コラム更新

HP更新しました。
コラム、バトウォの事です。以前にブログで書いていたことのまとめですが。
こちら

バトウォ。期待しております。
メカ生体の頃は学年誌の、新世紀の頃はコロコロの付録に改造マニュアル本がよく付いていた。
こういうのもいずれ出てくるといいなー。

記事中にはカスタマイズパーツへの期待も少し書いています。
カスタマイズパーツは……どうだろうな。
出るかなー…。

ちょっと、出ない気もし始めています。
なぜかというと次世代ワールドホビーフェアでコトブキヤのM.S.Gを使った改造が行われる。
自社で用意せずにコトブキヤのを使うって言うのは何だか象徴的です。
ただこれは後ろ向きな考えじゃなくて、コトブキヤとの連携を更に高めていくという事なのかなぁと思っています。

なんやかんやでHMMも再始動するし、今後ゾイドを盛り上げる強力な仲間としてますます良い関係を築いていって欲しいです。
HMMシリーズの積極開発はもちろんだし、たとえばワイルドのD-Styleを開発…なんてのがあってもいいんじゃないかなぁ。

その関係強化の一環で、「ゾイドワイルドの改造にはコトブキヤのM.S.Gを使おうぜ!」っていう方針になるのかなぁと思いました。
コトブキヤのデザインって割とゾイドとの親和性が高いし、射撃用も格闘用も豊富。
ゼンマイを使ったギミックありのものもあって、その点でもゾイドとの親和性は高いし。

ただM.S.Gは武器としては中型以下なので、ゾイド特有の巨大装備ではありません。
ゴジュラスキャノン、マニューバスラスターユニット、アタックブースターみたいな感じのも欲しいなー。
中型以下はM.S.Gを使うにしても、いずれ大型装備はゾイド独自のものとして出ると良いなとも思っています。

そんな感じで今後のワイルドにますます期待です。
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コメント

非公開コメント

No title

ワイルドから離れてしまった私が書くのもどうかと思ったのですが、MSGを
改造パーツとして公式にバトルウォーで紹介していることにかなりの
違和感があったので、ちょっとしゃしゃりでて書き込んでみたいと思います
(^_^;)

何より気になったのが、コロコロアニキでやるのではなく、子供が対象の
コロコロで紹介するのにはMSGは『値段が高い』ことです。
とても、子供のお小遣いで気楽に買えるものではありません。
武器のみに千円前後はつらいでしょうから、子供は大人にねだらないと
入手は難しいと思われます。
そして、都会の模型店かイオン内に入ってる専門ホビーショップでないと
コトブキヤのMSGはそもそも置いてません・・・。
つまり、大人にねだろうにも近所のお店には存在せず、さらに難度の高い
「ネット通販で買ってもらう」という劇ムズなミッションに挑戦しなければ
ならないのです!(おおぅ)
また、他社の戦車プラモから砲塔等を持ってくる改造例もあったと思うのですが
そんな豪気なもったいない改造は子供の懐事情では無理じゃないかなあ(汗)。

タカラトミーさんが自社でそういうパーツを作らないのは、最初に決定した
路線であるポケモン的なバトルに全力で予算と開発スケジュールをふっていて、プロジェクトに予算が残ってないんじゃないかと想像してしまいます。
つまり、元からやる予定は無かったが、どうしてもやる必要があって、
火器を装備した戦記物語を始めることになった。
どうしても、ポケモンバトルでは食いつかなかった層を新規に取り込む必要が
あった。
コロコロでのゾイドワイルド漫画の掲載位置が後ろの方だったと聞いています。
はっきり言うと、コロコロのホビー漫画の人気というのは、そのホビーの人気と
運命共同体です。
そのホビーが大人気のときは、漫画の内容が酷くなければトップのほうにいて、
漫画が面白くてもホビーの人気が低迷すればラスト争いになってしまう。
三式さんのゾイドワイルド玩具の売り場での近況記事を見ながら、自分の近場の
玩具売り場の状況と他の方のコメントを照らし合わせて出た答えは
「各地域での売り上げの差が非常に激しい」
ということなのではないかと考えました。
厳しく言うと、ゾイドワイルドプロジェクトチームが販売状況にあせらないと、
バトルウォーは生まれなかったと思います。
急遽誕生した企画だから、火器カスタマイズパーツを金型開発する予算も人手も
スケジュールも無い。
アニメをやってる今のうちに、コロコロで子供たちの衆目を集めておきたい。
だから値段が高くても、MSGのパーツを使えばこんなにカッコ良く出来るぞ!
と知らしめておきたかったのでしょう。
こちらで人気が出れば、アニメ終了後もバトルウォー路線で続けていけるという
目算もあるのだと思います。
(そのときには、改めて公式の火器カスタマイズパーツが出そうです)
ワイルドの対象は幼稚園~小学校低学年でしょうから、バトルウォーは
小学校高学年へのアピールではないかなと。

