アニメ13話感想2

前回に続いてアニメの感想続き。
いや、しかし改めて良かったですね。動きまくっていて気持ち良いことこの上ない。
アニメならではの魅力を存分に見せてくれました。

前回書ききれなかった良い部分。

ギャラガーの声の演技が凄く好き。関智一さんいい仕事してらっしゃる。さすがベテランさんだなーと思う事しきり。
ギャラガーの暴君でありお茶目であり超一流のゾイド乗りでもある色んな要素を見事に演じてらっしゃる。
個人的に、ギャラガーって今のところワイルドで一番好きなキャラかもしれない。
なんだか計り知れない魅力があります。
これからもギャラガーの魅力が描かれ、また声で魅せてくれることに期待しています。


ギャラガー側近のラッキョーがなかなかいいキャラですね。
ドレイクほどではないけど苦労してるなぁ。こういう苦労人は憎めない。
でもギャラガーの1対1で戦いたい精神を分かっていなかったりと側近の割に荒も目立つかな。

それにしてもクワーガ乗りで四天王候補だったという意外な一面が明かされました。
四天王候補かぁ…。そう言うとかなり強そうですが、「キャビア以下」というと大したことない気もしてくる…。
ただ「クワーガで四天王候補」というのは凄いですね。
だって四天王の乗機ってキットでいうと3000円電動ゾイドだもの。そりゃあゾイドの時点で強いわけです。
エースの乗ったF-86 セイバーと新米の乗ったF-22ラプターみたいな戦力差といったら適切かしら。
こんな風に考えると、「クワーガで四天王候補」ってかなり凄いのでは。
多分、技量では上回りつつも攻撃力が低いのでキャビア(ガブリゲータ―)に勝てなかったとか、そんな事情を想像しました。
純粋な腕でいうと乗機の性能が劣る事を加味すれば四天王の中でもドレイクに次ぐ位置に行けそうな予感。

でもそんな彼もギャラガーに「ずっと最終秘密兵器でいい」と言われていたのが哀れかつ面白過ぎました。
いつかクワーガを存分に駆ってワイルドブラスト(デスブラストか…)をして欲しい所ですねえ。
ところでタマネギ言われてましたが、実際ラッキョウの方が形としては近いですね。


今回のアニメで「お、良かった」と思ったのはアラシとワイルドライガーが下がっていた所です。
事前に「知らん間に不思議パワーで全回復してたぜ、だから共闘するぜ みたいな流れになっていたら嫌かも」と書いていました。
そうならなかったところはとても良かったです。
こういう部分がしっかりしてると良い。

ベーコンとギャラガーの掛け合いも良い感じ。
いつ頃からかは分かりませんが古くからの知り合いで交戦回数も何度かありそう。
「なまってないようだな」「お互いにねぇ」
具体的に語られたわけではありませんが、ちょっとした掛け合いから過去が想像できるのがとても良いと思います!
……個人的にあまりダラダラと過去偏をやるのってくどくて好きじゃないんですよね。。
少しの会話で何か過去があったんだと思わせるくらいのが好き。
今回のはスピーディーな戦いの中で互いの過去にも思いを馳せさせる、見事な演出だったと思います!


ギャラガーがギルラプターからデスレックスに乗り換えるシーンも良いですね。
「全員退散…しなーい。あれもってきて」
軽いんだか軽くないんだか。彼特有の空気で乗り換えちゃう感じが素敵。

ところでドレイクは「ギルラプターに乗ってる自分は最強」という所にプライドがあると思うんですが、ギャラガーはあっさりとギルラプターじゃベーコンのファングタイガーに対して分が悪いと言っていたので、そういう所にこだわりはないんだろうか?
ギャラガーの心の内はまだまだ読めないので、こういう部分も今後見えてくるといいなと思います。

あれ。
すなわちデスレックスはキャタルガに運ばれてきた。
…キャタルガのキットにはトレーラー付属するのかな。そのサイズはデスレックスが乗せられる位あるのかな。あったらいいな。
キャタルガは今回側面アングルで動いているシーンが映りましたが、やはりモルガを思わせるウネウネ感満載の最高の動きでした。
キットが楽しみだなー。
サンラータン機カラーで出るのかデスメタルカラーで出るのかどっちだろう。けっこう今回のアニメで出てきた紫のカラー好きかも。


