20話!

今日はゾイドワイルド20話でした。
20話!

すごいなぁもうそんなにきたんだ。
最近は盛り上がりが上昇中なので凄く嬉しい!

さて今日は決戦でした。デスレックスVSシュプリーム団・フリーダム団連合の戦い。


大迫力!
この堂々とした軍団なのに勝てる気がしないデスレックスの凄さよ…。


今話はまるまる戦闘で動きまくっていましたね。デスレックスVSファングタイガー戦に続いて最高に迫力ある回だったと思います!

事前の戦闘予想で連携が大事になるだろうと書いていましたが、まさにそんな感じでしたね。
アラシがやや突っ走りつつも、カブターがそれを上手く援護。
ガノンタスも砲撃で支援。
こちらの攻撃力は明らかに足りないが、休まず攻撃して疲弊させる作戦をとっていたのもいい感じ。

何よりいいと思ったのは、切り札グラキオサウルスを温存していた事です。
動きの遅いグラキオでは前線に出したら的にしかならない…。味方が隙を作ってその間に攻撃する。
そんな使い分けがあったのが最高でした。
集団戦って描写するのがホントに難しいと思うんですが、お見事でした。

あと、戦闘中のギャラガーの余裕たっぷりな様子も良かったなぁ。


戦闘は一方的敗北になるかと思いきや、中盤でワイルドライガーが覚醒版に!


最初は14話のような自我を失う紫色の状態になりましたが、その後は青いオーラをまとった完全覚醒版に。
ほぉ・・・、14話の紫状態は中間形態だったのか…。
中間、というか憎しみに捕らわれた状態というのかな。完全覚醒版は感情を最低限には制御できた感じなのかな。
(ラスト付近はやっぱり憎しみに飲まていたので、ホントに最低限にしか制御できていないんだろうけど)

これにて攻勢に転じるシュプリーム&フリーダム連合。
ついにグラキオも動く!


でも「やったか?」はフラグ……。
覚醒ライガーで形勢逆転しグランドハンマーも撃ち込んだ。
だがデスレックスはピンピンしていた。

これ以降はデスレックス無双。
覚醒ライガーで一時的におされたものの、ややり実力ではデスレックスが圧倒的という事か…。

更にダメ押しでデスブラストも披露。

口から巨大なドリルが出てきて回る。やばい。
デスレックス・・・。「デス」だからデスザウラーポジションだと思っていたんですが、マッドサンダー的な要素も持ってるんだなぁ。
最強と最強を掛け合わせたまさに怪物という事か…。


デスブラストを使うデスレックスはホントに強い。
グラキオサウルスとのパワー比べでも勝っちゃう。

このままやっぱり負けるか……と思いきや、デスレックス用デスブラストキーが未完成だったので壊れてしまう。
これにてどうにか引き分けに……。


いやー!
改めて戦闘がホントに良かった。どんどん良くなってますね。
ガブリゲータ―戦あたりで本気でこの先を心配してた頃が懐かしいぜ。


細かい所いろいろ。

ギャラガー様はやっぱりいいなー。
戦闘中の余裕ある所とか、お茶目な所とか。
それでいて非常に的確にアラシを挑発しちゃってる所とか。
あと、グランドハンマーを喰らった後の「全然効いてない!?」に対して笑顔で「いやちょっと効いた~」と笑顔で正直に答える所とか。

デスレックスは耐久力という点で漫画版よりやや撃たれ弱いのかな? とも思いました。
漫画版だとファングタイガーの全力攻撃を喰らっても傷一つ付かない、亀光砲を喰らってもよろける程度だった。
アニメでは亀光砲を避けていた。大ジャンプで避けたら飛行するカブターから攻撃を受けるリスクがあるのに。
覚醒ライガーの攻撃で傷がついた際は即座に膝をつく。
更にカブターの攻撃でも吹き飛び(わずかだろうが)ダメージを受けてた。
やっぱり発掘・復元直後で不完全体なのかなぁ。
割と撃たれ弱い印象でした。

