22話!

22話!
今日は遺跡で修業回。


序盤は掃除とか食糧調達とか。
やはり亀仙人流の修行と同じで直接的な力だけではなく精神的な方面も鍛えるつもりなのかしら…? と思いきやタプンタプンになった仙人からしてあんまりそんなことはなさそうな気も?

序盤の修行で今回は退屈回かなー・・・と思っていたんですが、周辺からラプトールやクワーガの大群が押し寄せてからは一気に白熱した感じでした。
単機では弱いゾイドでも集団戦の強みを生かせばワイルドライガーに圧倒的優勢を示せる!
こういうのはすごく良いですね。
しかも戦いの描写が一つ一つ丁寧な動きで描かれていたので良い良い。
ここについては本当にそう思えるところで、最初の方はキングオブクロー!→エフェクト→吹き飛ぶ敵 ばかりだったことを思えば劇的に進化しています。


ただ同時に思ったのは、今までもラプトールの集団VSワイルドライガーの戦いってあったような気が…。
デスメタル帝国のZボーイズが乗るラプトールは、そこいらの野良ラプトールより弱いのか。
そうなのか…。
また技量のほかにも、少しでも形成不利になると即座に撤退するチキンなところもあります。
野良ゾイドたちは1,2機やられようがひるまず、むしろその間に生じたスキを的確に突いていく感じ。
獰猛な肉食恐竜といった感じですね。
やはり現在のデスメタル帝国のやり方はゾイドを活かしているとは言い難い状態なんだろうなぁと思いました。

修行中にムシ仙人が言う事はいちいち的確。
アラシは短期すぎカッカしすぎ。突撃しかしてない。ワイルドブラスト頼みしすぎ。
アラシとしてはずいぶん腹が立っただろうけどその通りなので言い返せなかったんだろうな……。

ペンネは裏をかこうとしすぎと言われていた。
やっぱり頭が切れるのでそういう風になってしまうのだろうか?

オニギリはガノンタスの動きが遅いなら位置取りなどをしっかりしないと、と。
これも的確ですね。
あとオニギリはもうちょっと度胸を持った方が良いかな。
最高クラスの防御力を持ち、しかも安定性が高いガノンタス。だから多少喰らっても大丈夫と腹をくくることができるのは大きな強みのはず。
それを活かせるようになれば良いと思います。

ただガノンタスについてもう一つ思ったのは、今までの話では「あんがい素早い」ような描写が多かったことです。
ダッシュ力がかなりあった。
あれについてはどう解釈したら良いだろうか?


修行の仕上げはムシ仙人の乗るグソックとの直接対決!
このシーンはグソックのわしゃわしゃした動きが実に良い感じでした。
前回のような空中での不自然な動きもなく、純粋にグソックとムシ仙人のすごさが描かれていたのも良し。

今回、グソックはワイルドブラストも披露!
仙人、ちっちゃいからか玉乗りじゃなくて内部に収納される! というびっくり具合。
玉乗りも見たかったので若干残念だったかな。でもあの速度を見ているといや絶対に玉乗りとか無理だろ…と思ってしまったのでこれはこれでいいのかもしれない。



軌道を「ヒゲ」の部分で調整していたのが印象的でした。

修行は三人がそれぞれ弱点を見直し成長したところで終わり。
次回からはまた旅が再開される…。


今回のその他。
ベーコン&ギャラガーの過去話は来るかなーと思っていたら来ませんでした。
おいおい明かされると良いですね。

ベーコンは最近なんだか出番が多い。
私は生存説をとっていてファングタイガーのきっと発売と時を同じくして再登場すると予想しているんですが、最近の話を見て説が揺らいでいます。
このまま幻影としての登場数を多くする=それが販促 という事での発売なんだろうか。
気になります。

遺跡は迷路状になっているエリアがありましたが、なんとなくゴジュラス秘密指令の帝国基地を思い出しました。
(ゴジュラスは同作戦において迷路のような複雑な基地内を突破してサーベルタイガーの秘密を暴いた)
侵入者の障害になることは確実。もしかしてこの遺跡は何かの軍事施設の成れの果てだったりして。

