漂白方法改良

先日からやっている漂白の改良策を実施しました。

今までのまとめ。
・紫外線ライトを使えば室内でも漂白できる!
・でも100均の紫外線ライトだとパワーが足りない感じもする。
そこで今回の改良策に至りました。


500円くらいで買える乾電池式のブラックライトを用意しました。
こちらはライトが9灯付いているので単純にマジックライトペンの9倍の能力があります。


ふつくしい。カッコいい。
ちなみに1500円くらい出せばライト100灯のハイパワー仕様のものなんかもあります。が、そこまで強力なものは後述する理由により避けました。

さて調達した9灯の紫外線ライトですが、こちらは単四電池×3で動きます。
初期投資が少しかかりますが、充電池を用意しておけば以降の電池代はあんまり考えなくてもいい。
ボタン電池に大きく勝る点ですね。

あと便利なもので最近はダイソーにも充電池が売っています。
その能力は「充電時間がエネループの倍くらいかかる」「繰り返し使用回数が少ない(エネループは5000回、ダイソーのは500回)」というデメリットはありますが、電池としてはそこそこ使える感じ。

紫外線ライトが十分な漂白力を持つことは既に分かりました。ですがやはり100均の紫外線ライトでは限界があった。
今回の強力紫外線ライトにより漂白能力、使い勝手、トータスコストは大きく向上したと思います。

ライト以外も改良しましょう。
前回は、タッパーにアルミホイルを貼っただけでした。改良します。


100均で保冷袋を買ってきました。
ダイソーだと100円で3枚セットでした。お得!


タッパーをこれの上に乗せます。


次に、別の保冷袋の端っこを切って開きにします。


開いた保冷袋を、タッパーを囲うように立たせます。


上から見るとこんな感じ。


そしてやや上に紫外線ライトを吊るして照射。
上から吊るしたのは、地上にライトを置くとどうしても近くにあるパーツに強くライトが当たる。
あたり具合に極端な差が生まれてしまうので上から吊るしたわけです。
そして上から吊るすわけだから、光がよく拡散するように今回の仕掛けをしたというわけ。

これで更に漂白を継続してみます。
既にあらかた漂白できているので、ここからは短時間の内に完了すると思います。

■補足■
「1500円くらい出せばライト100個のハイパワー仕様のものなんかもあります。が、そこまで強力なものは後述する理由により避けました」という部分について補足します。
漂白で絶大な効果を出すワイドハイターEX&紫外線ですが、紫外線はいい事ばかりではありません。
あまりにも多量に浴びせすぎるとプラを劣化させるそうです。これは外にずっと置いてある洗濯バサミがいつしかポロポロになている事を思えば分かりやすいでしょう。
まぁ、何年も外で雨に打たれ風に打たれ更に日光(日光は紫外線ライトよりもはるかに強い)を浴びまくった結果としてそうなっているわけです。
多少強い紫外線ライトを当てたところで数日では目立った劣化はしないでしょう。
ただそうはいっても貴重なキットなので過度に当てるのは避けたい。
そんなわけで適度に強く適度に弱い9灯紫外線ライトにした次第。
安くて小さいからと利回りも良いし。

そんな感じです。
そろそろ並行して本体の洗浄も始めようかな。
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