グラキオサウルス!!②

さてさてグラキオサウスルの続きです。
装甲を付けよう…。

復元完了

うひょおお、こいつは大迫力。いいですよ。


こんな大きさの雷竜型ゾイドが欲しかったんだ! っていう欲望を見事に叶えてくれました。


装甲のバランスが良いですね。装甲の配置は動きを阻害しないように付いている感じがいい。
色はけっこうくすんだ感じ。
もっと鮮やかめな色を予想していたので驚きました。

色と言えばフレームの色も特徴です。
基本的にゾイドワイルドはガンメタルでフレームを作っていますが、グラキオサウルスはグレーです。
メタリックな感じじゃなくてグレー。
何か理由があるのかな?


全身にはハードポイントが沢山あって改造意欲も高まらせてくれます。
さあどの武器を付けようか。


あとパイロットが今までのワイルド機にない姿勢でした。
従来シリーズの座り式に近い感じ。
まあグラキオサウルスだったらドッシリとこんな感じの方が似合いますね。


お顔は装甲が付いてより凛々しく!
あと目力が凄いです。


雄大なゾイドはこういうアングルがとても似合うと思う。
凄くかっこいいです。



大きさはでっかかったです。
だいたいビガザウロと同じくらい(=ゴジュラス級)。
ただしガッシリとしているのでビガザウロよりはかなり大きく見えます。


ウルトラと比べると、さすがにミドル級って感じがします。
戦艦と重巡くらいかな。二機で海を渡らせたらいい感じの航海シーンになりそう…。

そして!!


何といってもギミックが凄かった

歩行の段階からかなりいい感じでした。
首を振り(歩行に合わせたリズムが心地良い)、尾を振りながら前進。
そして立ち止まってハンマーを展開。地面に撃ちつける!!
凄い勢いです。音も凄い。

これ、構造どうなってるんだ・・・?
物凄くビビッています。
現在はまだ動力ボックスの分解などはできていないんですが(複雑なので手を出しかねています)、いずれギミックの秘密も解き明かしていきたい。

ホントに凄いギミックでした。
迫力満点で動画でみるよりはるかに強い衝撃があるでしょう。
ぜひぜひ手に取って見ていただきたいものです。

ということで最高のゾイドでした。
ギミックは動画でも撮りたいなー。
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コメント

非公開コメント

No title

グレーの成型色は強度の問題かもしれませんね。
メタリックやパールカラーの樹脂は他の顔料を使ったものより強度が低下する傾向がありますから、大柄で重量もありギミックも複雑なグラキオには使いにくかったんじゃないでしょうか。

No title

か、かっこいい……!
値段的にも置き場的にも悩ましい大型商品ですが、こいつは欲しくなりますね。首付け根のシリンダー状のパーツとか、簡易的とはいえ座席式なのも良い!
骨状態も装甲付きも映えるデザインになっていますな。

ただ、動かすギミックの都合上軽量化しないといけないことは分かっているのですが……やっぱり派手な肉抜き穴はもう少し誤魔化して欲しかったなあ、と。

No title

先にギミックは動画で見てはいましたが、やはり首を打ち下ろす迫力にはビックリします。
ゴッてなります。ゴッて。

机の上で起動させた際に歩行で端のほうまで行って、床の無い場所に打ち下ろすと後ろ足が反動で浮くんですからすごい勢いです。
4足すべてにパイルバンカー的な杭があるのを見ると、アニメでは地面に固定してからハンマーで叩く感じになるんでしょうか、早く見たい!

しならせながら首を前後するウルトラザウルスと直線で固定されてるがそれが叩きつける動作にあってるグラキオ、差別化されていていいですね。

新ゾイドもどんどん出て欲しいですが、ガノンタスやグラキオなどハードポイント盛りだくさんな機体を見るとそれようの改造セットも発売してほしいなあと思ってしまいます。

No title

実は元ネタの動物よりも小さいゾイドは、多分こいつが最初じゃないでしょうか?

