと思います。その議論が深まってゾイド界隈全体によい影響が出てくるとよいですね。

フィンランドメソッド 全文
1、他人の話を遮らない
2、話すときは、だらだらとしゃべらない
3,話すときに、怒ったり泣いたりしない
4,わからないことがあったら、すぐに質問する
5,話を聞くときは、話している人の目を見る
6,話を聞くときは、ほかのことをしない
7,最後まで、きちんと話を聞く
8,議論が台無しになるようなことを言わない
9,どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10,議論が終わったら、議論の内容の話はしない

 長文失礼しました。

No title

自分は新世紀のころからファンになったクチで当初はネットを閲覧してなかったので新旧ファンの間で摩擦が起きていたのは知らんかったです
おそらく今度のZがどおであれもしそこにいままでのラインナップされたゾイドが復活しても新型のエジキにされるようであれば俺の知ってるゾイドはこんなんじゃねぇ!!ってなるでしょうな
新世紀のように旧大戦の名残を残すか・・・
はたまたまったく新しいものになるか
よい時代を知ってる俺らだからこそこんあもんじゃねぇ!!ってのは感じてしまうかもしれんせんねぇ・・・ムズカシイところです

No title

難しい処ですね。
サイトの趣旨としては、勿論健全です。

しかしファンの間の「争い」はビジネス、研究と異なり「好き」という感情が主ですから。。。
それに現在進行形で熱さを与えられるのはやはり「今」のファンたち。
新世紀の高速機ほど公式から贔屓されるファンは、最早権力者と呼んで差し支えないと思います。
その権力者に熱さが与えられると言う点で、その最中に他ファンへの気遣いなどを求めるのは酷かと。
争いに疲れてゾイドから去るファンを生むのは残念ですが、逆に熱く成り切れずに去る新規ファンも存在します。
そして権力者の譲歩が期待出来ない以上、非権力者側は罵倒でも何でもいいから熱さを出さなければ潰されてしまう、というのが現実ではないかと思います。

そんな中での双方お行儀よくするというのは、実は権力者側への利しかもたらしません。
旧時代の雰囲気が好き!という開発者(原作者)が「あれ~そこまで好きなのって俺だけなんかなぁ。旧ファンの拒否反応がこの程度ならじゃあ新の流れで作らなしゃあないな経営側は絶対そう言うし、、、」と流れを加速させる気がしてなりません。
結果、旧ファン自ら旧ゾイドに引導を渡すことにならなければ良いのですが。

ファンも今回で三世代目ですね。
全世代を納得させる最大公約数的な展開って、多分パワーのないどっちつかずな何かになってしまうのかもしれません。

「旧ファンが怒ろうが、新世紀では大河ドラマ展開に合わせやすいヒロイックなネコ科で行く」

そのくらいの勢いがなくては。
「これが次のゾイドだ!旧ファンども文句あるか!納得させてみせる!」というパワーが。

と、いうわけで
大好きなディメが謎カラー(キツめのラメ入り)とか、謎武器とセット販売(ゼリー状の質感の生体兵器臭がするやつとか)されてもまずは気を落ち着かせようと思います(笑)。

「好きを語ればそれで充分」「批判は冷静に、罵倒とは違う」、了解しました!

(我が子がゾイドを好きになってくれれば、そもそも私に文句などあろうはずもないです…。本当に待っていました…。)

No title

>やまさん
臆する事なく言う・けどみんなで楽しくなれるようにワイワイやる。
これを心がけたいですね。
比較する事は避けられないと思いますが(だからこそ好きという感情が生まれる)、それを他を下げるように使っては機分が悪いですからね。
アッパーな感じでテンションもあげて空気感もいい感じにやれればいいなと思いますね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ゾイカッションいいですねww

私もバトストが一番好きなのでその道は進み続けると思います。
けどもそれでもって他をダメだと言ってしまう事は決してないように気をつけたいです。

逆を言うと誰かが最新シリーズではなく「初期シリーズを楽しんでいる」状況であってもそれはそれで認め合いたいですね。
それぞれが好きを思い切り楽しめる感じになりたいですね。

>kageさん
大人帝国の野望は深いですねぇ。
確かに勇気とエネルギーが居るので躊躇しちゃいますね。でもそれを好きのエネルギーで踏み込んで行きたい。そこに対話と成長があると思います!

ブロックスは私も苦手な面が残っています。
設定面で便利すぎんか?? とか思う部分や味気ない部分がかなり。
でもだからと言ってダメだダメだとわめくのではなく、出来る限り理解して解釈したいです。
それでもだめなら、ダメだダメだとわめくよりも自分が好きなゾイドを向くようにしたいです。
今後ブロックスには挑戦していきたいです。

>NoNameさん
表現によって伝わり方が全然変わったりしますもんね。

「こんなのゾイドじゃない」っていうのはよく聞きましたね、、、。
正直に言うと私も思っていたし言っていました。
けどそれって「お前の中のゾイドと違うだけだろ」というだけで、主語を馬鹿みたいにでかくまるで俺のゾイド観は全てのゾイド観であるというような浅ましい思いで成り立っていました。
そういうのはいかんですよね。猛省です。