きつめのことをつらつらと書きこんでしまいました。
突然やりだした火力ロマン路線と、展開のちぐはぐさにこれまでいろいろ思う
ところがあったことを吐き出したような状態です、申し訳ありません。
バトルウォーはこれから詳細がわかる作品ですので、不安視もしつつ
「突然ガチの戦記ロマンが始まってワイルド視聴者の子供がビビる」期待も
しておきます(苦笑)(^A^;)


あと、記事中ではMSGに大型ゾイドに使えるパーツが無いと書かれて
おられますが、「ギガンティックアームズ」やMSGの大型武装なら使えるの
ではないでしょうか。
版権の問題から使えなかったのでしょうけど、コトブキヤの「アーマード・コア
ウェポンシリーズ」にはいい大きさの武器もありますね。
ディティールが細かいから実に存在感があるんですよ(^ワ^)

No title

WHFで改造指南のコーナーを見てきましたが、逆に改造パーツはちゃんとしたものが出る流れなんじゃないかと感じました。
コーナーはガチで改造したものを見せてから、まず簡単に始められるものとして、スミ入れ・ウェザリング・パーツの接着を説明していました。
どの項目も大人が使うような敷居が高いものでなく、手段としては安全めで
かつ入手手段が「100円ショップで買える、自分のお小遣いで買える」
ことを強調してたように思います。
イベントを見てた子供も下手すれば小学校まで上がってないのではと思うような
幼い子どもも参加していて、昔のNHKの教育番組を思い出す風景でした。
スミ入れですと塗料や専用マーカーではなくシャープペン、ウェザリングはお母さんの
化粧品をちょっとわけてもらって、パーツの接着が接着剤ではなくホットボンド
で行っていました。
そして接着するパーツはヤクルトの容器で、ブースターを作ってました。
(マスキング+油性ペンでの塗装もやっていたのですが、ちょっと説明を忘れてしまいました。もしかしたら今はマスキングテープに使えるものの100円ショップであったりするのかも?)

改造のやり方をここまで丁寧に紹介すると思ってませんでしたが、ここまでやって
肝心の改造パーツを全部「市販のものを使ってね」では済まさないと思います。
自前のものを用意できなかったのは、改造パーツもワイルドから入る子供向けに新しく作るのに時間をかけてるのかな?と感じました。
MSG流用は対象年齢もあって、シャープな格闘武器は使えず、射撃武器の3種だけを与えるという形になってました。
ランナーレスにするかどうか、ワイルドブラストのように手動・電動でギミックをいれるかなど考えることはたくさんありますし。
単純なワイルドキット同士のパーツの付け替えもアニメ2クール目相当から始めたので、大人のなんとなくでも分かってやれば馴染むだろうという感覚ではなく、本当にゾイドワイルドで
はじめていろんなことを知っていく子供向けにゆっくり丁寧に遊び方を紹介してく
んじゃないかなと思いました。
動画やコロコロで改造のやり方を数ヶ月紹介してから、このキットを使えば簡単にかっこよくゾイドを強化できるぞ、という触れ込みで改造パーツが発売されたら嬉しいところです。

No title

バトウォー(でいいのか?)は非常に楽しみな企画ですよね。
コトブキヤとの関係が好調であるという意味でも嬉しいです(笑

既にコメントされている方も居ますが、「追加で企画された」のか「満を持して発表」なのかは気になる所ですね。特技監督の田口監督が仕事している所を考えると、前々から準備は進めていた(メインストリームが軌道に乗ってから、セカンドの展開とされていた)と個人的には思いたい所です。

ストーリー的には、これから始まるはずなのであまり多くは語れませんが、期待してます。

No title

バトウォについては、個人的には「おせーよホセ、バトストやるなら最初から言っといてくれ」と思っちゃいましたね… 途中で路線変更されたのかと疑われるのもやむなしだと思います
肝心の作例は良い感じだと思いますが、つぶらなおめめや骨々しいフレームがそのままだったのが気になりました。それこそ、オルタナティブばりに原形をとどめない改造をしても良かったのではないかと…ウッ頭が…
それはともかく、パイロット達は何処にいるんでしょうね。冒険の書を読む限りではスケール据え置きのようですが、ゾイドに人影は見当たりませんし

