100人の弟君

ゾイド星で国力の高さから最強に君臨しているのはヘリック共和国です。
しかしヘリック共和国の強さは決して豊かな国土があったという幸運だけじゃありません。
共和国はゼネバス・ガイロスの両帝国に比べて「戦略」や「情報」の扱いに優れます。
戦況が不利な際でも総崩れになる事はなく、様々な作戦で戦いを続ける。その結果として貴重な時間を稼いだり戦況を好転させたりします。

ガイロス帝国との戦いでは「オルディオス500機配備」の欺瞞情報が有名でしょう。
何とも大胆な作戦でした。

ゼネバス帝国との戦いでは「替え玉ヘリック作戦」が有名でしょうか。
こちらも実に大胆な作戦です。
デスザウラー最強時代、共和国軍はこの作戦によって帝国軍の情報を混乱させ反撃の糸口にした。

さてさて替え玉ヘリック作戦はバトスト3巻に収録されていますね。



本作戦で印象的なのは次のセリフです。
「ヘリック大統領の弟はゼネバス皇帝一人だが、ゼネバス皇帝には100人のヘリック兄さんがいる」

共和国兵士はこの言葉を言って笑いあった。


いやしかし、実はゼネバス皇帝もいっぱい居たりする。


以下、半ばネタ的な感じでお伝えします。

私はリアルタイム当時はゾイドといったら「ゾイドバトルストーリー」が唯一のゾイド専門書籍だと思っていました。
ですが後になってから「History of ZOIDS」「戦闘機械獣のすべて」「ゾイドバトルコミック」が存在すると知りました。
へぇー、ゾイドの本っていっぱいあったんだな…と知ったわけです。

専門書籍以外だと学年誌しか知らなかった。
でも、「てれびくん」「Mark1」「ホビージャパン」「STARLOG」などなど、色んな雑誌に掲載されている事を後で知りました。
ゾイドの資料は膨大です。

さてそんなメカ生体ゾイド時代ですが、登場人物の「キャラクターデザイン」には厳格な基準がなかったようである。
だから各メディアによって実に様々なゼネバス皇帝が描かれています。

今日は、私が知る限りのゼネバス皇帝を紹介します。
以下を見て、弟ゼネバス皇帝もいっぱいいるやんけ! な具合をゆる~くお楽しみ頂ければと思います。



まずはこちらです。
初期資料版

これは有名だと思います。
いわゆるトカゲ人間だった頃のビジュアルですね。そう、当初はゾイド星人はトカゲ人間であった。
初期のカタログやキット箱裏などで登場しています。

帝国の他の人々もトカゲ人間。



それにしても初期のゼネバス皇帝はスゲーなー・・・。いや皆すごいビジュアルなんですが。
トカゲ人間のインパクトが凄い・・・。

おそらくですが、当初はトカゲ人間でいく予定がされており、このビジュアルが周知撤退されていたのだと思う。
学年誌・小学三年生は早くからゾイドを特集しました。
下の絵・・・、



これは85年2月号に載った「次回予告」の絵ですが、明らかにゼネバス皇帝ですね。

また史上初のゾイド漫画、おちよしひこ先生の漫画版「ゾイド」でも、おそらくゼネバス皇帝であろう人物が出てきます。
それがこちら。



やはりデザインが同じですね。
85年初頭頃まではこのデザイン・トカゲ人間が使われていた。

ですがゾイドはこの後、方向性を変えた。
トカゲ人間はあまり受けがよろしくなかったようで、地球人と同じ外観になったのであります。
(ちなみにゾイド妄想戦記2の第2話「幻惑の雪山」ではゼネバス皇帝のお顔を「仮面」という解釈にしようと試みていましたね)

トカゲ人間の頃はゼネバス皇帝のビジュアルは統一されていたのですが…、地球人と同じ外観になってからは実に様々なデザインになります。


History of ZOIDS版



ゼネバス皇帝は右の方です。
(左はグローバリーIIIの冒険商人ランドバリー)

History of ZOIDSは史上初のゾイド専門書籍ですね。1985年に発行されました。
これは地球人と同じ見た目になった最初の絵と思われます。
絵は巨匠・小林源文先生が描いておられます。凄いですよねぇ。
先生、またゾイドを描いてくれないかなあ・・・。
源文先生、たしかアニキでガルパン描いてなかったっけ・・・。
アニキでゾイド漫画とか描いてほしいです。

