ゴジュラスMK-IIVSデスザウラー①

さて昨日に続いてゴジュラスVSデスザウラーを考えていきたいです。
昨日はノーマルタイプでしたが、今日はMK-II。

バトスト3巻の戦力比較表によると、デスザウラー一機と戦うには、



ノーマルなら8機
MK-II(量)なら5機
MK-II(限)なら2機

※昨日の記事でMK-II(量)の部分を4機と誤記していました。すみません、、、。


が必要との事。
ちなみにウルトラザウルスは1機とされています。ウルトラやるではないか。

正直ウルトラの圧倒的不利とは思うんですが(接近されれば為す術がない)、「砲身が溶けてもいいからとにかくこの一戦だけを乗り切れ!キャノン砲を撃ちまくれ!!」と頑張ったら接近前にデスザウラーを撤退させる事も不可能ではないのかなぁ…。

軍艦には「前進一杯」という命令があります。これは「最大速度」より上にある速度です。船が爆発してもいいから出力を最大まで上げろ!危険は全て無視しろ!!というものです。
これをするとカタログスペック上の最大速度以上の速度を出せる……が、そのかわりに出力に耐え切れずに艦が爆発する事もあるような行為です。
たとえば魚雷がすぐそこまで来ているような、それをしなければ確実にやられるであろう場面においてのみされる緊急命令です。
要するに前進一杯しなければ100%やられる。前進一杯すれば50%の確率で自爆してしまう。が、運よく自爆しなければ回避できる。そんな極限状態においてのみ使用されるものです。

砲は撃つと砲身が加熱されるから冷却が必要です。そういうのを無視して撃ち続けると砲身が溶けて変形してしまい、最悪は暴発してしまいます。
ただ前進一杯と同じように、覚悟を決めたウルトラはキャノン砲が真っ赤になっても構わず撃ち続ける……。そこまでの猛射をすればデスザウラーを撤退させられる可能性が出るのかも。
そんな風に思いました。

なお、そうまでしてもデスザウラーは「撤退しただけ」で健在。かたやウルトラは砲身がその一戦で使い物にならなくなるので交換が必須。通常ではありえない連射をしたのでさすがにコアの負担も大きく、ドック行きが必須……というような状況を想像します。


、、、ちょっと話をウルトラで膨らませすぎたのでゴジュラスに戻ります。


MK-II量産型で5機でデスザウラーとやりあえる。
以前として圧倒的不利ですが、それでもノーマルの8機からずいぶん楽に戦えるようになった。やはりキャノン砲様様といったところでしょうか。

ただ不思議です。
「MK-II(量)なら5機」「MK-II(限)なら2機」
なんで限定型の方が強いのだろう?

量産型と限定型の装備の違いは……。
・量産型:76mm連射砲がある。
・限定型:8連ミサイルポッドがある。エネルギータンクがある。(76mm連射砲は無い)
というくらい。

うーん。8連ミサイルごときがデスザウラーに効くとは思えぬ。牽制くらいにしかならないんじゃないかなぁ。
エネルギータンクがあるので格闘戦時のパワーがUPしているかも・・・・・とも思いましたが、デスザウラーから見ればゴジュラスは紙装甲。
いかにパワーが増していようが「いちど捕まえたら確実に勝つ」わけだから、あまり意味がないと思う。

やはり量産型も限定型も、対デスザウラー戦ではキャノン砲のみで戦うことを強いられると思います。


「パイロットの技量」という意味で言うと、当時は凄まじい猛者揃いだったゴジュラス乗り…の中の更にトップが乗っただろうから、デスザウラー乗りより上かもしれない。
いやしかし戦力比較表は「技量は同じとする」という条件で書かれているからこの説を採用するわけにはいきません。

私としては「MK-II(量)なら2機」「MK-II(限)なら4機」くらいの評価になっていたなら、あるいは納得できるかもと思います。
上には書きませんでしたが、量産型が限定型に勝る装備が一つあります。背びれが「3Dレーダー」になっている事です。
ノーマルと限定型は背びれに対して設定がありませんが、量産型は3Dレーダーとされているのであります。

