コラム更新

コラム更新しました。
こちら
ゴジュラスMK-II量産型とグレートサーベルについて。
これもブログで書いていたものですが、清書して画像を幾つか足しています。

しかしまぁ、一つ考えるとそこから無限に話題が進化しますね。
いつまで続くのやら。ワクワクがとまんねぇですね。

ところで今回でゾイド雑感のコラムは150個目になりました。
150て。
HPを始めた頃は20も出ればええとこだろと思ってたのにいまや150。
しかもまだまだ考えたいテーマがあるのだから凄い事ですね。

…次回はマッドサンダーに関して考える予定です。

ただ最近コラムばかりなので、そろそろ他のコンテンツもいきたいなー。
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No title

大陸間戦争のゾイドは内部をドーピングしていて更にそれに依存した性能ですが、野生体自体が改造に対して素直なのかもですね。だから人の技術が発展してくるとそれをいかんなく取り込んで野生体でのヒエラルキーを逆転した。
普通に考えたら元の主力であるウルトラやゴジュラスを強化したいところですが、初期ゾイドの野生体は内部の改造は相性が悪かったんでしょうか。
てかキングライガーとかバトルクーガーは野生体を改造、というより野生体を利用したほぼ完全人工ゾイドという感じがします。

No title

まずはコラム150件おめでとうございます。
もうライターさんと言ってもいいですよね。

>ヘルキャットのアップデートに失敗
ふと思ったのですが、帝国軍はなぜ「ライオン型」のライジャーを開発したんでしょうね。これまでヒョウやトラ型ゾイドを運用していたのだから、ノウハウの無いライオン型に手を出したのが開発難航の理由のひとつかもしれません。適当な野生体が無かった、と言えばそれまでかもしれませんけど。

デザイン的にもライオンっぽく無いので、違うネコ科動物にしておいた方が、玩具のバリエーションとしても面白かったように思います。サーバルキャットとかカラカルとか・・・
(最後はけものフレンズのネタですw)

No title

グレートサーベルの強化具合に目が行きがちですが、総合的にはシールドMK2と互角だと思ってます
確かにシールドMK2は機動力が下がってますが、素がサーベルを上回っている以上は僅差レベルだと思います
むしろ、グレートのミサイルポッドの角度が縦になるとシールドの20ミリビーム砲の現象(最高速度が落ちる)が起きた可能性も考えられます(初登場の写真では止まって撃っているシーンなので)
逆にシールドは大砲を装備しても240キロは確保してますから、トルク周りや脚部関節などスペックには出ない面が底上げされたり、走行砲撃時の安定性を高めるシステム周りの改良がされていたと思います

ここで気になったのがグレートサーベルやシールドMK2の両機体ですが、同時期にデスザウラーやマッドサンダーの開発や量産、改造型の就役から結構な予算を回されていると思われます
その過程でサーベルにしろライガーにしろ、全機体が新型に切り替わった気になりました

またサーベルは対高速近接型であるのに対しシールドは高速汎用型とも言えます
前者はエースや熟練者が乗ればゴジュラスを撃破したりシールドを複数撃破するなど凄まじく性能を発揮するなど乗り手の能力に左右されるのに対し、シールドMk2は平均的なパイロットでも機動力を活かして優位なポジションに先行して砲撃などウルトラやマッド、ゴルヘックスと連携運用することで能力を活かせると思いました

個人的に思いましたのは、グレートサーベルは共和国がデスザウラー対策(無理に撃破せず、戦術・戦略勝利を狙う)に対するカウンターでもあると思えます
グレートは攻撃を受ければ致命的ですがエース級に率先して配備することでゴジュラスやディバイソンを撃破するなど対デスザウラー戦術へのカウンター(部隊の基幹となる存在の排除)を狙ったのだと思います
また、エキスパートを集めることで本来はデスザウラーの機動力の低さから出来なかったと思われる少数精鋭部隊による戦場の火消し役(戦術的に重要な局面での瞬間的な打撃力を持つ精鋭)を当てたと思います
対してシールドMK2は軍の主力が実質的にゴジュラスからマッドに切り替わる際の随伴機として強襲隊への装備も考慮していたと思います
ディバイソンは高性能ですが、護衛機としては不向きであると思えます
ゴジュラスは機動力の不足もありますが、ウルトラの護衛機とすることで共に砲撃支援やウルトラの苦手な格闘戦のフォローが期待できる点。
及びマッドの突撃を機動力活かして側面から回り込みによる攻撃などシールドMK2は汎用的な使い方が出来ると思いました