ギミックの感動とデザインの秀逸さ

まずデザイン面ですが、最新学説のブラキオサウルスとかなり近い姿勢です。

ウルトラは旧学説の首をS字に曲げ天高くもたげた姿勢ですが、最新研究では首自体ももっとまっすぐしてもう少し低い位置に頭があったと考えられています。
グラキオサウルス は、そのスタイルの変化を無理なく戦闘スタイルに落とし込んでいる秀逸なデザインだと思います。直線的な首を自然に伸ばした姿勢を巨大な槌そのものにしています。


ギミックの素晴らしさは特筆すべきですね。
目が光らない、口が連動しない、というのを惜しむ声も聞きますが、目を光らせるためには導線を首に通さねばならず連動させるには組み立て難易度と強度の問題が出ます。
ならばいっそオミットしようという潔さ。
おかげで組み立てやすさと強度は両立でき、勢いよく振り下ろすギミックが完成しました。

口の開閉のオミットも、実は結構高評価してます。
なぜなら、グラキオは草食獣だからです。
牙や口が鋭く大きい肉食獣は口の開閉を連動にしないと迫力が出ませんし、ぜひ連動させるべきですが、口が小さく草食種のグラキオはそこまでこだわる必要はないと思います。

むしろ巨大な口の肉食種の口の連動を目立たせるためにはなくていいとも思います。




また、今回、youtuberの販促動画のおかげで大分電動ゾイドに追い風が吹いているような気がします。
箱絵や公式サイトの写真でいくらリアルに歩行!とか言われても所詮は止め絵なので迫力は出ません。
しかし動画サイトでの宣伝で実際に動かす所を見せられれば、子供は感動するでしょう。今の子は動画サイトにどっぷりです。これは電動という特異性を大いに活かせる土壌ができたということではないでしょうか。

No title

それとカラーリングは最初はもう少し渋い色の方がと思いましたが、森林では森の陰に隠れて暗くなるので、これくらいの色の方がいいのかもしれませんね。子供にアピールするにはカラフルな方がいいですし

No title

>soqさん
あー、なるほど。
確かにメタリックは割れやすいですもんね。
大型には粘りのあるグレー成型が適しているかも!

>狭霧さん
カッコイイです!!
ライダーの搭乗方法も似合っていますね。
ドッシリ構えたブラキオ種だから、どっしり座っている幹事が似合っています。

肉抜きはちょっと気になるかもですねー。
足の部分がゼンマイゾイドみたいに抜けています。
電動なのでパワーが足りなくなることはないと思うんですが・・・。

>しめじさん
音、凄いですよね!
超迫力です。
パイルバンカーはやっぱり使わないと機体が浮いたりするんでしょうかねえ。
来週のアニメ6話はグラキオ登場回なので見逃せませんな!

改造パーツは期待しちゃいますよね。
やっぱりハードポイントがこれだけあるんだから夢が広がりますね。

>No Nameさん
そうかもしれませんねー。
可能性で言えばイリエワニの最大個体ならネプチューンよりも大きいです。
ネプチューンはイリエワニよりも小さいといえるかも。
ですが明確に小さいといえるのは本種が初でしょうね。

>No Nameさん
デザインは極めて忠実ですよね。
真っ直ぐに伸びただけだとデザインとして面白みがなぁ・・・と事前に少し思っていたんですが、実際に手に取るとそんな事は無かった。
最高にカッコいい首でした。

首はあのパーツ構成だからこそワイルドギミックが搭載できたんでしょうね。
関節を仕込んでいたらふる度に分解されていたでしょう・・・。
思い切った取捨の選択をする姿勢は好感です。

口の開閉はとりあえず全機とも仕込んどけみたいな所がありますが、仰られるとおりあるなしの選択もしても良いかもしれませんね。

>No Nameさん
私は逆にもう少し鮮やかでも言いのカナーと思いました。
でも渋くてこれも好きです。
巨体に似合った絶妙な緑だと思います。
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