ただ一方でグランドハンマーを受けてもほとんどノーダメージだったので、やっぱり耐久力は高いのかな。
どういうことだろう?
デスレックスはずっと眠っていたから、撃たれる経験が久々なのかなぁ。
久しぶりだから攻撃されてめっちゃ驚いちゃった。だから最初は覚醒ライガーやカブターの攻撃で吹き飛んだりした。
でも攻撃を受けた後に、「あれ?驚いたけど全然大丈夫やん」となっていた感じで…。

耐久力と言えば、カブターがすごい頑丈だったのも印象的でした。
何度かデスレックスの攻撃を受けてたのに。
これはさすが甲虫型ゾイドという所でしょうか。

戦闘中に思ったのは、やっぱり砲撃は凄い有効という事です。
ガノンタスをかき集めて十字砲火をすればいちばん有効な気がする。
「砲」がどのような扱いを受けるのか。
今後に期待です。


戦闘中は空が曇って来て雷雨がきそうだった。
もしかして漫画版みたいに雷パワーで!? と期待したんですが、そうはならなかったのは微妙に残念でした。
まぁ、アニメの落としどころも良い感じだったのでOKです。


デスブラストキー破損後は、デスメタル援軍の接近を察知した面々は急いで撤退。
…あの瞬間、デスレックスは動けなくなっていたので、ギャラガーを拉致する事は可能だった気がする…というのは余計なツッコミかな。

さて次回はいよいよグソックが登場するみたいですね。
修行。

「修行なら前にベーコンとやったぜ」
アラシ、修業は一回やったらええんじゃなくて技量不足なうちは特に何度でもするもんなんやで…。
という事でその辺の甘ちゃんな具合も徹底的に直されると良いですね。

次回はギャグも満載な回なのかな。
グソックも楽しみだし仙人も楽しみです。
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コメント

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No title

冒頭から、ワイルドに・・・行けないという「上げて落とす」で始まりましたが、私自身が初っぱなから手のひらで踊らされた気分です。中盤で事実上の覚醒ライガーになったのは驚きました。発売日を合わせてきましたね。

今回は兎にも角にも、前回以上にギャラガーが凄過ぎました。
ギャラガーの魅力が関智一の演技が光るのか、関智一の怪演がギャラガーの狂気を引き出すのか。あのふざけたような姿で、アラシのこともベーコンのこともよく見ています。頭脳も会話も戦闘力も実力が伴っているボスキャラは中々珍しいと思います。

次回からアラシの修行編ですが、かつて「Gガンダム」で関氏演じるドモンが通った道をアラシが追っているかのような展開になるのか注目したいです。

そして、強制解放したデスレックス、もはやティラノサウルス種ではなく「ウルトラ怪獣種」とも言うべき異形でした。これがキットで電動で解放されるなんて信じられない。

デスレックスは、攻防走に隙が無いことがきちんと演出され、ギャラガー自身も滅茶苦茶なようで理知的な戦いでした。過去のデスザウラーやデスステのように、巨体と火力にモノを言わせた戦い方とは差別化できていたと思います。スラゼロのフューラーとの戦いに近いですかね。

今回はデスメタルキーが未完成だったということで、デスレックスもまだパワーアップの余地を残しているのは楽しみです。アニメ終盤で、覚醒デスレックス・・・は無茶かもしれませんが、「ギャラガー+四天王」が連携して「シャッフル同盟 デスメタル団」と言えるような戦いは期待したいです。

No title

なんで最後にコロコロばりのオナラオチで締めた! 言え!
それはさておき、すごい回でしたね。

コング回の時の三式さんのブログで、
『ナックルコングが無傷なら、デスレックスはどう描写するのか』
と疑問が提示されましたが、結果は、『無傷は無傷だけども、避けまくるから被弾描写すら少ない』でしたね。本当に強い。

それにしても、ギャラガー様がアラシを挑発する時の台詞が『攻撃がワンパターン(無謀な突撃・バンクが多い)』『味方の足手まとい』などなど…
まるで視聴者の気持ちを代弁したかのようで、グサッと来ました。
あ、アニメにはほら、大人の事情ってものがあるから仕方ないんだよ!

