こうしん~

コラムを更新しました。
こちらこちら
いずれもブログで書いていたものに加筆したもの。


砲の話は熱いですねー。
この話からの延長で、今も新記事でゴジュラスVSデスザウラーやデスザウラーの運用を語り合っているのだから面白いものです。

一連のレスの中では新しい議題も色々頂きました。

共和国軍は多大なる犠牲を払いつつもデスザウラーを撃退できた。それゆえあの戦果になった。
ではマッドサンダーはどうだろう。
帝国軍はこれとどう戦い敗走を重ねていったのか。
攻略の糸口は。そして共和国軍はマッドをどう動かしたか。

これは熱いテーマですね!!
この辺もおいおい考えていきたいです。
マニアックに突っ込むたびに次の議題が出てくる!
楽しいものです。
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コメント

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No title

下書きブログがコラム本掲載になると改めて画像がたくさんつくのが嬉しいですね。

重砲型マンモスには愛称無しになっていますが、ゲーム的には『ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国』の「マンモスMk-II」や『邪神復活!〜ジェノブレイカー編〜』の「マンモス2」あたりが一番近いタイプでしょうか。細部がちょっと違いますけど。

ゴルドス記事の「そこまで向上したとはいえ元が弱すぎる。ちょっとやそっと強くなったところで地味。」はちょっと可哀想な言いようですが(笑)、ステゴゼーゲはその反動で攻撃的な機体になっているような気がしてきますね。

No title

マッドの話がしたかったんですね。
結論が強さの確認じゃ個人的に面白くないんで
用量用法考えたいです。
デス駆逐意外で兵器として
どこまで必要だったんてしょうねあのゾイド。

機獣新世紀での求められ方も加味すると
全体的にはデスの駆逐以上はそこまでって感じてしょうか

逆にゴジュラスとコングシリーズは
ここが凄いことになってますが

No title

ゴルドス専用のラインが構築と言うのは面白いですね
マンモスも同構造にしつつ生産後に小改造をすれば行けるかと思いましたが、西方大陸戦争では環境的にマンモスは不利そうだから案外、軍事費が少なかったので戦力化をしなかったのかもしれませんね

ゴルドスの再就役ですが、クリスタルレーダーの生産の有無もあるかと思いますが(だったらゴルドスに積めばディメドロンやダクスナを圧倒できる気もしました)、重砲仕様など他の運用もあって大型の改造しやすさもあったかもしれないですね
あと気になったのはゴルヘックスのデルタフレームも構造が意外に複雑で大型化や内部のアップデートは可能だが(この辺はプrグラムやフライバイライトのように光ケーブルの採用によるOSの改良など)大規模な増築は難しく、少ない機体でのやりくりもあったのかもしれないですね<ゴルヘックスが採用後には重砲部隊に集中させるプランなど

ゴルドスの撃破イメージに関しては早期警戒機が前線で暴れまわるようになったら部隊として色々と末期だと思えました<ダクスナは電子戦機と言うよりは電子攻撃機という方が正しいでしょうね、指揮管制が出来ない可能性も大きいですので
ウルトラは例外でアレは多分格闘戦は苦手と言っても比較対象がコングやゴジュラスであって、タイガーも早さで翻弄するだけで、攻撃が当たれば(蹴りやしっぽの薙ぎ払い)ば半壊すると思えます。小型相手ならば格闘戦でも蹂躙出来るでしょうし、ライモスみたいな突撃機や暗黒ゾイドは兎も角、帝国には前大戦時には前線型の中型機があまりなかったから脅威だったと思います

No title

マッドはひとまず置いといてコラムですが、砲に関しては知識が無かった事も有り、本当に面白く読ませて頂きました。

そして、ゴルドスとマンモスですが、足以外にもコスト面とレーダーへの影響も考えられそうですね。

Eタンクから本体にホースが伸びている所を見ると、巨砲を持ち歩くのにはパワー不足が危惧されてエネルギータンクを背負う事になり、足への負担が増加しただけでは無く、コスト面でも相当な負担増が有ったのではないかと思います。

