付録ゲット

久々にメカ生体時代の資料をゲットしました!!


コチラは小四88年10月号付録。
両面印刷で、表面がキョンシーゲーム。裏面がゾイドバトルポスターになっています。
同号の本誌は既に持っていましたが、付録は欠品でした。
今回ようやくそろいました。

という事で早速内容です。


ふおおおおおお、マッドダンダァァァァ!!
めっちゃバトストです。マッドサンダーです。
大暴れしてるぅぅぅぅ!!

うひょー、この号の本誌は「メガトプロスVSゴーレムのバトスト」「マッドサンダー性能解説」の豪華二本立てでした。
この上さらに付録でもこんな熱い資料があったとは。
凄い。まだまだ知らない資料があるんだなあ・・・。
付録冊子は国会図書館でも保管してないです。
奥が深いものよ。

ストーリーも載ってます。

ほほぅ…。
しかしいくら隠密優先つっても・・・、イグアンとハンマーロックじゃ無理でしょうよ。
ブラックライモスやブラキオスでマッドに挑む話はありますが、まぁHiユニット級……この時期の主力だからそうなった状況は理解は出来る。
でもイグアンもハンマーロックも既に全体的に旧式化していた重装甲SP級だからなぁ。
なんという絶望的な指令だろう。

ただ交戦の背景を読み解くと、おそらく戦って勝つ作戦ではなくて爆弾でも設置するつもりだったのでしょう。
ちょうど対暗黒軍の時にキングライガーがギル・ベイダー補給基地に爆弾を仕掛けたような。
ハンマーロックは特に器用に動く腕で工兵のように使えそうだから、このような任務に使用されたのは大いに説得力がある。

しかしパイロットの心境やいかに。
当然、敵が既に稼働状態な事も想定していたでしょう。
もはやそうなったら何もできない。
勝つことはおろか傷一つ付ける事さえできないだろう。
それでも任務だから出撃するんだ…という悲壮さが感じられる。

さてこの付録ですがデカいです。


比較としてバトルストリーを横に置いてみました。
サイズとしてはB3サイズです。
学年誌の付録でもここまでデカいサイズなのは珍しい。
多分ですがメカ生体ゾイド時期のユーザーが入手可能なポスターとしては最大級のものじゃないだろうか。
いいものを手に入れました。

…オマケ
これは10月号の付録ですが、9月号本誌を見ると「予告」がありました。


この時はウルトラザウルスが使われていました。
これを予想していたユーザーは、まさか新たな最強ゾイドだったという事で大きな衝撃を受けたんじゃないかな。

しかしいいものが手に入りました。
これだから資料収集はやめられないぜ。
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コメント

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No title

画面を開く
「お、新着記事が来てる♪」
 ↓
「左上のアイドルって誰だろう?そして、キョンシーの顔写真がキモいww」
 ↓
画面スクロール
「うおっ!マッド様がかっちょいいぃぃぃ!!」
この時代のジオラマって味わい深くていいですよね。
CGを使わずに、物理的?に遠近感を出してきているのがもの凄く良い。
 ↓
画像をクリック
「やっぱり、拡大はされないか。バトストらしき文章だけでも読めればいいのに・・・」
 ↓
さらに画面スクロール
>ストーリーも載ってます。
「おおお、さすが三式さん、抜かりが無い!!」
ありがとうございます!
ありがとうございます!!
本当にありがとうございます!!!
m(_ _)m


さて、内容ですが「特殊部隊」じゃなくて「特殊工作部隊」というのが地味に80年代らしくていいですね。特殊部隊という用語が一般化したのは、90年代に警視庁の特殊部隊(SAT)が公開されてからだと思うので。

ハンマーロックもイグアンも一応、特殊部隊専用カラーのようですね。ガンダムUCのゼネラルレビル直属機のリゼルCのように出力などが内部強化はされている(特殊部隊仕様なので情報未公開)と考えるのが妥当でしょうか。ハンマーロックは小型ゾイドですが、コマンドエコーなどの活躍がありますので、特殊部隊といったらハンマーロックというのは帝国側の伝統(験担ぎ)かもしれませんね。

No title

おぉぉ、カッコいい!
…けど、「決死の思いで潜入してきた」相手を「たった数秒で破壊しつくしてしまった」ってなんか悪役っぽい書き方ですね。新型のヒーローゾイドなのに。笑

No title

このポスター、懐かしいよ

No title

これマッドサンダーはマグネーザーでイグアン捕まえてそれを振り回してるんですかね。
刺さってるようには見えないので、やっぱりマグネーザーは相手を引き寄せる効果があって大型以外だとそれに逆らえないんでしょうか。

高速ゾイドが近寄って一撃食らわせても片道切符、現地解散になる。。。

No title

マグネーザー振り回しではなさそうですね汗
背中の砲が二つとも敵の方に向いてましたね。。。

No title

あっウォッチしてたやつだ・・・(´・ω・`)
まさか競り負けるとは思ってなかったですが三式さんでしたか

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
言い回しには年代感が出ますね。
その時代らしい言い方で雰囲気が伝わるものもありますね。
そういう空気感を含めて良い資料を手に入れました。

帝国部隊のカラーは黒・赤みたいですね。
シルバーじゃなくなってる。
これが部隊カラーなのか、夜間戦闘用カラーなのかはわかりませんが。
いや、夜戦用だったら赤部分も黒くするだろうから、やっぱり部隊カラーなのかな。

内部的には私は一般機と同じかなーと推測しています。
というのもハンマーロックやイグアンを強化したところでどうにもならないレベル差です。
今作戦は爆弾を仕掛けるものと思いますので、その点の遂行においてはノーマルでいける…改造されているとすれば離脱時の為にコックピットの脱出装置が高性能になっているとかかなー と思います。

>No Nameさん
たしかに、めっちゃ悪役のそれですね。
しかも相手が旧式の小型ゾイドだからなぁ…。コングあたりだと「新型ゾイド凄い!」になるんですが、小型ゾイドだから「マッドサンダーひどい」になっちゃいそうですね。
でも、やっぱりカッコいいからマッドサンダーにときめいちゃう!

>ぬりさん
おおおお、かなりマニアックな資料なのにご存知とは凄い!!

>場末の葦さん
マグネーザーは回すと小型ゾイド程度なら吹き飛ばす磁気嵐を起こせます(マッドサンダータイフーン)。
なので逆回転で吸い寄せる事も出来るのかもしれませんな。

>No Nameさん
へへへ、すみません。頂きました。
しかしあそこまで高騰するとは思っても居ませんでした(笑
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