23話!!!

今日はアニメにデスレックスに忙しい日ですね!
さて本記事ではまず23話から。修業を終えた一行の成長は見えたのだろうか?


冒頭、食料調達の為に立ち寄った村で拒絶される一行。
…いきなりゾイドで仲間で立ち入らなかったのはアラシ&オニギリ大成長ですな。
ペンネの指導の賜物かしら。
……でももうちょっと奥の方に隠した方が良かった気がする。思いっきりゾイド居る事バレてますやんか。

さて拒絶された事に対して「またこのパターンかよ」的な発言があったので、やはりワイルド世界の標準はこの村のような「ゾイドを恐れる」ものなんだろうなぁ。今話では改めてそれを認識しました。

諦めて去る一行。しかし村の子供のナッツとトマトだけは違った。


この兄弟は野良ラプトールの通称”レイン”と仲良し。
優しいラプトール。目の表情を上手く描いていますね。

余談ですが、今回の野良ラプトールにはレインという名前が付いていました。対して主人公達一行は愛機に名前は付けていないんですね。
あと漫画版の機獣新世紀ゾイドだと名前を付けるケースが多かった。
なんででしょうね。
あれだけ強い絆で結ばれてるんだから名前くらい付けてもいい気はするんだけど。
まぁ身もふたもない事を言えば販促の為に機体名を多く使わないといけない事情ではあるんでしょうが。

しかしラプトールはいいゾイドですね。実に良い。
敵役のやられメカから子供たちの友達まで非常に広い幅で描かれていてそのすべてが似合うという。
登場数は赤も多いけど、野生体の標準が緑なのでこちらの数も多いですね。
せっかくだから緑も出してええんやで。期待。


さてそんなレインはデスメタル帝国部隊に捕獲されデスブラストキーの実験台にされてしまう…!


RAP隊~! まさかの再登場。
そしてドレイクも登場。

暴走したレインは村を、ナッツとトマトを襲う。
レイン、そして村に駆けつけたアラシ達一行とドレイクの戦いが始まる。



今話はドレイクの持つ複雑な感情が少し見えてきましたね。


具体的にどういうものなのかは分かりませんが、やはり過去に何かあったんだろうなと思わせるものでした。

レインをばっさり切った件も、なんていうんでしょうか。
アラシ達の考えをブラックジャックとするならドレイクはドクター・キリコ的というか、そんな感じがしました。
後でアラシ達からもフォローされていましたが。


ワイルドライガーVSギルラプターはもはやワイルドライガーの優勢が確定した印象。
修行の成果・キングオブクロースパイラルでギルラプターのブレードは折れ、ドレイクは早々撤退。ただし「次は」との発言もありましたが。


戦いの後は虚しさが残る。
今話は何とも切ない回でした。
しかし確かにアラシの成長が見えた回でもありました。


色々と。
今話は今までで一番惹き込まれた回だったかなー。好き。
まぁベタな話ではあるんだけど、人々から恐れられるゾイド。でもゾイドは決して怖いだけの存在ではない事。ゾイドを強制的に操る恐怖のデスブラストキー。そしてそれを運用するデスメタル帝国の非道。その結果として起こる悲劇。主人公とライバルの行動の違い。
色んな要素を綺麗にまとめ上げていたと思います。

アラシは今話で成長が強く描かれたと思います。
今までのアラシなら「ドレイク、てめぇええ!!」と一直線に突撃していたでしょう。更に言えばまたあの暴走をしていた可能性も。
そうならず極めて冷静に対応していたのは印象的でした。やはり精神的に一回りも二回りも大きくなったと思います。


冒頭のギャラガー様と最終秘密兵器ラッキョーとドレイクのやり取りが好き。
ラッキョーの扱いと本人の様子が面白い。彼どうなるんかな……。


RAP隊。
再登場は嬉しかったんですが、まさかこんな立場で再登場してしまうとは…。
密かに味方にならないかと期待してるんですが……、今回の件に関わってると知れたらアラシは怒るだろうなぁ。
RAP隊の三人が人としていいヤツなのは確かですが、ゾイドについては特に特別な感情はないのかな?
任務だから関わっているというだけで。
もしも味方になるとすれば、任務であり故郷の村に金を入れるという目的があったとはいえ、今まで自分たちがゾイドに対して行ってきた非道を悔いるシーンがあれば良いな。
キャラとしてとても好きなので、そうなっていく事に期待。