最後にゴジュラスMK2量産型のやられ役的な扱いですがメタ的に言えば「旧作のヒーローを圧倒することで敵の巨大さが演出する」と「フラグシップな限定型ではなく量産型であるからイメージダウンも少なく済む」と考えたのかもしれないですね
前者はウルトラマンレオにおける一話のセブンの敗北が例に挙げられます
後者はガンダムの影響でしょうね…(試作型より弱い量産型、および量産型は大量に撃破されるイメージを強調してるので)

No title

ライジャーはPSゾイド2での帝国の隠し機体でしたがサイクス以上の高性能機だった印象があります
新世紀デモし復活できてたらシャドーフォックスと互角だったかもですね戦闘では

ディバイソンとゴジュラスが戦ったらノーマルなら17連突撃砲にゴジュラスが屈しそうですね・・・
マーク2ならデスザウラー以上の飛び道具で返り討ちにできそうですけどヘビーマシンガンではディバイソンを止めれるか怪しいものです

グレートサーベルとコングはマーク2ならコングの勝ちってとこでしょうか
リーチの長い腕を使った格闘攻撃とブースターによる運動性能でサーベルをもとらえられそうです

ライジャーが遅気に失した理由を妄想してみた

詰め込みすぎでしょうね(ド直球)
既存歩行型高速ゾイドの次元を超える超高機動力、前面投影火力に特化した連射キャノンという埋込式多連装ガンポッド、そして圧倒的走行速度を支える空冷フレーム構造……
これだけのものを中型躯体に、それも開発未経験のライオン型でともなれば、そりゃあ難航するでしょうとしか。なぜ手慣れたトラ型やヒョウ型にしなかったのか、これがわからない。
ハナから大型躯体で開発してれば、ワンチャン間に合ったとは思いますよ。最初から小型化とか無茶にもほどがあるってもんです。日本人だって小型化するのはデカいアーキタイプあってだというに。

あるいは、グレートサーベルの全面更新すらもくろみ、ダウンサイジングによるコスト圧縮も見込んだ次期主力高速陸戦機として開発が始まったがゆえの計画遅延、という見方もできなくはないのかな?
どちらにせよ、ヘルキャットポジの更新どないすんねや、というツッコミは残されたままなわけなのですが。


ところで、就役時点では先進技術や戦術に適合した高性能機として、華々しく登場することの多い帝国軍主力機ですが、いわゆるMk-2化カスタマイズは手堅くコンバット・プローヴンされた機材でまとめるのも特徴と言えましょう。
最初に発展性のマージンを多めに取っておいて、各種機材の更新で長く使い倒す予定だった可能性が示唆されているように思えます。
相手がリバースエンジニアリングに定評のある共和国じゃなければ、それでよかったのかもしれませんが……

No title

さすがに旧式のゴジュラスの装甲と反応速度ではグレートサーベルの火力とスピードには対応しきれなかったようですね。後にシールドライガーが大型のビーム砲を搭載しましたが、そこまで強力な火力を搭載しなければならないほどグレートサーベルの装甲が厚かったということでしょうか?

ゴジュラスとディバイソンの対決では、格闘戦ではゴジュラスの倍近いスピードとコングを一撃で貫きデスザウラーにすらダメージを与える角を持つ分、ディバイソンの方が有利でしょう。MK2なら長距離砲でディバイソンをアウトレンジできそうですが。
ちなみに17門突撃砲は集中攻撃すればコングも倒せるそうですが、そんなに強力な兵器なのでしょうか? 小型ゾイド相手ならともかく、大型重装甲ゾイド相手には複数の小口径の砲を束ねるよりもゴジュラスMK2の長距離砲一門を搭載した方が有効のように見えるのですが。関節部の破壊など補助的な兵器としては使えそうですが。

No title

>場末の葦さん
ゾイドがどういう意識で改造を受け入れているかというのは非常に興味深いテーマですね。

ウルトラは何ていうかB-52のように「古い時代の技術だが成熟しておりこれ以上の発展は難しい。代替で完全更新しうる機種を作るのも難しい」という感じがします。

暗黒愚大陸編以降のゾイドは仰るとおりですね。
特にキメラ技術が多用されている感じがします。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ありがとうございますー。
そのうち200にも到達するのかな…。

ライジャーは・・・・たしかに何ででしょうね?