そして、両機とも大きなレーダーのすぐ近くを砲身が通っており、繊細な機器への影響も大きい様に思えます。

(仮)の名前も貰えなかったマンモスに関しては、レーダーとなった耳に集音器としての機能が残っていれば、キャノン砲の大きな音で気絶(フリーズ)する可能性が有ったのかも知れませんし、前足の方が大きい体(キットでは下駄の底上げでしかありませんが)ですので、押したり引いたりするのは得意だが、背負うのは苦手なタイプだったとも考えられそうです。シルエットを見ただけでも、腰が辛そうな位置に重装備が乗っかっているのは気になります。

索敵はゴルドスに及ばず、戦ってはヘルキャットを捉えられず、キャノン砲を背負わせれば腰が痛いだの気絶するだので戦闘では活躍できなかったと思われる大型ゾイドですが、退役後に建築や耕作で大活躍して愛されていた姿を想像すると、なんだかしっくりきてしまいます。マンモス程、退役後に幸せを掴んだゾイドも居ないんじゃないかとさえ思えます。

・・・砲の話でしたが、開墾しているマンモスを想像してしまって、ほのぼのとしてしまいました(笑)

No title

自分なりにデスザウラーってマジどう運用してたんだろ?って考察した結果ここでコメントがあった通りデスザウラーは単機で突っ込んでたんだと思います
たしかにウルトラやゴジュラスのキャノン砲の威力は侮れませんがデスザウラーの防御力は並じゃないです
とはいえだまってキャノン砲に撃たれ続けるワケにもいかないでしょう
そこでコング量産型の出番です
ブースターつきの機動力を生かして加勢することも離脱も容易でしょう
ミサイルの最大射程をいかせばウルトラの射程外から攻撃を加えることもできるでしょうしなにより共和国からすれば射撃を妨害されるのでイヤな攻撃だったと思います



またその逆もしかりです
共和国が頑丈なマッドサンダーを前面に押し出し指揮機能も有していたため遠距離から砲撃してくる敵をウルトラやゴジュラスに始末させてたのかもしれません
ウルトラもゴジュラスもレーダー機能を有してましたしゴルヘックスもいますしなによりデスザウラーを完全に無力化できたでしょうし

No title

ゴルドスの脚部強化は面白い考察ですね。
レーダー機能の強化や火力の増設などわかりやすいものでなくとも、目立たない場所のアップグレードで運用方法が一気に広がるのがリアルです。
新世紀はメカ生体時代退役した機体にも役割が作られているのが本当によくできてます。

そしてマッド運用・攻略、めっちゃ楽しみです。
ゼネバス帝国派としては土をつけたことがない、というか「コイツどうやったら止まるんだ?」という状態だったので…。
子供でも分かりやすく「これはいけるんじゃないか?」と思ったデスで前後から挟むのもあっさり負けちゃいましたし(改造機ではありましたが)。

グレートサーベルが飛び掛かったときも空中で迎撃されてしまいましたが、仮に背中に飛び乗れたところでダメージが入るのだろうか…、爪がボロボロになるまでハイパーローリングチャージャーを叩きつければ故障させるくらいはできたんだろうか…。

また、資料を持っていないのでネットで見た断片的な情報しかもってないのですが、地中を潜行した際に、マッド側は地上の帝国ゾイドの位置を把握してるように思われます。
あれは地上部隊との連携あってなせる業なのか、マッド単体でできる事なのか。
デスmkⅡが地中から出てくるマッドを待ち構えていたシーンから、帝国も地中のマッドの位置を把握できるようになったのか、単に雑魚は放っておいて自分のところに来るはずと山を張っていただけなのか…、などでも大分戦略は変わりそうです。

……考えれば考えるほどやっぱ無理かも、となってしまうw

No title

機体の重量負荷までは考えてなかったです。

改造パーツセット自体には公式ストーリーがないから考察対象にできそうですよね

ゴジュラス(コング)mk2用の装備が単体としても高性能で急遽他のゾイドへの転用を考えたのか、あるいはmk2開発中にそこまでを考慮した設計だったのか

他の機体の時だけアタッチメントパーツを使う設計とか、大型タンクのキャノン取り付け軸の改修を見ると前者っぽいですが

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ネーミングはバトルストーリー3巻の共和国MK-II部隊のページに「制式採用されていない強化仕様」が「MK-IIタイプ」の名称で書かれています。
なので付けるとすれば「マンモスMK-IIタイプ」というのが一番良いと思います。
邪神復活のは使える文字数の関係で名前にしろ装備名にしろ略称になっている事が多かったですね。

