14話!!

今日は14話でした。
オープニングが変わりましたね。
冒険へのワクワク感があった前OPが割と良かったので期待半分・心配半分な感じでしたが、予想を大きく超える超える良さでとても気にいりました!
スタイリッシュな中に熱さがある感じですね。
ワイルドとかブラストとか歌詞も今作意を意識している感じがしてGood!

あとキャラが沢山出てくる中にキャビアとガブリゲータも混じってるじゃないか!
これは再登場に期待していいという事かしら。
12話の残念感を取り戻す強い描写に期待。

あとは新型のグソクムシ種と思しきゾイドに乗った謎の仙人チックなキャラはいったい何者なのか…。
デスレックスの動く気とライガーと対峙する感じもカッコいい!
今後に期待させてくれるオープニングでした!

エンディングも良いですね!
心地よい爽快感があって、でもちょっと切なげなメロディでもあって凄く好き!
コンテも旅の途中のつかの間の平和なシーンって感じでいいですねえ。
あとペンネは絵ぇ上手すぎや!


さてさて本編です。

冒頭は元気に張り切って人助けや修行に超空回りするアラシ。
その行為だけを見ると身勝手すぎてイラッとするものの、随所で見せる表情や涙が13話の事を思い出させます。

このパートでの見どころは
・気のいいオッチャンはかなり可哀想。
・ペンネは思った通り厳しいけどとてもしっかりした人物である。
・なんか妙な性癖に目覚めた……
・ペンネとオニギリのかけあい
とかでしょうか。

いいコなのに叱られるオニギリ君は哀れ。
かけあいからオニギリ君の好みのタイプなんかも見えてきますねえ。


さて空回りするアラシを見ていて少し彼の事が理解できた気がしています。
例えば11話の突撃主張シーンなんかを指して短絡すぎてイラッとすると書いていました。
ただその事について、
・あまりに経験不足なので、問題解決の為に作戦を考える事ができない。
・でも感情が豊かなのでどうにかしたい思いだけは強すぎる。
・その結果として体だけが動いてしまい、はたから見れば何も考えずに迷惑ばかりかけているようにしか見えない。
のだろうなぁと思いました。

今話の無茶苦茶な修行にしても同じで、今のアラシは自分のバカな行為が取り返しのつかない事態を招いた事をさすがに悟った。
でも、それでも・・・、やっぱり自分にはどうしたらいいか考える事ができない。
一方で今まで以上に感情は高ぶって動かずには居れない。
それがバカなことだっていうのは分かるけど、それ以外に何もできないからそうしてしまう。

彼の何の考えもないような行動というのは考える力に対して感情が豊かすぎる。それゆえなのかなと思いました。

考える力……っていうのはそれが出来る人から見れば「いや、考えればいいじゃん」となります。
ただ「考えてから行動する」事の重要さを教えられていない人はたくさんいて、そうなってしまう人も居る。

こういう時って一番いいのは誰かを頼る事です。
考える力がない。だから直感を信じて行動するけど失敗ばかり。
どうすればいい。
「どうしたらいいかな?」とまわりに聞けば良い。
…ただアラシって周りの人に頼るという事もあまり知らないのかも。

イナカ村でゾイド好きという一点でかなり孤立していたし。
父ちゃんは理解者でしたが今は不在。そして父の事をバカにする村人も多い。
爺ちゃんは理解者ですが、表立ってそのようにしていないから若いアラシにはあまり伝わっていない。

ゾイドと分かり合うという目的を理解されなかったアラシは第一話でクワーガ捕獲を一人でやろうとした。
(しかも何度もやっているようである)
こういうシーンから見直すと
・アラシは村で孤独だった。誰も自分の考え…ゾイドと分かり合える事…を理解しようとしない。それどころかバカにされるだけだった。
・この事からアラシは周りの人に頼る事を自然としなくなっていった。
・ゆえに様々な考えに触れる機会がなく、考える力のないまま成長した。
・一方で、誰にも理解されない中で感情だけはどんどん膨らんでいった。
そんなわけで作中のような性格になったのかなと思いました。