凄い迫力

段々面白くなるゾイドワイルド。
リアルタイムで今回が観られて良かったです。

連係プレーや迫力のデスレックスはもちろんのこと、一番注目していたのはどうもカブターのしぶとさでしたね。空中ゾイドの俊敏さと甲虫ゾイドの硬さという長所を併せ持った良ゾイドっぷりを、しかも最凶ゾイド相手に見せつけてくれました。

なお、自分の置かれている状況を飲み込めずにいるものの、段々人を思いやれるようになったアラシ君も、評価していいかな、と思います。心理描写もちょっとずつ進歩してきたかな。そういえば機獣新世紀よりゾイドが動きまくってるのはゾイドアニメとして嬉しいと個人的に思いますが。

No title

打たれ強いゾイドは防御の強さを強調するために動きが鈍かったりしたものですが、デスレックスは速度も速く本当に全てが完璧ですね。
「あああゾクゾクする」には笑いました。

No title

ギャラガーとデスレの動き、素晴らしかったですね。
ゴジュラスにもこれくらい動いてほしかった。

ただグラキオがダメージを与えられない上にパワーでもデスレに上回られ、今後は新世紀みたくライガー一極集中が始まるのかと思うとちょっとげんなり。。。
別に完全上位互換については昭和時代から例はありますが、強力なコンセプトを持つ同サイズ以上の新型ゾイドではなく小型サイズの不思議パワーで結局タイマン圧倒っていうのが嫌な感じです。
不思議パワーがあってもガンダムみたいにパイロットの差であって機体自体は敵の方が強い、、、とかの議論が出来るようになればいいんですけど。

((( ;゚Д゚)))

今回のギャラガーは怖かったですね。ターゲットは子供番組なはずだけど、今話はギリギリの恐怖を感じました。ただ、子供騙しのアニメでは無い!という主張を今話は一番感じまして、今後の展開が楽しみです。

ベーコンは残念でしたがシュプリーム団員の絡みが深くなると思うのでこの点は良いですね。結局今回の戦いに参加できなかった残り二人とどう接触するのか?H.P見たらキャラ紹介掲載されていたけど、裏切るとしたら彼なのかなと想像してみたり。

No title

今回は一斉ワイルドブラストからの大バトルでしたが、ギャラガーもデスレックスも恐ろしかったですね。
あの図体に見合わない身軽さと圧倒的なパワーは個人的にアニメ無印のジェノザウラーの暴れっぷりを思い出します。

今回は覚醒ワイルドライガーのアニメでのお披露目でもありましたが、
まだまだ我を忘れるレベルの怒りのスーパーモードでもありましたね。
オーラは青くなったけど目は赤いままでしたし、まだ完全覚醒にまで至っていない、
言うなればバトストのデススティンガーの様な「ピースの欠けた完全覚醒」状態であった様に思えます。

だからこそシュプリーム団の面々はアラシに更なる修行を促した訳だし、
アラシも修行が意味する所への理解はまだ足りてない面はありますが、
再びの暴走に仲間達を傷つけてしまった事への自覚、ベーコンの幻影と、
より一層の成長に向けた経験を重ねていっている感じがします。

兎にも角にもアラシは色々と鍛えなければならない所があるし、
付き合いは短くとも兄貴分としてアラシの中では父の様に大きな存在であろうベーコンの事をギャラガーに散々煽られた事もあって暴走しましたが、
次回からの修行でどう変わっていくか注目したいですね。

その一方でギャラガーは本当に底が知れないですし、関智一氏の怪演が更にその不気味さを惹き立ててましたね。

アラシへの指摘は的確だし、ベーコンの事で煽りまくったのは見ようによってはアラシの暴走や覚醒を促している様にも感じるし、
でもその一方でただ単に煽ってるだけかもしんないしで、
あのお道化た態度の裏にどういう心情があるのか全く読めないのがまた不気味です。

