最終話ゲットぉおおおおおお!!

き、きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

学年誌を一冊ゲットしました。
しかも超絶ずっと探していた号です。
いやもちろん未所持かつゾイドが載ってる号は全て探してるんですが、その中でも特にいちだんと欲しかった号がついに手に入ったのであります。


小学三年生 1991年3月号です!
なんでこれを一番優先して欲しかったかというと!

メ カ 生 体 ゾ イ ド の 最 終 話

が載った号だからです。

小一、小二の1991年3月号は、既に「装甲巨神Zナイト登場!」として新しいシリーズに突入していました。
これらの学年は2月号でゾイド掲載を終え、3月号はフライング気味に新トイの紹介に移行したわけですね。

また四年生以上は既に前年で掲載を終えていたので関係ない話でした。
終焉の時期というのは寂しいものだよなぁ…。

さて小三です。
小三だけは91年3月号までキッチリとゾイドを掲載し続けていました。
ページ数も、一、二年生はだんだん減っていったのに三年生は最後までページを保ちました。
本当にゾイドにとって最高の相棒が小学三年生でした。
そんな小三の最終話が載った号です。
そして最後まで掲載したので、掲載時期から言うとメカ生体ゾイドの最後のストーリーが小三のこの号なわけです。


というわけで中身です。


今号はキングゴジュラスVSガイロス皇帝の操る史上最強の合体ゾイド「ギル・ザウラー」の一騎打ち。
ゾイド史上最大のバトルというまさにクライマックスです。

小一はギル・ベイダーを倒して終わり。
小二は隕石が落ちてきて終わり。
これらと比べても、小三は「敵の首領が乗る最大最強ゾイドと決戦」というクライマックスに相応しい盛り上がり方をしていますね。

戦いはギル・ザウラーが善戦するも一歩及ばず。
キングゴジュラス勝利に終わります。


これ、スーパーサウンドブラスターだけじゃなくて胸の三連ガトリングとかも撃ってますな。
容赦ねえ。

ところで、よく見ると

・・・・・なにげに表紙でネタバレしとるんですがこれはイカンね(笑)

この話はジオラマも大迫力だしホントにゾイドの壮大なストーリーが完結した感じになってるので是非とも多くの方に見て欲しいなぁと思います。
現物は厳しいと思いますが、国会図書館のデジタル資料で観れるのでぜひぜひ。


そんなわけで学年誌ゲットでした。
小三のメカ生体ゾイド掲載号はこれにて80冊手に入りました。
コンプリートまであと1冊になりました!

実は今回のゲットで「バトスト」に限ればコンプできました。
最後のバトストが最終号だったのは何かの運命を感じます。

残りの一冊が何かというと、これが実は小三がただ一度だけ大暴走した号でして。
かのゴジュラス大魔神が作例として掲載された号です。
ま、これもこれで別の意味で欲しさがかなりあるんですが。またいずれ手に入るといいな~。


いや~、それにしても嬉しい。
私はこのクライマックスをリアルタイムで見ていました。
共和国がついに勝った!!! そして・・・・・ゾイドが終わった・・・・・。
私はそれに泣いたのをよく覚えています。


そう、これで終わりだったんですね…。

その頃の思い出も蘇ってきます。なので今日はまた別の意味で泣きそうなんですが、まだまだコンプまでの道は険しいのでこれからも気合を入れていきたい次第です!

嬉しい、最高!
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コメント

非公開コメント

No title

バトストコンプリートの最後が最終話というのもドラマティックですね。
イメージ的に古いものの方が手に入れにくい感覚ですが30年近く前の品では誤差の範囲なのでしょうか。

ギル・ザウラー破壊のシーンで「長い間ゾイドをおうえんしてくれたみんなありがとう」は少し唐突な感じがしてしまいますが、他の学年誌と比較するとなんとか最終戦までやり遂げた意地が見えます。

表紙の方はサウンドブラスターは出してませんね。
順番的に3連ガトリングでコアを撃ち抜いた後、サウンドブラスターで念入りに破壊した形になるのでしょうか…。オーバーキルすぎる。

懐かしい、これ自分もリアルタイムで見たのを覚えてます。

No title

自分も何かのコンプに気付くとその度不思議な喜びがあるのですが、ゾイドのバトストという非常に数の多い根気の要る収集完了の喜びは人生でなかなか味わえないレベルだろうと思います。
おめでとうございます!

それにしても最後がギルベイダーの改造ではなくデスザウラーの改造。
デスザウラーは間違いなく普遍のタレントゾイドと言えるし単に小3の製作者の「デスザウラーを最後に輝かせたい」という思いなのかもしれませんが、この辺が当時のギルベイダーの、まあ、、、立場を物語っている感じもしてしまいます(汗

結局キンゴジュに最も善戦したゾイドはポテンシャルを引き出したデスザウラー。通常ゾイドからしたら新世紀のアニメ位の強さで丁度良いのかもしれませんね。

No title

バトストコンプおめでとうございます。

ギル・ザウラーのラスボス感もいいですが、
キングゴジュラスのトドメの一撃もすごいですね。

そこまでしたのはギル・ザウラーがそれだけ強化されたゾイドであると言う感じがするし、
キングゴジュラスも連戦を重ねてきて最後の大ボス相手に必殺の一撃を叩き込む感じがして凄くいいです。

No title

>しめじさん
ドラマチックです!

学年誌は実は古い号ほど集まりやすいですね。
というのもその位の方が発行数が多かったからです。
コロコロ等の部数が伸びるに従い学年誌は発行数が下がっていった…。
といってもメカ生体時代は基本的に絶好調の雑誌でした。
なので誤差程度でもあります。
実は2000年代の号の方が手に入り辛い!

最後の応援に感謝!なコメントは確かに意地というか矜持を感じますね。
我々がゾイドの中心なんだという心意気が見えます。

表紙の方はサウンドブラスターがないですね。
仰る通り三連ガトリングの後に追加で。なんちゅう戦法を・・・・・・。
メタ的な事を言うとサウンドブラスターは光学合成が後からされてるからですね。

>アングラーさん
同い年ですね!

>場末の葦さん
最初の小学三年生を手に入れたのは2003年なので15年かかってようやくバトストをコンプしました。
イヤー・・・・長い。
バトスト以外まで含めるとまだ残ってるのがまた・・・。
しかしコンプまで頑張りたいです。

ギルはラスボスの素質は十二分にあると思うんですけどね。
しかしオルディオスが調子に乗って撃墜しすぎた。
これが大きく狂った要因な気がします。

ギルザウラーはいまさらデスザウラーかよという気はしますが、ぎると合体してるのはやはりラスボスとして相応しい感じもします。

>ラウルさん
ありがとうございます!
キングゴジュラスは圧巻ですね。
そこまでやるかという。
でも、まさに最終決戦の決着に相応しい大迫力ですね。
最高です。
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