ゾイドワイルドはアラシの成長物語、という所にも比重を多くとっているのだろうか。
今話から徐々にですがアラシはチームの皆と会話し、それによって学ぶ事を始めた。

今話ではアクションも見どころでしたが、私はむしろ最後のオニギリがアラシにガツンと言うシーンが好きでした。
いい事言うでぇ、オニギリぃ。
泣ける。

という事で今後のアラシの成長に期待します。
バネは強く引っ張れば比例して強く弾を飛ばせる…。
今までの時にイラッと来るようなアラシがここから成長しておっと言わせてくれることに期待です。


あと、アクションもとても良かったですね。
ギルラプター、ドレイクが登場。そしてこれと交戦。

幾つかポイントがあったと思うんですが、ドレイクが初っ端からデスブラストをしていました。
すなわちドレイクにとってワイルドライガー&アラシはデスブラストしないと勝てない程度ではあると認識されてるんですね。
これは重要なポイントかも。

そしてこれ以上にポイントだったのが謎の力(暴走)を使っていた事。
殺意の波動に目覚めたリュウみたいになってた……。

目の輝きがワイルドブラストは青、デスブラストは赤。
暴走状態は紫と中間になっていたのが興味深い。

その強さはまさに暴走。スーパーサイヤ人か。
何とドレイクとギルラプターを圧倒。
制御できていないものの極限開放に近い能力になってる?

自分のふがいなさ、
もっと強くなりたい気持ち
強くならなきゃいけない焦り
敵への怒り
等々色んな気持ちが織り交ざった結果ああなったのだと思います。

さきほど殺意の波動に目覚めたリュウみたいに、と書きましたがこれは良い例えだと思います。
(分かる方が限られそうですが…)
格闘家として強さを求めるリュウは、強さを求める強い気持ちゆええに「殺意の波動」という強い力に魅入られてしまいます。
それに飲み込まれたら、もはや戦いを通して人と交流する格闘家ではなくなってしまい、殺し合いを楽しむ殺人鬼になってしまう…。
ストリートファイターZERO2なんかでは殺意の波動に飲み込まれて対戦相手を殺してどこかへ消え去るエンドがあります。
ストリートファイターEX plus“α”ではこれに打ち勝ち鍾馗を取り戻すエンドがあります。

さてアラシはこれからどうなるか……。
新章に相応しいスタートだったと思います!
来週が楽しみ~。
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コメント

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No title

今回も良かったですね。
個人的にはドレイクが八つ当たりを我慢するところが好きですね(笑)
指令の無茶さや言葉遣いの良いテンポが連なりとても自然です。
アラシのやせ我慢に関しては12話までに少しでいいから自分のスタイルに悩むところとかが見れればもっと自然だったかなと個人的には。
何となく変えなきゃいけないけど、何となく上手く行ってるから変えられない、、、ていう葛藤があればこそ「何で俺はもっと厳しく考えなかったんだ!」と自分を責めると思うんですよね。
今までの描写から素直にいくと「何であんなことにならなきゃならないんだ!」とまず怒る方がまだ自然に感じるかな。。。

でも色んなキャラが一気に重みをもってきたと思います。
既存キャラの再登場が楽しみですね。

今回は新たな章の始まり、悲劇を引き摺り暴走するアラシとライガーにペンネが加わった事でフリーダム団も賑やかになりだしてと、見所満載でしたね。

躍動感あるOPに平穏な日常の一幕を描いたEDも良かったです。

個人的にもこれまでのアラシは「未熟ゆえの感覚派」、という印象でしたが、
考えてみれば確かにアラシはこれまで頼れる大人が周りにいませんでしたね。

イナカ村では孤立し、みんなが嫌うゾイド(危険な猛獣)を積極的に捕まえようとする異端児みたいなポジションだったし、
父親は小さい頃に旅立ってしまっていて不在、
ベーコンからシュプリーム団に誘われても断って自分の道を行き、
事ある毎に行き倒れ寸前までいったりと、
頼れる人がいなければ人を頼りにする事を覚える機会にも乏しかったし、
それ故に毎回の様に行き倒れ寸前の自滅状態になっては幸運に助けられている綱渡り状態だった。

