10話感想1

10話感想!

今日はゾイドワイルド第10話でした。
早いもんでもう10話ですね。
ところで何話まで続くのかなぁ。
四天王を倒し、ギャラガーを倒し、古代秘宝Zを手に入れる。
この目的がまだまだ何もできていないので長く続きそう。
早起き健康生活は続くぜ!

ということで10話。見所が多かったので2回に分けて書きます。
今回はまず登場ゾイドを中心に。


まず登場した新ゾイドはキャタルガ!!!!!!


OH.モルガ!
今回はトリケラドゴス登場回でもあったんですが、こっちの方が衝撃度が上だったかも。
しかもサンラータンの乗機か。これも意外でした。

細部は違いますがバリエーションと言って差し支えないくらいに酷似していますね。
ちょっとHMMデザインも取り入れてる感じがする。カラーもモルガAAに近い。
あとネーミングは「キャタピラ+モルガ」ですね。

移動システムが車輪走行な所はモルガと全く同じ。
本能開放は後部ハッチ展開でしょうか。

大きさは……思っていたより小さいな。
漫画版ではデスレックス級の大きさがあった。

これくらいを予想していたんですが、あんがい他のゾイドと似た感じのサイズであった。
うーん、どういうこと?

キャタルガは個体差が大きく色んなサイズが幅広く存在するのかな。
そういえばモルガもアニメだと「リルガ」という小さな機体が出てきた。
ダブルソーダは巨大化して出てきた。
虫系ゾイドは大きさの差が出やすいのかも。
その中でも最大個体をギャラガーは使用している的な。

キャタルガは今後どういう扱いになるのかなあ。気になる気になる。
ところでモルガといえば1/1モデルが存在する事をご存知と思います。
今後これを改装してキャタルガにしたりして・・・。

キットはどうなるでしょうね。
サンラータン機の大きさがキット化されるとすれば、72モルガよりは少し大きいサイズになる感じがします。
Hiゼンマイから電動クラス?

ひとまずサンラータン&キャタルガは今回でお別れでしたが、次回登場が今から待ち遠しい!
…キャタルガは次回はサンラータンと共に登場するのか。あるいは漫画版のようにギャラガー御召機として登場するのか。
大注目!!


そしてギョーザとトリケラドゴスも登場。


おぉー、待望のトリケラ。
まさかガブリゲーターより先に本格登場するとは思わなかった……。

その姿はまず巨大!
ガノンタスもドッシリ系フォルムをしていますが、それと比べてさえ遥かに大重量を思わせる体躯。
魅力です。
いずれグラキオと対決してほしいなあ。グラキオVSワイルドライガーも魅力的でしたが、重量級同士の戦いはもっと見たい。
横綱同士のパワーとパワーでぶつかり合う回を希望!


その一方で曲芸みたいな動きも見せていて、なるほどけっこう器用なゾイドだなと思いました。
トリケラトプスであの動きはけっこう大変でしょう。
ということはあれでいてギョーザはトリケラとの絆をかなり深いレベルで持っているのかな。
でないとあんな曲芸はしまい。

カラーリングの黄色も良いですね。
どうしても黄色というとガル・タイガーのイメージが強いんですが、「黒・黄」といえば自然界では警戒色となっている獰猛で勇ましいカラー。
使いどころを間違えなければ最高にカッコいいカラーになると思います。
トリケラは鮮やかな黄色い装甲と黒いフレームのバランスも良く、派手でありながらも重量感を感じさせるバランスになっていると思います。

終盤の岩を砕く見せ場はできればトリケラがやってほしかった……のはとても惜しかったんですが、それでも巨大さ、重量感と愛嬌をいい感じに披露してくれたのは嬉しかったです。
再登場が楽しみです。


あとはラプトール!