これは、新型なのでより新しい高性能装備を用意できたという事情でしょう。
あるいは、ゴジュラスMK-II量産型が本格的に戦場に配備されたのは、ちょうどゴルドスが退役していった時期と重なります。
もしかすると、ゴルドスの電子装備は退役時に外されゴジュラスMK-II量産型用部品として再利用されたのかも……。
そんな気もします。
まぁ、いずれにしろ3Dレーダーを持つのが量産型の強みです。

なので例えば……、
「限定型のキャノン砲は命中率が低かった。だが量産型は3Dレーダーの装備により命中率が大きく向上した。それにより2機で猛射すれば撤退に追い込めるようになった」
だったら分かるんですが……。


んー・・・、どうなんでしょうね。
バトストの戦力比較表は共和国軍の発表です。なので「ゴジュラスMK-II限定型は我が軍最強の戦闘用ゾイドでありデスザウラーにも匹敵するのだぞ!!」というプロパガンダを含んだ発表だった可能性も大いにあります。
幸いにも・・・・と言っていいかは分かりませんが、この比較表が掲載されたのはバトスト3巻。すなわち限定型が間もなく戦場から姿を消すギリギリの時期でした。
そろそろ戦場からいなくなるから多少盛った感じで書いといてもバレんだろ……みたいな思惑があったかもしれない。

とはいえ、これを言ってしまうと味気ない気もするので、戦力比較表の資料を正しいとして進めたいと思います。

ちょっと長くなってきたので今日はここまで。続きはおそらく明日に…。
皆様はどういう見解を考えられますでしょうか?
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コメント

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No title

う~ん・・・どう考えても、私も8連ミサイルポッド×2がそこまでデスに
効果があるとは思えないんですよねえ・・・(^^;)
ガンダムヘビーアームズみたいに、全身これミサイルポッドの塊ってくらい
大量にあるのならまだわかるんですけれども。
いや・・・ひょっとしたら、拡大解釈ではあるのですが、
「ミサイルポッド付きは限定型だけだから大量に積んでいても限定型の範疇」
ということで、現実には全身ミサイルポッド満載だったのかも?(汗)
それもGP03デンドロビウムみたいな、要塞のようなバカデカい巨大
ミサイルコンテナをグスタフ用トレーラーに乗せて牽引する、実質
対デスザウラー用ミサイル基地と化したゴジュラスだったり(苦笑)。
そこまでいくと、もうロングレンジ用のキャノンなんか捨ててそうですがw
ただ見た目は想像するとめっちゃカッコイイ(=∀=)ウットリ。
ステルス素材の布をかぶせてゴジュラスデンドロビウム2機が伏せて待ち伏せし、
進撃してきたデスザウラーに立ち上がって全弾発射をお見舞いする。
国力のある共和国だからこそ、ただ破壊力のあるミサイルなら大量生産できる。
それを雨あられと叩き込まれるデスのコクピットはたまったもんじゃない。
間違いなく、結構な損傷を受けて引き返さざるを得ないんではないでしょうか。
ゴジュラスのほうは、ミサイルを撃ち尽くしたらとっとと逃げる!(@血@;)
装備を捨てて、ブースター等を装備してあれば一応いけそうです。
ミサイルを撃つだけであれば、ゴジュラスの重い装甲を全て外していても
何の問題もありませんから、とにかく身軽にしておけばより生存性はあがるでしょう。
(ダグラムのソルティック24部隊が脳裏をよぎります)
こういうゴジュラスを、2機セットで各地にうじゃうじゃ配備しておく。
あとは、公式発表の記録には「ゴジュラス『限定』型」が2機で撃退しましたと
記しておけばオールOKです(^ワ^;)ハハハ。

・・・と、妄想が膨らんでしまいました。
残念ながら、私には通常のゴジュラスMK2限定型2機でデスに勝つ方法は
今のところ思い浮かびません・・・。
大本営発表そのまんまの情報じゃないかな、これ(ぉ)。

No title

限定型はこの解説で
火力と機動力が強調されてるんで
ポイントはここでしょうね。


No title

そうですね……これは要するに「戦車の天板を射抜く」ようなものではないでしょうか?