アラシの父ちゃんが登場。
まさか一時期ここに居たとは。
私はクロアメ=父ちゃん説をとっているんですが、どうだろうなぁ…。
ただあの豪快な父ちゃんがクロアメだとすれば、その性格の変化は何が起こったんだろうという疑問もあります。今後が楽しみです。

遺跡の中には何やらワイルドライガーの壁画が…。
伝説のゾイド、ワイルドライガーとデスレックスには過去からの因縁がありそうなところも見えてきましたね。
徐々に徐々にこの辺も明かされていくのでしょう。
ということでこの先の期待もできる22話でした。
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コメント

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No title

あの山口勝平さんが仙人役を演じるとは思いもしませんでしたよ。5年後にはあの緑川光さんも、でしょうか。自分も3世代のゾイドファンなんで歳とったよなあと思います。

ベーコンは流石に出過ぎで、これが血縁者だったり、何年も一緒に過ごした仲だったら分かりますが、何日か訓練をしてもらっただけで、こんな神格化?されるのが違和感ありますね。アラシにとって初めて相棒を見つけ興奮状態の時期にベーコンに出逢ったことと、ベーコンがアラシの素質を短い期間ながら見抜いていた指導方法にあるのでしょうか?

しかし、最後の仙人の台詞は気になりますね。これがデスメタル側の正義と何かしら因果関係があるのだろう、と思いました。

来週はドレイクを掘り下げてくれそうで楽しみにしてます!

No title

単にラプトールに戦ってもらうだけなのであれば、ラプトールだって上に落としてはいけない60kgくらいの重りが乗ってるよりは、自分一人の方が身軽に戦えるでしょうし……
単にゾイドの力を発揮させるだけでなく、ゾイドだけではできない何か(戦略とか戦術とか、ゾイド単体では思いつけない挙動とか、ワイルドブラストとか)がなければいけないのかもしれないと思うところです。
ムシ仙人がアラシに、ワイルドブラストの他にとりえがない、と言っていたのは、そのような意味でも適格だったと思いますが、今回の話のなかでアラシの戦い方は相当成長したように思いますので、今後が楽しみです。

No title

思ったのですが、ムシ仙人はアラシ達と同時にゾイドも鍛えているのではないでしょうか?言及こそありませんが、ライガー達の動きが良くなった理由が、乗り手の成長だけとは思えません。そう考えると、あのラプトール達はムシ仙人に鍛えられた弟子達で、故にそこらのzボーイズ機より遥かに強いのかもしれません。

そしてガノンタスの件、以前コメントで意外に素早いと言った張本人ですが、今回を踏まえて訂正すると、素早い動きは単発に限られるといったところでしょうか。

最後に隠し部屋の壁画です!世界の謎が隠されているという前回の予想が当たっていそうで、正直興奮してます!どこかで仙人の口から語られる、あるいは探索回があって欲しいものです!

No title

今回はなかなかに良い回でしたね。
アラシの突撃バカはまあギャラガーにも散々徴発を受けていたし、必ずどうにかされるだろうと思っていましたが、ペンネとオニギリまで指摘を受けるとは、こちらの予想の上を行っていました。

特に、オニギリに「ガノンタスは遅いのなら遅いなりに位置取りに気を付けなければ」という指摘は、個人的にいたく感激しました。
私が見た作品の中では、動きが遅いキャラに指摘が来るというのはあんまりなかったので。完全に無い訳ではないですが、出会った回数が少ない。
これを描くというのは大きいな。そう感じました。
ガノンタス自身もワイルドブラストが射撃という位置取りが重要なゾイドですしね。
ギャラガーとのデスレックス戦の時にもカモにされていたのが伏線として生きてましたね。

グソックのワイルドブラストもかなりカッコ良かったですね。
ただの一瞬の突撃ではなかった。
また、アニメでの描写を見る限りでは玉乗りするよりはこっちの方が説得力あるかなと思いました。
ただ一発ぶちかますというだけではないあの速度じゃあ、流石に玉乗りじゃ普通は振り落とされるというかどう頑張っても普通の人間には無理……。
回転してるだけでも目が回って三半規管がおかしくなりそうなのに。