…ところでRAP隊の居る場所って必ず近くにドレイクも居る気がする。
もしかしてRAP隊って一般部隊ではなくてドレイク直轄の特別隊(=そこそこのエリート)なのかな? とも思いました。

あとラプトールをビリビリ銃3丁で完全沈黙させていましたが、スゲーなぁ。
もはやゾイドを捕獲せずともこの銃を量産すればいいんでは・・・・。
あとゾイドにこれを装備せよ。


久々の登場となったドレイクはキャラが深掘りされていきそうで楽しみ。
昔はゾイド好きだったんだけど何かの事件があって今に至る…なのかなぁ。
デスブラストキーの実験にも「外道が…」と言っていたし。
戦闘では今回はあまり良い所がなかったんですが(戦闘自体はとても良かった)、ただし本当の意味での本気は出していなかった気がします。
気持ちに整理をつけて次回は全開で来るのかな。
ギルラプターのいいとこが見たいというのもあるし、期待です。

今話はホントに良かったな。
色んな要素があって見せ場ばかりでキャラの掘り下げもあってアラシの成長も見れて戦闘も迫力があったし切ない終わり方も良かった。

そして来週はギョーザも再登場するようだし、更に楽しみです!
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コメント

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No title

ラプトールの「レイン」が肉食恐竜なのに穏やかでおとなしい性格というのが眼や仕草から伝わってきてすごくいい描写でしたね。
ゾイドワイルドはゾイドは生き物であるという描き方は本当に丁寧に作られていると思います。
これまでのゾイドのアニメでは生物であるとは言われつつも、劇中ではビットのライガーゼロなどを除いては基本的には生物の形をしたロボットみたいな描き方だったので大きく違うなぁと思います。

レインが暴走してギルラプターがデスブラストしたあたりで、「これはドレイクが子供を助けてアラシが「あいつ悪いやつじゃないのかもな・・・」ってなるのかな」
と思いきやラプトールをバッサリ切って完全に殺してしまうとは意外でした。

新世紀ゾイドのレイヴンが明確に「ゾイドを嫌い、ゾイドは全て死んでしまえばいい」という考えのキャラクターだったのを思い出しました。
ドレイクも過去に「ゾイドは人間の敵、支配しなければいけない存在」と思うに至った出来事が何かあったんでしょうね・・・
ドレイクはギャラガーも評価しているようにゾイドの操縦技術も高く、任務にも忠実なのでラプトールを殺さず気絶させて回収するべきでそれを出来るだけの腕もある。
なのにあえて殺したのは大きな理由がありそうです。

No title

(ノД`)
ああ、レイン〜

予想以上に重たい話でした。ラプトールを「介錯」したのは、暴走で外付け制御装置が無くなったら、緊急停止する術は無いからという「武士の情け」みたいな感じでしょうか。ゾイドは海外展開も予定されているけど、外国人的には理解しにくいかもしれませんね。

ギャラガー様(CV.関智一)が「俺はお前が好きだ!お前が欲しいぃぃ!レイン!」って言って正気を取り戻しても、30代以上の視聴者は許してくれると思いますけどね(笑
#本能解放!爆熱ゴッドフィ○ガー石破ラブラブ天驚拳?

予告記事だと「幼い兄妹にドレイクの魔の手が!」みたいな内容だったと思いますが、ダミーだったようですね。ドレイクは、カリスマだけど気まぐれなトップの意向を察し、威張り腐った上司に従い、部下の失態を自ら尻ぬぐいに行き、悪役になってでも事態を収拾する・・・という同情を禁じ得ない立ち回りでした。過去に何かあったのは間違いなさそうですが、今回は直接触れないという良い演出だったので、今後を楽しみにさせてくれそうです。

RAP隊の行動は複雑な心中でした。本人たちは悪人ではないのですが、組織の方針が間違っていると従うだけで「悪事」になっているわけです。例示が極端ですが、ヒトラーの命令に従ったナチスドイツの幹部たちにどこまで罪があるか?という問題にも通じるような気がします。