そんなアラシの半生を想像すると、
少なくともこれまでのアラシは「感覚・感情で動く」タイプと言うよりも、「感覚・感情以外、特に考えて動く事が解らなかった」タイプなのかなと思います。

バンには姉やアーバイン達がいたし、ルージには家族やラ・カン達がいた、
それに対してアラシは孤独でベーコンからの誘いを断って自分の団を作る事に拘った。
その差はつまりアラシはイナカ村では孤独だったが故に人に頼る事を知らず、考える事をしらず、感情だけが育っていった、それは大いにあり得ると思います。

だからこそアラシは良くも悪くも自分の感性や感情の赴くまま、言い換えれば本能のままに動いていたし、
それが周りにとって良い影響になる事があれば、前回の様な致命的な悲劇を招いてしまう事もあった。

それ故にアラシはカンゴクを前にして頭脳派のオニギリに「考えて行動しよう」と言われても、とにかく突撃を連呼する他なかったし、
前回の悲劇を招いてしまった自覚があるからこそ、
無理矢理にでも前回の悲劇を乗り越えようと、
カラ元気だろうと何だろうと必死になってともすれば自虐的・自罰的な修行をやっていた。

兄貴分の死は上手く描けば物語に大きな影響を与える展開であり、
グレンラガンなんかは特に「兄貴(カミナ)の死とそれを主人公(シモン)が乗り越えるまで」を数話に渡って丹念に描いて魅せました。
オニギリにガツンと言われ、これまで「人に頼る」事に無縁も同然だったアラシがどう成長するのか、じっくり見ていきたいです。
(ベーコンの生死に関しては、個人的には生存を信じつつ、今後の物語次第なので一先ず様子見です。)

と、アラシの事だけでもこれだけ思う事がありましたが、
ゾイドの面でも今回は色々と興味深かったです。

前々回あたりからクローズアップされてきたアラシとライガーの絆の深まり、
ゾイドワイルドのゾイドは目があるから、ライガーがふと視線をアラシに向けるなど、そうしたゾイドと人間の深まりがより分かり易く伝わってきました。

その一方で今回の暴走モードは正に我を忘れた狂戦士、荒ぶる狂獣と言った感じで、
アラシにとっては間違いなく格上であったドレイクとギルラプターを終始圧倒し、仲間にも牙を剥いた、
Gガンダムで言えば怒りのスーパーモード、グレンラガンで言えばカミナを失った直後のシモンの様な、そんな危うさと狂暴さが伝わってきました。
(殺意の波動は昔文字情報で軽く読みかじったくらいですが、何となく分かります。)

前回の極限開放と併せて考えるのなら、あの暴走モードの力を理性を保って引き出せたのが極限開放なのかもしれませんね。
(Gガンダムで言えば明鏡止水とかハイパーモードみたいな感じ。)

そして、あの暴走モードは雰囲気が限りなくデスブラストに近いのが興味深いです。
ワイルドブラスト時の青系のオーラに対してデスブラストは赤、今回の暴走モードはその中間の紫だけど、アラシとライガーの目も紫とも赤とも言える色に染まっていました。
これまで出てきたゾイドやキットを見返してみると、
赤い目をしているのはクワーガを除けば基本的にデスメタルで運用されているゾイドばかり、
そしてラプトールに関してはデスメタルが使っている個体は基本的に赤い目なのに対して、
8話冒頭の自警団のラプトールや10話に登場した野生のラプトールは青系の目なあたり、
ゾイドの目の色には何か法則性があったりなかったりするのかもしれないと思いました。

少なくともデスメタルのゾイドは現在確認されている限りでは目の色は赤で統一されていると思います。

暴走したアラシとライガーの目は正にデスメタルのゾイドの様な赤の入った色であり、
色々な感情が溢れ出たが故の「暴走」ではありますが、
その時のアラシとライガーは限りなくデスメタルのゾイドに近い「何か」になっていたのかもしれないと思います。

個人的に以前デスブラストを初めて見た時は機獣新世紀バトストのオーガノイドシステムを連想しましたが、
今回の暴走を見ると、デスブラストと「暴走」とオーガノイドシステムには繋がりがあるように感じます。