これはキット開発の事情ですが、
http://zignition.web.fc2.com/main/column_discuss54.html
このコラムの内容が興味深いかなと思います。

開発事情的なものもいずれ考えたいですね。
ライジャーはなんていうか若干ネズミっぽい感じがします。
ライオンっぽくはないなぁ。
それもまたライジャーの個性ではあるんですが。

>デスペラードさん
仰るとおりシールドMK-IIも兵器的な点数で言えば互角と思います。
これは求められたものの差でしょうね。
私はシールドMK-IIは、「山岳で猛威を振るうアイアンコングを倒せるように改良された」と思っています。
熱い装甲を貫くにはアレくらいの巨砲が必要。
対グレートサーベル用の装備ではない。
ただ対グレートサーベル用としても、遠距離からキャノンビーム砲で牽制して動きを制限すれば、見た目以上に良い戦いは出来るでしょうね。

ミサイルはたしかにエアブレーキになりそうですねえ。
発射時はかなり速度が低下するか、あるいは止まってじゃないと撃てない感じがしますね。
ただこの事はキャノンビーム砲でも同じじゃないかなぁ。
発射衝撃を考えれば撃つ時は低速ないし停止で撃つのが望ましい感じ。

ゴジュラス量産型はまさしく仰る通りと思います。
量産型というのは便利なものですね。
…ただコング量産型はそれほど負けて居ないんですが…。

>フューイさん
初代のPSゾイドで出て欲しかったぜ…。
でもバランスブレイカーになるかもしれないから出れなかったのかもしれませんねー。
シャドーフォックスとは私は互角以上に戦えると思っています!

ゴジュラスはディバイソンの突撃を受け止めるのは厳しそうですよね…と思いつつHMMをみたら行けそうな気もしてきます(笑
グレートサーベルとコングなら互角、コングMK-IIだとコング優位って感じでしょうねー。
ブースターの加速力や運動性向上は、グレートサーベルほどの圧倒的動きで何せよかなりの脅威だと思います。

>みょんさん
あれもこれも求めた結果として完成が遅れる。
まあ、ありがちですよね。
日本軍の飛行機でもこういうのあったなー・・・・。
末期になると、いろいろ混迷しちゃうんでしょうね。

ライジャーは後の暗黒軍が多数運用しているので、生産性にも配慮した設計だった事がうかがえます。
まさに性能だけを考えると一切の隙が無い!!
登場時期を外したことを除けば完璧なゾイドでした・・・・・って、それが大問題なんですけども!
それがまた愛すべきことでもありますね。

帝国ゾイドの改良タイプへの見解、非常に興味深いです。
メッサーシュミットBf109やスピットファイアみたいですね。
実に堅実です。
相手が共和国じゃなければ・・・・・・。

>samonさん
ゴジュラスは運動性が高いので、その気になれば捕えることは不可能ではないかもしれません。
ただ・・・、
「サーベルタイガー級の動きを想定して訓練していた」
のが問題だったのかなーと思います。
この後にグレートサーベル鹵獲機でもくれば、模擬戦をしてレベルUPする事も不可能では無さそう。
ただ、グレートサーベル出現~間もない時期だったのが不幸でしたね、、。

ディバイソンの突撃は、クリーンヒットすると耐えられない…とすると、接近前に迎撃できるかが鍵ですね。
通常火力はそこそこあるゴジュラスです。76mm連射方がどこまで有効か。MK-IIだと四連速射砲も以下したい所ですね。

17門突撃砲は超強力ですね。
なんたって105mmです。この口径が17門もあるのだから凄いです。
大きすぎる方針はつくるのが大変という事情も。特に当時の状況を考えるとしんどい。
なので、実績のあるゴルドスキャノンを短身化したのだと思います。
あと、小口径だと小型ゾイドに対して使いやすい事情もありますね。
巨砲をイグアンやブラックライモスに撃つのは勿体ない。
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