動きがかわいいぞ。

今回はデスメタル帝国や盗賊が町を襲うではなく、「野性ゾイドの群れが町に迷い込む」というシチュエーション。
なるほど、ゾイドが居る世界だとこういう事もあるんですね。
クリスマス島ではある時期になるとカニが大移動して町が大変な事になるそうですが(クリスマスアカガニ)、あれのスケールアップしたようなものがあるのか…。

今回のラプトールは色が緑なのも特徴ですが、それよりもキャップが大注目!
よく見るとデスメタルキャップではなくワイルドライガーやカブターと同じタイプになっていますね。
ということは野生体の姿はこれ。多くのゾイドハンターもこの仕様のまま使っているが、デスメタル帝国だけはこの部分を換装しているという事か…。
出力強化などがされている?
デスブラストキーを開発しているくらいだから、他にも色んなものを開発しているでしょう。
その一環がキャップなのだと思う。
出力強化のほかに、ゾイドの意思をおさえつける措置が盛り込まれているかも。
この辺の秘密も徐々に明かされると良いですね。

キャップについて気になったので前回の話を振り返ると…、


あぁ、前回のクワーガもキャップがカブタータイプだ。
野生体だとこれが標準なんですね。

1話のクワーガは…、


やっぱりカブタータイプだ!
すごい、細かい所までこだわって描写してるんですね。丁寧さが改めて思われます。

またもし野生にデスメタルタイプのキャップをつけたゾイドが居れば、すなわちそれはデスメタルから逃亡した機体かゾイド捕獲の為に囮として潜入している機体か。そんな事が見えてきそうな気がします。

ちなみに9話ラストで野性に返されていたラプトールはデスメタルキャップのまま放たれていました。
一応、デスメタルキャップのままでも生存に支障はないという事か。
ただアラシ、オニギリ、シメジがキャップ換装で起こる現象を知らなかった。あるいは知っていたが(オニギリならその辺の事情を把握してそうである)あの場所では換装するキャップを調達する事もできないのでそのままにされていたのか…。

……デスメタルキャップには帝国に帰還するような指令が内蔵されている。
野生に戻って平穏に暮らすと思われていたラプトールだが、あの後実は強制的にキャップの帰還指令が発動。
ラプトールは再び帝国の保有機に戻ったのであった……みたいなオチがない事を願う…。

ということでまずは10話のゾイドの感想でした。
キャラの事、ストーリーの事は次の投稿で!
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コメント

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No title

例によって腹ペコアラシが荒野を彷徨う場面からスタート。
この世界、街道ってあまりないんですかね。
デスメタル帝国の基地の前にもありませんでしたし、ゾイドで運搬するのが一般的なら舗装された道は逆に邪魔というかすぐ壊されてしまうなどデメリットの方が大きいんでしょうか。
立てかけた看板なども野生体ゾイドに壊されることを考慮すると行商人は大変です。

また季節ごとに野生のラプトールが渡りをすることも明かされましたね。
野生動物が移動するのは
①生活するのに適温の場所を求めて
②エサの多い場所を求めて
③繁殖する際に子育てが安全にできる場所へ
みたいな理由だと思うのですが①だとすると
以前コラムにあった恐竜型は寒さに弱い、なとがいずれ語られることになるかもしれませんね。

必殺技の意外な使い道

今日もワイルドライガーはワイルドブラスト……これはもうお約束…
…かと思ったのですが、使用状況を鑑みると、
本来必殺技に使う武器を窮地脱出に用いる、これは、知る人ぞ知る旧バトストのデスザウラーの基地破壊エピソードを思い起こさせます(ただ私は世代じゃないし、ネットの情報を拾っただけです)。デスザウラーが荷電粒子砲で穴をこさえて共和国基地の自爆から逃れたあのエピソードですよ(後にデスが荷電粒子砲で基地を破壊したことになってしまうのですが)。
やはり、意図の有無に関わらず、旧ゾイドファンも唸らせる演出が所々ありますね。

No title

キャタルガは荷台と一緒に発売されてほしいですね。
グスタフのようにゾイドを載せて遊びたい

キャップに注目されるとは、さすがの観察眼です。

No title

野生ゾイドの生態と、人との生活圏かぶりによる混乱とぶつかり合いを描いたが素晴らしいですね。
アラシがラプトールを倒すしかないのかと悩むシーンがあったのも魅力。
管理人さんが昔例えられたクマと村人のような関係でしょうか。

あとキャタルガですね。モルガっぽい別物。これは良かったです。
個人的には過去作との繋がりを強くしすぎると、あれも出して欲しい、これも出して欲しいと、どんどん傑作機体を優遇して結局過去設定につながる世界観に…となっていきそうで慎重になってほしいところでした。
過去作ファンがあれに似てるーとニヤリとできる程度の繋がりでいいと思うので、よく似た別種扱いなのは非常に良いですね。


トリケラドゴスも良かったですが、個人的にはライダーの方が気になります。
夢に破れたリアリストの雰囲気でしたが、果たしてどんな感じなんでしょうか。探している女の子は、あの子?お金に執着している点が似ていますしね。
ペンネもそうでしたが、シビアなリアリストとしての側面が強いキャラがチラホラいます。

今後の展開がますます楽しみになってきました。

No title

ワイルドライガーのキャップはデスメタル仕様ではないのはなんでだろう

No title

毎度恒例の行き倒れから始まった今回ですが、
大きくて意外に器用なトリケラゴドスにモルガとは似て非なるキャラルガ、
色だけでなくキャップも違う野生ラプトールと、ゾイド的に見所満載でしたね。

キャタルガは「まさかのモルガ登場!?」のインパクトもありましたが、
モルガのデザインを踏襲しつつ、独自色もあって良いですね。
個人的にはHMMだけでなく、
ゾイドサーガやサイバードライブゾイドに出て来たダークポイズンも連想します。

今回のラプトールや前回のクワーガのキャップはよーく見ると確かにデスメタルのモノではなく、カブターやスコーピアと同じモノですね。
野生体のゾイドだと共通してあの形状のキャップで、
デスメタルが復元したゾイドはあの刺々しいキャップを付けられるのかなと思いますが、
これがゾイドにどんな影響を与えているのかは気になる所ですね。

個人的には特に生命活動などへの影響はなく、デスメタル所属を表す意匠的なモノなのかなと思います。

今回のラプトールは緑色のキャップだったので、
キットが出たら装甲を塗装してカブターやスコーピアからキャップを流用すればいけそうですね。

エンディング後には再びガブリゲーターがチラッと登場しましたが、
近い内の本格登場に期待です。

No title

次の日記のことも含めてこちらに書き込みをさせて頂きます。

まずカイコガの資料、ありがとうございました。勉強になりました。蚕ってあんなに家畜化された特殊な生き物だったんですね…!もう野生には戻れないですねこれは。ビックリです。
私も動物のことよく調べますけれど、きっかけはゾイドで調べることも本当に多いです。ゾイドのせいでかなり動物好きな人生になってる気がします。

ともあれこの製作陣はゴムキャップをすごくこだわってますね(笑)
クワーガもカブターもラプトールも野良個体がたくさん登場していて、玩具での陣営分けの意味やいかに?と感じています。つまり野生体が比較的多いなら、帝国カブター等も当然存在してそうに思えて。なんでクワーガばっかり運用してるのだろう。
そう考えるとまさかとは思いますが、帝国キャップはやはり制御装置の側面があって、「帝国キャップは全てのゾイド種に適合するわけではない」ということなのかも。まさかとは思いますが。

ところでペンネは完全に一行を尾行してる感じですね…。そのうちペンネのスコーピアに帝国キャップがハマる時が来るかもしれません。

No title

ノープラン、ノーゼニー、ノー食料の『三無い冒険』じゃあ、そりゃあギョーザやタンたんに呆れられても仕方ない…。

キャタルガぁぁぁ!? シルエットや主要部品は思った以上にモルガしつつ、ワイルドテイストにしっかり仕上がってますね。
放送中のdメニューのゾイド紹介によると「掘削用・輸送用」「本能解放で頭部の回転顎がせり出す」(回転鋸だったかも、曖昧で申し訳ない)等と書かれていた記憶があります。スクショ撮っておけば良かったと後悔…。文面からして、モルガでいう共通コックピット収納部あたりに、ドリルか丸ノコでも仕込んでいそうな雰囲気ですね。
個人的には頭部の左右(モルガでいうグレートランチャー)についているディテールが気になります。これも展開して掘削用ドリルになったりするのかな。それとも蛾の成虫の触角をイメージしたディテールなのかも。
8話のオニギリのゾイド分類表を信じるならキャタルガは電動でしょうし、キットも楽しみです。というか他を差し置いてでもこれは買う(

一方でトリケラも、キャタルガに全部持っていかれそうかと思ったら全然そんなことはありませんでしたね。しかも本能解放どころか戦闘すら無しに魅力を見せつけました。
不慣れなボール遊びでうっかり針で刺してしまったスコーピアと異なり、チップホーンで器用にボールをもてあそぶ様は、今話までにトリケラに抱いていたイメージを良い意味でぶっ壊してくれました。

No title

>しめじさん
道の事情は気になりますねー。
あまり整備はされていない感じがしますね。
その割に町の方法が共有されていたり貨幣が統一されていたりするのはちょっと謎ですが。
まぁ、そういう世界だからこそ行商人の価値が非常に高いんでしょうね。

ラプトールの渡りは面白いですね。
やっぱり鳥と同じように気温の変化に寄って移動するのだろうか?
どの位の距離を移動するのかなども気になりますね。

>スサイド生田さん
ワイルドブラストが敵を破壊ではなく障害物を排除する使用法だったのは意外性があって面白かったですね。
トリケラにその任を任せて欲しかったような気もしますが、、、。
今後も多彩な描写に機体したい所です。

>アンキロさん
ですねー。二台もセットでぜひ!
モルガだけでなくグスタフの要素も引き継いでいるとより良いですね。

>No Nameさん
やっぱりゾイドが生活圏に接した場所に居ると大変そうですね。
その辺が描かれたのがよかったですね。
ただしあそこまでの影響がある町なのにそれほどゾイドを嫌っていないどころか割と受け入れていたのは面白い事でもあります。

ギョーザは気になりますよねー。
機体の活躍ももっと見たいし、早めに再登場してほしいです。
そのときはワイルドブラストもぜひ。

>ぬりさん
そういえばそうですね。
付けられそうになった→ヤバいと感じて逃げた
と言う感じかな?

>ラウルさん
見所たっぷりでした!
キャタルガハイ色んなモルガから要素を集めてる感じがしますね。
車輪がゾイドワイルド世界では異質ですが、どう解釈されるのかなぁ。
ゾイド星との関連性も気になります。

キャップの事情は考えていきたいですね。
今後、もしかするとデスメタルキャップを付けたガノンタスやグラキオサウルス何ていうのが登場する可能性も…。
(これらの種は数が多いからデスメタル側で徴用されている可能性も…)

「意匠」という可能性もありますが、単に意匠なら期待にそのようなマークを入れたほうが早いんじゃないかなーとも思います。
なので現在は何らかの影響があるに一票という感じです。

>マーネイスさん
カイコ。実は子供の頃うちの近くに養蚕業をされている方が居て、よく見ていました。
モスラのモデルでもあるそうですね。
モスラは実際のカイコとは違って最強格ですが、ゾイド界ではどうなるかなあ。

キャップの書き分けは凄いですね。
そこまで詳細にしなくても気付かないだろうに、わざわざ細かく丁寧にしているのは凄いです。
気づいた時に本記事の様に調べなおして「!!!!」となれるのは本当に感動です。

帝国カブターは居そうですね。研究所でも多く残骸や捕獲機が出てきたし。
キットは確かになぁ~。代表的な一例がキット化されているわけであってそうじゃない個体(デスメタル側カブターや他のチームのクワーガなど)も多く存在すると思います。
でもキャップの相性もあるかもしれませんね。
なにせ生物なので同じというわけには行かない可能性も。
その違いが主力運用する種を分けているのかもしれませんね。
野生体にとってはデスメタルキャップに高い適応を示したラプトールやクワーガが運が悪かったという事か・・・。

>狭霧さん
計画も金も飯もない!
極端な現実主義者でなくとも呆れちゃう感じですね。
誰か早く教育を!
具体的にはペンネ、はやく合流するんだ!

キャタルガは興味ワクワクですね。
ワイルドブラストは頭部!ですか。
これは楽しみですね。ドリル状の装備が見えますが、それなのかな。
地中をより迅速に掘り進んだり出来そうですね。

大きさからして電動でしょうね。
モルガの動きはゼンマイだから良いような気もしているんですが、電動でどのように写るかも楽しみです。
うねりが細分化されてよりイモムシ度がアップしていたらいいなあ。

トリケラは凄く器用でしたよね。
突撃!! という機体かと思っていたら、意外なほどテクニカルな仕様な用で今後の戦闘が楽しみです。
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