そして、更にはワイルドライガーもデスレックスと因縁がありそうな感じに。
これはどうなるのか楽しみですね。

あ、私もベーコンは生きてると思います。
しかし、先週に続いてベーコンの幻影という形でアラシの才能の片鱗を見せるというのは……無意識にアラシ自身も自分の行いに気付いている所があった、ということなのでしょうか。
その辺りも見守っていきたいですね。

No title

まさかの修行編が・・・前後編の2話で終わるというのは予想外でした。

が、これまでの四天王戦も2話ぐらいで終えているので、修行編も入門・卒業の前後編でテンポが良いのかもしれません。しっかり描いて欲しいと思う反面、子供向け作品なら特に長々と話しを引っ張るデメリットと天秤にかける必要がありますので。

内容的には濃密で、日数が経過した事も描写してあり良いエピソードでした。仙人がちゃんと指導者としての仙人になっていて良かったです。アラシだけでなくペンネとオニギリも(これまで視聴者が突っ込んでいたであろう)弱点を指摘した上で、自ら答えを出すまでに鍛えられており、チームでの修行という成果が次にどう反映されるか楽しみです。トリケラドゴスとギョーザが置いてけぼりですがね・・・

あと、序盤でベーコンが教えようとしていたことをムシ仙人が完成させるという構図は好きでした。ベーコンは死亡後(仮)に出番が増えるというのは笑って良いのかどうか分かりませんが、今回は上手に働いていたかなと思います。子供の頃に好きだった作品は、シリーズ続編が出ても「一番好きなのは子供の時に見たアレ(※)」みたいなことがあるので、それに近い感覚で印象づけられているのかなと思います。

※一例ですが、自分がゴジラ映画で一番好きなのは、シン・ゴジラが100点満点に近いほど非常に素晴らしいですが、点数的には劣っても「平成VSシリーズ」です。

さて、Cパートの壁画も気になりますが、とりあえず次回のドレイク回がどうなることやら。
最近は話も作画も良好なので期待したいところ。個人的には、ドレイクは将来的に「アラシのライバルである味方」になり「覚醒ギルラプター」になって「ワイルドブラスト」を会得するのでは無いかと思っているのですが、その布石になる回なら嬉しいです。

効果あり?

弱点を克服するのが修行ならあの展開でいいんですが、あれでデスレックスに有効打が与えられるかが気になりますね。何せグラキオでも大したダメージを与えられないのですから。
個人的にはデスレックスに有効打を与えるにはこれだけのスピードが必要と言った言及がほしかったです。
最後に次回はドレイクが出てくるようですが、三式さんはあまり興味なかったですか?今回のブログで全くふれられてないので。

今回アラシが習得した戦いかたはベーコンとは別のものなので、ベーコンとは別の道を進み始めたと感じました。
ベーコンは多少のダメージはものともしないワイルドなものでしたが、
アラシはつむじ風として徹底的にさけてカウンターを入れる方向へ向かいました。
デスレックスに対応できるスピードは覚醒ライガーの時点で手に入れているので、あとはどう対峙するかの方向性だと思うんですね。
アラシは名前通りの風としてデスレックスのスピードとパワーをそのまま利用してダメージを跳ね上げる方向に向いましたね。

最後の壁画ですが単にデスレックスとライガーの戦いだと隠す必要ないんですよね。
今現在敵対関係にありますし。
どうしても隠さなくてはいけない何かが、両者の戦いの場面に描かれているのかなと。

多分覚醒ライガーと極限解放は別物だと思うんです。
覚醒はライガーのフルスペック発揮、これで通常デスレックスと対等までスペックをあげ、強制解放にはそこからさらに極限解放を重ねることで対応する。
生体系ピラミッドで格下であるライガーはここまでしないと勝つ見込みがないからこそ、本能でそれができる素質を持ちフリーだったアラシを無意識に迎えに行ったのではないかと思いました。