それにしてもなんかゼネバス皇帝、なんだかすごく悪役っぽいぞ。
・・・ちなみに、



ヘリック大統領もこんな感じ。
グローバリーIII乗員の科学者に「大統領閣下、お望みとあらばレーザ銃も、ビーム砲も製造いたしましょう」と言われてご満悦です。
※レーザ銃はレーザー銃の誤字と思われる。

まぁ、そんなわけでゾイド星人の外観=地球人型はここから始まりました。


戦闘機械獣の全て版



History of ZOIDSの翌年、1986年に発行された本です。
いきなり見た目が大きく変わっているぞよ。

ちなみにヘリック大統領も変わっています。



おいヘリック………。
ゼネバスは100歩譲って「絵柄の違い」と言えるかもしれないけど、ヘリックは明らかに違うだろう…。
神話に出てきそうやで・・・・。

二番目の書籍にしていきなりデザインが大きく変わる……。
私の推測では、これはイラスト担当の方にデザインの共有ができていなかったからだと思います。

まぁ、当時と言えば「デザインの統一」というのが今と違って難しい時代だったのでしょう。
今だとネットを通じて一瞬でデザインの共有ができますが、1986年なんていったらFAXさえ普及していない時代です。
FAXは高額なハイテク機器。大企業なら持っているけど個人ではとてもじゃないが持っていない…。そんな時代でした。
(FAXが中小企業に普及しだしたのは86年以降、一般家庭に普及しだしたのは90年以降の事です)
資料のコピーだって今と比べたら大変でした。

そんな時代だったので、「当初はトカゲ人間で行くつもりだった(これは事前から入念に準備できていたので各メディアでデザインを共有できた)のだが、突如として地球人型に改めた」「突如として変えたので、各デザイナーにデザインの共有が出来なかった」のではないかと推測しています。

この推測があっているのか間違っているのか。それは分かりません。
しかしこれ以降もゼネバスはどんどん増え続ける・・・・・・・。

ゾイドバトルストーリー三巻版



なんだか高貴な感じがする。フランスの王様って感じ。

先に書いた通り、私はメカ生体ゾイドのリアルタイム当時は初期の資料やHistory of Zoidsなどは知らず、「ゾイドバトルストーリー」が唯一のゾイド本だろうと思っていました。
なのでゼネバス皇帝と言ったらこのビジュアルが真っ先に思い浮かぶなあ。


ゾイドバトルコミック版



たかや健二先生の大迫力の作画が魅力です。
ゼネバス皇帝は筋肉質の武人という感じがする。これは良いですね。
「勇猛果敢な戦士」「どんな時にもユーモアを忘れない」
というゼネバス皇帝が見事に描かれた漫画です。

第一部(コミック化されてるパート)と第二部(小学三年生に載った未コミック化なパート)がありますが、どちらも同じデザインです。
まぁ、これは当然っちゃ当然ですね。


ここまではある程度有名かな。ここからはマイナー資料です。
まだまだ続きます! ここからが本番です。


読みきり漫画その1 第一次中央大陸戦争クライマックス漫画版



これは小学三年生の87年4月号に掲載された読み切り漫画です。未コミック化。
すげー・・・・・・・・。これはないでぇ・・・・・。
どうしちゃったのゼネバス皇帝・・・・・。

実は作者はたかや健二先生です。ゾイドバトルコミックと同じですね。
しかし描かれたのはゾイドバトルコミックよりも前の時期です。
ですので、この時点では情報があやふやでこのようになったと思われます。

本作ではゼネバスは苛烈。武人としての誇りはなくとにかく勝てば良い、共和国など潰してしまえという極悪な描写をされています。
戦術面も幼稚で、窮地に陥った際は敵パイロットの父親を人質に降伏を迫るなど「狡猾」というよりは「小物感」の漂う感じであった。

設定面も詳しく伝えていなかったのかなぁ…。
この後執筆されたゾイドバトルコミックは、善悪の戦いではなく双方とも正義がある深いストーリーになりました。

それにしてもこのゼネバス皇帝は改めて凄いなあ。
デザイン面ではサーベルタイガーの兜みたいなのを付けていますが、それを取ったらむしろ戦闘機械獣のすべてのヘリック大統領に近いデザインに見える。
お爺ちゃんですしね。


読みきり漫画2 ファミコンゾイド攻略漫画版
これは小学二年生87年11月号に掲載されました。
漫画について先に解説します。
「ファミコンゾイド-中央大陸の戦い-」の攻略漫画です。
作者はやはりたかや健二先生。