ステゴは昔はノロい恐竜の代表みたいなひどい扱いでしたが、最近ではむしろ獰猛でアロサウルスのライバルくらいまで扱いが向上しているので凄いですね。
まあ、あんだけ巨大でしかもスパイクがあるから弱いわけはないよなぁ…。
でも、昔のステゴはそれはそれで可愛くて好きです。

>No Nameさん
マッドの話が死体というより全部のゾイドの話がしたいですね^^
強さも議論した意志、運用や意義も考えていきたいですね。
まあ、マッド登場で戦況は大きく変わった。
なので必要だったのでしょうね。
単純に言うとマッド以前の時代でも「デスザウラーさえ居なければ共和国軍圧倒的優位」でした。
なのでマッドが完全似たいデスザウラー用に特化していても、それはまるで構わなかったのだと思います。

>デスペラードさん
足については面白いひらめきでした。
マンモスはカードなどで登場しましたが、あれは生き残りの老齢機じゃないかなあ。
ウルトラザウルスと同じ感じの。
ウルトラとはあんがい「お互い歳をとったもんだねぇ、まだまだ頑張らんとねぇ」とか会話してたりして。

ゴルドスは大型ゾイドが激減した中で、あえて選ばれたのかもしれませんね。
仰るとおり大型砲の運用が見込めるというのもあるし、大型ゾイドを保有するというのは威圧感や軍としての存在感をぐっと高めることでもあるから、凝るヘックスじゃなくてゴルドスにこだわった可能性は高そう!

ゴルヘックスのデルタフレームも後々考えたいところですね。
あとゴルドスにクリスタルレーダーを積めないのか? 問題も。

>ミドリさん
レーダーへの悪影響はありそうですね。
更に、ゴルドスのシャイアン仕様はレーダーパネルの一番大きいのを外して付けています。
なので索敵力は若干・・・否けっこう低下していたかも。
新世紀仕様はレーダーを全て残した上でキャノン砲を積んでいます。
(Eタンクはないけど)
この辺から進化を感じますね。

>フューイさん
アイアンコングは万能というだけあって使いどころが色々考えられますね。
その分、例えばミサイルは弾数が少ないとかキャノン砲に比して高価なので帝国向きではないとか問題もないわけではありませんが。
使いどころを見極めれば大いに活躍してくれそうなので、今後の考察に積極的に組み込んでいきたいですね。

>しめじさん
「実は見た目では分かりにくい部分でアップデートされている」というのはホントに面白いですね。
そういう要素があるとぐっとリアル感が増します。

デスザウラーの前後挟み撃ちは相手が悪かったですねー。
バックアタッカー。
あれはちょっとマッドサンダー卑怯です(笑
ただ、バックアタッカーユニットがなくてもキャノンビーム砲でも同じ事ができそうな気もします。その辺はおいおい新記事で!

地中潜行時にどうやって上の状況を把握しているかは謎ですよねー。
ただアタックゾイドにも土に潜るゾイドが居ます。グランドモーラー。
グランドモーラーが問題なく運用できているので、マッドだけじゃなくて地中に潜るゾイドは基本的に状況把握が出来るような装備を持っているのかも。
よほど高性能な地中レーダー(ないしそれに類する機能が野生体の機能として存在する)があるのかな。
まあグランドモーラーの場合はどちらかというと土砂が大変そうだねうんパイロット頑張れって方が問題な気もしますがw

>anamochiさん
改造パーツは「装着できるぞ」っていう説明だけですもんねー。
そこから妄想を膨らませたい!

装備はできるだけ汎用性を持たせたい思惑はあったでしょうね。
共和国軍はゴジュラスキャノン砲より前に「ロングバスター・ゴルドス」という長距離砲を持ったゴルドスを試作しています。
http://zignition.blog3.fc2.com/blog-entry-3625.html
これのユニットはマンモスやビガザウロに搭載可能でした。
こういう状況から考えて、私は当初より汎用性はある程度持たせる設計だったと思います。
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