ゴジュラス8機は先の記事で三式さんが仰っていたような決死の戦いで誰かがデスザウラーに接敵する隙を作れればいい。接敵できたパイロットがデスザウラーの頭かオーロラインテークファンを狙う……くらいのものではないかと。

ゴジュラスMk-IIは3Dレーダーを利用し、地形も駆使して同じように軟らかい部分に長距離キャノンが直撃することを祈る作戦。

MK-II限定型は……8連ミサイルでも軟らかい部分の狙い撃ちでしょう。
キャノンよりは精度自体では勝るかと。
しかし、こちらの本質はむしろエネルギーパックと強化された機動性にあるのではないかと考えます。
私は、エネルギーパックによりゴジュラスのスタミナが増しているのではないかと考えるのです。
その増したスタミナと機動力。その両方でデスザウラーの斜線や攻撃範囲に入らない立ち回りをする。そして隙を見てデスザウラーの軟らかい部分を狙う。そんな感じではないでしょうか。

この説はどういうことかというと、要するに攻撃機会をいかにして確保するかの問題ということになりましょうか。
ゴジュラスは自分が狙われないようにする。接敵されないようにする。
それによって試行回数を稼ぐ。そして、ミラクルを狙う。
大雑把に言うとそんな感じです。

戦車の車体の覗き窓を狙うように。砲塔の車長席の覗き窓を狙うように。
デスザウラーのコックピットやオーロラインテークファンを狙う。
そのためには、狙いすました一撃を何度も繰り返す必要があり。攻撃機会を入念に稼がなくてはならなくなる。
そういうことだと私は解釈しました。

No title

量産型の方は複数でデスを囲み、なんとかファンを撃ち抜く。
限定型は同じく挟み込みキャノンである程度ダメージを与えた後、格闘戦で4連速射砲をデスの口内に突っ込み発射できればワンチャンある…と予想します。

No title

デスザウラーを過大評価し過ぎているのかも知れませんね。

バトスト2巻の漫画でも描写されていますが、普通に扱う程度なら
デスザウラーは他の2体よりスコアが悪かった。
鬼神の様な強さ=速さはトビーの執念の賜物ですから。

超重装甲と荷電粒子砲を持つデスですが、この巨体を航空機の様に扱えるのは
ホンの一握りの「超」エース級のパイロットだけだと思います。

この状態のデスザウラーを戦力比較に用いるなら、
当然、ゴジュラスのパイロットも超エース級×数人がかりとなり、
荷電粒子砲を打たせない戦い方・・・全く速度を落とさないままでの
多重連携攻撃も可能でしょう。
それでも、「戦いになる」程度の事かも知れませんが、この違いは大きい。

また、通常レベルのパイロット同士だと考えると、
デスザウラーはその巨体と質量から非常に扱い辛いゾイド
(改めて、トビーでさえ性能を引き出すのには散々苦労した)の為、
カタログスペックよりも下方修正した戦力値と計算されていると思います。

エースクラス以外のパイロットで、「前傾姿勢のデスが全力で突っ込んで来る」
何て言う描写は全くと言って良い程見られませんし。

量産型の戦力比較のコメントに「荷電粒子砲」が出て来ますが、
恐らく数値化しているので、威力1000の荷電粒子砲に対し、
威力120のキャノン×2門×4台=960 程度の計算かも知れませんね。

こればっかりはフォローのしようが無い希望的観測だと思います。

ゴジュラス限定型に関しては、恐らく全てがスペシャルです(笑)
本来、ウルトラでしか行けない様な極寒の地で、
サラマンダーから切り離して即、伝説の戦いをやってのけるし、
援軍=限定型1機で何とかして見せるし、ゴジュラスをベースにしながらも、
「最高の素材と技術で最強のゴジュラスを」と言う考え方で作られていると思います。
量産出来ずに消えて行ったのは、その素材が余りにもレアな物で、
「足まわりの修理に使うパーツすら殆ど製造できない物」だったからでしょう。

それを知っている共和国だからこそ、
限定型が2台あればデスザウラーとさえ戦える・・・かも。
と、判断したのでは無いかと思います。

No title

逸れてしまったウルトラの件ですが、最後の切り札、全方位攻撃ならデスザウラーも無事で済まないのではないかと思っています。
捨て身の脱出を行ったウルトラは、あの後本当に捨身してしまったため、全方位攻撃を行うことはその後禁止された。
だが全方位攻撃を行えば相打ちには持ち込めるため、戦力比較表上は互角とした、という考えです。

バトストには書かれていないだけで、どこかの戦場で禁を破って全方位攻撃を行いデスザウラーを倒したウルトラが、息絶えるまでの少ない時間、勝利の余韻に浸る、なんてこともあったのではと妄想します。