ファングタイガーVSデスレックスで「極限開放」という最終必殺技が出たのは驚きでした。
なるほど本能開放の上があったのかぁ…。まさに命を削って放つ技って感じでしたね。
ドラゴンボール・ベジータ戦における「体よもってくれよ、3倍界王拳だ!!」からの「4倍だぁー!!」みたいな感じでしょうか。
この極限技をワイルドブラストを指してさえ負担が大きいからあまり使うなと言っていたベーコンが使った。
こう思うといっそうあのシーンが凄まじく思えます。

アラシはこの件からワイルドブラストを乱発しすぎていたことをぜひ反省して今後に活かして欲しいなぁと思います。
…メタ的な所まで含めて言うと、そろそろワイルドライガーの大プッシュはいい感じにできたでしょう。
今後はゾイドへの負担を考えあまり使用しない(もちろん使うべきところでは使う)。
その分、今まで使っていないキャラ(例えばペンネとスコーピア、あるいは今後登場する新キャラ)に対してワイルドブラストをレクチャーするとかそんな立ち位置になっていくといいなあと思います。

極限開放はギャラガーもかなり驚いていた。すなわち今のところ使えるのはベーコンとファングタイガーだけ?
おそらく圧倒的性能差があるであろうデスレックスを翻弄する凄まじさ。
一方で体への負荷もすさまじく攻撃するたびにボロボロになっていくファングタイガー。そしておそらくはベーコン自身も道程のダメージを受けているであろう。圧巻のシーンでした。
ただ冷静に見ると極限開放したベーコンとファングタイガーは確かにギャラガーを驚かせデスレックスを翻弄した。
でもデスレックス側はデスブラストしない状態で翻弄されながらではあるが対応ししかも結果的にはノーダメージだった。
ワイルドライガーと同格ゾイドであろうファングタイガー。乗り手はギャラガーと互角以上のベーコン。
それでもってこの結果なのだから、デスレックスのまさしく圧倒的な所がよくわかるシーンでもありました。


という事で本当に見どころの多い13話でした。
12話が低予算感のある止め絵での戦闘だったのは予算配分をこちらに思い切りつぎ込んだからなのかなぁ…。
12話はやっぱり残念ではあるんですが、13話の動きを見ればこれはこれで良かったのかもしれない……。

さて見どころ満載の13話ですが、細かく気になったところも幾つか。

やっぱり部分的にノリが軽い部分が多いなぁという所は気になるかなぁ。
ブロッコリーみたいなもじゃ頭、で大爆笑するアラシはまぁ次回以降で成長してくれたらいいかなと思うんですが、ペンネも危機感をまるで感じてねぇ……。
ええのんか?
ペンネでーーす!

ペンネってデスメタル施設(カンゴク)に近づく事を危険だと警告した位なのに…。
その施設破壊に加担して敵のボスが出てきて最悪な状況なのになぜこんなに軽い…。
アラシは第一章では何も知らないバカでそれゆえ周囲まで危険に巻き込む。そんなキャラだけど第二章以降で成長してくれそうな予感が13話で確かにしたから良いのですが。。。

んー、ペンネ。
どうやらギャラガーと関係ありそうという予感は外れたみたい。今回は完全に顔見て認識してた。
けど別の意味で謎が出てきたなぁ…。


あと戦闘は今回素晴らしかったのですが、それでも漫画版の方がまだ好きかなーと思えるところもありました。

ギャラガー本隊はカンゴク攻略のまさに直後に到着しました。
漫画版でもカンゴク攻略後に到着するんですが、直後ではなくやや間がありました。これがどういう事かというと(具体的な描写があったわけではないが)アラシたちが回復する時間があったという事です。
それゆえか漫画版でもアラシとワイルドライガーはギャラガーの乗るギルラプターに一方的にやられます。それでもベーコン到着時にまだ幾らかは戦える余力を残していた。
なので漫画版だとギャラガーVSベーコンではなくて、ギャラガーVSベーコン&アラシという1対2の戦いが行われたんですね。
個人的には漫画版の方が好きだったかなー。強力な味方を得て形勢逆転。あのギャラガーに若干ながら優位に戦いを進める姿は凄く爽快感がありました。
劣勢になったギャラガーはデスレックスを起動する…。

