コロコロ2019年3月号

今日はコロコロの発売日!
ってことで皆様ゲットされましたでしょうか?


今号は表紙に大きくデスレックスが!
しかもコロコロ限定プレゼントの紫龍ver.だ!


銀はがしゲームをクリアしたら応募条件が整います。
応募者から抽選で100名にクリアパープルのデスレックスがもらえる!!!
ただし、応募用のハガキに学年を書く欄があるので、実質的に応募条件は小学生のみでしょう。
残念ですが大人ユーザーは諦めよう、、、。

それにしてもクリアパープルが美しい! 一般発売してくれーぃ。
クリアパーツなので塗装じゃ再現できないからなぁ。余計に欲しいです。

なぜ限定プレゼント品なのかというと、大量生産が困難だかららしい。
・・・なんで・・・?
クリアパープルだからかな。
いや・・・、別にクリアパープルだと大量生産できないことはないと思うのだけど……。

技術的というより強度の問題なのかなぁ。
クリアパーツは割れやすいし、いちど割れたら元に戻すのが困難。
一般発売品はある程度の強度が必要とされていて、大きなクリアパーツはそれが満たせない。なので限定品にした…みたいな理由かしら。
でも昔はメガトプロスとかガン・ギャラド(羽)とか、いやもっと言えばゴジュラスホロテックスみたいなクリアパーツの塊なキットも普通に売られていたからなぁ。
真相は何なんでしょかね。

いや、それにしても惜しいです。
これも次世代ワールドホビーフェアで販売してくれれば良かったんだけどなぁ…。「外装とキャップだけ」とかでも良いから。
……今後のホビーフェアに期待!


紫龍の他にはSWITCのゲーム情報もありました。
発売日が近づいてきましたね。
現在は体験版がダウンロードできます。体験版はワイルドライガーとガノンタスのみが登場する仕様になっています。
とにかくグラフィックがとんでもなく綺麗でびびってます。これはすげえ!
既に予約&支払い完了しているので発売日に届くはず。楽しみです。


前号から掲載が始まったバトウォは今号にも掲載。
ただし、わずか1ページのみ……。んー、ちと寂しいな。
とはいえ、おそらく映像の次弾を製作中なんじゃないかな。焦らずジックリ追いかけましょう。

世界観は徐々に明らかになっています。「王国VS共和国」という構図ですが、それぞれの立場や掲げる目標なんかも見えてきています。
非常にハードで魅力あふれるものになっているのでワクワクが止まらない。

ところで、今後、戦いの模様を動画で製作していくとすれば……、それはそれで凄くうれしい。
でもぜひとも、ストーリーなどをまとめた「書籍」になってほしいなぁと思っています。

ちなみに前号で「次号では戦いが激化する!」という情報もあったんですが、それはファングタイガーも参戦するぞという事でした。
むーん。。。。これはちょっと期待はずれだったかな。というか、そりゃぁ参戦するでしょう。逆にしないゾイドがいたら寂しいので、できれば全ゾイドが登場する内容であって欲しいなー。

あと、戦いはデスレックスがガノンタス部隊を全滅に追い込んだ。そこでエース機のワイルドライガーが出撃する…というようになっていて、鈍足機は前座で高速機ばかりが主役をつとめる構図にならないかはちょっと心配です。
個人的にはデスレックスに対して「巨体ならではの積載量で大型キャノン砲を搭載したグラキオサウルスが対抗する」ような構図があれば最高に燃えるんだけどなあと思ったりも。
まあ、まだまだ始まったばかりなので今後に期待です。


漫画版ゾイドワイルドももちろん掲載。
今号はベーコンのかたきを討つべくシュプリーム団が全員でデスレックス(ギャラガー)に挑む内容。
アニメとの違いは、襲撃メンバーにアボカドとガーリックがいる事。逆にアラシたちは不在です。

アンキロもパキケドスも自身の能力を活かしてうまくデスレックスに対抗しています。
他もカブターの飛行能力を活かすキャンディ&ソースの様に各機の特性を活かした戦いをしていて、見ていて気持ちいい。やっぱり森茶先生は戦闘が上手いと思います。

見事な連携でデスレックスは一時的に追い込まれるんですが、むしろこれはギャラガーの策であった。
追い込まれたデスレックスは覚醒して新しい形態「紫龍」に変貌した…!