一刀〇刹

限定型の装備でエネルギーパックの存在に焦点を当ててみました
ヘルキャットは瞬間的に短時間ならば最高速度の2倍近い速度が出るとありました
これと同じで体当たり攻撃のごく短時間だけに限界以上の出力を発揮させることで一分~10秒だけでもデスと同クラスのパワーをひねり出せたのではないでしょうか
1っ機もしくは2機で押し倒して倒れた処にボディプレスで止めや顔面に至近距離で連続でミサイルを当てることで脳震盪を狙ったのかもしれないですね

No title

この時期まで生き残ってる限定型=激戦を潜り抜けた猛者の個体ということで、カタログスペックでは表現できない強さがあるなんて想像をしました。
それでもやっぱり限定型2機でデスザウラーと互角というのは想像しづらいですね。
オーガならまだ分かるんですが。(オーガが2機という時点でおかしいですが)

No title

限定型と量産型の違いは武装もそうなんでしょうけど内部的なものも改良されているのかもしれませんね

限定方は文字通り限定仕様でエネルギータンクによる行動時間の延長および瞬間的なパワーを出すため各部念入りに調整された

一方量産型は文字通り数をそろえるため調整の手間やコストのかかりそうなミサイルやエネルギータンクを取り外し代わりに単機でも安定して戦えるよう3Dレーダーを装備した・・・のかもしれんですね
しかしそうなると単純に長期的に戦うのであればミサイルポットよりマシンガンのが補給も容易で燃費もいいかもしれんですけどエネルギータンクあったほうがええのんちゃう?ってことになりますね

やはり時期的に考えると限定型ゴジュラスは最高クラスのチューンナップがされていた・・・が長きにわたる戦闘においてパーツの調達が困難になり簡素化された量産型ゴジュラスが大量配備されることになった
それが限定型2機の量産型5機の差だと思います
実弾砲撃にエネルギーもクソもないとは思うのですが組合になったときパワーを発揮できるのは限定方だったのかもしれないです



No title

既にご指摘の方がいますが、戦力比較表では「火力と機動力を強化した」とあるのがカギでしょう。移動速度は据え置きのようですから、いわゆる俊敏性が向上しているという意味だと捉えます。

ゴジュラス俊敏性アップ+キャノン砲による長距離砲撃+立体的な機動を描くミサイルが揃えば、ゴジュラスの戦い方がぐっと変わっているはず。

デスザウラーから見て2時方向と10時方向にゴジュラス限定型2機が対峙する。
キャノン砲の連射でデスザウラーを抑えつつ、8連ミサイル*2基*2機で32発を斉射して上や横からオーロラインテークファンを狙う(※)、荷電粒子砲を失って接近戦を仕掛けてくるデスザウラーにキャノン砲&パワーとスピードがアップした格闘戦で挑む。

荷電粒子砲を失ってもなおデスザウラーは脅威なので優勢とは言えませんが「対抗」は可能なのではないでしょうか。

※装甲を破壊するのでは無く、ファンの機能停止を目的とするなら、対空ミサイルのように「標的の近くで爆発して破片を吸い込ませる」で十分目的を達します。試製対インテークファン誘導弾(Prototype Anti Intakefan Missile:P.A.I.M=俗称パイナップル爆弾)が開発されていたのですw


なお、エネルギータンク装備でパワーも上がっていると思いますが、背中に背負う物が多すぎて3Dレーダーを装備しても三次元索敵はできそうにないので搭載しなかったという説を提唱します。

No title

まあ、後方からファンを狙うなら8連ミサイルの弾幕は連射砲より有効な気もします。
ちょっと話は逸れますがPSゾイドではこのミサイルが滅茶苦茶強かったですからね(笑) 攻撃力がバイトファングと同じで速度も速い、、、

その他色々なパワーアップもあるみたいですし、何より限定型に選ばれたゴジュラス自体が他よりも優良個体なんだと思います。
量産型は闘争心も薄れていると考えるとデスザウラーに対して取れる戦略が限定されるというのもあるかもしれません。
デスに接近しなければならない部分は、ノーマルが請け負っていたのではないでしょうか。
だから量産型だけよりもノーマルを交えた方が数字はましになって(勿論ノーマルだけだと決定打が無いのでもっと駄目)、それを単体でしかも高次元にこなせるのが限定型なんだと思います。