あと、地味にナッツとトマトの声優(高垣彩陽と戸松遥)が豪華でした。ちょい役じゃなくて今後も鍵を握るキャラクターだと嬉しいです。

今回の難点は、エンドクレジットに「ドレイク 石川界人」が重複するミスプリがあったことーー瞬撃のドレイクと春菊のドレイクが別人だったり?ーーと、バトルの合間のスフレ・ナッツ・トマト姉兄妹が棒立ちでテンポがパッとしなかったことぐらいでしょうか。重箱の隅ですが。

さて、次回は「ルパン三世」かな?w

No title

先週の次回予告を見ていた限りでは、今週でついにアラシとドレイクが主張をぶつけ合うのかなーと思いましたが、実際にはその前段階となる下準備のお話でしたね。

今回の話では、改めてゾイドワイルドのゾイドの常識的な立ち位置を示したかのように思えました。
基本的にゾイドは恐れられるもので、ゾイドを操るものもそれに準ずる存在であると。
そんな中で人間のナッツとトマト、野生のゾイドであるラプトールのレインの関係が描かれていて。
人間が恐れていることは全てじゃないよ、と。
そして、ゾイドを兵器として利用して恐怖すら支配するデスメタル帝国。
ギャラガーとデスレックスのことで逸れていた本題を再提示したかのように感じました。

ドレイクが「ゾイドは兵器」の側に寄っているのは、何かしら理由がありそうですね。
RAP隊は、一般的には恐怖であるものを支配した側の人間として描かれているようにも感じました。
RAP隊は「デスメタルは働かせてくれるしご飯もくれる」とも言っていたことから、そうしたデスメタルの側に立った人間の常識を持っているように感じました。
Zボーイズなんかを見るとデスメタル帝国はろくでもなく感じるんですけど、でもゾイドワイルドの世界で技術力も人としての安定した生活も持っているのはデスメタル帝国側のように感じます。
……それ以外の村とかの描かれ方が余りにも我々が生きる日本の文化レベル以下に見えて。
デスメタルをギャラガーが興したとすると、彼は少なくとも自分の傘下の自らの意思で従う人間にキチンとした高い安心レベルを与えているようにも思えます。
デスメタルのような恐怖支配とも受け取れる国が文明レベルを高く描かれるというのは、翻してゾイドワイルドの世界が(どういう方向性でかはさておき)荒廃している、それもデスメタルの存在が無くともであるということを意味しているので。
恐らく、質を問わなければデスメタルに支配される方が「人間にとっては幸せな世界」が出来るのでしょうね。
ラッキョーの事はコミカルに描かれていますが、以前のギャラガーの「ベーコンもボクと一緒で独りぼっちなのかと思った」と言っていたのと比較しても。本質的には割と笑い事ではない感じで、デスメタルはギャラガー一人(独り)の采配によって発展しているように見受けられます。
妄想に近い考えになりますが、それこそ「ギャラガーは独りだからこそ理不尽な帝王として狂人を演じている」まであると思います。

本題に戻って。
ラプトールは良いゾイドですね。
今回のレインはゾイドの親しみを感じさせる役として、今後に繋がる哀しい事件のキーとして。
多くの面を見せてくれたように思います。
見る角度を変えるだけでゾイドワイルドの世界が見えて来そうな。
そんな感じを受けました。

その事件を通して、アラシとドレイクはどのような関係を築くのでしょうか。今後が楽しみです。

そしてCパート……ギョーザが銀行強盗をしていたように見えたのですが……はてさて、どのような流れでフリーダム団に合流するのでしょうか。

No title

今日の話は切なかったよ( ; ; )
見いっちゃって、いつの間にかの30分間
レインー!!!

No title

デスレックスを組み立てながら見る(録画)至福の時間を過ごしました。緑色のラプトール出ませんかねぇ。塗るしかないか・・。ドレイクは最後味方になったりして。

レインの冥福を祈りつつ

ラップ隊、よりによってお前達かよ…。人間に対しては気のいい面々でしたが、ゾイドに対しては苦しめても平気とは、少しショックでした。

しかし、そんなショックもマイナス方向に吹き飛ばしたのが、レインの死でした。まさかゾイドコアに言及する前にこの話を持ってくるとは…。今まではワイルドブラストの攻撃でも気絶で収まっていた様子だったので、完全に不意を突かれました。瞬撃殺とキングオブクローにそこまで威力差があるとも思えませんし、ライガーは基本的に加減していたんですね。
その一方で、流石にこれは暴走してもやむなしと思ったアラシでしたが、むしろチームの誰より冷静でした。それどころか、レインの真意?まで朧げに感じ取れたとは。修行前とは別人のようです。