ということで漫画版では限定プレゼントの紫龍になりました。
限定プレゼント品の特別感がより高まるステキな展開ですね。もっとも、ここまでされたら一般発売してくれよー…という思いも更に高まってしまいますが。

「紫龍」
紫っていうのはなかなか興味深いですね。
まがまがしい色だから選ばれたのかもしれません。が、あえて深読みをするとワイルドブラストは「青」、デスブラストは「赤」で炎をともします。
そして青と赤を混ぜたら紫になります。
これが意味する事とは!?

今号は紫龍になったところで終わります。次号が楽しみ!!


ところでこの弔い合戦ですが、漫画版ではアラシたちは戦いに加わっていません。
それについて凄く気になる描写が・・・・・・・・・・・・・・・・。


ギャラガーVSシュプリーム団の戦いは映像がライブ配信されており、タブレット端末を持っている町の住民がそれを見ていた。
アラシたちはそのタブレットを借りてそれを知る事になるんですが……、ここって動画のライブ配信ができる世界なんかい!
まじかー。高速インターネットがあるのかー。
めちゃくちゃ予想外。

しかもタブレット端末や映像配信を見たアラシが「何だこれは?」とはならず、普通に受け入れていた。これはタブレットやネット配信が広く知れ渡っている事を意味する。
なんだか世界観が分からなくなってきたぞい……。

ちなみに、これを見ている場所はデスメタルが幅を利かせる街の中です。
もしかしてデスメタル帝国って通信関係のインフラ整備にも力を入れているのかな。
「我々が大陸制覇をしたらオンライン環境整えちゃうよー! この街みたいにね。それ、すごくハッピーだよねー!」という宣伝で支持を増やしていたりして……。

ライブ配信は途中で電波状況が悪くなったので途切れちゃいます。
デスメタルが幅を利かせる街でこの状況だから、デスメタル帝国工事部隊にはもっと努力して通信基地局を増やして欲しいものですな。
この街の通信状況を完璧にして住民にタブレットを配って楽しい動画を配信したりすれば、まさに「デスメタルが治める楽しいモデル都市」みたいになるでしょう。これを大々的に宣伝すれば「我が町もそのようにして下されデスメタル帝国最高です」と言ってくる地域も増えてくるかも。


ということでコロコロ3月号! まだの方は今すぐ書店かスーパーかコンビニまでダッシュを!
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コメント

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ゾイド人気再開(?)

今日、今月号のコロコロを買いました

表紙に新世紀ゾイド以来のゾイドが巨大で表紙に独占して、ワイルドの特集では、紫龍の紹介、バトウォの2回、そしてswitchの最新情報が載っていました。

漫画はシュプリーム団がベーコンの弔い合戦のためデスメタル帝国本部に殴り込み、ギャラガーとの対決に挑む(この時、アニメ版ではアボカドは熱を出してガーリックは看病のため、弔い合戦には参加できなかったが今回はちゃんと参加してて、逆にアラシ達が不在にとアニメとは真逆になっている)。

シュプリーム団のゾイドもそれぞれの見せ場や開始早々ワイルドブラストを発動してデスレックスに挑んだのとてもかっこよかった驚いたのはキャンディの回想でシュプリーム団の思い出と幼年期について、クロアメの初めての人間の姿(幼年期)が出ていました(アニメにはいなかったガーリックとクロアメがなぜかいてベーコン達と遊んでいた)あの後クロアメは先の戦い或いはグラキオとの出会いで負傷し、サイボーグのような恰好になったのかもしれない。

その後、デスレックスは紫龍に変化してシュプリーム団は絶体絶命となりこの後どうなったのかわからない(アニメではワイルドライガーは覚醒してデスレックスと壮絶な死闘を演じたが幻のベーコンに止められ、仲間たちとともに退場した)。