或いは、某有名小説のようにオーガノイドのようなものが組み込まれている機体を前提に計算されているのかも(汗

No title

ウルトラとデスザウラーが撃ちあった場合、デスザウラーには荷電粒子砲がありますから、粒子砲を食らう前にウルトラキャノンで超重装甲を破壊するのはまず不可能でしょうね。粒子砲を撃てない状態なら、運が良ければ接近前に同一箇所を集中的に砲撃することで超重装甲も撃ち抜くことが可能かもしれません(もっともキャノピーか口の粒子砲発射砲を狙った方が無難かもしれませんが)
ウルトラがデスザウラーと互角の戦力比とはとうてい思えないのですが、もしその数値が事実なら、共和国はウルトラとゴジュラスの大部隊でトビーデスザウラーを返り討ちにして首都も奪われることはなかったでしょうね。ゴジュラスMK2限定型2機でも片方をデスザウラーの背後に配置でもしない限りは対抗できるとは思えないし、あの戦力比表は共和国(あるいはウルトラを売りたいトミーの)のプロパガンダでしょうか?
ゴジュラスとデスザウラーの対決で思い出したのですが、新世紀でジオーガがデスザウラーと戦ったのかが気になります。乱戦中にこっそりとデスザウラーの背後に回ってファンを撃ち抜くなどアーバインが知略を尽くせばデスザウラーの撃破も可能かもしれませんが、ジオーガは闘争本能あふれるオーガノイドシステム搭載機ですから、もしもデスザウラーと遭遇した場合、ありあまる闘争本能が祟ってデスザウラーに正面から突撃してしまい、荷電粒子砲か電磁クローに狙われて大ピンチになってしまう可能性が高かったかもしれませんね。

No title

>Jスターさん
ね。
あの8連ミサイルポッドにそこまでの威力があるとは思えないですよね。
限定型が登場した時期から考えても、せいぜいレッドホーンかアイアンコングに効果がある程度で十分のはず。
デスザウラーに通用する威力とすれば過剰。「それより弾数増やせ」といわれたでしょうね。

数が増えたところでなぁ………。どうでしょうね。
それで倒せるなら苦労はしないような。
でも仰るとおりデンドロビウムみたいにすればいけるかも。
ま、何のためのゴジュラスやねんって事になりそうですが(笑

大本営発表とすれば一番納得できますね。
でも何とかして勝つ方法を考えたいなあ。

>NoNameさん
でも不思議な事に「ノーマルの方が格闘戦は強い」とされている資料もあるんですよね。
また機動力が強化されたところで「二機で互角」とまではいかなさそうな気が…。
やっぱり謎が多いです。

>やまさん
たぶん戦力比較表は「上手く行ったらこうなる」ような考えではなく、もっと冷静に冷酷な判断をしていると思います。
キャノン砲をスナイパーライフルの様に精密に狙う事は難しいので、そこに頼った考えをするとは思えないです。
・・・・・・いやでも、ミッドウェイ海戦の事前演習時の宇垣連合艦隊参謀よろしく「いや、うまく行くに違いない。命中と判断せよ」みたいに言う人が居たかもしれないなあ。

私的には出来るだけミラクルを狙うというよりは「確実にその戦力で毎回互角に戦える」ような所までもっていきたいですねえ。
極めて難しいんですが。

>しめじさん
四連速射砲は量産型も持っているので、この場合は同じ戦法が通じそうな気がします。
四連速射砲は威力と射程の関係で難しそうかなーというのが私のイメージですね。

>ミドリさん
ま、デスザウラーは実際過大評価されてる感じはしますね。
新世紀のOSタイプならともかく、メカ生体時代はそこまで対処不可能ではなかったと思います。

デスザウラーの操縦は「超エースにしか使えない」だったでしょうね。
ただデスザウラーは配備数が他のゾイドより少ない。なので帝国軍内のエースの数には限りがある。「でもそれで足りた」と思います。
バトスト3巻の海戦でやられた勇者。あのパイロットもまごう事なきエースでした。

戦力比較表のややこしいところは「パイロットの技量は同じとする」っていう所でもありますね。
どの程度なんだという前提がないと、かなり戦いが想像しづらいのは仰るとおりです。
最低でも「十分に扱える」程度の技量で互角という意味だとは思うんですが。