ファミコンゾイドは「室内でさえゾイドでのし歩く」「町の住民もゾイド」なゲームですね。
この漫画でもそれに倣って基本的には「ゾイドが喋る」仕様です。



本作は終盤にラスボス(厳密にはそうじゃないんですが今回は詳しい解説は略します)としてゼネバス皇帝の乗るデスザウラーが登場します。そのシーンはこちら。



「ゼネバス皇帝」と書いてないのでこれを「ゼネバスのイラストバリエーション」に加えるかは微妙な所ですが・・・、明らかにゼネバス皇帝ポジションとして出てきたデスザウラーでした。

ちなみに・・・・・・、



極わずかですがパイロットや人がちゃんと写ってるコマもある。ヘリック大統領も居ますね。
ん?
ヘリック大統領のデザインですが、どちらかというとゾイドバトルコミックのゼネバス皇帝に似てる気がする。ヒゲの具合とか。

先ほどの読み切り漫画ではゼネバス皇帝のデザインが戦闘機械獣のすべて版のヘリック大統領に似ていると書きましたが、本作ではヘリック大統領のデザインがゾイドバトルコミック版ゼネバスに似ている。
ややこしいな!


読みきり漫画版3 ファミコンゾイド攻略漫画版その2
ちなみにたかや健二先生は、もう一本読みきりでファミコンゾイド漫画を描かれています。
こちらは小学三年生87年8月号に掲載されました。
そちらは先ほどの作品とはうってかわってハードな仕様です。



ゲームの攻略の大まかな手順に沿ってストーリーが展開します。
さてゼネバス皇帝ですが、



コチラでは・・・、先ほど紹介した第一次中央大陸戦争クライマックス漫画のデザインにちょっと近いかな?
お爺ちゃんですしね。

性格は冷静沈着さが出ましたが、知略家という感じで武人という感じではなかった。
たかや健二先生は、こうやって数多くの読み切り漫画を描いてようやくゾイドバトルコミックのゼネバス皇帝像を造り上げたんですねえ・・・。


すすめ!ゴジュラス版



こちらは87年の小学一年生に連載された漫画です。作者は石川森彦先生。
これもスゲーなあ・・・・。ゼネバス皇帝、なにかぶってますねん。

こちらもファミコンゾイドをテーマにした漫画です。ゴジュラスが各地を巡ってMK-IIになるまでを描いています。
(でも途中からファミコンゾイドの漫画化というより独自展開の色が強い感じになった)
ファミコンゾイドは色んなところで漫画になっているんですねえ。

本作は一部台詞を差しかえてゾイドバトルコミックにも収録されています。
台詞差し替えというのは少し大人っぽい言い回しに変わった。元が小一に掲載された漫画だからですね。
その際はタイトルも「ゴジュラス王者伝説」に変わった。

ですがゾイドバトルコミックに収録された際は、ヘリック大統領・ゼネバス皇帝が登場するこのページは残念ながら削除されてしまっていた。
やはりまずかったのだろうか……。


ファミコンゾイド-中央大陸の戦い- ドット絵



顔グラフィックは無し。16×16ドットのマップ上のお姿のみが拝見できます。
このゲームは基本的に登場キャラはみんなゾイドですが、ヘリック大統領、副官、博士、ゼネバス皇帝のみは人の姿で登場します。
んー、これじゃあデザインがあまり分からないなぁ…。

ファミコンゾイド2-ゼネバスの逆襲- ドット絵



2は登場キャラが人になった事と、会話中に顔グラフィックが出ることが大幅進化ですね。銀行のお姉さんやゾイドショップのオッチャンも顔グラフィックがあります。
当然、ゼネバス皇帝にも顔グラフィックがあります。顔色がちょっと悪いですね。あと髪が真っ赤です。

ちなみにヘリックは…、

こんな感じ。戦闘機械獣のすべて基準なのかな?


メカ生体リアルタイム時代の資料で現在確認できているのは以上です。
あと、新世紀になってからもこんなのがありましたね。

Zi HISTORY FILE THE ZOIDS BIBLE版



ゾイドコアボックスに付属したやつですね。
当時資料に統一感が無いのでどうしようか迷っただろうなぁ……。
容姿は至って普通ですね。まぁ、読みきり漫画版みたいになるよりいいですね。
強いて言えばファミコンの2-ゼネバスの逆襲-の顔グラフィックにちょっと近いかな・・・?