オーガノイドシステムはゾイドワイルドで言えばデスブラストに近い強引なゾイドの力の引き出し方をしているし、
デスブラストをオーガノイドシステムで例えるならゾイドは無理やり狂暴化された事を憎み、それに対して怒っているとも言えます。

そして今回のアラシとライガーの暴走には、
間違いなく(敵に対しても自分に対しても向けている)怒りの感情が関わっていると考えられるから、
ワイルドブラストによる本能開放にそうした激情が加わった事で、
「限りなくデスブラストに近く、激情のままにゾイドの力を極限まで開放した様な鬼神の如き何か」になったのが今回の暴走であろうと思います。
ただ、アラシは(彼なりの考えなどは一先ず置いておくとして)感情や感覚以外の動き方をロクに知らないし、
自分のせいでベーコンを犠牲にしてしまった自責の念があるからこそ、
激情に呑まれて見境なく暴れてしまい、その間の記憶も吹っ飛んでしまったのだと思います。

今回は思うところ、考えが溢れる事が多かったからだいぶ長くなってしまいましたが、
次回からどうなっていくのかがますます楽しみになってきました。

世の中がアラシを求めて止まない

OPとEDが変わりました。これから涼しくなっていくので丁度良いのかな。ただ、挿入歌が今回無かったのですが、今後どうなるかなと思いました。ゾイドワイルドと言えば「ワイルドにいこーぜー」だと思うので。

個人的に気になったのはドレイクが登場したときのペンネの反応で、多分初対面じゃないだろうか。彼女の場合は何度も三式さんが騙されて(?)いるので考えすぎかもしれませんが。

ドレイクは、ただの嫌な奴では無さそうですね。なんか自分の過去と現在のアラシの状況を重ねてイラッときていたのでしょうか?(好意的にとらえすぎ?)

ただ、ペンネとオニギリの棒立ち観戦はなあ、ライガー暴走するまでゾイドに乗らないのは薄情な気がしました。実際怖い状況になると人間皆こうだと思いますので、だからこそベーコンはアラシを助けたんだよなと思いました。

今、キャラ人気投票したらベーコンが超人気だと思いますが、物語をキャラ人気優先で雑にして欲しく無い気持ちもあります。

No title

メインヒロインポジションなのに岩を落としまくって逃げるアラシ達の様子を楽しむドSペンネ…/0を思い出すぜ…。

ドレイクを見た時に反応してる気がしましたが何か関わりがあるんですかね。
何かしら親しい間柄なら暴走アラシに圧倒されるシーンでアラシだけでなくドレイクの方も気に掛ける描写が入りそうなものですが…ドレイクでなく赤いギルラプターに反応してたんでしょうか。

戦闘描写もとても良かったです。
特にギルを噛んだまま地面を引きづり回すシーンが好き。

ここまでライガーの戦いはタテガミクローでツッコむ→3本の曲線が入るエフェクト→相手が弾き飛ばされる、みたいな感じが多かったですが、
せっかくの動物モチーフ、銃器がほとんど出てこないという中ではやはり野性味あふれるダイナミックな動きがほしいなと思っていたので前回に続き見たかった描写が見られた満足感がありました。
ラプトールみたいな格下相手にそれをやると可哀そうに見えてしまうので同等以上の敵を用意する必要がありますが…。

No title

戦闘に関しては前回・今回は格段に良いですね!
動きが本当に凄いです。
ただ、戦闘においてガノンタス・スコーピアがあまり介入しないのは君ら何してんだ感があるので、助けようとするのを拒むような描写があってもいいんじゃないかと思います。
それこそラプトールやクワーガを一緒に連れてきてそっちの相手でもしていてくれるだけでも十分なんですけどね。

アラシの心理描写はちょっと雑といえば雑ですが、子供って実際こういう風だよなあ・・・とも思えます。
実際自分でどうにもできないことが起きた時って、頼れる人に泣きつくか意固地になって自分でなんとかしようとして失敗するかのどっちかですよね

No title

そういえば今までの主人公は、良くも悪くも家族や仲間がいました。
一人旅をしていたビットもチームブリッツと出会い、
ゾイドに乗れず厄介者扱いされていたルージもレジスタンスの面々と過ごすうちに少しずつ成長していました。
バンやRDに至っては言わずもがな……そう考えるとアラシは
「信じてくれる人も信じられる人もいないまま旅に出てしまった」とも取れるんですよね……
だからこそゾイドと仲良くしたい、ゾイドという相棒「は」信じたい、と