デスレックスは頑丈であると同時に身軽でデスブラストしたら凶悪な凶器だらけって感じでギャラガーとは別の意味で恐ろしいです。
あの両サイドのスパイクでジャンククラッシュとか、実際にカブターの角を削ったマグネーザーちっくなドリルとか、
いや本当に恐ろしい・・・。

これまでのティラノ系ゾイドと言えば荷電粒子砲などの超兵器的な火器がその恐ろしさを惹き立ててきた魅力の1つと言った印象がありましたが、
デスレックスの場合、現状では格闘武装のみでここまで凶悪なゾイドである事を見せているのがまた魅力的です。

今回はデスブラストキーが不完全でデスブラストが強制終了となりましたが、
デスブラストキーの完成、そしてデスレックス自体がまだ完全体ではないとなると、
こっちも底が知れないです。

そして今回カブターは大健闘でしたね。
飛べる事もあってデスレックスの攻撃をどうにか凌げていましたし、
2機掛かりでデスレックスを少しはぶっ飛ばしたりワイルドライガーを運んだりと、甲虫パワー全開な印象でした。

グラキオは切札的存在でしたがあまりダメージを与えられず、デスレックスにふっ飛ばされる所もありましたが、
いやしかし、今回ばかりは相手のデスレックスが規格外過ぎたからだと思います。

ガノンタスはデスレックスの口腔を、スコーピアは亀光砲を避けた隙をと、
各々狙いは悪くなかったし、むしろかなり良かったと思うのですが、
デスレックスの反応速度がそれを許さなかった印象です。
(流石にデスレックスも口腔内に亀光砲を喰らうのは避けたかったのだろうか?)

今回は見所満載な大バトルでしたし、次回もどんな話が展開するのか楽しみです。

気になったところ

ギャラガーは言うことが的確なことと多少なりともダメージを受けているのに全く余裕な態度を崩さないのが凄いですね。底知れぬ不気味さを感じます。

カブターは本当に頑丈ですね。ツノを破損したから多少は行動に支障をきたすかと思いましたが、全然なかったですし。ただ、アラシたちも恐ろしく頑丈であの程度の怪我で済むのは凄いです。ペンネなんか死んでもおかしくないのに。ワイルドの描写に慣れるとメカ生体の懲罰席も目じゃない気がしてきます(笑)。

最後に亀光砲ですが、あれはオニギリの体力があまりないから連発できないんでしょうか?だとすればオニギリも修行して心身ともに強くなってほしいものです。

No title

感想出遅れると、言いたいことの大半が言われてしまう…。

再びアラシとライガーが暴走しましたが、立ち塞がられるまで味方を襲わなかったのは覚醒を使いこなす素質ありということでしょうか。とはいえ、記憶が飛ぶようでは駄目なので、(恐らく変人であろう)仙人の修行に期待します。

今回はある意味タテガミクローの真骨頂でしたね。あれが無ければレックスに踏まれた時にアラシは死ぬところでした。

No title

デスレックスってあんなに機敏に動けたんですね。ベーコン戦ではそんなに速いようには思いませんでした。

…あの戦いでファングタイガーの能力、吸収して速く動けるようになったとかありませんよね?
人間のベーコンまで吸収していて、幻影でアラシを止めたりデスメタルキー壊したりなんてしてませんよね?