No title

ワイルドブラストを使わない肉弾戦に限れば、いかに精神リンクというゾイドと赤い糸で結ばれた熟練の乗り手といえども、100%ゾイドの戦闘力を発揮させることは困難に近いでしょう。精神リンクといえども乗り手の意思からゾイドに伝わる過程でタイムラグが生じますし、なにより乗り手とゾイドでは体型自体が異なりますから、ゾイドの肉体を動かすこと自体はやはりゾイド本人に勝る者はいないのでは? Zナイトのように人型でなおかつ精神リンクがゾイドの手足を乗り手の意思で操り人形のように操る仕様なら、極限の反応速度は得られるでしょうけど、それでは絆とは程遠いでしょうね。
後、ゾイドと絆を結べるほどゾイドを手なずけることで、ゾイド自体の闘争本能が野生時よりも劣ってしまうかもしれません。暴走時のデススティンガーは暴走前よりも圧倒的な戦闘力を発揮しましたし、ライガーゼロもわざわざ凶暴そうな究極野生体を素体に選ぶなど、やはり飼いならされたゾイドは弱体化するのかもしれません。
ちなみに、Zボーイズのラプトールは野生のものよりも臆病な性格のようですが、より格上の相手を見極めて退散しているのであれば、生存性という面では進歩しているといえるかもしれません。兵器としては弱体化ですが。

No title

今回は修行による成長もゾイドのアクションも見所満載でしたね。

野生のゾイド達は根性があって獰猛な感じが良いと思う一方で、
デスメタルが使っているラプトールとかはそうした獰猛性とかが抑えられているのかもと感じました。

ムシ仙人は何やかんやでアラシ達の戦い方の傾向などを的確に指摘しているし、
人前ではふざけた感じをしている一方で、遺跡の中の意味深な壁画を前にシリアスな雰囲気になっていたので、
一枚岩じゃない感じがしていいですね。

しかしながらあの壁画はかつてのデスレックスの大暴れの頃を描いたものなのだろうか?
そうなると壁画に描かれたワイルドライガー(?)とムシ仙人のセリフから考えるに、
今後のアラシの冒険には更なる困難と大事が控えていそうにも思えます。

ガノンタスはこれまでの描写的に案外素早い感じもしますが、
平素だと慎重かつ相手の攻撃を受けると慌てがちなオニギリも含めて考えると、
ガノンタス自体は意外に瞬発力はあるけど度胸が足りないオニギリはそれを活かしきれていないから実際の戦闘では今一遅い所もあり、
だから位置取りなどをしっかりして対応力を付ける、ではないのかなとも思います。
(あと、ガノンタスは平素は遅くて素早く動けても持続時間が短いので、総合的に見れば遅いのかもしれません。)

アラシは今回も修行の中でベーコンの幻影に導かれる所もありましたが、
それがライガーと出会って修行を付けて貰った時の事を振り返る様な感じなのも良かったですね。

ムシ仙人の修行ともリンクしてましたし、
基本に立ち返り、
ワイルドブラスト任せの脳筋パワープレイからつむじ風に着想を得た回転戦法を無意識にやったり、
怒りませの猪突猛進などからチームワークも含めた的確な立ち回りが出来る様になってきたりと、
これまでは直線的な機動が多かったワイルドライガーとアラシが段々と小回りを利かせて来て、
回転を活かした立ち回りと新必殺技を見せたのが良かったです。
(後はこの修行を今後にどう言った形で活かしていくかが気になる所です。)

グソックのワイルドブラストは凄まじい回転が印象的でした。
あの高速回転と機動となると玉乗りよりはムシ仙人が小柄な体を活かして丸まったグソックの中に納まるのは良かったと思います。
(玉乗りも玉乗りで見て見たいです。)

次回は久々にドレイクの登場とライバル対決であり、
前回の暴走に対して今度はどうなるかが楽しみです。

No title

>kageさん
勝平さんは犬夜叉とかの印象が強いですかねー。
・・・個人的には昔ゲーム会社に居た頃に自社ゲームのどえらいイケメンくんを演じていただいたのが印象に残っていますが。
勝平さんはまだしも飄々とした老人なら分かるんですが、緑川光さんは想像がつかないなー・・・。
でもそうなっていくのかしら・・・。

ベーコン、ファングタイガーが1月発売決定になったのでそこに向けて更に出るんでしょうかねぇ。
出る理由を考えれば納得は出来るんですが、演出として旨く表現できていないのは気になります。

>居間さん
たしかにあのサイズのゾイドだと人が居ない方が軽快で強いかもしれませんな。

アラシは仙人から痛いところを指摘されつつも大きく成長しましたね。
これからが楽しみ!

