コロコロ2018年11月号~

コロコロゲットしました!
11月号です。

表紙に占めるゾイドの割合も大きくなってきました。
良い事です。
デスレックスがカッコいいぜ!

さっそく中身・・・の前に

新型ゾイドが発表されたあああ!!




ステゴゲーゼ




グソック!

おおおお、ともに11月発売とな。
12月にはデスレックスも発売予定だし、年末まで忙しくなりそうですな。

ステゴゲーゼはトリケラドゴスと同じLクラス。ライバルかな?
なんかモチーフ的に言うとトリケラトプスの方が強そうですが。
ただステゴサウルスは昔の説では温厚でノロマな恐竜の代名詞だったんですが、現在では獰猛で肉食恐竜を返り討ちにしてしまう強力恐竜だったとされています。
パワフルに生まれ変わったステゴサウルスの力を見てみたい!

ヒレは3列あるのかな?
ステゴサウルスとしては異質な感じ。
中央のヒレでパイロットが切れないのか若干心配…。
ワイルドブラストでは側面に開く!?
倒した姿は若干ボルドガルドっぽい印象を持ちました。
動きが楽しみ!
Lサイズなので、トリケラドゴスみたいに自動展開するのかなー。

グソックは新生ヴァルガですね。いやー感動です。感動です。
モルガだけじゃなくてヴァルガもリニューアル版が出るとはなあ。
動きは手動のようですが、小型ゼンマイなのでこれは仕方あるまい…。
ただヴァルガの動きに再チャレンジする姿勢。しかも小型ゼンマイで…! というのは凄くアツい。

以前にヴァルガのギミックについてのコラムを書きました。
このコラムの最後の方に次のように書いています。
----------
ヴァルガは、現時点ではスパコンONIXをそのまま販売したような仕様です。複雑すぎてコスト面と耐久性に難がある……。
しかし内部構造を徹底して低コスト化、他のHiゼンマイ機と同じ価格で売るという条件でどう再構築できるか。これは大きなチャレンジだと思います。
非常に高い要求ですが、果敢に挑戦する熱意があればいつか達成されると思います。
そしてその経験を元に、更なる発展型やアイデアを生む事も不可能ではないはずです。
----------
まさにこれをやってきてるなと思いました。
改めて凄いぞワイルド!!!


と言う事で興奮も冷めやらぬ感じですが、コロコロの感想も。

今号は付録冊子のでんじゃらすじーさんの話がなんか凄くバカバカしいながらも感動的だったぞ!
ちょっと泣きそうになったぢゃないか……。

・・・それはさて置きゾイド。
今号では史上最凶ゾイドことデスレックスの大特集!


その生態など詳細が明かされます。
アニメで「世界の半分を滅ぼした」と言われて話題になりましたが、そのことについても触れられています。
買って確認すべし! 雄姿を拝み設定に驚愕せよ。
今号はデスレックスの紹介に伴い、ゾイドワイルド世界観の謎がかなり判明した感じです。
詳細や考察については後日。
興味深い~

あとはワイルドライガーのSPECIALバージョンが発売するらしい。
「白→パールホワイト、青→メタリック青、金→濃い金」に成型色を変更し、更に冊子が付属する特別版。
そのうえ、モーターがハイパー仕様になっており速いんだとか。
その情報もありました。


これはアニメ14話で出た覚醒状態とのこと。ほほぉー。
ところで冊子の表紙はコロコロで最初に告知された時の画像ですね。懐かしき。

金色の成型色がカッコよくなっているのはいいなー。
通常キットの金色はちょっと金色が鈍いというか何ていうか・・・、あんまり鋭いカッコいい金ではないと思う。
ライガーゼロの爪かハイパービームガン(ハウンドソルジャー用GU用)みたいな金色が好みです。
スペシャル版ではそんな感じのカッコいい金具合になってそうで期待。

あとハイパー仕様の速いモーターですが、これは動力ボックスが共通というのが活きますね!!!!
つまりガノンタスやナックルコングなどにも流用できちゃうじゃないですか。
通常でもウィンウィン激しいガノンタスの砲撃が更に早くなる。
ナックルコングのドラミングが更に激しく!
なんてことができるのかぁ。
単体でも楽しみですが、流用するとさらに面白そう。

今号のカラーページはそんな感じ。
デスレックスの方は特に情報たっぷりです。
ただちょっと思ったのは、11月発売のステゴとグソックに触れようぜ~って事かなぁ……。
こいつらは全然載っていなかった・・・・。
大丈夫かな。
さすがに来月号では触れられると思いますが…。


そして漫画!
前号の最後のコマでデスレックスが起動。
凄まじいまでの絶望感を出しての幕引きでしたが、今号どうなるか!?