No title

今更ですが。

デスレックス、機敏でしたね。
それでも大きいとはいえ、サイズ差が桁違いにある感じではないので、避けたり防御行動を取ったりするっていうのが、非常にテクニカルです。

デスレク素は攻撃を喰らってよろける割に大したダメージは入っていない感じですね?
グラキオのグランドハンマーにはちょっと効いたとギャラガーが言っていましたが、本当にちょっとだけだったっぽい?
ちょくちょく膝をつくのは何ででしょうね? 踏ん張りはそこまで利かないけれどスタミナはあるのですぐに起き上がる……という感じでしょうか。

ギャラガーはまだ遊び半分のようで、デスブラストで疲れてはいましたが、余裕だったっぽいですね。
まだまだ、そこが知れない感じがします。
関智一さんは、ゾイドでは二度目のラスボス(?)ですか。一度目はフューザーズ。
ギャラガーは不気味で怪演が冴え渡っています。

カブターが意外にタフだったのは、一重に空を飛んでいるからでしょうね。
地上のゾイドならば地に足が着いていることで全ての衝撃が全身に伝わってしまいますが、カブターは空を飛んでいるので、その分の衝撃が吹き飛ばされることで逃げてくれる。
だからこそ、あれだけタフに何度も起き上がれたのかも知れません。
もしも地上を歩いていたら、ペンネのスコーピアのようにすぐに大ダメージを受けてしまっていたかも……?
空中にいる(上を取っている)ことの強みですね。

今回の話では、このタフさのおかげでカブターも一層好きになりました。
デスレックスも注文済み。届くのが楽しみです。

そういえば。デスレックスの「ウブラドリル」の「ウブラ」ってなんだろうと検索した所。「口蓋」……すなわち俗にいう「のどちんこ」だそうで。
いやあ、すごい部位がドリルとして活用されるものですね。
こっちもビックリです。

No title

今更ですが。

デスレックス、機敏でしたね。
それでも大きいとはいえ、サイズ差が桁違いにある感じではないので、避けたり防御行動を取ったりするっていうのが、非常にテクニカルです。

デスレク素は攻撃を喰らってよろける割に大したダメージは入っていない感じですね?
グラキオのグランドハンマーにはちょっと効いたとギャラガーが言っていましたが、本当にちょっとだけだったっぽい?
ちょくちょく膝をつくのは何ででしょうね? 踏ん張りはそこまで利かないけれどスタミナはあるのですぐに起き上がる……という感じでしょうか。

ギャラガーはまだ遊び半分のようで、デスブラストで疲れてはいましたが、余裕だったっぽいですね。
まだまだ、そこが知れない感じがします。
関智一さんは、ゾイドでは二度目のラスボス(?)ですか。一度目はフューザーズ。
ギャラガーは不気味で怪演が冴え渡っています。

カブターが意外にタフだったのは、一重に空を飛んでいるからでしょうね。
地上のゾイドならば地に足が着いていることで全ての衝撃が全身に伝わってしまいますが、カブターは空を飛んでいるので、その分の衝撃が吹き飛ばされることで逃げてくれる。
だからこそ、あれだけタフに何度も起き上がれたのかも知れません。
もしも地上を歩いていたら、ペンネのスコーピアのようにすぐに大ダメージを受けてしまっていたかも……?
空中にいる(上を取っている)ことの強みですね。

今回の話では、このタフさのおかげでカブターも一層好きになりました。
デスレックスも注文済み。届くのが楽しみです。

そういえば。デスレックスの「ウブラドリル」の「ウブラ」ってなんだろうと検索した所。「口蓋」……すなわち俗にいう「のど〇んこ」だそうで。
いやあ、すごい部位がドリルとして活用されるものですね。
こっちもビックリです。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
覚醒ライガーきましたねー。
ピカピカ光ってる感じも演出されていて「おぉ!」となりました。

ギャラガーはさすがでしたね。
キャラのよさは仰るとおり声の演技も大きく貢献していると思います。
一歩間違えばただのアホにしかならないと思うんですが、それが一周回って実にシリアスかつ恐怖かつなんだかよく分からない底の深さを感じさせるのは凄いです。

デスレックスの強制解放は凄まじいですね。
噛み砕く力のUPと言える・・・のかな?
一応、ドリル自体はガブリゲーターも持っていたのでよくあるものかもしれませんが、それにしたってサイズが巨大すぎて凄いですね。