その自戒を糧に次はよい空気作りをしていきたいし貢献できれば嬉しいなと思っています。

>ラウルさん
思うに、気持ちが「だからダメである」という出発点&着地点になってしまうと、どんどんダメな部分を探してけなす感じになってしまうのです。
そうではなく「俺は○○が好きなんだ」という出発点&着地点にしておけば、こうなると良いのに・俺はこんな○○が好きなんだというアッパーな感じになると思います。
これは全く同じ気持ちから出たものだと思いますが、伝わり方がまるで変わりますね

好きな仕上がりならば思い切り共感して、そうでない場合はそれはそれで落ち着いた対応をしていきたいです。
ポジティブにアッパーに。
気をつけたいです。

バランスよくやって欲しいというのはありますよね。
それは絶対にあると思います。その点においては機獣新世紀ゾイドが満点だったかというとどうかと思う部分もあります。
その辺は公式側も新世紀の経験を踏まえてうまくやってくれるんじゃないかなーと期待です。

>サンボルさん
思うに盛り上がるから対立するのは普通のことです。
ですがいい年したファンだから、普通レベルに留まらずに積極的にいい空気にしながら最高に盛り挙げる事が出来たらもっと良いなと思います。
私はSEEDのメカはけっこう好きでジンとかザクウォーリアとかいいと思います。
でもSEEDの事を書いたらどうなるだろうなぁ何だか荒れそうだなぁと同時に思ってしまいます。
なのでほとんど書く事がありません。
そういう風になってしまっては嫌だなーと思います。
メディアにおいて良い空気は重要だと思います。これは長期的に展開する事を思えば更に重要になると思います。

>岩男さん
ステキな考えですね!
議論とは私は「対話」だと思います。
決して自分の意見を押し通す「討論」になってはいけないと思います。
対話をして、相手の主張で正しいと思う部分があれば素直に認めて、理想的な着地点を目指すものにしたいですね。
今回このような考えは徹底して貫きたいです。

>w15さん
私は知らない世代も多いだろうと思ったので今回書くことはかなり迷いました。
ですがやっぱり言ったほうがいい金と思ったので書きました。
難しい問題ではあります。そりゃ主観は人ぞれぞれなので「違う」と感じる事も出ると思います。
でもそこで一歩とどまり「こんな暴言言ったら他のファンが嫌な気持ちにならないか?」「他のファンも同じように文句ばかり言うようになったらどうすんだ?」と考えられるようになりたいです。

>NoNameさん
んー・・・、仰られている表現で言うなれば「権力者」となるのは子どもですね。
対して我々は大人ですね。
なので子どもと大人であるとすれば大人側が違う違うギャーギャーと騒いでいたら見苦しいと私は思います。

「私はそういうのは遠慮なく言ったらいいと思う。ただしもちろん大人として冷静に落ち着いて、でもしっかりと。決して罵倒にならないように注意をはらいながら。
むしろその批判意見をもって「こんなにこだわってる人がいるんだ。この世界観ってそう思わせるくらい深いんだ。凄い!!」と思わせるくらいの。」

という部分を今一度考えていただけますと幸いです。
私は言論の自由を奪うものは最も嫌悪します。言うなというのではないんです。
言ったらいいんです。議論すべきなんです。
でもそれを大人としてやろうよ。盛り上げていこうよと言っておるのです。
どうも誤解されていると思えてなりません。

>マーネイスさん
パワー。ぶっちぎりで振り切って欲しいですね。
そう、パワーって重要ですよね…。

私はどちらかというとシリーズの続編を作られたら膳シリーズに配慮して「小奇麗」にまとめる事が得意です。
なので万人が納得してイイというものを作る自信はある程度持っています。
でも、それじゃ既存ファンを喜ばせる一方で新規ファンを囲うエネルギーは不足していたりもするんですよね…。
新規ファンをより多く引き寄せる圧倒的なパワーを持った衝撃的な新展開。
これも必要だと思います。
もちろん理想的には綺麗にまとめつつも大パワーがある事ですが、、、。
ま、でも、まずはキットが最大数売れてキッズが夢中になれるものになってほしいし、そこに向けて全力で向かって欲しいなと思います!

No title

てっきり旧ファン、新世紀ファン(どちらも大人)同士の話だと思ってまして。
子供のことは頭にありませんでした。
好きなら年齢に寄らず、話からエネルギーを貰えると思いますから。

しかしこのサイトは三式様が一つ一つ非常に気を遣われてますし今までの塩梅を見ると本当に要らん話でした。

この度はご不快おかけしまして、失礼しました。
個人サイトの運営に口を出す形になってしまい、申し訳ありません。
他の記事にコメをしてしまったので、大変お手数なのですが今回のもの2つも含めて消しておいて貰えると幸いです。

No title

返信ありがとうございます!!
不快などとんでもない。
今回のやり取りで分かり合えた事こそ私が追い求めたいものでした。

自由に感じた事を言え、
それに対する反論も臆さずに言え、
そして相互の理解が進んで着地点が見つかる。

とても良いディスカッションができたと思います。
ありがとうございます。

という事で私としては削除の必要なしと判断しておりますが、そのうえでも削除希望の場合はお手数おかけしますが今一度お申し付け頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント