アニメ13話!

アニメ13話!
史上最狂ゾイド・デスレックス



さてアニメ13話が放映されました。
13話までが第一章、来週からは新章になるようですね。
さて第一章の締めくくりであった最新話はいかに!?


11,12話の残念さから心配しまくっていたんですが、思いのほか…といっては失礼ですがスピーディーでドラマチックな展開でとても面白かったです。
幾らか思う所はありましたが、ずいぶん持ち直したという印象。

13話までが第一章・・・というスケジュールはあらかじめ決まっていたのかな。
もしかして、最初の方は大丈夫だろと思って色々ゆっくり描いて省こうと思えば省けるギャグなんかも存分に盛り込んだ。
その結果として足りなくなって11、12話に一気に詰め込んでしまい消化不足を起こしたのかもしれないなぁ、と思いました。

いやぁ、それにしても13話です。帝王ギャラガーVS伝説のゾイドハンター・ベーコンです。
熱い熱い。
もはや前回キャビアが何かしてたことなど誰が覚えていようか…。
狡猾(笑)な罠ばかりだったキャビア・ガブリゲータ戦と違って今回は動きまくる。更に両者のゾイド乗りとしての矜持も見える感じでこれだよこれこれ、これが見たかったんだと思いました。


ゾイドワイルドは「武器をカッコ良く写す→エフェクトを付けて相手を攻撃してるシーンまたは相手が吹っ飛んでるシーン」というのが多いんですが、今回は具体的にどう動いているかがよく分かる大迫力のものになっていて良かったですね。
「両者一歩も引かず伯仲の戦い」という感じでいい。尾に噛みつくタイガー。それを振り払うラプター。
間違いなく今までで最高の戦い。

また両者とも当初は素の状態で戦い、ここぞという時にデスブラスト/ワイルドブラストしていたのが良かった。
ベーコンは3話の修行回で「ワイルドブラストは負担が大きいから乱発するな」と言っていましたがその言葉通り。使うべきところで使う事を実戦で見せてくれましたね。
新章以降ではアラシもこれを学んでほしいなぁ。


ギャラガーもここぞというタイミングでデスブラストを使っていた。これはちょっと印象的でした。
キャビアとはぜんぜん違う。
多分、使わずとも絶対的に技量に自信がある事が一つ。
そしてあんがいゾイドを大事にしているのかなーとか思いました。もちろん「兵器として大事に」ですが。
あんまり無理をさせ過ぎるとすぐに使い物にならなくなる。それこそクワーガなんかだと幾らでもいるからいいかもしれないけど、ギルラプタークラスになるとできるだけ損失させたくないだろうからなぁ。
あとは、ギャラガー特有のくだけた口調かもしれませんが、ギルラプターを「この子」と呼んでいたり、あんがいゾイドを生命として扱っている所もあるのかなあとも思いました。
ただ生物として扱う理由はアラシやベーコンとは違っているも思いますが。
要は戦力として最大限有効に使うなら生物としての側面を認めざるを得ないわけで。
そういう意味からギャラガーはゾイドを兵器扱いかつ生物扱いしているのかなーと思いました。


さてギルラプターVSファングタイガーの戦闘は互角ややベーコン優位。
不利と見たギャラガーは「アレ」を使う。
禁断の史上最狂ゾイド・デスレックス!

おおお、最初に思ったのはキットと同じサイズ感でいくんだという事でした。
もしかしてデスザウラーやウルトラザウルスみたいに巨大化するかもと思っていたんですが、そのままのサイズかぁ。
これは個人的には嬉しい事でした。
どうしてもデカくなりすぎると緩慢に見えてしまうし、スケールがでかすぎると大迫力な反面主人公機と比べにくくなる側面もあるのでそのままのサイズ感な事が嬉しかったです。
サイズはワイルドライガーなどより二回りくらいデカイ。
巨大でありつつも対比しやすいサイズ感。
今回のラスボスでしょうか。これをどう攻略するかが楽しみです。



デスレックスは開始早々ラプトールを喰っていたのが凄い。
ラプトールの脚の動きとかが生々しくて戦慄ですね。

ラスボスとしては登場が早い気もしますが、強さのインパクトは十分。
大きな存在感を示したと思います。


という事でちょっと長くなってきたので区切ります。
さらに詳細な感想は次回をお待ちくださいませ。
今回は、まずはとても良かった! という部分の感想でした。
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コメント

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No title

まさかのファングタイガー発売前に退場……!
モーションもここぞとばかりに気合いを入れていましたね。
それにしても昔のデスレックスよ、半数の種を絶滅させるだなんて、なんともったいない!(商品ラインナップ的な意味で)

強いて言えば、黒青ギルラプターがタイガーに負けた後、ただしゃがんでいるようにしか見えなかったのが残念でした。横倒しになってるとか、一部パーツが四散してるとか、あきらかに戦闘不能ってわかる様子でないと、なに呑気に下向いてるんだっていう気分にならないでもないです。
あとは最後の夜明けの出発までに、ペンネとオニギリがライガーを応急処置しつつ、アラシがそれを見て学ぼうとするシーンがあれば最高だったかなと。

今回は大きな失態を演じてしまったアラシですが、次回予告を見る限り、冷静に自己を鍛え直すまでに、もう一波乱ありそうですね。

No title

自分も今回は良かったです。
ちゃんと必死で戦闘をしてちゃんとゾイドが壊れる。
それだけで緊張感が凄いです。
前回までの茶番は見る人に安心して見れる以前に興ざめさせる面があったと思うのでこれは嬉しい。

アラシが冒頭、またライガーの疲労に関係なく挑もうとするところではゲンナリしたものですが、、、
あれは無鉄砲とか以前に物語進行のための何かという印象を受けてしまって(汗

No title

今回は見応え抜群なバトルにギャラガーの大物感、デスレックスの凶暴さと、
印象に残るシーンが多かったです。

ギャラガーは気紛れで暴君ではあるけれど実力はガチで本物、
デスメタルキーも楽々と挿し込むし、ゾイドを扱う技量も高く、
デスレックスもゾイドに振り回されることなく乗っていた感じなので、
本当に底が知れないです。

デスレックスは「ゾイドを食べるゾイド」であると強調されていましたが、
そうなるとゾイドワイルドの世界における肉食獣系のゾイドが普段何を食べてるかがちょっと気になります。

この事から9話のクワーガやカブター達とラプトール達が被食者と捕食者の関係に必ずしもなる訳ではない可能性は出てきたと思うのですが、
そうなるとライガーやラプトールやガブリゲーター達は普段どうやってエネルギーを補給しているのだろうか・・・?

また、デスレックスの凶暴さはモンハンのイビルジョーなんかを連想しますし、
実際作中で語られた凶暴性は正にそんな感じでしたが、
いやしかし、ラプトールを捕食したシーンはエグかったですね・・・。
サイズ的には過去のラスボス系ゾイドの様な巨大化こそ無かったですが、
あのサイズだからこそ、デスレックスの凶暴さと怖さが存分に発揮されていたと思います。

今回までで第1章、次回からは第2章となると、
一区切りとしてああ言った結末を迎えた上で、今後どうなっていくかが気になります。

魂を揺さぶる絶望感

今までの話とのギャップが凄く、前話をあのようにしたのは正解だったようにすら感じました。

戦いのシーンでは武器やブレード、爪だけでは無く。吹っ飛ばされて地面を転げたり、タックルしたり、投げつけたり、噛みついて離れないシーン等々、難しいシーンを丁寧に描きCGの向上と努力に感心しました。

次回からシリアスな展開になるのか、ペンネは正式に同行するのか、EDは変わるのか等々今後が楽しみです。

ここ数話は所々のギャグ描写に首を傾げてしまい。私個人としてはドラゴンボールでいうとゴテンクスが暴れていたときの感想に近く、アニメを見た子供の意見を懸賞ハガキ等から汲み取ったほうが良いように思いました。ギャラガーのキャラはユニークだけど怖くてギニュー特選隊的バランスがあって子供受けは良さそうに思います、なんとなく。ただ今回のギャラガーはマジで怖かったです。

No title

今回は非常に良かったです。
正直、テコ入れ回かと思うほどでした。

ゾイドについては文句ない感じです。

デスレックスにラプトールが喰われる可能性は予期していましたけど、バリバリムシャムシャかと思っていたら、首が食いちぎられたー所謂「マミった」(Twitter界隈も騒いでいましたが)のでインパクト大でしたね。ギャラガーが乗るべきゾイドというイメージがよくマッチングしています。


登場人物の考え方や気持ちもこれからを期待させる変化要素もあり、これも合格点です。アラシに関しては、次にちゃんと挫折からの成長が見えるかどうかが次のポイントだとは思いますが。


1クール見てきた感想としては、ギャグの賛否はともかくとして、作画・描写は「極端なほどにメリハリをつけている」なという気がします。
・登場人物を中心に影が非常に簡略化されている
・精密なゾイドのラインに比べると人物の描画が大雑把 など

※ゾイドの3Dは、玩具の制作データを流用しているらしいので「アニメ用に簡略化できない」ので人物や小道具との差が顕著なのかもしれません。

確かに、子供向けアニメ(アンパンマンとか)は、大人世代対象の作品(宇宙世紀系のガンダムとか)に比べて緻密な部分は必要としないと思うので、その分を今回のようにゾイドのアクションに回してくれれば良いと思います。また、下手に制作遅延で総集編になるよりは、作業にもメリハリをつけて順調に進めてくれればと思います。

No title

うーむ。駆けて、噛んで、吠えて、引っ掻いて、割れて、折れて。それだけでこれほど魅せられるものが出来上がるのですね。これはアニメだからこそできることですね。本当によかったです!