>レイさん
たしかに! あのくらいの仙人になるとゾイドをも鍛えていそうですねぇ。
周囲のラプトールも実はグソックに鍛えられた選りすぐりなのかもしれませんね。

ガノンタスは速そうでいてやっぱり遅かったですね・・・。
でも今までかなり早かったので違和感はあります。
仰るとおり単発だけなのかもしれませんね。

>やまさん
アラシだけでなくオニギリとペンネも指摘されていましたね。
オニギリは戦闘経験が少ないので納得なんですが、おそらく技量も頭の切れも三人の中では段違いに高いであろうペンネも手痛い指摘を受けていたのは予想外でした。そしてちょっと痛快でもある。
オニギリは下手するとトリガーハッピーになりかねないゾイドに乗っているので、今回は良い経験になったと思います。

グソックの玉乗りは私も無理だと思いました。
乗りこなせるキャラがいるとすればアラレちゃんくらいじゃないかな・・・・・・・。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
私も修行回はけっこう続くのかと思っていました。仙人ももっと長く深く登場するかと思いきや。
まぁ、また再び登場するだろうし期待ですね。

日数経過を積み石で表現するのはよかったですね。
ああいう言葉じゃなくて描写で自然に行う感じはとても良いと思います。
ギョーザは実力はどうなんでしょうね。
現時点でワイルドブラストが出来るかなども気になります。

>YHさん
デスレックスは防御が硬いですからねー。
居間の攻撃力では当てたところで効果がない気はしますね。
マッドサンダーのシールドにレッドホーンの方を撃ち込むようなもので。
ただ関節部などのピンポイントを狙えばという可能性はあるかな?
「スパイラル」はその可能性を見せてくれたと思います。

>YDKさん
ベーコンの影響を大いに受けつつも自分の道を という感じですね。
悟空が亀仙人、カリン様、神様、界王様と弟子を替えつつ最後は胴着のマークが「悟」になったように、アラシも色んな師に出会いつつ最後は自分流を見つけていくのかなと思います。

壁画は気になりますね。
たしかにあそこまで厳重に隠されていた意味は気になりますねー。

覚醒ライガーの考察はなるほどです。
ライガーも求めていた…というと熱いですね。
「偶然の出会い」も良いんですが、そうした運命付けられたような出会いであったとしてもとても熱いです。
後半にそんなのも描かれると良いですね。

>samonさん
タイムラグはどの程度発生するんでしょうね。
「一体化している」とはいえやはり瞬間の反応は遅れるかもしれませんね。

ゾイドの戦う本能を引き出しつつ精神リンクでつながるとすれば、人の側が戦うことに対してどういう意思であるかが問われるでしょうね。
それによっては仰るようにゾイド単体よりも闘争本能で劣るものになりそうです。

Zボーイズのラプトールは無印ゾイド序盤のやたらとコンバットフリーズするゾイドたちみたいですね。
たしかに生存性は上がっている・・・・。

>ラウルさん
見所満載ですな。
ラプトールたちは魅力でしたね。
あれが野生の荒々しさ?
「集団戦法で狡猾に戦っていた」と推測される恐竜・ラプトルそのものでよかったですね。
デスメタル側はやはり調教された結果として従順だが弱くなっているのかなと思いました。

仙人にも裏がありそうですね。
何を考えているのか・・・。
ドレイクも含めて書くキャラの胸のうちはまだまだ分からない事が多いですね。
今後それがどんどん解明されて一本に収束していくでしょう。
凄く楽しみですね。
プロフィール

三式

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