例の暴走は14話の予告、そしてライガーのように言語すら忘れてしまった描写から本能解放とも強制解放とも違う、どちらかといえば「理性崩壊」というように見えました。
極限解放はベーコンの意志は残ってる物の、ファングタイガーが暴走しているように見えたので……あくまで仮説ですが
「ゾイドの能力を限界以上に引き出して人間が指示=旧来シリーズのように“人間がゾイドを操縦する”」のが極限解放で
「ゾイドの本能を限界異常に引き出して人間が同化=純粋な闘争本能だけで“人間がゾイドに飲まれる”」のが理性解放なのかな、と

アラシ自身も自覚できていない様子ですが、ここからどう成長するのか
そしてペンネやオニギリたちとの関係も気になる所です!


追記
満腹になって眠らせるのにラプトール1000体……
もしかしてワイルドライガーが逃げる時に蹴散らした「帝国ゾイド1000体」って、デスレックスの餌……?

No title

前OP(とED)が「少年の冒険の始まり」という感じだったのが、新OPは「ロボットものオープニング」感たっぷりのイメージになりました。ストーリー展開と楽曲の作風が連動しているのなら非常にグッドな感じですね。

14話、総じて自分の感想は好印象です。
空元気なアラシとそれを心配する仲間たち、そして価値観が違うライバルというそれぞれの立ち位置が良く描かれていたと思います。ブログ記事でも触れられていますが、過去のアラシの無茶苦茶さの背景を感じさせるエピソードであったことも良かったです。ブロッコリーもじゃ頭ネタで笑う場面を拾い上げたのは秀逸だと思いました。

・・・まあ、本来は過去回で多少なりともちゃんと見せておかないといけない点ですが(笑


>ドレイクが初っ端からデスブラスト
アラシのワイルドブラストしてすぐにデスブラストという流れでしたね。
相手のワイルドブラストに呼応して発動させたわけで、流れとしては自然かと思います。13話でも、前哨戦はあるにせよ、ギャラガーのデスブラストにベーコンがワイルドブラストで応じるという流れは同じですし。

・・・ファングタイガーの極限解放に対して、通常のままで戦ったギャラガーって、よっぽどデスレックスに自信があったということか。


あと、スコーピアに座ったペンネのコーヒータイムを描いたEDイラストが良い感じでした。コロコロオンラインで、森茶先生の応援イラストに登場するペンネと合わせて、黙っていればカワイイという面が見られて嬉しいです。

No title

暴走状態の紫の本能解放はブラックロックシューターを連想しました。
(ブラックロックも暴走した時にインセンシューターになりあの人の場合は分裂して二人になっていました。良いシューターと悪いシューターみたいな感じといえば分かりやすいでしょうか)少し話が逸れてあれですが、14話も何より楽しめる回でした。

No title

ペンネの根が良い人っぷりが出ていた感じでしたね。

そして、兄貴分の喪失に一話溜めを置くのはいい感じですね。
あの年頃の一歩引いて見る人物がいないキャラクター達なりの、その後の消化の仕方というのが。

ペンネの「アラシとワイルドライガーの関係が近付いて行ってる?」というような言葉が気にかかりました。
究極の絆を結んだ時にゾイドキーをもらえる……という触れ込みではありましたが、やはりその先があった感じですね。
その先を見せてくれるというのは、いい展開だと思います。
ベーコンの極限開放も、「その先」のことなんでしょうね。

第2クールの一歩目としてはいい感じだと思いました。

追伸:
そういえば、デスレックスの触れ込みが「他のゾイドを喰らうゾイド」というのが気にかかっています。
ゾイドワイルドの世界観では、ゾイドは他のゾイドを食わないのでしょうか?
それともニュアンスの違いでしょうか?
ちょっと、気になっています。