No title

なぜファングタイガーの発売日が今日じゃないんだぁ!!
そう叫ばずにはいられない13話でした。
プロモーション的に今回以上に適した回があるとは思えませんし素体がライガーと同じなら開発に手間取っているということもないと思うのですが…。

戦闘描写今までで一番良かったです。
これまでの戦いはデスメタル側のゾイドが無理やり操作されてることもあり、破壊されるのは可哀そうなので一時的に昏倒させられる程度でもいいとは思っていますが、やはり生き死にが掛かっている描写は緊迫感が段違い。見入ってしまいます。

デスレックスがラプトールを食べる際、オニギリが「ゾイドがゾイドを喰らうなんて…」と驚いていましたが
1話でベーコンもクワーガを「食っていいぞタイガー」と言ってたような…記憶違いかな?

No title

ゾイドワイルド見た後・・・
朝食の目玉焼きつくる→ベーコン入れると最高だよな
玉ねぎスープつくる→ベーコン最高だよ・・・(泣)

ファングタイガーの装甲が壊れるところとか、痛そうで見てられなかったよ

No title

>狭霧さん
タイガーまさかの退場。
やってくれたぜタカラトミー・・・・。

デスレックスの「半数」はたぶん実際の事ではなくて「噂に尾ひれが付いてどんどん膨らんできた」ようなものじゃないかなあと思っています。
マジなら・・・・いったいヤツはどういう経緯で誕生したのだろう・・・・・。

黒ギルラプターは漫画版みたいに喰われた方が展開としてはよかったんじゃないかなーと思ったりも。
ラプトールを喰うというのも凄いですが、漫画版だとあのギルラプターをこともなげに喰ったから更にインパクトがありました。
見てるだけの仲間たちといい、ちょっと「メインで動いているキャラ以外の部分」の動かし方は気をつけて欲しいと思ったりもしますね、、、。

でも良い流れが北と思います!

>場末の葦さん
必死で戦闘。動きまくる。その結果がご都合ではなくキチンと描かれる。
ホントにいい回でしたね。
12話があった分、余計に今回の戦闘は痺れました。
逆に言うとこれだけ動かせるのに12話の動きは改めて残念です、、、。

アラシは仰るシーンは私も同様でした。
あのシーンは演出も良くないと思います。
「なんだかいけそうなきがした!!(元気一杯)」からその直後はハァハァ息切らしている。
「なんだかいけ・・・ぐっ・・・いけるぜ!」みたいな感じだと、まだしも傷ついてるけど戦いたいんだなという感じが伝わるから良いのですが、あの演出では都合よく一瞬で疲労度が切り替わっているように見えてしまう・・・。

>ラウルさん
デスレックスもギャラガーも大物感があって良かったですね!
デスブラストキーをこともなげに押し込むのも良いですね。
ドレイクでさえ一生懸命突き刺してる感じがあります。
それと良い対比になってる!

肉食系ゾイドの食事は気になりますねー。
機獣新世紀ゾイドのゾイドバイブルだと肉食系は草食系を喰うとなっていたと思うのですが・・・。
この辺の事情もいずれ明かして欲しいですね。
あと生殖の事情なんかも。
ゾイド星の場合は死ぬ直前に海に行ってコアを分裂させるものでしたが、今作ではどうなっているのだろう・・・。

>kageさん
ギャップは凄かったですね。
12話で盛り下がった分、一気にきました。
でも12話、ガブリゲーターはやっぱり残念でした。あれがラプトールなどだったらまだいいのですが、四天王でありそこそこ大物ゾイドです。だからなぁ・・・・・。
ただ13話はホントに良かったですね。

装甲のはがれなども細かく描写されていて凄く丁寧で作画の技術力を感じましたね。
第二章以降にも期待が持てる感じになってきましたね。
ますます土曜が楽しみ!

ギニュー特選隊の例えは上手いですね!
そうそう、あのお茶目だけど怖い感じがとても良いと思います。
普段とのギャップがあるからこそ生きますね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
良い動きでしたね!
喰われるラプトールはぶら下がり時の動きがリアルで怖かったですね。
・・・ワイルドは色んなところで子ネタを仕込んでいます。
マミった も言われるであろう事を予想した仕込だったかも…。

メリハリについてはちょっと振り回されてる印象もあります。
安心して乗れないというか。。。
といっても第一章なので、第二章以降で徐々に安定させてくれれば嬉しいですね。

>マーネイスさん
まさに!
ゾイドのアニメの第一目標はやっぱりカッコいいゾイドをかっこよく映すことと教えてくれますね!

>しめじさん
わかります。
発売してくれー!!!
素体が同じだから絶対に発売できると思うんですけどねー・・・。
ワイルドブラストも同じ仕組みだし。

戦闘はまさにやるかやられるかという緊迫感があって最高でしたね。
負けられない。そんな気迫があって良かったです。

1話の喰っていいぞ はたぶん比喩だと思います。
ですがゾイドの食事事情は考えたいですね。

>ぬりさん
装甲が剥がれるシーン、おっしゃるとおり痛々しかったです。
それでも挑み続けるタイガーがまた痛さを倍増して感じさせる・・・。
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