そしてここで初めてフリーダム団の名称とマークが登場しここからフリーダム団の本格的な活躍が始まります(アニメみたいに空腹状態にならないことを祈ろう)。

バトウォはバトストとは違って1ページのみでタイガー登場のシーンで終わっていて、王国と共和国の正式名称がはじめて登場していました。(新世紀のバトストは戦争開戦後の様子を大きく掲載しているのに対しバトウォは動画の続きなのか戦闘する様子が描いていた(このとき人間はフィギュアではなく、実写の人間を合成していました))

アニメが終わっても、漫画とバトウォが長続きしてくれることを祈る。(対象年齢の引き上げに関係なく)

かなりの長文失礼しました。

No title

買いましたよー。

恥ずかしながら、私は今までのプレゼント、学年の所は「アニキ」と書いて出していました。
いや、どちらかっちゅーとネタ的な意味合いで当たることは想定していないのですけれどね。
ゾイドを応援してるよ、みたいな意思表示の自己満足です。完全に。

バトウォは、ファングタイガーがなかなかカッコいい改造で良かったです。
ただ一方、「正義の王国軍」という単語に引っかかりを覚えたりもします。
深読みのし過ぎなのかも知れませんが、正義と悪が決定付けられてしまうと寂しいなあ、と。
懐古的にも、今までのように確かに一方の視点ではあれど善悪は問われていなかった構図は帰ってこないのかな、なんて。
気にしすぎかもしれませんが。

コミックは……どう解釈したものでしょうね。
アニメ=コミックと読んでいて本当にいいのか。
正直な話をすれば、割とふわっとしたノリで作られている気がするし、ワイルドはそれでもいいかもなとは思っていますが、やはり気になりますかね。

No title

ゾイドワイルドはボーン状態で一つの完成されたデザインなのでクリアー装甲は映えますね。
トリケラドゴスやガノンタスのクリアーバージョン欲しい…。

タブレットでのライブ配信はすごいなあ。
ディメパルサーみたいな電子戦ゾイドの改良型を各地に配備してネットワークを形成してるのでしょうか?
それでも端末を開発できる技術力はあるわけで……、もう帝国は武力で制圧しなくてももっと上手いやり方ある気も…。

No title

紫龍形態、なかなか格好いいですね。

なんでも、「ゾイド史上初のパープルクリアパーツ」なんだそうで。
https://corocoro.jp/34524/
へー、凄いですね・・・

怒れ!RHI-004ゴルヘックス!第一世代ゾイダーの本能と共に!

いい加減なことを書いた罰として、コロコロ限定ステゴゼーゲ紫龍形態を出して貰いましょうか(笑

No title

廬山昇龍覇!!!
・・・悪ふざけが過ぎました
世代的にはちょっと言ってみたい

No title

>gdさん
クロアメ、あれってやっぱり過去の姿なんでしょうかねぇ?
気になります。
私はまだ父チャン説を信じてます!

色々と今後が楽しみですね。

>やまさん
応援してる意思は伝わってると思います!!

バトウォのタイガーはかっこいいですね。
ホビーフェアでは実物も見れましたが、ホント丁寧な仕上げで見事でした。
装甲が足されてるのも凄く良い感じ。

「正義」は意図的なミスリードじゃないかなー。
というのも、かつて帝国軍も「悪の帝国軍」とされていたんです。それがそうでないのはバトストを見れば明らかです。
そうなっていくんじゃないかなー。

コミックのインターネットは衝撃でした。
どうやっても気にしてしまいます(笑

>しめじさん
クリアーから覗くボーンがたまらないですね。
たしかにトリケラは凄くクリアが欲しいなあ!
見事な骨なので両方一機に楽しめるクリアアーマーは今後増えてくるとうれしいですね。

インターネットにはやっぱりゾイドの力が生かされてるんでしょうかねぇ。
気になります。
デスメタル帝国の技術、凄いなぁ。
たしかに平和的に大陸制覇できそうなのに・・・・・・。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
厳密に言うと色合いはちょっと違うので「史上初の」というのは間違いではないですね。
まあ、かなり苦しいですけどねー。

色んな限定グッズが欲しいですね!

>ぬりさん
ドラゴン紫龍!!
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