と言う事で今号も相変わらずアツいです。
やっぱりアニメより好きかなー。アニメも13話は凄く良かったんですが、漫画版をそのまま映像化したら更に良さそうに思う。
詳しくはネタバレになるから今記事では書きませんが、ホントに戦いの展開が上手いなーと思う。

アニメだと傍観者に徹していて他人事かよ・・・だったペンネとオニギリ。この辺はやっぱり気になりますね…。
漫画版だとその辺がちゃんと描かれています。


オニギリがチビりながらも覚悟を決めてデスレックスに反抗するシーンなんかもあってアツい。
緊迫感とキャラの感情と鼓動が伝わる。
またゾイド側の意思も存分に描かれています。

あと、こちらだとアラシとワイルドライガーがまだ元気がある感じなんですが、デスレックスに突っ込むシーンが凄くドキドキさせてくれました。
「雷」を上手く使った演出が凄い名シーンだと思う。
とにかく今号もアツいので買うべし・買うべし!

あと森茶先生の作画が好き。メカが生き生きしてる。特にデスレックスの描き方が凄く好きです。

カッコいいし王者の貫禄たっぷり!
以前にも書きましたが、メカニックをよく理解して描かれていると思います。
たとえば排気口やシリンダーやパネルラインなど、メカには様々な要素があります。
それらが何の目的で付いているものなのか、どういう構造でどういう目的のメカなのか。そのニュアンスが伝わるいい絵だと思います。
そしてメカとして良い絵である上で生物感もたっぷり。実に生き生きとしています。

その他にもギャラガーとベーコンの関係とか、さりげに武器(ガトリング)を装備したラプトールが登場したりと細かい所でもみどろこ沢山な回でした。

これらの事も詳細や考察については良い感じに日が経ってからにしたいと思いますのでじばしお待ちを~。
あぁー、レビューも進めたいけどワイルドのレビュー、コラム、アニメの感想も進めたい・・・。
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コメント

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表紙でのカラミ

デスレックスに脱糞をするじーさんが命知らずですね。

最強さんのときと同じ結末になりそうですなw

No title

15の夜(ナイフ オブ フィフティーン)という中二全開な必殺技名に痺れました。
ナックルコングの胸熱拳との落差が酷い。
…いや逆に落差はないのかな?

グソックはブラスト時のパイロットはどうなるんでしょう。
球体の中心に収納されるのか、極限まで絆をむすめば搭乗してなくても本能を開放できるという設定になるのか。

ライガースペシャルバージョンのモーターを他のゾイドに流用する発想は素晴らしいです。
覚醒ライガー発売と聞いて過度な期待をしていた自分としては正直、外見は色合い以外変化がないことに肩透かしをくらった気分だったのですがドラミングの激しくなったコングを想像して俄然購買意欲が湧きました。
11月が楽しみです。

No title

今月の記事ではゾイドにウェザリングを施すなどの紹介までありましたね。
ゾイドワイルドになってから塗装の紹介とか今までありましたっけ?
うーん、覚えてない。

さらっと小さく取り上げられていたのでアニキ世代向けかなーとも思いましたが、これでちょこちょこと対象世代を模型の方に誘ってくれたらいいなー……などと思うのでした。

ステゴゼーゲは自動でワイルドブラストするらしいですね。
発売が楽しみです!

グソックもヴァルガの後継っぽくて楽しみですね。
でも、タカラトミーさんのTwitterを見てると回転した時のライダーについては考えられてなさそうな気もします(笑)
ライダーのいない部分を使って相手に激突するのか、それとも……?

No title

『冒険の書』に出ていたZW15のライオン種ゾイドの正体は、まさか、ワイルドライガーのSPECIALバージョン……?

ZW16以降も楽しみです。狼とか猪あたりが出ないでしょうか。
モルガもキャタルガとして実質復活するはずですから、ドゴス……じゃなくてゴドスにも、ドスゴドスやティガゴドスの技術やギミックも流用した上で帰ってきて欲しいです。

No title

>kageさん
HAHAHA、だから別冊に逃げたのさ・・・・。

>しめじさん
全体的にネーミングセンスはぶっ飛んでて凄いですな。
振り切っていて逆にかっこいいです。

グソックのワイルドブラストは離れていても可能説を採っています。
ちなみにこれが正解だとすれば、デスブラストを使うデスメタル側に一歩リードできますね。
あちらは人が居ないと発動できない。
こちらは離れていても発動可能だから。

ライガーはモーター流用が最大のポイントですね。特にナックルコングが良い動きになりそうですね。
反面、本体自体には確かにあまり魅力を感じない。もちろん金の色合いをはじめ良いんだけど、いうてマイナーチェンジ程度だからなぁ…。
主人公達のフィギュアとかが付いていたら更にいいんですけどね。

>やまさん
ウェザリング、塗装などの講座は初ですね。
徐々に徐々に仕掛けるつもりなんでしょうね。

一気にやるよりも、まずはキットそのままの出来で楽しませる。次にパーツ流用のミキシングで楽しませる。そしていよいよ塗装にもチャレンジ。そんなステップじゃないかなーと妄想しています。
今後のこの方面の仕掛けに期待ですね。色んなことに挑戦してほしいです。

>坂上蜘蛛麻呂さん
冒険の書の機体はこれでしょうね。
オオカミは出そうですが、イノシシはどうでしょうねー。
ちょうど干支になるから出て欲しい気もします。
今までにあまりないモチーフだし。
ぜひトリケラに対抗できる重突撃機になって欲しいものですな。
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