No title

今回は悲しく切ない話であり、アラシの確かな成長が見れた話であり、ドレイクなりの優しさ(?)が垣間見えた回でしたね。
(他の記事のコメントは正常に投稿できたのですが、何故かPCだとこの記事にコメントを投稿しようとしても何度やっても不正な投稿と弾かれるので、スマホから投稿します。)

レインよ、安らかに・・・。

今回は改めてゾイドワイルドの世界における今の人とゾイドの関係やデスメタルの非道な実験にスポットを当てて、
尚且つ1話の中で明瞭かつ綺麗に纏めているので、
悲しい話ではありますが、名エピソードでもあると思います。

ドレイクは登場初期でも民間人への攻撃には否定的な感じだったし、
今回もナッツ達に避難を促していたあたり、
デスメタルに属していてギャラガーの忠実な部下であっても無益な殺生をする様な事は無いように思えます。

だからこそ、デスブラスト状態のまま暴走し、苦しんでいるレインをあの場でどうにかするなら、
状況的にはもうレインを介錯する他なかった様に思えます。
(下手をしたらレインがナッツ達に取り返しのつかない事をするのは大いにあり得たでしょうし・・・。)

アラシは前半でこそいつもの調子でしたが、
レインが死んだ後はこれまでの様に激昂する事なくドレイクと一騎打ちに臨み、
その後はドレイクなりに思う所があるのではないかと考えたりと、
確かな精神的な成長が見えますし、
バトルの面でもドレイクとギルラプターに対する実力の差も埋まってきてる感じで、修行の成果が伺えます。

また、ギャラガーは師匠であるムシ仙人やその修行を受けたであろうアラシの事を侮らずに警戒しているあたり、
やっぱりギャラガーには確かな人を見る目があると感じました。

次回はギョーザが再登場し、何やらお金とか盗んで手配されている感じなので、どんな話になるのか楽しみです。

No title

アニメの演出に関してアラシに関しては結構思うところありなんですが、ドレイクはずっと表現が丁寧だなと思います。
今回も別に「何かに気付いた!」てところは露骨には見せてなかったと思うんですが、逆に機械的にこなしたというほど故無と言う感じでもなく結果自然な流れになっている。
ワイルドはキャラのコンディションとかで大きな流れのために今の流れをぶった切ることが多いんですが、、、
もはやこのキャラが出てくると「今回の話は当たりやな」と思う自分がいる(笑)

それにしてもデスメタルの正義を今後示すにはもう、絆ではどうしようもない程の危険を描くしかないように思えます(汗
それこそ途中で仲違いしたらゾイドが一時的に暴走して周囲を破壊するとか。
そういうのがあれば極端な管理も納得、それしかないという流れが期待できる、、、かも。

ちょっと視点を変えて

今回、RAP隊が悪者のように言われていますが、実は正直な所、私はそれに驚いているんです。

ゾイドワイルド単体としてはRAP隊が悪者のように見えても、それは道理だと思うのです。
そこには不満や言うことはありません。

ですが。
ゾイドワイルド以前のゾイドの世界観を見て来たものとしては、その視点になるのは意外だなと言う外ないのです。
それ以前のゾイドの世界観ではゾイドを捕まえて家畜化したり、戦闘機械獣化してきました。
野生体(新機獣世紀の完全野性体含む)を捕まえてみたり、捕まえた後に家畜化してみたり。

その時には惑星ゾイドあるいは惑星Ziの人間はそういうことをしてきたという認識があったはずなんです。
表に出て来なくても、前提としてうっすらと。

そんな世界観を見てきた人達まで「今回のRAP隊はひどい」というのが実はとても意外だったりします。

本当にひどいと思ったのなら、そこには一考の価値以上のものが十分にあると思います。
それは旧ゾイドの頃からゾイドを見て来ている者にとっては、足元が崩れ去った瞬間なのですから。

相棒か兵器か、もう一度考え直していいと思います。
ゾイドワイルドの、心を通わせて相棒になるというのは素晴らしいことですが、それ以上に「相棒になる過程」がワイルドからは新しくなっているのですから。
旧ゾイドを見ている者からしたら、むしろデスメタルやRAP隊のやり方の方が「普通」であったはずです。

