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HP更新しました。
手持ちのゾイドガムのレビューを順次掲載するべく、まずはゾイドガム全体の紹介ページを作りました。
こちら


今後、ワイルドなどのレビューと並行してゾイドガム(や、その他のカバヤ食玩)も積極的に掲載していきたいです。
はぁぁぁ・・・再販しないかなあ。

Pixiv百科のビッグワンガムページによると、後にビッグワンガムの一部ラインナップは童友社からプラモとしても発売されたそうだ…。

童友社は「倒産した模型会社の金型を引き取って自社商品として再販する」事をよくやっている会社。
(同様の事を行っている模型メーカーにアリイがある)
カバヤはもちろん倒産していないんだけど…、おそらく使い終わった金型を売却したりしていたのでしょう。

金型っていうのは持っているだけで高い税金が発生するそうで。
なので再び使う見込みがない場合は積極的に処分したりするそうだ。
それは童友社であったりアリイであったり海外の怪しいメーカーであったり……。

ゾイドガムの金型、どうなってるのかなあ。
まあ、戦艦大和や機関車ならばともかく、権利関係が極めてキッチリしているキャラクターモノの金型はおいそれと他所に流したりする可能性は低いよなぁ…。
やっぱり謎です。

本当、硬質プラで再販されれば0が一つ足されたとしても喜んで買うんですけどね。
ということでゾイドガム紹介にもゆるーくご期待くださいませ。
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コメント

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No title

ゾイドもトランスフォーマーも、その値段に多くの子供がキツイ現実を見せられました。

KABAYAは本当に子供に夢を見せてくれたと思います。そして、部分的にもしばしば本家を越えてくるから凄い。(精密なダウンサイズ化もある意味本家越えなのですが…)

グリッドマンのソフビ人形は600円で売られていましたが、カバヤは200円。造形のシャープさ・可動域では劣るものの塗り分けの忠実さはタカラ製を越えていました。

マイトガインガムは6800円のマイトカイザーを800円で実現させ、タカラでは差し替え対応だったカイザー2のドリルを別機構に解釈し直して差し替え不要対応にしていたのです!大人になっておもちゃを手にとって初めて気付きました。

No title

嗚呼、マッドサンダーは後ろ姿も美しいですね・・・(うっとり

このタイミングでゾイドガムネタをぶち込んでこられたことにびっくり(゜д゜)
これだから、ここのサイトのチェックは欠かせません!

そして、金型が固定資産税の対象であることに輪を掛けて驚きました(゜Д゜)!

昔と違って、生産者が提供したいものを大量生産すると言うより、ニッチなものを含めて消費者が求めるアイテムをバリエーション豊かに供給するのが求められている時代なので、生産工程も柔軟性のあるデジタル化していくと、「金型」という概念も今後は変わってくるかもしれませんね。

No title

>kageさん
ゾイドは動力が。トランスフォーマーは複雑な変形機構からどうしても高めな「憧れの玩具」になってしまいますね。
特に大型は。
そこへきて200円で買える食玩でこれ程の完成度をたたき出した。
カバヤは本当に凄まじい救済をしてくれたと思います。

ゾイドガムやトランスフォーマーガムはカバヤの中でも更に神がかったやりすぎちまった逸品だと思います。
さすがにそこまでの過度な造り込みではないものの、今でもほねほねザウルスみたいな傑作を長く続けているから凄いなあと思いますね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
マッドサンダーはホントに凄まじい出来です。ゾイドガムの中でも1番の傑作だと思います。
超大型なので幾らかの省略はあるんですが、ツボを押さえた出来で最強です。
力強いフォルムもそのまま。
ミニモデルの中にマッドの魅力が満載されてます。

金型は「現在は使用していなくとも未来的に金儲けに使えるものである」から税金がかかるみたいですね。
何とも歯がゆい…。
これがあるので、アルミなどの「劣化しやすいが安く作れる」素材で金型を作る。
ゆえに「生産は一回きりで再販は一切考慮しない」ものもあるみたいです。
むーん、、、、、。
3DCGを使った技術でこの辺に革新があるといいんですけどねぇ。
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