アセンブルモデルズげっと

食玩!

新作食玩、アセンブルモデルズを買いました。
いぇー、食玩だいすき。

ゾイドワイルドの食玩としては、イメージングスタイルフィギュアに続いて第二弾ですね。
パッケージはワイルドライガー。
色について金色が再現されていないので、本物よりもちょっと渋い印象になっていますね。

お値段はお一つ380円。イメージングスタイルフィギュアと同じです。
今回のモデルの方が明らかに大きいんですが、思い切った価格にしたなぁ………というか、正直に言うとイメージングスタイルフィギュアがちょっと割高だった感じでもあるんですが。


ラインナップは全四種。
ワイルドライガー、ギルラプター、トリケラドゴス、ナックルコング。
箱の上面にそれが入っているかが大きく描かれている優しい仕様です。

それでは開封しよう……。


上面と下面にはミシン目が入っているので、開封時は綺麗にあける事が可能です。
これにて……、


箱を保存するコレクターもニッコリな仕様になっています。
わかってるねぇ~


中のガムは何とも言えずまずい。
カバヤのガムは美味しいのになー。やっぱりあちらは本業がお菓子メーカーだからかしら。

さて肝心の中身です。



材質はPVC。硬質ゴムです。
プラを期待してたのでちと残念。
PVCの中では柔らかめかな。箱の中でクセがついている場合があるので、曲がっていた場合はお湯で元に戻すと良いでしょう。


そしてランナー付ですね。組み立てにはニッパーやナイフが必要です。
ある意味で本物よりも難度が高い?


説明書は1枚で全種類のゾイドが説明されています。
(片面2種類×表裏)

という事で今日はここまで。明日は組んで簡易レビューをしたいです!
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コメント

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No title

ガムは不味いんですか・・・
餅は餅屋ならぬ菓子は菓子屋でカバヤに任せればいいのに。
ゾイドワイルドなら、ほねほねザウルスとのコラボも期待したいです。
https://www.kabaya.co.jp/catalog/honehone/

そして、本家組み立てキットでは不要なニッパーの類が必要となる食玩とは・・・もはや哲学(笑

昔を知っていると…

不味いガムにつられてワイルドライガー入りの物を購入しました(中身じゃないんかい!というツッコミはなしの方向で)。
ガムはそこまで不味くはなかった印象です。ただカバヤには間違いなく劣るし、申し訳程度についている感じでしたね。
さて、肝心の中身ですが、昔あったゾイドラムネのフィギュアを思い出しました。塗装も丁寧ですし、ディテールも十分でコスパ的にはよいと思います。
ただゾイドガムを知っているとやはり物足りない感じはします。あれは手動で動かせるパーツも多くカラーリング以外は完璧といっていい出来でしたしね。ウルトラザウルスは細かすぎて作るのが大変でしたが。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
岩チョコよりだめですね。

ニッパーが必要といってもわずかなのでキッズにとっては良い練習になりそうですね。

>YHさん
ゾイドラムネとはパーツ数が丁度同じくらいですね。
ゾイドラムネと比べると塗装がしっかりされているし造形も上だと思います。
ただゾイドガムと比べるとさすがに分が悪いですね。
あちらが紙が狩りすぎてたという事もありますが。

ただ現代の他の食玩と比べてももう一歩踏み込みがほしいです。
ホネホネザウルスなどにはまだ及んで居ない気がします。
自社で統べてやろうとせずにその辺は餅は餅屋と言う事でカバヤに投げても良いと思うんですけどねえ。
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