ということで、以上が現在確認できているゼネバス皇帝のお姿です。
いやー、凄いですな。

そんでもってお知らせなんですが、今日はあの日ですね。

エ イ プ リ ル フ ー ル

最近はクイズが恒例になっていますが、今年もクイズです。
上の色んなゼネバス皇帝ですが、一つだけ嘘が混じっています。

一体それはどれでしょうか!?
(逆に言うと1個以外全て正解なんだから凄い事ですよ・・・)

ということでお楽しみ頂ければ幸いです。
解答編は明日!
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コメント

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読み切り漫画版3では?

1個以外全て正解とは凄いですね。
答えは読み切り漫画版3だと予想します。ゾイドバトルコミック版までは資料を持っている人も多いでしょうし、ファミコン版も同様だと思います。そうなると読み切り漫画版3が消去法で残ると考えました。
それにしてもヘリック大統領の変わりぶりは凄いですね。こちらのほうが嘘なんじゃないかと思える程です(笑)。

No title

4月1日キターって思いながら読んだのですが、想像以上に「長い」ですww

偽ゼネバス、どれでしょうね。
一番手っ取り早いのはドット絵のどれかで、しれっと適当な他のゲームのキャラ画像を混ぜる手なんでしょうけど。三式さんなら、漫画の画像も上手に改変してきますからね・・・

強いて言えば、【おちよしひこ先生の漫画版「ゾイド」】と【読みきり漫画その1 第一次中央大陸戦争クライマックス漫画版】のコマ割りはゾイドが全く映っていないので、どちらかは台詞部分だけ改変してそれっぽくできると思いますが・・・どうでしょう?


あと、さらっと書いてありましたが、「ゾイド妄想戦記2の第2話「幻惑の雪山」ではゼネバス皇帝のお顔を「仮面」という解釈にしようと試みていましたね」という豆知識にビックリしました。同作では、ゲーム「白銀のライガーゼロ」とのリンクもありましたし、妄想戦記は、ゾイド愛に溢れたエピソードが多くて良かったですね。

No title

ウソなのは・・・ゾイドバトルストーリー3巻版の金髪さんでしょうか。
若く見えるし、格好がまるでJOJOに出てくる主役勢の一人みたいな
非常にオシャレでカラフルな服装ですしw(^^;)
実際は違うでしょうがジオラマの画像からはクールで頼もしそうな印象を受けますね。
偉い立場ではあるように見えますが部隊の指揮官なのかな。

しかしここまで同一作品なのに違う顔が乱立してるのって他に無いですよねえ。
ゼネバスとヘリックで、似たデザインなのに逆の役になってたり・・・。
キリストみたいなデザインもあって、漫画家さんも「マジで自由に描いていいんですよね?」
と確認しながら描いたんじゃないかなあ(苦笑)。
ゾイドバイブル版のゼネバスは、私的にはドズル・ザビをマイルドにしたような
印象を受けました(=∀=;)ハハハ。

No title

うおおおお・・・・マジでどれがウソかわかんねェ!!

にしてもゾイドは改造のバリエーションが多いですけど人物までバリエーション豊富っすねw
情報のやり取りができないとまるで伝言ゲームやってるみたいだw
便利な時代になったもんです

No title

う~ん、わかりませんw
中には幼少時持ってた資料もあるけどもはや記憶が…。
とりあえずウソ予想はバトルストーリー3巻版にしておきます。
なんとなく自分のイメージにあるゼネバス像に近いのはバトルコミック版かな。

しかしもはやここのサイトを閲覧される方たちにとって4月1日は「今年の三式さんがつくるエイプリルフールネタはなんだろう」と身構えてる状態ですが、来年ゾイドワイルドで新規の方たちが増えたらまた以前の形式に戻されるのもありかもですね。
もしそうなったらコメント欄でサクラやらさせてもらいます。
 
まさか発売中止になったこんな幻のゾイドがあったなんてー!!(棒)

No title

うーむ、個人的には「読みきり漫画版3」ですかね・・・?
他の幾つかは過去のブログ記事などでチラホラと見覚えがある顔もありますし。

いやしかし、ゼネバス皇帝もヘリック大統領も変遷やらメディアの違いやらでスゴイ100面相ぶりですね。
これだけの種類があって嘘が一つと言うのはそれだけメカ生体時代のゾイドが多面的で、
その背景にある当時の情報共有の面の問題なども感じられます。

また、その一方で初期のトカゲ人間なんかは、
今だと「マスクや装飾品でそれっぽい姿をする風習がある」なんてふうに解釈してみるのも面白いかもしれませんね。
(妄想戦記でもイエティコングのエピソードでそう言うキーアイテム的なお面が出てきたりしましたし。)

真面目に分からないです。

ドラクエ4のデスピサロも当時は漫画家によって容姿が違ったので、私は自分が気に入ったゼネバスをゼネバスにしています。トカゲ皇帝=バトスト皇帝=ゼネバスの逆襲皇帝が私の中で成り立っていますが(ウィッグ?全身を金属生命体化?)ちょっと苦しいですねえ。

20年位前に某大手新聞が「今日は1つだけ嘘の記事があります」という企画をやって、私は一生懸命探したのですが、その企画は叩かれまくったそうです。(今だったら余計やばいでしょうね……)

どれだろう?