「限定型は品質が最高」というのは面白い説ですね!!
ガンダムが限定型で陸線型ガンダムが量産型みたいな感じですね。
いやー、この説はなかなかありそうですね! 面白い。

>脱線さん
全包囲攻撃は全周囲に向けて撃つので「包囲された時に」有効な攻撃ですね。
なので単機が相手だと遣いにくいと思います。
ただ、あれと同じエネルギーを使って「前方のみに発射する」ような事ができれば可能かもしれませんね。

あの脱出ウルトラは、おそらく全包囲攻撃後は各砲の砲身が焼けただれ使い物にならなくなっていたと思います。
全包囲攻撃もいずれ考えていきたいですね。

>デスペラードさん
エネルギーパックが瞬間的な力を与える可能性はありますよね。
でもあのエネルーパックってなぜか8連ミサイルにつながってますよね。謎(笑

一瞬だけ倍加したパワーでデスと同等…。ロマンがありますね。
でも2機だと厳しそうでもあります。格闘戦前提なら接近前に破壊されそう…。
いかにパワーが倍加していたとしても防御力が変わっていないならデスザウラーの攻撃で用意に破壊されるからです。

>たーなーさん
たしかに、就役は大氷原の闘いの頃ですもんね。
そこから生き残っているといえば相当の猛者ですね。
でも「パイロットの技量は同じとする」という前提でもあるし……。
うーむ。

オーガは学年誌だったかの記述で「対デスザウラー用」と書かれた事もあったみたいですよ。

>ヒューイさん
内部が違うっていうのは面白いですね。
上でミドリさんも同様の事を書かれていましたが、「見た目は同じだが徹底的に品質が高くなっている」とか「エネルギータンクを最大に活かす設計になっている」ようになっていると考えると限定型がどんどん強そうに見えてきますね。
この事はとても面白い気付きでした。
更に考えていきたいです。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
格闘戦はノーマルの方が強い資料もあるのでややこしいです。
この辺、どうなんでしょうね。
速度はノーマルと比べたら5km/h低下していますね。
あの重装備でよくぞ5km/hの低下で済んだなと思いますが。

ミサイルでファンを…というのは面白いですね。
デスザウラー側からすればビーム砲や後部にある16連装ミサイルランチャーで迎撃しきれるかがキモになりそうですね。
……16連装ミサイルランチャーって、実はファンを狙う砲弾を撃ち落す目的が強いのではと今思いました。
その目的にちょうどいい位置になっている…。

>場末の葦っさん
PSゾイドはゴジュラスシリーズは圧倒的強さでしたね。
マッドサンダーに継ぐ二番手だったと思います。
かわりにディバイソンが弱かった……。
砲撃だとゴルドスもめちゃくちゃ強かったなあ。
いやいいゲームでしたね。

優良個体説!
これは確かにありそうですね。
・最低限の試験をクリアした個体作られたのがノーマルで
・アスリート級から作られたのが限定型で
・量産型は数を優先したので試験を省略して全個体が徴用されたので。
という事があったのかも! あったのかも!

まさに「限定型」に相応しい考えですね。

>samonさん
ウルトラの射程が100km、デスザウラーの射程が20kmとすれば、単純にデスザウラーが80km移動する間は一方的に撃ちまくれます。
後退しながら撃ったとすれば更に距離は伸びます。
なので可能性は0ではないと思います。
これは「直進しかできないビーム砲」「曲射ができ惑星の曲面に守られた位置まで撃てるキャノン砲」の差ですね。
もっとも遠距離射撃は命中率が低いので、打ち抜ける可能性は高くはないでしょうが。

オーガはデスザウラーとは戦っていないんじゃないかな。
いい勝負をしてくれそうな気もしますが、それ以上にデスザウラー側も強化されているからなぁ…。

No title

画像の3機のゴジュラスで気になる記述があるのですが、
MK2限定型は「機動力も上がっている」のですね。
てっきり、格闘性能と機動力をやや落とした代わりに高い砲撃力をもたせたのがMK2だと思っていました。
機動力があがっているのであればデスザウラーとも確かにいい勝負が出来そうではあります。速度が上がれば、重量も増えてるのでノーマルに比べて体当たりの威力も上がるでしょうし。
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