No title

今回の暴走、怒りに囚われたのはアラシだけでなくライガーもなのかもしれませんね。ライガーにとってもベーコンは逃してくれた恩人であり、「アラシを頼む」と信頼してくれた人です。それを愚弄されたとあっては、ライガーも怒り心頭だったでしょう。それがアラシの怒りとシンクロした、いわば「怒りのワイルドブラスト」だったのかもしれません。だから、大きな力は出るものの、2人共キレているために制御は出来ず暴走となってしまった、と。
負担が心配でしたが、オニギリが調べても異常がない辺り、デスブラストのような過剰な負担がかかるものではなさそうなのが救いです。あの様子だと今までの負担の蓄積も、まだ心配なさそうですね。
もしかしたら、今後も何度か暴走したのち、明鏡止水、あるいは皆を守りたい等プラスの感情から来る「真のワイルドブラスト」を会得するかもしれませんね。だとすると、グソクムシの仙人キャラは十中八九変人師匠枠でしょう(笑)

ところで、ガノンタスは意外と瞬発力がありますね。ロウヤでクワーガに、今回に至ってはあの位置から暴走ライガーに体当たりを決めています。以前、素のガノンタスの戦闘能力について触れさせて頂きましたが、近距離なら体当たりで結構戦えるようですね。

No title

場面一つ一つ、こういう心境かな?こうかな?
と思いながら見てたら
なんかウルウルしてた・・・

ドレイクさんの苦労人街道まっしぐら

予告とサブタイから、内容はおおよそ予測していた通りでした。
しかし暴走中のアラシの声と表情は予想以上。思いっきりケダモノしてましたね。
ベーコンの極限解放とは違うベクトルのヤバさを感じさせるのに充分な演出でした。

ある意味、相手がギルラプター1機で幸いだったのかも。これでもしお供にラプトールとかついていたら、暴走中に乗り手もろとも致命傷を負わせてしまい、アラシの心の傷が深まるだけになっていたかも…。

No title

>場末の葦さん
ドレイクは大変ですよねー。
いやー、ライバルであり非道なやつなんだけど憎めない…。
同じ四天王でもキャビアはカンゴクの巨大施設を使いながらおそらくろくな成果も出してない・・・。
対してドレイクは都市制圧、各部隊の管理(少なくともRAP隊は配下のようだ)、苦戦してる隊があればその応援、ワイルドライガー捕獲、タケノコ掘り・・・。
あぁ誰か助けてあげて!

13,14話は良かったんですが、その前振りは欲しかったですね、、。
実に惜しい所です。
その辺を含めて全体的に演出が弱いというか唐突になる感じは否めないと思います。
まぁ、この先でそういう要素も良くなっていくといいですね。

>ライルさん
OPとED、どちらも良いですよね。
歌もですがそれにピッタリ合う映像もとてもいい!

アラシは境遇はよくよく考えると同情してしまうところがありますね、、、。
今までの感想記事はちょっとアラシに求めすぎて厳しくなってるところがあったかなー・・・。
今までの主人公より更に境遇が特別な位置ですね。
それだけに今後の成長が寄り楽しみでもあります。

ライガーとアラシの絆の深まりは徐々に、そして確実に出てきていますよね。
その辺は自然な動きになっていていいなと思います。
全体的な演出は難を感じることもありますが、ゾイド関連の演出は常に細心の注意が払われてる感じがします。

暴走モードはやばかったですね。
ドレイクの反応からも状況のやばさがよく分かってくる感じになっていて、名バトルでした。
個人的にはうなるだけよりも言葉にならない言葉・・・たとえば明確な相手への殺意だったりそういう単語を織り交ぜるとより憎しみで暴走してる感が出たと思います。
・・・・・・いや、でもここまでやっちゃうとキッズアニメじゃなくなるか・・・。

オーガノイドの要素も少し匂わせていくのかもしれませんね!
そういえば確かに似ているところがあります。
凄く興味深い!
新規層がメインであると同時に過去シリーズを意識した構成なのは間違いないので、その辺にも期待ですね。

>kageさん
挿入歌は今話では使える感じじゃなかったですねー。
今後シリアス話が増えると若干使用率が下がってくるかも・・・。

そういえばドレイクの過去も気になりますよね。
なんで彼ほどの腕のものがデスメタルに居るのか。
謎です。
彼の方もいずれ掘り下げられて、成長したアラシのまさに最大のライバルだと言えるようなポジションに描かれて欲しいです。