No title

アラシの精神面の成長が伺えますね。
キレつつも冷静に対処したところがイイ。
序盤の考えなしにすぐ行動(暴走)してた頃は正直嫌いでしたが
こういう成長を見せられると一気にアラシが好きになりそうです。

今回は本当、安心して見られる回と言いますか。
余計な描写も無くって、話が綺麗に纏まってましたよね。
『ブラックジャックとドクター・キリコ』の例えは、しっくりです。
そして、最後のミニコーナーで個体差について語られたのが、個人的に好印象。
なるほど、性格の違いに色の違い。生物らしさが表れてますね。

...で、あれですかね。
『人工的に色違いを作れる』と言われてましたが、『キットを塗れ』というタカトミからのお達しでしょうか。

No title

ドレイクはライバルポジションですよね。今回の戦いでは冒頭でアラシが「更に腕を上げている」みたいに呟いてましたし。前回の戦いではペンネとオニギリが止めて居なかったらドレイクは絶命していたでしょうから、(アラシもギャラガーの通信無かったら超序盤でやられてるでしょうし)延命したことが後にクライマックスへの盛り上がりに繋がってほしいと思います。

旧来からのゾイドファンも大きくゾイドへの価値観が変わってきたように思います。多分アラシがゴドスやプテラスのキャノピーで目周辺をくり貫かれた(?)コックピットを見たら「ゾイドになんて事しやがるんだ!?」と暴走しそうですし。

No title

>やま様
>ゾイドワイルド以前のゾイドの世界観を見て来たものとしては、その視点になるのは意外だなと言う外ないのです。

なかなか面白い見解だな、と読ませて頂きました。
自分の場合、過去作の世界観と違う「ワイルド世界観」だからこそ、「このワイルド世界では、デスメタルのやり方≒ZAC世界観と同じやり方は是か非か問われるだろうな」と思います。

例えば・・・

宇宙世紀作品で「ガンダムの腕がビームで破壊された」としたら「機械が壊れた」となりますがSDガンダム作品だと「登場人物が傷ついた」と感じます。

戦国時代の作品で「戦場で追い詰めた敵の首を取る」と「苦しまずに死なせるのも武士の情け」となりますが、 現代戦争(ベトナム戦争とか)作品で同じことをすると「戦争とは言え極悪非道な」と感じます。

つまり、どちらの作品を見ていたとして、視点を「当該作品の中に単独で置く」か「過去作を通算して(神の視点で)俯瞰するか」の違いでは無いか思うのです。勿論、どちらが良い悪いということはありません。どちらもアリだと思うので、やま様の言われる視点から見てみるのもゾイダーとして感慨深いかもしれません。

・・・と、ここまで書いて思ったのですが、アニメ無印で「シールドライガーが傷つく」と「ジークが傷つく」は、同じ作品の中なのに気持ち的に同列に置いていなかったような気がしてきました。

言ったそばから理屈が破綻してしまった(汗
うむむ(´д`)

No title

昔のスーパーロボットみたいなやりかたですかね。
敵は敵。味方になりそうなやつはその話のうちに死ぬ。
敵にも味方にも同じゾイドがいたら子供が分かりにくいからですかね。
最近は敵も最後は仲間になったり、敵も味方も主人公機系列のデザイン(ガンダムタイプみたいに)なのが多いですが、デザインもパッと見て敵味方がわかると分かりやすくていいですね。
でも私、ジェネシスの最後に仲間になった量産型バイオメガラプトルが大好きだったり。

No title

>No Nameさん
一見怖そうなラプトールが実に表情豊かに優しく描かれていましたね。
凄く丁寧でよかったと思います。

後半の展開はベタを裏切ってきましたね。
あの展開は予想できなかったなー。
今話は演出などもとてもよかったと思います。

ドレイクの過去は今回の行動を読み解く上で必須ですね。
近いうちに描かれることに期待です。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
重たいですねー。
最後の雨水がたまっていくシーンがねえ。