この感想は私がベーコンよりも帝王ギャラガー様派だからかなぁ。
なんていうんだろう、アニメ版だとベーコンとギャラガーの技量は互角程度。極限開放が使える事を加味すればベーコンが上と感じました。
ギャラガーは圧倒的機体性能で勝ったに過ぎないという印象。
特に最後はラプトールを盾に使う始末。これは手出し無用と言っていたのだからカッコ悪かった。

漫画版だと印象がかなり違って、ギャラガーが底知れぬ強さを持つ。単機ではおそらく誰も勝てない。ベーコンでも一人じゃ無理。
でもアラシと共闘する事で奇跡の勝ちを得ようとしている……。そんな印象でした。
ちなみにアラシとのコンビネーションの良さも強調されており、だから追い詰める事ができたと感じさせるものだった。その点も良かった。

やっぱり帝王なのでむちゃくちゃ強い方がいいかなー。
ゾイド乗りとしての技量は漫画版の方がありそう。
アニメでも声の演技もありいいキャラなんですが、技量という点では漫画版の方が好きかな。
ただ細かい所ですが、漫画版ではかなり早いタイミングでデスブラストキーを使っていました。アニメだとここぞというタイミングまで待って使っていた。
そこについてはアニメ版の方が好きでした。
一長一短な所もありますね。

漫画版は最近は特にド熱い所が多いので、良い部分はアニメにもどんどん取り入れて欲しいなぁ。
デスレックス起動シーンの凄味と最新話(10月号)最後のコマでの絶望感も漫画版はとても良かったので改めておススメです。


そんなわけで来週から新章。
若干なし崩し的ではありますが、ペンネも今後一向に加わるのかな?
今回の件があったのでそろそろオニギリとペンネも賞金首になりそうな予感…。

アラシは今回のラストでとんでもねえことをしやがった。
ですが今回の事は新章からの成長を期待させてくれる演出になっていたので次週以降に確かな期待を持たせてくれます。
という事で今から来週が楽しみです!
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コメント

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部下にあれだけ手を出すなと言っておきながら、最後にはベーコンの気迫にビビって手を出した部下のおかげで助かったってのがカタルシスになってるんだと思います
しかしぶっ飛ばされながらも姿勢制御し立ちなおしアーマーを砕けさせながらもいくタイガーは格好良すぎました

No title

ずっと最終秘密兵器でいい。
このセリフめっちゃ好きです(笑)
言ってる側に優しさは感じませんが、過去に期待したけどあきらめた感があって。
期待してた時期は失敗しても秘密兵器だよとか言ってお茶を濁してたんじゃないでしょうか(笑)
まあ周囲があきらめても本人には関係無いですけどね。
これが自由の本当に素晴らしい所なんですよね。

13話は良かったと言いましたが、やっぱり単体感はあります。
12話までで程よい緊張感が出せていればもっと際立ったでしょうね。
ハラハラするけどこんな感じでバランスとれるかな、、?てところに来ると良いのですが、一気に変わると作り物感が拭えないんですよね。
なんか作り手が要領がいいというか、こなれてる感があるというか、商品の域を超えないというか。
まあ子供がそこまで気にしてなければ別にいいんですけど、個人的には残念なところです。

もう一つ個人的には、厳密には別個体とはいえギルラプターがやられ役というか、かなり辛いところを見せてしまったのでドレイクの株をどう維持するのかが気になります。
この関心に応えられる第二章であってほしいです。

No title

ベーコン?タイガー?生きてるよね?師匠の退場って弟子の成長見届けてからでしょ?タイガーに至っては発売前だよ?
ショックでしばらくこんなことばかり考えてました。

アラシ達は早く逃げるべきだったのですが、普通に走るだけではガノンタスが追いつかれてしまいます。前回今回とアラシが無謀な突撃をしたのは、その辺りもあるのかもしれません。
前回から成長を見せ始めたアラシですが、今回は犠牲を伴う敗北を知りました。命がけという言葉への反応からして、戦闘=命のやりとりということもあまり意識していなかった様子。これをアラシがしっかりと受け止め糧にできれば、ゾイド乗りとして、チームの長として更に成長してくれることでしょう。次回は暴走するようですが、直後なのでそれは仕方ないでしょう。

最後に、1つ気になるのはキャンディとサンラータンの役目です。私は2人がベーコン達を救出していると睨んでいます。タイガーの煙幕がかなりの時間(ガノンタスが逃げ切れる位なので結構長いです)を稼げたようなので、カブターが煙幕弾を落とし、その間にキャタルガが救出することは不可能ではないはず。

