別冊ゾイドグラフィックス

資料をゲットしました!
「別冊ゾイドグラフィックス」です。



メカ生体ゾイドのゾイドグラフィックスはvol.21までありますが、これに加えて今回ゲットした「別冊」があります。
合計22種類ですね。

別冊というだけあって通常のゾイグラとは構成が違います。
通常のゾイグラはキットや関連商品の紹介やストーリーとかで構成されていますが、別冊は特別仕様。


「ゾイドとは?」「組み立てよう」「改造しよう」「塗装しよう」
のように、ゾイドのキットで楽しむ入門マニュアルのような構成になっています。
ちなみに講座を担当されているのは横山宏先生!


講座は、最終的にジオラマを作ろうという所まで紹介されています。
段階を踏んで解説されています。
「気軽にやろう」「あんがい出来るもんだぞ」と、キッズがチャレンジしやすくなるような構成になっていて好感です。
これを見て挑戦したキッズも当時多かったんじゃないかな。


このような入門冊子が店頭で配布されていたのは凄く良いことだと思います。

ちなみに裏表紙にはカタログが着いていましたが、シールドライガー、ゴジュラスMK-II量、コングMK-II量が最新機種でした。
デスザウラーはまだ登場しておらず、その直前の時期に配布開始された冊子ということですね。

デスザウラー発売後にメカ生体ゾイドのブームはいよいよ最高潮に達する…。
ブームの最高潮は、魅力的なキットが多数登場した事はモチロンですが、それに加えて良質な冊子が大きく後押しした側面もあるのでしょうね。

冊子は極力「手軽さ」「簡単さ」が強調されていますが、やはり時代ということでニッパー、カッターが当たり前。
塗料も「取り皿に出して使う」ようになっている。この辺はワイルドと比べると時代を感じますね。
もっとも、「その時代のキッズが最もチャレンジしやすい構成を追及している」という点では同じです。
やはり「子供を最高に熱くする最強アイテム」というところがゾイドなんだろうなあと思いました。

さてゾイドグラフィックスは20冊まで集まりました。
残り2冊……。
カタログと共に、こちらの残りも狙っていきたい次第。
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コメント

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No title

メカ生体時代、こんなモノも出ていたとは旧ゾイドの資料も読んでみたいです。

No title

こういう本、子どもの頃に出会っていたかった・・・
学年誌の改造はとても手が出せない(笑)ので、本当の入門編はいいですね。

自分は、ゾイドは手でちぎるかハサミで切り取るかして素組み(+武器パーツの付け替え)するだけ止まりでした。玩具そのものよりも設定厨・物語厨だったので、それで十分だったと言えば十分だったのですが。

あ、そういえばゴジュラスmk2量産型のキャノン砲は、マッドサンダーに「接着剤」で取り付けてたような気がします(汗
今なら絶対にしない改造だわ(爆笑
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