No title

>Jスターさん
書かれている事を読んで、「たしかにM.S.Gを改造パーツに使うことは一定の違和感もあるな」と思いました。
値段については確かに小型ゾイドが一機買えそうな値段ですもんねー…。
CPは単体なら安いか(新世紀のCP)、高いならセットか(メカ生体の大型ゾイド要改造セット)がいいですね。
売ってある場所も確かに、、、。
Joshinとかにはなかなかないですからねー・・・・。

あと、対象年齢にも差があるのかな と思いました。
M.S.Gはキンキンにパーツが尖っていて『対象年齢15歳以上』ですもんね。
これを「ゾイドの推奨にする!」とはなかなか言いにくいとも思いました。
やっぱり専用CPが欲しいな。

他方で、私的にはバトウォの展開は当初の予定通りだったと思っています。
何か拡張装備を付ける予定があったことは各機の全身に付いたハードポイントから確実と思います。
またハードな世界観での展開予定があったことはパッケージ写真を見ればやはり確実と思います。
アニメ的な世界感、展開を軸とし「当初はその方向のみで行くつもりだった」とすればキットの仕様は今とはだいぶ変わっていたんじゃないかなぁ…。
という所から私はこの推移は「タカラトミーの予定通りである」と見ています。

唯一、漫画の掲載位置は気になっていました。
最新号ではグッと前に来ましたが、たしかに前号まではかなり後の方だったんですよね、、、、、、、。
新世紀の上山先生ゾイドは常に前の方だった。
そしてそれ以降の漫画は常に後ろの方だった。なのでこれは気になっています。
とはいえ最新号でグッと前の方に来た事には希望を持っています。

キットの売り上げは確かに地方により差があると思います。もっといえば店ごとでもかなり差があったりしますね。
とはいえデスレックスが売り切れハンターウルフも瞬殺という状況を見ていれば少なくともかなり売れていることは確かなんじゃないかと。
色んな情報は出てくるんですが、デスレックス、ハンターウルフ。そしてヨドバシやamazonで売り切れになってる状況を見れば少なくとも好調ではあると思います。
そこまで生産数を絞ってるわけではないし。

あと、M.S.Gの大型パーツ探してみます。
でっかいのもM.S.Gのカテゴリーだったんですね…。よく使ってるハンドガンとかガトリングとかのサイズだけがM.S.Gだと思ってた…。

>てるさん
「まずガチ改造を見せてから、難度の低いものを示していく」のは伝統的な手法ですね。
メカ生体でも新世紀でもバトストの圧倒的改造ゾイドを見せて憧れを持たせ・・・・・、そしてエンドユーザーでも日か空く敵簡単に出来る方法を示す。
この流れはとても良いですね。
(メカ生体時代に関しては無茶苦茶な指示もあったけど…)

CP、出るといいですよねー。
改造、バトウォ。世界観が広がってきたタイミングなので超注目したいです。

100均のもので改造。これも定番ですが、やはり限界もあるので専用CPが出るといいよなーと思っています。
ストローやボールペンを束ねてガトリングとかは定番ですが、素材に気付くとそれ以降気になるもんなぁ・・・・。
お手軽に挑戦でき、なおかつ改造した満足感が高く得られる専用CPはやっぱり最強。
今後に期待です!

>ネームレス Mk-II 量産型さん
今後の展開が楽しみですねー。
ブキヤとも「ゾイドという総合的な意味で」連携をどんどん取って言ってほしいです。
展開は事前加太だったと思ってる派ですが、まあ、いずれにしろ大成功して欲しい!!

>ガネオ・トカゲさん
私はパッケージなどから予想していたので「よしよし、ついに満を持して始まったなニヤニヤという感じでした。
作例はやりすぎるとキッズに「これはゾイドなの・・・?」になってしまいかねないので、あえてバランスをとったと思います。
ゾイドワイルドらしさも残した上でのものにする事は必要と思います。
原型が分からなくなるほどに作るという事であればアニキで外伝を展開するとかかなぁ。
今回は「本誌」でやったことの意味を大きく捉えたいところです。

パイロットとかは今後明かされると良いですね。
ガノンタスのようにみんな内部になってる・・?
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