No title

アラシは父親が勝手に出て行って母親もいない(?)
そのせいか稚拙な言動が目立ち世界観も取り合えず
街中では秩序はあるが外ではゾイドの脅威があり
なんと言うか救いようがない世界のように自分は感じ
るんですね。

だからメイン視聴者は子供なので現状茶化した演出
になるんだろうな~と。

アラシはワイルドと傍若無人を履き違えている節があるので
今回のことを切欠に少しは大人になってほしいなあ。

No title

ファングタイガーVSデスレックス
今回は非常に盛り上がりましたね(その盛り上がりの10分の1でもガブリゲーター戦に・・・)。今回は生死がかかった戦いというより、圧倒的強者に挑む絶望的で悲壮な戦いというところが従来と違いましたね。
改めてデスレックス、ファングタイガーが欲しくなりました!

欲を言えば、タイガーの最後の一撃はちゃんと食らってほしかったです。タイガーの渾身の攻撃を受け止めて『やったか・・・?!』のセリフの後、無傷(あるいは軽傷)のレックスがガブリ!のほうがデスレックスの恐ろしさ、絶望的な強さがより伝わったかなぁ、と。ラプトールをブン投げちゃうのはちょっと消化不良でした。

No title

「これもう自分のことわかってないんじゃない…?」というギャラガーのセリフが妙に醒めてて見下ろしていて印象的でした。ファングタイガーのことを指したのだと理解していますが、デスメタルの価値観からしたらこの極限解放は邪道のようなものなのかもしれません。ゾイドを攻撃本能の塊にして暴走させているのですから。
最後のプチズル勝ちをいい塩梅だな、と不思議と腑に落ちてる自分がいますが、あれはギャラガー、デスレックスどちらがしたことなのでしょうかね?口頭指示はありませんでしたが…。
ところで今回の悲劇の発端はアラシのカンゴク行きをセッティングしたサンラータンなので彼女が背負う十字架の大きさがどんなものか頭を整理中です。

No title

シリアス成分マシマシな今回、ベーコンとファングタイガーの戦いは正に壮絶なもので、
その前のアラシやライガーとのやり取りなどで薄々予感はしましたし、
戦いの末の演出もそれっぽいですが、それでも個人的にはベーコンの生存、そしてファングタイガーの生存を信じたいです。

デスレックスの凶暴さと力は別格、
でもそんなデスレックスがラプトールを盾に使ったのは、
ベーコン達の命懸けの戦い、その気迫にギャラガーか、あるいはデスレックスか、そのどちらか片方、あるいは両方が本能的に、無意識の内に、ベーコンとファングタイガーに恐怖を感じたのかもしれません。
ファングタイガー対デスレックスは最終的な結果で見ればデスレックスの圧倒的機体性能による勝利でしたが、
帝王に、そしてゾイドの頂点に立つ凶獣に恐怖を与えたのはベーコンとファングタイガーの勝利であると思います。

今回アラシは自分達のダメージも忘れてギャラガー達に立ち向かおうとした、
仲間を守る為だったとしても、それは無謀過ぎる選択で、
結果的に兄貴分であるベーコンとファングタイガーが自分達を守る為の犠牲になってしまった・・・。
アラシ自身、その結果を招いたのは自分であると自覚している。
それは今後の成長に大いに繋がっていくと思います。

アラシは自分が招いてしまった悲劇とその責任を自覚したのだから、
飛躍的でなくてもいい、一歩ずつでもいいから、その経験を活かしていってほしいです。


ところで、今回はアイキャッチも見て「おぉ!」となりました。
コンセプトアート的な感じで、デスレックスの凄さが伝わってきてよかったです。

No title

>No Nameさん
たしかに、そういう捕え方もありますね。
でも私的にはやっぱりしっくり来ないかなあ。

ぶっ飛ばされながらも姿勢制御するシーンは最高ですね。
ああいう描写、ホントにカッコいい。

>場末の葦さん
いいですね! ことあるごとに使っていきたい台詞ですな。
でもクワーガで四天王候補になるって結構凄いですよね。
まぁ最終的に落選している事からZボーイズよりマシな程度であまり強くないのかもしれませんが・・・。

13話があとから「あの話だけは良かった」じゃなくて、「全体がよかった。そして13話は伝説回だった」と言われるようになって欲しいですね。
バランスのとり方が今のところ急転直下というか乱高下というか…、ちょっと安心できない感じなので今後安定する事に期待したいです。

ギルラプターは確かに、今後が正念場ですね!