仲間の戦闘に加わらない感じは確かに気になります。
漫画版だとその辺の描写が凄くうまいんですけどね、、、。
比較するとやっぱりその部分で演出に難を感じます。

>しめじさん
でもそんなペンネたんが可愛いぜ・・・。

戦闘は迫力ありましたね!!
ギルラプターの強さをしっかり描いて、でもそれより圧倒的に強い暴走ライガー。
とても良かったと思います。
牙や尻尾を使ったゾイドならではの戦闘なのもいい感じでした。
ラプトール相手にも使っていいんじゃないかなーと思います。
突撃→前脚で戦闘の一機を倒す→牙で奥のラプトールを噛みつける
みたいな具体的な戦闘が見たいです。

>No Nameさん
アラシがせめて爺ちゃんの事をもう少し理解していれば…というのが悔やまれます。
でもあの年齢じゃあ仕方ないかな……。
そういう境遇は理解する必要があるなと今話で思いました。

「理性崩壊」は確かにシックリくる言葉ですね。
ただゾイドの飲まれる・・・・というのがどうなのかなとも思いました。
怒ったのはアラシで、それにライガーが同調した。きっかけはアラシにあるわけだからゾイドに飲まれたといえるのかなぁ…と。
ただアラシの怒りをきっかけにライガーも暴走した→アラシはそれに飲まれた
のかもしれませんね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
OP映像、とてもあってて良かったですね。
カッコいい!

ギャラガーはデスレックスではデスブラストしませんでしたが、あれって「まだ制御しきれていない=できない」という可能性もあるかも。
起動直後のようだし、なにしろ規模がでか過ぎるのでMサイズ用のデスブラストキーで対応できるのか?? というような未知の部分もあると思います。
戦闘中、どこか覚めた様な雰囲気のギャラガーは、あんがい冷静に見極めていたのかも・・・。

>No Nameさん
人に寄って色んなものを連想するみたいですね。
強大な力の大小による暴走。悪くいえばベタなんですが、やっぱり燃える要素です。

>やまさん
ペンネはいいコですねー。
岩投げてたシーンはともかく…。
このコはけっこう重要なしぐさだったり台詞だったりを言うことが多いので見逃せません。

ゾイドワイルド世界の食糧事情は今後考えたいですね。
肉食系が喰わないなら、それはそれで何で牙があるねん みたいなツッコミも出てしまいそう。
そもそも捕食者と被捕食者の関係というか自然の生態系というのは健全な事なので、喰う=悪いとも思わないし、どうなんでしょうね。

>レイさん
たしかに、ライガーも感情豊かだから思う所が沢山あったのかもしれませんね。
なんていうか・・・・、あいつらを失った事。その原因は何だ。デスレックスだ。
でも・・・助けられなかったのは俺だ。
ゾイドの王としてそんな事績の思いを持っていたのかもしれませんね。
両者の想いが重なって紫の炎を宿したのかも・・・。

グソックの先任はその辺の謎を解くキーマンになりそうですね。
ここで真の意味での修行回が来るのかな?

ガノンタスは質量がでかいので体当たりをすればギルラプターなんかでも大きなダメージを受けそうですね。
予想以上に瞬発力がありそうなので、重防御力と併せて接近戦では意外な強さを見せそうです。

>ぬりさん
今話は特にキャラの心境がこうなのかな・・・と思えるシーンが多かったですね。
思い出しちゃう。

>狭霧さん
本能解放 というか本能に飲まれた感じ。野生そのままって感じでしたね。

敵は確かにエース級の腕のドレイクとMサイズのギルラプターだったから良かったですね。
なまじっか並みの敵だったらあっという間にやっちゃってたかも・・・。
しかもあの様子だとバラバラに破壊してもまだ収まらなかったような気がします。
ギルラプターが苦戦しつつもライガーのストレスを昇華させる程度には粘った。だから最後には解放されたんでしょうね。

ドレイクって三話だったかな・・・でアラシの村への侵攻を「やめとけ」と止めたし、その気はないんだろうけど要所要所でアラシを救っていますね。
プロフィール

三式

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