 ファミコンゾイド版のヘリック大統領かな……

ぜねばすすいこでん?

グランゼーラ独立前のアイレム伝説のエイプリルフールを
思い出すタイトルでした。

私の答えはゼネバスの逆襲版ドット絵です。
確か、髪は緑色だった記憶があります。

相変わらずハイレベルな…!

私も読み切り3と予想します。これヘリック兄さんなのかな…?あまりにヘリック兄さん臭がする。

なにはともあれ進めゴジュラス版は強烈すぎですね…。
これはたまたま陛下が特殊なパーティーにご出席されてた時の写真とかなのでしょうね…笑

No title

バトスト3巻とZi HISTRYのは本物、読み切りその1も見覚えがあるのでおそらく本物
となると残ったのから推察すると読み切りその3が嘘でしょうか。戦闘機械獣のすべてのヘリックに似てますし

No title

きたね来たねエイプリルフール
読み切り漫画版3 ファミコンゾイド攻略漫画版その2
のおじいちゃんが、ゼネバスじゃなくヘリックというオチ、、、
だと思います

No title

うーん、全然分からない……ですが、
読みきり漫画版3、と考えます!

1枚目では、主人公とゴジュラス、負傷兵とサラマンダーの翼の間には縁取りがない一方、
2枚目の皇帝の輪郭とアイアンコングの間に縁取りがあるのがちょっと気になります。

No title

お楽しみいただけたなら幸いです!

>YHさん
そう、一つを除いて公式絵なのだからすごいことです。
ヘリック大統領も凄いですな。
最初、ゼウスみたいですもんね・・・・。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
さくっとやるつもりだったのですが、なにしろ資料が多いので苦労しましたw
何人いるんだゼネバス皇帝・・・!

妄想戦記は過去資料の明らかな矛盾をあえて上手く取り入れる試みがされていて面白かったですね!

>Jスターさん
バトストだと金髪のお姿でした!
これは公式です。

ゼネバスは基本的に武人な感じにデザインされてる事が多いんですが、稀にお爺ちゃん(ヘリック的)に描かれることもありますね。
漫画家さんもごっちゃになってたんじゃないかなぁ・・・。

>w15さん
ゼネバスも改造ゾイドみたいに多数のバリエーションがあります。
いやー、すごいですな。

>しめじさん
バトルコミック版のデザイン、いいですよねー。
武人であり、帝国の総大将という感じがよくでています。

偽バトストは資料が手に入ればまた造りたいです。
現物の小三最終号がなかなか手に入らないのです・・・・。

>ラウルさん
過去のブログでけっこう紹介したものもありますね。
ずっとの読者さんならそれを参考に気付かれたかも。

情報共有はもうちょっとした方がいいですよねw
でも、今になって楽しめているのだからいいのかな。

>kageさん
ゆるーい時代だと、媒体によって姿が違う事も珍しくありませんでしたね。
これだけ節操ないので、気に入ったものを自分の中の公式にするのは良い手だと思いますよ。

新聞のは、それやっちゃうと全ての記事において信憑性がなくなってしまうので問題ですな。
このページの中に、とかなら面白と思うのですが。

>城元太さん
残念、ファミコンのは正解でした。
制限の多いファミコンのドット絵でかなりいい感じに表現できていますね。

>砂ZPさん
アイレムは凄かったですねー。
今でも/1はつい見に行ってしまいます。

ドット絵は公式です。
ブラウン管の具合に寄って違った色に見えたかもしれませんね。

>マーネイスさん
進めゴジュラス版すごいですよね。
もー、どうしちゃったんでしょう。そんな衣装ある!? って思えますねぇ。
でも、撮影しているときはあんがいノリノリだったりして。

>No Nameさん
消去法で考えると今回は解きやすかったかもしれませんね。
お見事です。

>ぬりさん
半分正解ですね。ヘリックはヘリックでも「ヘリック王」でした!

>居間さん
細かいところから推測して頂けました。
おみごと、正解です。
やっぱり違う絵をなじませるのはナカナカ難しいです。
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