ドレイクの切り裂きは切腹の介錯みたいなもんでしょうね。
もはやどうしようもない。痛みを短時間で終わらせ和らげてやる暗いしかできないという。

予告は意図的なミスリードなのかな。
まぁ、起こった事だけをいえばドレイクがレインを殺したわけであり間の手とも言えますが・・・。
しかしいい意味で裏切られた回でした。
重たくもあり、そしてとてもいい回でした。

RAP隊は仰るとおり複雑ですね。
デスメタル部隊の中では忠実で良い兵士だろうし、村からしてみれば出稼ぎをしてくれる頼もしい若者でしょう。
しかし視点を変えれば…。
RAP隊は今後もちょくちょく登場させてほしいですね。
そして徐々に彼らの考えも示されていくといいなー。

>やまさん
仰るとおり前段階でしたね。
次が正念場になるでしょうね。ラストのドレイクの台詞からも、次は全力でぶつかりふっきろうとしている感じがありましたし。

今話はゾイドワイルド世界観を一話の中に綺麗に落としこんでいましたよね。
今までの話の中でも極めて丁寧で良い回だったと思います。

ドレイクは何故デスメタルに関るを持つようになったのか。そこを今後示してほしいですね。
楽しみ!

>ぬりさん
切なかったですよねー。
活き活きとしたレインを描いていたからこそ、ラストが・・・。

>muutiimarsanさん
限定版で出るといいですよねー。
赤と同じくらい劇中に登場してますもんね。

ドレイクは見方になったとしてもお前らの為じゃねえ てな感じでしょうな。

>レイさん
RAP対の価値観は多分人の命が上でありゾイドに対してはそもそも特別な感情は抱いていないと思います。
なんていうんだろう、食肉になる為の牧場を見学してもそこまで深いショックを受ける人は少ないと思うんですが、そんな感じ。
ゾイドは人が使役するものである、という事がゾイドワイルド世界におけるデスメタルに徴用されている人物の表人的な感覚だと思いました。

キングオブクローは確かに手加減していたのかもしれませんね。
加減してなければ今まで軟体のラプトールが真っ二つになっていただろう・・・。

>ラウルさん
(不正投稿すみません、、、、たまに出ますよね。FC2の標準機能で回避できないんです、、、、ご迷惑おかけします)

色んな要素が詰まった回でしたね。
アラシの成長とドレイクの複雑な心境が特に印象に残りましたね。

レインを切ったのはドレイクなりの優しさだったのかもしれませんね。
もはやどうしようもないので綺麗事じゃなく現実的に楽にしてやった。
また自分に対しても「俺はゾイドを切っただけだ」と言い訳ができるというわけでもありますね。

ギャラガーがムシ仙人を警戒しているのは確かに!
仙人はやっぱり凄腕なんだな。
そしてその情報はどこで拾ってきたんだろう。
情報があるのに仙人の要る遺跡を攻撃しなかった…という所からも考察できるものがありますね。

>場末の葦さん
ドレイクは確かにアラシより丁寧に描写されているかも(笑
それだけに色んな表情を見せてくれますよね。
いいキャラだと思います。

ゾイドの危険性はもっと描かれていい気もします。
ゾイドが恐れられているという事は何度も表現されていますが、肝心のゾイドが何かした描写はデスメタル帝国兵士が乗っている場合を除いて皆無なんですよね。
強いて言えば渡りをするラプトールの群れが町を混乱させた位か…。
この辺を失火し描くか胃が合っても良いと思います。

>やまさん
仰ることは正論ですがたぶんそれは「バトスト」「無印ゾイド」「/0」「ワイルド」のように独立した作品の世界観・価値観としてみている為という事があるんじゃないかなあと思います。

>ドラさん
めちゃくちゃ成長していますね。
いきなりキレなくなっただけでも大したものなのに、落ち着いて冷静に考えているのは凄い。
別人のよう。
この調子でいい感じに頼れるゾイド乗りになってほしいですね。

>No Nameさん
ブラックジャックもドクターキリコもどっちも正しいから難しいんですよね。
今回はホントに綺麗にまとまった良回でしたねー。
実にコーナーもよかったですね。
落ちもちょっと面白かったし!

>サンボルさん
分かりやすい敵味方は大切ですね。フィクションだからなおさら。
基本がそうなっているからこそたまに出る敵側デザインの味方という要素がより燃えると思います!

でもラップ隊もドレイク初登場回でギルラプターに吹っ飛ばされたラプトール心配してたし・・・
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