大きさはいい感じだと思いました。
大きいけど大きすぎない、あのくらいのサイズさだからこそ描けるものがあると思います。
やはり大きすぎる対象を相手にした描写は、スピード感がないものになりがちですからね。

今後に期待です。

>狭霧さん
デスレックス、あんな凄い動きで砲弾を回避するとは意外でした。
いやー・・・秘めた能力に驚くばかりです。

ギャラガーはどんどん共感できますね。
いいぞもっと言ってやれ と思った方も多いのでは・・・・・。
ま、大人の事情は理解しつつも多彩なアクションはもっと見たいので、今後に期待ですな。

>スサイド生田さん
やっぱりリアルタイム視聴は格別ですな!
ドキドキ感が違います。

連携はよかったですね。カブターは凄く強かった。
あの中ではベテランだから戦いの主力にならざるを得ない。
決死の覚悟であの戦いをしたんでしょうね。
とても良かったです。

アラシは徐々に徐々に成長していますね。
その事はとても良いと思います。
他のキャラにもこれが波及すれば良いのですが。

>No Nameさん
基本的に能力は総合ポイントがあってそれを各項目にどう割り振りするかだと思うんですが、デスレックスは反則級に全てのポイントで最大値を出していますね。
いいのか…。
これをどう攻略するかが見物ですね。

>kageさん
ギャラガー、ホントに絶妙です。
ギリギリの一歩を完璧に踏まえたキャラだと思います。
超えの演技も素晴らしい!!

シュプリーム団の残りの二人はどうなるでしょうね。
けっこう人が良さそうには見えますが、動向には注目ですね。

>ラウルさん
たしかに、ジェノザウラーやブレイカーの初登場時を思わせる強烈な強さでしたね。
覚醒ライガーはもっと自我を制御できるようになるといいですね。修行でどのようになっていくか・・・。

ギャラガーはホントによかった。しかも言ってる事がいちいち正しいのが良いですね。
納得せざるを得ない。
これからのキャラ描写にいちだんと機体がもてます。

デスレックスはこのまま格闘主体でいってほしいですね。
あの強烈なドリルもですが、牙も凄いし脚や腕も相当な威力をもつと思います。
そのパワフルさを見せ付けてほしい!

>YHさん
みんな丈夫ですね。翌日くらいにムチ打ちになってそう(笑

亀光砲はたぶんゾイドとライダーの両方の疲労度でしょうね。
撃つためのパワーはガノンタスが出す。撃つきっかけのパワーを出すのはオニギリなのだと思います。
総合して打つと両方疲れる。という感じかと。
只今のところの印象ではガノンタスはまだ多少余裕があるがオニギリの方が体力がない感じでもあります。
体力トレーニングを願う!

>レイさん
覚醒は今回はたまたま上手くいっただけって感じもしますね。
まだまだ最初の一歩として最小限の範囲で制御できたに過ぎないって感じでしょうか。
それでもドレイク戦のときに比べたら随分な進歩ですが。

クローは良い使い方でした。
デスレックスもちょっと足の裏がチクッときたんじゃないかな。

>kkさん
凄まじく機敏でしたね。
普段はけっこうゆったりしていますが、その気になれば瞬発力も抜群ですね。

吸収・・・・・・・・それはあるかも・・・・・・・・・。
なんせ喰うわけですからね。
恐ろしい・・・・。

>やまさん
大きいが大きすぎず、絶妙な感じですね。
被弾前提じゃなくてちゃんとよける描写が新鮮で良いですね。

耐久力は凄まじく高いと思います。
グラキオでもあんまりダメージは与えていなかったのは確かかと。
でも、もしかしたらあの衝撃がデスブラストキーにダメージを与えていて最終的な引き分けになったのかな・・・とも思いました。
デスブラストキーは多分デスレックスの荒っぽい動きに対応できる程の強度が現在ない。

カブターの耐久性はたしかに仰るとおりだと覆いました。
空中機ならではの利点ですね。
しかしあの攻撃をされて飛行を持続できるのはやっぱり甲虫型は凄いなあ。
プロフィール

三式

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