>レイさん
まさかこのまま完全退場ではないと思いますが、心配ですね。
ベーコンもタイガーも…。

アラシは当初戦う気だったので逃げる気はさらさら無かった気がします。
あの時点ではそこまで状況をオオゴトだと認識することも冷静に見極め引くべきだと判断する能力もなかった。
ただし今回の件で猛烈に反省してようやくそうした考える力を身に付けたのかも、と解釈しています。

今回逃げる一手があったとすれば、ガノンタスで進路を切り開いて逃げる。
その際にガノンタスが戦闘で撃ちながら逃げる。真ん中は防御力の無いスコーピア。しんがりがワイルドライガーといった感じかなぁ。
またはワイルドライガーだけが高速で逃げ切り、スコーピアは穴を掘って逃げて(パイロットは大丈夫か分からないけど・・・)、ガノンタスはタイガーを護衛につけつつ逃げる感じかなぁ。
でも難しそうですね。

救助をサンラータンが、という可能性は確かにありそうですね。
なんたって同種であろうモルガは地中潜行が可能だった。おそらくキャタルガでも出来るでしょう。
サンラータンは今回の件のきっかけを作った張本人だし、救助して責任をはたしてもらいたいかもしれませんね。

>No Nameさん
アラシの境遇はたしかに同情すべき部分がかなりありますね。
爺ちゃんくらいしか理解者が居ない、しかもその爺ちゃんだってゾイドを否定する立場で教育をしていたので、かなり辛かったような感じが強いですしね。
その結果としてアラシの人格ができたんだろうなぁ…と思うと違った見え方がしますね。
でもこのままじゃいけないので、アラシには大変だろうけど大きく成長して欲しいですね!

>No Nameさん
わかるー、1/10でもガブリゲータ戦に・・・・。

今回の戦いは仰るとおり絶望への反抗って感じで最高でしたね。
いやしかし、キットが無いのがホントに悲しい・・・。

タイガーの最後の一撃は私も受けて欲しかったです。
ドラゴンボールで言うとナッパが天津飯に気功砲を撃つシーンみたいな感じですね。
マトモに食らいつつも「ふう、驚かせやがって・・・」程度で済む。
みたいなのがあれば絶望感がありましたよね。

>マーネイスさん
たしかに!
その台詞はとても印象的ですね。
私はタイガーもベーコンも両方指しているのかなーと思っていましたが、投稿された文章を見てタイガーを指した言葉なのかなと思い直しました。
デスメタル・・・というかギャラガーの価値観ではじゃどうなのかもしれませんね。
今後ギャラガーの人物像が更に掘り下げられる事に期待です。

ラストのラプトールぶん投げはたしかにどっちがしたのだろう・・・。
思わず脅威を感じたギャラガーが という可能性もあるし、デスレックスが無意識にという可能性もありますね。
でもデスレックスだったら自身のツメや牙で反撃しそうな気もします。
こう考えると、やっぱりギャラガーが思わずそうしたのかな・・・と思います。

サンラータンは再登場時に今回の件についてぜひ触れて欲しいものですね!

>ラウルさん
まさに壮絶ですね。
生存は信じたいですよねー。
どういう姿であっても生きてて欲しいです。もちろんどっちも。

戦いの中で、ベーコンとタイガーはギャラガーにもデスレックスにも恐怖を与えた。だからあのラプトールを盾にするシーンになったのかもしれませんね。
それ以前の戦いぶりからすると、ギャラガーは最後まで1対1の戦いをするつもりだったと思います。
それを許さなかったというのは、仰るとおり客観的にはギャラガーの勝利。だが彼の主観的に言えば負けだったのでしょうね。
こうしたキャラの心境を想像すると、よりいっそう楽しめる回ですね。

アラシの成長には期待したいですね。
「一気に」というのは無茶なので一歩ずつ着実に行って欲しい。
もし一気に成長しようと言うなら、厳しいけどそれは今回の事から何も学んでいない事になります。
自分の無知を知り実力を知り。それでも一歩ずつ成長する決意をする。そんな事に期待したい感じです。
プロフィール

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